いせたつの「挑戦者たれ!」

日々心の徒然をそのままに

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長所・短所

自分の長所・短所は何ですかと聞かれることがある。

自分の長所は分からない、それは人が決めるべきなんだろうと思う。

逆に短所はと問われたら、これは臆面もなく自分自身が気づくべきだと思う。

周りの信頼している友人に短所を直接言われた場合、かなりの末期症状である。

そんなに親しくなかったり、ましてや仕事関係だとそう面と向かって言ってくれない。

言われた時に気づかなければならないのである。

なんでこんな事をテーマにしたかと言えば、自分自身が末期症状だからである。

自分は「人の話を聞いていない」と昔からよく言われ続けてきた。

確かにそうだ。

例えば、人と携帯電話で話していて相手が携帯を切る音を聞いたことがない。

これではダメだ。

親友Aは、自分の事だけを延々と喋る。

親友Bに言わせれば、私とそのAの会話は最悪だそうだ。

彼は自分の奥さんとの馴れ初めを話すときに、

その奥さんのお父さんとお母さんとの出会いから延々と喋る。

その親友B曰く、その時の私は全然人の話を聞いていなく、うわの空だそうだ。

そして一呼吸おいてから、各々が自分だけの話題が進行していく。

その光景は抱腹絶倒らしい。

これはまさしく自分の短所である。

「傾聴」こそが、相互理解と信頼を育むキーワードであると思う。

短所を克服するには、そのことを自分自身で気づき、戒めなければならない。

そして相手の短所も長所と認めれるような信頼関係を構築出来るように努力せねばならない。

頭で分かっていても、行動で表していかなければ意味がない。

苦手なことを克服すること、

それもひとつの挑戦である。

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  1. 2008/01/31(木) 02:30:15|
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変えてはならないもの

来週、射水JCで2月度例会を開催する。

総会の後に開催する例会ということで、心の部分でガツンといきたいと思う。

ここから事業が具体的に始まるのだ。

自分が所信に書いた「変えてはならないもの」というテーマを一杉委員長が具現化してくれた。

所信のくだりはこうだ。

「日本人は本来誇りを持ち、自分の利益である「利」よりも、

人の行う筋道である「義」を自らの骨格であり基盤としてきた。

自分よりも尊いものがあることを万人が知っており、

常にその精神状態を保ってきた。

そのことは、社会秩序や道徳の規範であり、

この規範に基づく行動は日本人の美学とされてきた。

今だからこそ、我々の変えてはならない精神性を呼び戻す必要がある。

そして、絶対的な倫理観・道徳観に恥じない良識ある生き方を模索し続けることで、

その基準は自ずと明確化してくる。」

こんな自分の思いを、人間力向上委員会の一杉委員長が使命感を持って、

2月6日に『変えてはならない『義』の心」~人の幸せに役立つことを自分の喜びに~』

というテーマで、「致知出版社 代表 藤尾秀昭氏」をお招きしてご講演いただく。

自分もこの方の講演を3回聴講した。

魂が揺さぶられた。

一般の方も参加いただけるオープン例会で開催する。

委員長とはこのテーマでとことん話し合った。

今は自分の思いよりも、委員長の思いのほうがはるかに上回っている。

そのことが、今現在、人間力向上委員会に対する期待になっている。

人の行動の結果は、全て心が成した技である。

心が変わらなければ、何も変わらない。

たかがJCが行動しても何も変わらないかもしれない。

しかし、何もやらないよりはマシだろう。

そんな人間が何人いるかで、自分たちの「まち」は変わると思う。

一杉委員長、そして人間力向上委員会の皆さん、さあやりましょうか!

  1. 2008/01/30(水) 03:39:48|
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THE DAY

「THE DAY」というコトバが好きだ。

「特別な日」という意味だ。

山や海で出会った仲間達との共通語である。

海だったら低気圧が抜けて、地形も決まり、

面ツルなオーバーヘッドのパーフェクトウェイブが次々と押し寄せる瞬間。

山だったら西高東低のストームが抜けて、雪も沈降し、雪崩も心配もない、

そして何時間もハイクし、稜線からドロップする。

DEEPなパーフェクトパウダーに浮遊している瞬間。

しかし、この「THE DAY」は絶対に、そして偶然に、その日に巡り合うことはないと断言出来る。

こんな日は滅多にないから「THE DAY」なのだ。

全てこの瞬間の為に、自分自身に問いかけ、

こつこつと毎日準備してきた人間しかその恩恵を享受することは出来ない。

あるハワイのビッグウェーバーは、

「自分はこの日の波に乗るために、30年間サーフィンをやり続けてきた」と言った。

その途方もないサイクルの原動力は、自分自身の情熱だ。

この事は全てに当てはまる。

自分自身が本当にそれをやりたいのか。

心の底からやりたいのなら、

どんな人にも必ず「THE DAY」は訪れると確信する。

  1. 2008/01/29(火) 00:16:56|
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earth

