「馬鹿みたい」と妻によく言われる。
人に物事を頼まれるとすぐ「YES」と言ってしまう。
頼まれた人が、
自分の好きな人だとその依頼内容もあまり聞かない。
その結果引受けて
「しまった」と思うことも多々ある。
そんな事後報告を妻にすると
『アナタは究極の「ええかっこしい」馬鹿みたい!』
とお決まりのコトバが。
そんなことは全く関係ないのだ。
この考えの原点は多分オヤジから受けていると思う。
男として自分のオヤジは反面教師だ。
今でも大嫌いなのか大好きなのかよく分からない。
そんなオヤジが高校生位の私に言ったコトバ。
「男は面子と誇りで生きている」その時は分からなかったが、
今は何故かそのコトバが心にこびり付いて離れない。
そのコトバの真意を今オヤジにあえて問うことはしない。
理由は同じ男という生き物だから。
人が見れば「馬鹿みたい」なことにも
とことんプライドをかけてやること。
「馬鹿みたい」なことを信じて行動すること。
己が信じたことを追求する勇気。
そんなことが人から見れば
「馬鹿みたい」と思うのかもしれない。
しかし「馬鹿みたい」なことにかける情熱こそが
人生の生きている意味があり意義があると信じたい。
- 2009/10/25(日) 20:11:41|
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経験に勝るものはない。
1回目よりも2回目、
50回目より100回目のほうがうまく出来る。
経験値は自己の限界値を上げるバロメーターだ。
と思いがちだが、
オレはそうは思わない。
本当に大事なのは
「どうしてもそれをやりたい」
という純粋なキモチなのだ。
そのキモチは「情熱」と称される。
心が揺さぶられるような湧き上がる力。
いかなる時でも信じた事を「やりたい」というキモチ。
そのバックボーンがあってこそ
初めて経験値が光り輝きだす。
- 2009/10/23(金) 19:56:08|
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「マンガ命」だ。
マンガ大好きである。
麻生前首相ではないがマンガは日本の文化である。
時間があると古本屋でマンガを立読みしている。
何時間でもOKだ。
結構感動してその場で涙が頬をつたうこともある。
日本のマンガは王道から邪道まで全て揃っている。
「手塚治虫」から「日野日出志」まで。
ここ一週間で読んだマンガ。
「闇金ウシジマくん 全16巻」
その名の通り「闇金融」のハナシ。
闇金融業者社長のウシジマ君を取り巻くハナシ。
人間の欲望のヤバさにここまでツッコムかぁ。
正にこの世の闇を描いた。
読んだ後は人格崩壊か?
HEAT ヒート (全17巻)
新宿歌舞伎町に突然現れた男、唐沢辰巳。
わずか2日でホストクラブを乗っ取り、警察や暴力団、
そして外国マフィアをも相手に立ち向かう唐沢は、
次第に周りの人々を惹きつけて行く。
「男」とはつくづくカッコいい生き物なんだと痛感させられる。
フリージア (1-11巻 最新巻)
戦時下の日本で生まれた「敵討ち法」に基づき、
敵討ち執行代理人となった叶ヒロシ。
己を“弱者”と自覚することで、危険を察知する能力を身に付けた青年が、
いま犯罪被害者に代わって“復讐”を果たす!!
うーん、絵もストーリーもヤバすぎ。
錯乱してくる。
そしてここまではこの一週間に読んだマンガの紹介に過ぎない。
オレの一番好きなマンガはやっぱり
がんばれ元気 (1-16巻 全巻)
堀口元気にはこの道しかなかった。
それは父が夢見て、ついに果たせなかったボクシングチャンピオンへの道だ。
父親を世界一のボクサーと信じ、日々トレーニングを続ける元気。
温かく見守る芦川先生、元チャンピオン三島など周りの人間と関わりながら
世界王者への道を歩み続ける!
