いせたつの「挑戦者たれ!」

日々心の徒然をそのままに

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大晦日

大晦日

幼少の頃、自分の家では必ず紅白歌合戦を見てた。

そして年越しそばを食べてから日付が変わると共に、

友達と誘い合わせて初詣に行ったものだ。

この当たり前の事を是非復活したい。

行事は必ず意味がある。

そんな事を思いつつ、今年最後の日を迎える私である。

今年お世話になった方々「ありがとうー!」

そして「来年も頑張るぞー!」

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  1. 2007/12/31(月) 22:09:04|
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2007年度、自分の一番の親友が富山県の志ある800名余名の人を司る団体の

会長に立候補した。

その男はあまり多く語らない。

しかし、志は通じた。

昔からその男とは「組織は3人で組める」と言い続けてきた。

志ある仲間が2人いるとする。

その2人がもし間違った考えを両者が持っていたら、同調して修正はない。

しかし、3人だとお互いを信じていれば、必ずその中のひとりから第三者的な意見が出る。

そして同じ目的を共有する仲間ならば、方向修正が成せるのだ。

その男は一年間、使命をやり遂げた。

「使命」とは言葉通り、「命」を「「使う」と書く。

その言葉通り、その男は事を成した。

その男の女房役として、役を自ら立候補した。

その男の為に、専務役として全てを引受けた。

様々な、そして色んな事があった。

その男との思い出は語りつくせない。

この男をひとつ語れるエピソードがある。

この男を長として、車で送迎を一年余りやり続けた。

家に迎えに行って、終わった後は家まで送り届ける。

この一年余り、彼を家まで送り届ける事を日課のように続けてきた。

彼を家まで送り届けた時、
雨の日も、
風の日も、
雪の日も、
自分の車が見えなくなるまで、自分に深々と礼をしてた。

バックミラーからいつもその光景を目の当たりにして感銘した。

そんな姿が伝わるのだ。

グッとくるのだ。

こんな身近な自分にまでそんな事をする男。

そんな男の為に、一生懸命やろうと思った。

そしてその男は自分が掲げた

「美しき魂の創造」という

大きな大きな目標に向かって尽力した。

そして、そんな途方もないスローガンを見事、沢山の人の心の中に植えつけた。

そんな最高のリーダー

「高田大介君」、

ありがとう!

  1. 2007/12/30(日) 22:10:10|
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年末

昨日、仕事納めをした。

本年も、無事仕事納めを出来たことにまずは感謝。

そして、今日は一年に数回しかない寝坊をした。

起きたら子供達も出かけ、妻と二人きりで外出。

うーん、こんなにゆったりとした時間があったのかと思うほどリラックス。

近年、段々と一年間という時間が早く過ぎていく。

今年は、「えっ、もう一年が終わったの」という感覚だ。

今まではやりたい事があっても、まぁいつかすればよいだろうという感じでいた。

最近は後悔ないように今すぐやろう!というふうに変わってきた。

これも年を取ったのだろうか。

いつもこの年末に思うことは、「本年も色んな人との出会いがあったなぁ」ということだ。

その人に支えられ、一年間を有意義に生きさせてもらったことは言うまでもない。

そんな一年間の感謝の気持ちと、

自分自身を側面から見直す機会と、

来年への行動の決意をする、

そんな気持ちの入り混じった、

そして前向きになろうとする時期が「年末」ではないだろうか。

  1. 2007/12/29(土) 20:48:37|
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リーダー

リーダーとは何だろうか?

リーダーの条件とは?

自分が生を受けてから沢山のリーダーと共に生きてきた。

小さい頃は近所のガキ大将がリーダーだった。

頼もしかった。

弱い者は徹底的にかばい、強い者から自分を守ってくれた。

少年の頃のリーダーは、自分にとってウルトラマンにも近い存在だった。

大人になった。

少年と青年と大人の境目もないまま年を重ねた。

今おぼろげながら自分が思うリーダー像が見えてきた。

どんなリーダーにも共通するもの、

それは「優しさ」

いつも自分の事を想ってくれているということを100%信じることが出来る人。

それがリーダーの条件のひとつだと思う。

個々それぞれ色んなリーダーの定義があると思う。

全てを超越して男としての究極のリーダーは

「親父」ではないだろうか・・・。

  1. 2007/12/28(金) 19:57:03|
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母校