今話題の映画「earth」を子供達と観てきた。

北極から、灼熱の大地へ経て、南極へ。

この地球上の生命の営みを、全て正真正銘の本物の映像で、

私達に訴えかけてくれた。

我々人類のC02排出により、今北極の白熊が絶滅の危機に瀕している。

温暖化により氷が融け、足場を失い、アザラシなどの狩りが出来なくなっている。

餓死や溺れる白熊が後を絶たず、このままだと2030年には絶滅するといわれている。

5か月も食べていないのに、自らの命を削ってでも、子にお乳を与える母熊。

ライオンの集団に襲われ、自らが犠牲になってでも、子を守りきろうとする母像。

そこには絶対的な原理がある。

食物連鎖に頂点にあるということで、勘違いしている愚かな人類。

50万年前に巨大隕石が衝突し、その衝突により地軸が23.5度傾いた。

その事が素晴らしい四季の移ろいや、大自然を創造し、

「生命の星」である「earth」を産み出した。

地球上に存在する全ての生命は、平等で皆尊いものだということを視覚で訴えさせてくれた。

今自分が環境に対して出来ること。

そこから始めたいと思う。

そんな事を少しでも感じてもらいたいと子供達に観てもらった。

三男は終始爆睡していたが(笑)

  1. 2008/01/28(月) 03:13:45|
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第1回富山ブロック会員会議所会議

先日、富山ブロック第1回会員会議所会議が、富山JC金谷理事長のお膝元で開催された。

自分は会員会議所会議には三年連続して出席している。

去年と一昨年は、副会長と運営専務としてブロック役員という立場で議案を上程する側だった。

本年度は理事長という立場で、意見や質問を言う立場になった。

よりよい事業を構築しようと意味では、どの立場でも真髄は一緒だ。

この会議は、何回出席しても心地よい緊張感で自分の背筋をピシッと伸ばしてくれる。

そして同期の理事長は皆、各LOMでの総会を終えて清々しく、そして自信溢れる顔になったと感じた。

その場にいる「とやま」の各々が住むまちを愛する男達から、

自分たちがやらなければ、誰がするんだという気概をひしひしと感じた。

その意識の集合体が、

戦後56年にわたり富山ブロック協議会に、

脈々と伝承されてきた魂が、

「1県1青年会議所の設立精神」だろうと思う。

  1. 2008/01/27(日) 00:33:22|
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バチが当たる

自分の尊敬する06松井ブロック会長が学生相手に講演した時のことだ。

その学生の中で「バチが当たる」というコトバを知らない子が多かったそうだ。

その話を松井さんから聞きショックを受けた。

昨年末に無くなったお祖母ちゃんは、私が小さい頃からいつもそのことを教えてくれた。

また周りの大人や近所のガキ大将も教えてくれた。

自分が幼少の頃は、周りに自然が溢れていた。

家の横の小川にホタルがいたような時代だ。

近所の神社に行くのも冒険だった。

悪友と鬱蒼とした神社の森を横切るときは、

自分が昨日ゴハンを残したからバチが当たるとか、

友達と喧嘩したからバチが当たるとかを真剣に怖れ、その森を歩いた

無形のものに怖れを抱き、

自分が悪いことをしたら必ず、

「バチが当たる」と思い込んでいた。

「三つ子の魂百まで」とはよく言ったものだ。

自分は今でもそう思っている。

これには説明はいらない。絶対的なものだ。

そこから「自然へ感謝する心」「先人へ感謝する心」といった、

身の回りのもの全てに感謝する心や、

「思いやりの心」「もったいないの精神」といった慈しむ心が生まれるのではないか。

悪いことをすれば必ずお天道さまが自分を見ている。

自分自身を律するコトバとして、いつも肝に銘じたい。

  1. 2008/01/26(土) 03:24:38|
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挑戦者たれ!