こんな簡単な文章では表せないのだ。
元気の一喜一憂が涙涙涙である。
特に三島さんとのスパーリングの結末は(号泣)
ちなみにオレの次男の名前もゲンキ(元貴)だ。
まだまだ紹介したいがキリがない。
マンガはいいね。
- 2009/10/16(金) 20:50:27|
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「人の気持ちが分かる」ようになりたい。
よく耳にする。
しかしこのことは永遠のテーマなように思う。
人の心の小宇宙はその人にしか分からない。
恋愛なんか際たるものだろう。
もともと男と女は思考回路が違う。
相手のことを考えて行動してるつもりが
実はお門違いのことが多々ある。
だから男と女は出会いと別離を繰り返す。
結論は「人の気持ちを分かることは出来ない」のだと思う。
ニュアンス的には「共感」するという表現だろうか。
このことは対人関係全般に当てはまる。
相手を理解したいという気持ちの根源は
「好意」から始まる。
その「好意」を解釈すると
「この人の為に何かをしたい」という気持ち。
それで充分じゃないかと思う。
裏切りがあるとその相手を憎むという感情は誰しもがある。
その理由は、
相手を理解したならば
必ず見返りを求めるという自己の深層心理が存在するからだ。
だから心のままニュートラルに
気ままに人を一方的に人を好きになって
その気持ちのまま
時のまま運命に身を委ねるほうが幸せである。
- 2009/10/15(木) 20:22:57|
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民主党が政権をとって「マニフェスト」を実行しようとしている。
「マニフェスト」とは「政権公約」である。
いわば有権者と政治家との約束事(契約)だ。
今までの政治は「地盤・看板・カバン」というもので成り立ってきた。
「地盤=後援会を中心とした地元支持者」
「看板=単なる知名度」
「カバン=カネそのもの」
だから本人の人格や考え方や政策とは違うところで
票が動いていた訳だ。
ここ近年は違う。
政治家が何を考えているのか。
政治家が何を実行するのか。
政治家が我々に何を与えてくれるのか。
政策で候補者を選ぶ。
これが「マニフェスト型選挙」だ
有権者が政策で候補者を選ぶだけではなく、
その候補者が当選した後でも
本当にその政策を実行したかの
検証も必要なのだ。
今毎日新聞紙上を騒がせている
「マニフェスト実行」の記事を見ると疑問に思う。
真にその政策が国民の為になると思って打ち出したのか。
付け焼刃で国民の喜びそうな中身の無い政策でしか思えない。
言うだけで中身の無いものを出してはいけない。
国民を愚弄する行為は許されるものではない。
真の「マニフェスト社会」の構築はまだまだだ。
ここで言いたい重要なことは、
最終責任者は実は国民一人ひとりである。
そんな当たり前のことが分かってない今の日本が狂気である。
- 2009/10/10(土) 21:13:46|
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TDL(東京ディズニーランド&シー)へ行った。
人込みは出来れば避けたいほうだが、
家族と前々から約束していたので渋々出向いた。
しかし大変有意義な時間を過ごすことが出来た。
何故ならテーマパークもホテルも
ここでのサービスは本物だったからだ。
スタッフの笑顔、行動、
その気遣いには脱帽だ。
そして日中テーマパークで
次男がいきなりお腹が痛いというハプニングが起きた。
七転八倒で痛がり方が尋常ではない。
しばらくベンチに座って様子を見ていたが、
すぐにスタッフが駆けつけてくれ、
車椅子で救護室まで搬送し医師に見せてくれた。。
もしかしたら腸閉塞かもしれないというので、
救急病院まで救急車を手配してくれた。
病院で処置し結局は大したことなく安堵した。
帰路はスタッフが車で迎えに来てくれるとまで言ってくれる。
沢山のスタッフが迅速に動いてくれたおかげで事なきを得た。
心からのサービスとそのチームワークは
素晴らしいものだと思った。
サービスの本質を見たような気がする。
「満月」と「タワーオブテラー」
- 2009/10/06(火) 22:32:32|
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先日メールでこんな案内が来た。
「皆さん、お疲れさまです。
さて、あまり知っている人が少ないと思いますが、
糸岡孝章君、37歳、バツ一が9月21日にバリ島で
結婚式をします。
奇跡です。
結婚式に行く前に下記の日程でみんなで祝いたいと思います。
これは糸岡君には内緒で進めていますので
情報は流さないでください」この糸岡君は×イチなので
皆に気を使ってどうやら内緒にしているようだ。
当日は25名程の友人が集まった。
2人がおとりで彼を飲みに誘い、
全員がお店の玄関で待ち構えているという
サプライズな設えだ。
皆で早めに会場入りをし、
玄関でクラッカーを片手に彼を待ち構えた。
まあ玄関を開けた瞬間の
彼の鳩が豆鉄砲をくらった顔は大爆笑だった!
その後は皆で彼を囲み、
酒を酌み交わし宴は深夜まで続いた。
内容もただの宴ではなく、
司会進行アリ、プレゼントアリ、祝辞アリ、
最後は全員で肩を組んで歌アリと
彼のことの想う友情がビンビンと伝わる素晴らしいものだった。
そして会場に掲げられた看板にはしっかりと
「
第2回糸岡結婚予定者を励ます会」と書いてあった(笑)
こんな粋な設えをしてくれた幹事の板谷君や、
こんな風に大勢の友が
ひとりの友の幸せをいつまでも願い、
心で感じ合える関係は素敵だと思った。
彼の新たなる門出を心から祝福したい。
綺麗な奥様と共にお幸せに!
- 2009/09/14(月) 16:29:33|
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先日のブログで「新たな挑戦」というお題を書いた。
自分の職業である不動産ビジネスの中で
構成メンバー90社余の組織体での会長に立候補した。
先日その組織での総会で承認された。
自分が掲げた会長所信の中でのスローガンは以下の通り。
このブログのタイトルの精神は貫く。
だからスローガンはこうだ。
「CHANCE!(機会) CHALLENGE! (挑戦) CHANGE!(変革)」どんな状況下でもプラス思考で好機や転機と捉える「CHANCE!」
HONDA創始者である本田宗一郎氏の言葉の如く、
「チャレンジして失敗することを恐れるよりも、何もしないことを恐れろ」という
挑戦する気概こそが「CHALLENGE!」
現状を打破するには、目的を明確化し、
その目的に向かって突き進んでいく強靭な精神力と行動力を身につけること、
すなわち自己変革する「CHANGE!」とにかく2年の任期で信任された。
役員は下は20代から上は60代まで。
どこまで自分がリーダーシップが取れるか分からないが、
全てに感謝のキモチをもって、
かつこの組織の10年後を見据えて全力で取組む。
今このタイミングで自分が長として信任されたことは
何か意味があり意義があるだろう。
純粋にそのことを幸せと思う。
そして
「覚悟」というキモチを
人としていつも抱いていたい。
- 2009/09/09(水) 20:50:14|
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