先日、次年度JC青少年育成事業の為に、自分の母校である小学校の

校長先生にご挨拶に伺った。

全てが変わらずあの時のままだった。

夕暮れになるまで走り回ったグランド、

熱い日の夜に友達と内緒で入ったプール、

怒られる時しか入ることはなかった恐怖の職員室。

ただひとつだけ違うのは、少年の時、あんなに大きく見えた校舎やグランドや

鉄棒がすごく小さく見えること。

少年の時の自分の目線がリアルに思い出された。

当時絶対入れないと思っていた校長室に招かれ、校長先生と教育や夢など、

多岐にわたるお話をさせていただき大変有意義な時を過ごす事ができた。

年を重ねて自分の子供の頃の事を思い出すことが少なくなった今、この母校訪問は

自分の原点に触れる貴重な体験だった。

近年ニートや不登校など、子供達の心に変化がおきているといった教育現場からの

声が聞かれる。

子供はいつの時代も純真無垢で変わっていないのだと思う。

変わったのは我々大人達ではないだろうか。

そんな事を痛感し、次年度の青少年育成事業に真摯に取り組んでいきたいと思っている。

  1. 2007/12/27(木) 17:11:51|
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シニア有志次年度理事長を励ます会

昨日、JCシニア有志の先輩方が「次年度理事長を励ます会」を

開催してくれた。

自分には過分な会を開催していただき涙が出るほど感激した。

リアルタイムで一緒にJC活動をした先輩、一緒に過ごす事は少なかったけど

背中を見せてくれた先輩。

そんな先輩が一堂に会して、自分に励ましの言葉をかけてくれた。

人生刹那の瞬間を懸命に生きてきた先輩の言葉は胸に深く刻み込まれた。

この魂を伝承するものは所詮「ひと」しかないことを実感した。

人は人に必要とされてこそ、自分の存在価値を見出せる。

人は人でしか磨かれない。

そんな当たり前の事を再認識する大切な時間だった。

その想いに答える為にも、自分がリーダーとして行動で表すことをあらためて

決意した。

先輩、ありがとう。

  1. 2007/12/26(水) 01:38:35|
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日本酒で乾杯!

最近日本酒を飲む若者をみかけない。

射水JCでも日本酒を飲むのは私と数名位だ。

かねがね何故日本酒には「日本」と命名されているのに、

日本人の全員が飲まないのだろうと疑問に思ってた。

そんな時にグッドタイミングで金谷次年度理事長@富山JCが

こんなカードを見せてくれた。

「日本酒で乾杯推進会議」の会員証だ。

IMG_1648.jpg

IMG_1647.jpg

うらやましくなり、すぐさま入会した(笑)

先日やっと手元に届き、設立趣意書を読んで感銘した。
http://www.sakedekanpai.jp/outline/charter.html

最後の一文にある

「ニッポン人の心の奥底に宿るものと触れ合うとき、日本人の誇りは甦り、
新たな力が湧いてくるのではないでしょうか。」

その通り!(ドン←机をたたいた音)

我々JCが行っている活動とピッタリ合致する。

ということで「日本人であることに誇りと自信を持つ為に」、

これから皆様にも日本酒を飲むことを私は強く推進する!

また、飲み物や汁物では舌がヤケドする位熱くなくては許されないはずだ。

ぬるいお茶、ぬるい味噌汁、ぬるいラーメン・・・。

考えただけで最悪だ。

しかしながら、

ぬるくても許される飲み物・・・。

それが「日本酒」だ。

  1. 2007/12/25(火) 16:03:42|
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GO FOR IT. DON'T LOOK BACK.