「挑戦者たれ!」

本年度の射水JCスローガンである。

このスローガンに自分の全ての想いが込められている。

「チャレンジして失敗することを恐れるよりも、何もしないことを恐れろ」

私の座右の銘である、HONDA創始者の本田宗一郎氏の格言である。

私は、人生は挑戦の連続だと考えている。

困難が目の前に立ちはだかった時に、ここで挑戦するのか?それともあきらめるのか?

結果は全く違ったものになり、人生そのものが、挑戦するのか否かの選択の結果であるといえる。

自分が経験したことがない事には、どんな能力が素晴らしい人でも必ず恐れを抱く。

しかし、その恐れを克服して果敢に挑んだ勇者には、その機会が自らの経験となり、

身体に、そして精神に克明に刻まれる。

そして経験値が上がるにつれ、自分の能力も上がっていく。

失敗しても、何度も諦めずに挑み、成し遂げた者には、その経験が自信となり、強さとなる。

そしてその強さが、自らの思想にも表れ、人間の幅を形成していく。

その連続から得るもの全てが人生の宝なのだ。

人は挑戦し続けなければならない。

このことを理事長所信に掲げた。

総会時の所信表明演説でも述べさせてもらった。

もう一度ブログにあえて書いたのは、このコトバは単なる文章ではなく、

実際に行動に活かしてほしいという自分の魂の叫びでもある。

同士である射水JCメンバーが大好きだからこそ、

自分を育ててくれたJCをこよなく愛しているからこそ、

自らが率先して一年間どんな時も、

射水JCメンバー皆にこのコトバを伝えていこうと思う。

  1. 2008/01/25(金) 02:53:23|
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恩にはON

自分に不測の事態が起きた時。

その時に自分の代行を務めるのが筆頭副理事長の糸岡君だ。

自分は、そんな事はないように健康管理もしっかりとしているつもりだ。

しかし、自分が万が一事故に巻き込まれた場合は彼が理事長として私の代行を努める。

彼は、人前で話すことや文章で表現することは全くといって得意ではない。

そんな事は関係がない。

彼が06アカデミー委員長の時に自分が委員会理事だった。

同時期にブロック副会長と兼務してたこともあって、

正直委員会に出たくても出れないことが多かった。

どんな時も彼はいつもリーダーとして、新しいメンバーから、

自分みたいな古参のメンバーまで情熱と行動で引っ張っていってくれた。

そして数多くのJCを愛するメンバーを創ってくれた。

そんな姿を見ているからこそ、彼を筆頭副理事長に任命した。

そんな彼と先日隣同士でじっくりと飲む機会があった。

そこでの会話の中で、彼は、

「恩」には「ON」で返すと言った。

「恩」を受けた人には、

自分という人間のスイッチを全開に「ON」にして、

返していきたいという彼なりの決意のコトバだった。

確かにその通りだ。

どんなに人の為に一生懸命に尽力しても、

その意味、その意義を伝承しなければ、

その場限りでその想いは死んでしまう。

いつも心を「ON」にして、どんな事もプラスに受け入れていくべきなのだと。

そのコトバを聞いて、感動し、また彼というひとの懐の深さを感じた。

  1. 2008/01/24(木) 00:15:38|
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因果応報

「因果応報」というコトバが存在する。

自分自身で最近そのことを痛感する出来事があった。

因果の道理は大きく3つに分けられるそうだ。

善因善果(善を行えば、善果が返る)・

悪因悪果(悪を行えば、悪果が返る)・

自因自果(自分の行いの報いは、自分に返る)の3つだそうだ。

自分流に解釈して言えば自分が起点ということではないか。

自分が起こしたこと。

その原因に関しての結果は、全て自ら受け入れなければならない。

それが人としての絶対的な義務であると思う。

そこから意義を見出したい。

  1. 2008/01/23(水) 03:55:04|
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二千円札

私は必ず二千円札を携帯している。

しかし、二千円札フェチでは決してない(笑)

これには訳がある。

2003年度に日本JC規則拡大委員会にスタッフとして出向した。

射水の市町村合併も混沌としており、将来必ず起こるLOMの統合を自分自身で抱え、

背水の陣で自ら手を挙げて出向した。

その時の委員長が当時の那覇JCの宮崎さん(05沖縄地区担)であり、

沢山の那覇JCメンバーと知り合った。

今年の沖縄地区担当常任理事の安里さんも同じスタッフだった。

その時に委員長から委員会会計を預かる私に、

「出来るだけ二千円札を使ってほしい」と依頼があった。

何故?と思い聞くと、

二千円札は、西暦2000年の沖縄サミット開催を記念して発行されたそうだ。

そのデザインは、表面に沖縄を代表する首里城の「守礼の門」が採用されている。

平和の民として知られた沖縄の人々にとって、戦後灰じんと帰して、

戦後復興の中で、いち早く復興された守礼門は平和を願う沖縄の人々の心そのものであると。

自分は一年間この宮崎委員長をはじめとする多くの那覇メンバーに力をもらった。

北陸人の物事を真面目に捉えすぎる私としては、この南国の人間の価値観全てが新鮮かつ勉強になった。

切羽詰って「どうしよう」と思っている時も、

彼らは「なんくるないさぁ=何とかなるよ」とサラリと言ってのける。

事実何とかなった。

重君なんかは自分と高田顧問を結婚式にまで招待してくれた。

そんな「義」には、自分も「義」で返す。

行動で返すしかないと思っている。

自分が今出来ることは、この富山で二千円札を普及させること。

離れていても、

めったに喋ることがなくても、

同じ時を共有した仲間とは、いつも心が繋がっていると信じている。

自分のそんな「義」の表現が、二千円札を使うことで示したいと思う。

  1. 2008/01/22(火) 01:08:44|
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京都会議

日本JCの事始めの事業である京都会議に出席してきた。

18日から20日まで京都に滞在した。

フルスケジュールだった。

18日の北陸信越地区ナイトからはじまり20日夜のフードサービス部会挨拶まで。

沢山の人にお会いした。また会話もした。

今自宅に帰ってきてブログを書いているが、全く疲れはない。

心地良い充足感に溢れている。

今回は射水JCから27名が出席してくれた。

18日からフルで入ってくれたメンバーから、20日深夜に出て朝京都入りしたメンバーまで。

各々が自ら無理して時間調整してくれ参加してくれた。

自分の想いとして、全員にセミナーもしくは会頭所信表明を聞いてもらいたかった。

今回は参加したメンバー全員が京都会議に関わる事ができた。

それぞれの気づきがあったと確信している。

そして、自分は総会で理事長席に座り、何と前から2番目の席だった。

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議決権を持つ理事長として、射水JCメンバーの付託と信頼を胸に真剣に総会に臨んだ。

またロムナイトでは、議長・委員長が順番で自分自身の決意表明をしてくれた。

雄弁に語る委員長達を拝見して、いつもはこんなキャラではないのだが、

涙をこらえるのに必死だった。

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そして二次会では石灰・桶谷両監事がケーキを用意してくれ、

自分の誕生日を参加したメンバー全員で祝ってくれた。

感動ばかりの終日だった。

射水JCでは総会・新年祝賀会が先週終えることが出来た。

そして次週のこの京都会議で、一万人余りのJCメンバーの志に触れ、

自分の方向性と組織の方向性を見出す貴重な時間を過ごさせてもらったと思った。

また帰りは塩井専務と安達君とで世界遺産の二条城を見学し、あらためて

ここで徳川慶喜が大政奉還を行った場所を間のあたりにし、感銘すると共に、

現代に生きている自分の不思議さを思った。

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この感動した三日間をまた自分の糧にして、皆と共に頑張っていきたいと決意した。

  1. 2008/01/21(月) 00:07:38|
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狂気

何気ない日常に狂気を感じる事が多々ある。

それは凶悪犯罪のような類ではない。

集団の狂気とでもいうのだろうか。

実は自分は団体行動が最も苦手である。

それは、小さい頃から組織の狂気というものを感じてきた。

それは現実の世界から、そして歴史の世界から感じた。

それは些細なことからだ。うまくは言えない。誰も言えないだろうと思う。

しかし、明らかに間違っている事を堂々と公言し、それに賛同する人がいる。

その事が狂気なのだ。

小さい単位では、まだ目に見えないし、そこまでの事だろう。

しかし、段々と威力を増すと、台風の眼のように当事者達は分からなくなってしまい、

飲み込まれてしまい、もはや判断基準はかき消されてしまう。

その事が大きい単位になると国と国の争いになるのではないか。

狂気は一種のパロディである。

その事をパロディと分かっている人間が傍観者であり、

分かってない人間は主催者であることが多い。

自分はどちらも分かっている人間でありたいつもりだ。

でもきっとそうではないんだろう。

滑稽というコトバは、どの立場から見たコトバなんだろう。

団体行動が苦手な自分がこの射水JCの長になったからこそ、

自分自身の視点、そして観点で進みたい。

  1. 2008/01/20(日) 01:54:37|
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ベクトル