「GO FOR IT. DON'T LOOK BACK.」という言葉が好きだ。

私はサーフィンをしている。

この言葉はサーフィン用語で、世界中のサーファーが全員知っている。

直訳すると、「GO FOR IT. DON'T LOOK BACK.」=「行け!後ろを振り返るな!」

いうことだ。

注釈しますと、サーフィンで波に乗る為には、まず沖にパドルアウトしなければいけない。

そして波待ちして、はるか沖からうねりが来ると、そのうねりに乗る為に、

ボードに腹ばいになり腕で漕ぎまくる。

そのうねりに乗ったただ1人がその波に乗る権利がある訳だ。

100人一斉に漕いでも、その波に乗れる人は最初にそのうねりに

ボードが滑り出した人しか権利が無い訳だ。

このことを「ワンマン、ワンウェーブ」という。

これは世界の海で共通だ。

もしうねりが来て、自分がその波に乗ろうとしている時に、この波は大きすぎるから、

コケたらどうしようとマイナスな事を思うと、本当にその通りになる。

オーバーヘッドの波で、そのような躊躇が一瞬でもあると、波に飲まれて洗濯機状態になる。

私も数え切れない位、死にそうになった。

その時は生還するだけが全ての時間だ。

モチロン楽しくはない。

波に乗れれば最高。失敗すれば地獄。

何を言いたいかというと、これは全ての事において当てはまるということだ。

自分自身で全て準備した。そして今迄の事項も検証した。100%抜かりはない。

あとはやるだけ。

モチベーションが最高なのに、ここで一瞬迷いがあると、その迷いが行動に出るということだ。

迷いがない状態が自分自身の中にあるなら、あとは行動するだけ。

BESTな時は、前に出るだけだ。

私も優柔不断な男ですので、自分自身を戒める為にこの言葉をいつも呪文のように頭で唱えている。

「GO FOR IT. DON'T LOOK BACK.」

  1. 2007/12/24(月) 20:26:56|
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眼力(めぢから)

人と話す時は必ず眼を見る。

その時に、その人の眼から発するオーラを必ず感じる。

私は勝手ながら、そのオーラを「眼力(めぢから)」と称している。

例えば、道を歩いていて、そのスジの方と眼が合ったとする。

まず「ヘビ眼」でバキバキッと全身が硬直してしまう。

そして「カラミ眼」で身体が縛られてしまい、その次は「ニーチャン!」・・・・。

こんな眼と合わすことは絶対避けたいものだ。

言いたいことは、「眼力(めぢから)」は重要だということだ。

身近で例えると、高田ブロ長の眼は「星飛雄馬バリ」に炎が出てるので、

私は「炎眼(ほのおめ)」と命名する。

人生に疲れている人の眼はくすんでいる。

この眼は「ニゴリ眼」だ。

自分に自信がない時は「泳ぎ眼」になる。

これは自分自身にも、そして相手にもある。

お互い一瞬にて気づくことが恐ろしい。

お互い熱い眼で「バキーン、バキーン」と会話出来たら素晴らしいものだ。

そんな男になりたいものだ。

一番サイコーの眼は、

「女性からウルウルした眼でジーッと見つめられる」ことだ。

しかしながら、このようなシチュエーションは、これからの私の人生で絶対無いと断言出来る(笑)

  1. 2007/12/23(日) 20:40:18|
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不器用なひと

唐突ですが、私は不器用な人が大好きだ。

事を1回で出来る人は天才と称される。

かくゆう私もかなり不器用な人間だ。

そして人見知りもかなりのものだ。

えぇー、意外!と思われる人もいるかもしれませんが、

結構、いやいや、かなり不器用な男だ。

まず初めて会う方とお話する時は、多量の汗が背中に流れる。

心臓の鼓動がかなりの勢いで早まる。

しかしながら、1回で出来なければ10回挑戦し、10回挑戦して

出来なければ100回挑戦して事を成せばよいと信じている。

不器用な人はそのようなハンデを背負ってる分、

「よっしゃ、なんとかしてやろう!」

という不屈の精神を持っていると信じている。

そんな心の持ちようを大切にして、2008年度を真っ直ぐに駆け抜けて行きたいと思っている。

  1. 2007/12/22(土) 20:41:53|
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背戸理事長の涙

今日は2007年度最後の事業になる定時総会が開催された。

冒頭での背戸理事長挨拶、感極まっての涙…。

事をやり遂げた男の涙、美しいと思った。

自らが示したその姿勢、行動、想い。しかと受けとめた。

総会終了後に、背戸理事長から理事長バッジを会場の隅っこでつけてもらった時は

ジーンときた。

理事長も無愛想だけど、私も無愛想。

お互いコトバは交わさなかったけど想いは十二分に伝わった。

ありがとう、背戸理事長。

バトンはしっかりと受け取りましたよ!

  1. 2007/12/22(土) 10:35:36|
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はじめました!

前々から「ブログを書くぞ!」と豪語していた私ですが、苦手な分野ですので

若干引き気味でした。

がっ、清水の舞台から飛び降りた気持ちでこれからブログを始めます!

皆さんながーい目で見てやってください。
  1. 2007/12/22(土) 10:29:33|
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