ベクトルを合わすとよくいう。

ベクトルを合わすとは、同じ方向性を向くことだ。

これが難しい。

JCでも、これがなかなか出来ない。

人は個性があるので、バラバラで当然だ。

でもその個性と個性が重ねあった時に真価を発揮する。

その方向性を示唆するのがベクトルなのだ。

自分の方向性は単純明快だ。

自分の利益である「利」よりも、人の行う筋道である「義」。

すなわち自分の為ではなく、

人の為に生きていこうということだ。

自分自身これから一年間、

この射水JCという組織の長として、

ベクトルを合わすという事が、

最も持続しなければいけない最優先事項と思っている。

  1. 2008/01/19(土) 00:29:20|
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限界

自分の限界を感じることがある。

精神的にも肉体的にも、

経営者なら能力的にも、金銭的にも。

その時に身体と精神のどこかが悲鳴を上げる。

これは人間なら当たり前の事だろう。

病気になる一歩手前なら身体からSOSサインが悲鳴なのだ。

しかし、限界の位置は努力次第では伸ばせることが出来ると思う。

例えばエベレストの登攀に成功した登山家がいるとする。

その登山家はいきなりエベレストに登れただろうか。

そんなはずはない。

まずはじめに近くの低山に登り、その初めての時に感動し、

その感動を胸に、気力と経験と体力を身に着けた筈である。

全ては毎日の積み重ねである。

今日はここまでしかできない=その人の今日の限界である。

明日は昨日の経験を踏まえてここまで出来る=その人の明日の限界である。

限界は日々の人生の積み重ねのプッシュなのだ。

己の目的が明確化され、真っ直ぐに進む強靭な精神力と行動力があれば、

限界は自ずと伸びていくのだと思う。

人それぞれの限界がある。

でもその限界を自分自身であきらめず、

「がんばろう!」

と思う気持ちが人生を豊かにするのではないか。

  1. 2008/01/18(金) 00:05:47|
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結界

夜明けが好きだ。

ライフワークである、サーフィンやスノーボードに出かける時はまだ暗い。

車を飛ばして、現地に着く。

まだ真っ暗な時は、これから起こる結界を心と身体で感じることにしている。

どこからか一点色が染み出してくる。

その色は段々と大きくなり、紫色となる。

その次は紫が徐々に群青色と混じりだす。

混ざり合った蒼色は、刻々と色彩を変化していく。

そして、カメラのファインダーで表すなら、

四方の済みから黄色が溢れ出す。

その黄色は勢いを増して、突如全体が黄金色に輝きはじめる。

そうなるとすぐに山の稜線や、海の水平線から、太陽が顔を出す。

時間にしたら五分位だろうか。

この瞬間がたまらなく好きである。

  1. 2008/01/17(木) 03:58:01|
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暇さえあれば本を読みたい。

好きな本を読んで一日中過ごせたら、どれだけ幸せだろう。

ここ数年来、自分の中での読書量はかなり減っている。

なんやかんやで毎日忙しい。

帰宅してバタンキューの状態でも、必ず本を開く。

数行読んで眼を閉じるが、幸せを感じる。

幼少の頃から図書館が大好きだった。

一人で図書館に行って、一日中読みふけっているような子どもだった。

これは母の影響だろうか。

小学生の自分に、SFや推理小説や古典や、色んなジャンルのものを定期的に

与えてくれた。

最近は歴史小説が好きだ。

事実は小説よりも奇なり。

そこから色んな人生観を学べる。

過去に生きてきた人々のその時の心を知りたいと思っている。

本は数秒でその世界に入れる。

現実の世界から、作者の世界へ。

想像力が豊かになる。

人生に広がりが持てる。

自分の人生の中で、座右の書に出会えるのと、出会えないのとでは、

これからの生き方が違うとさえもいえる。

心を豊かにする食材。

それが「本」である。

  1. 2008/01/16(水) 04:42:22|
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鐘がある。

自分も数え切れない程、お寺や神社で鳴らしたことがある。

鐘の音は心地よいものだ。

心を和ませる。

明治維新を成し遂げた、坂本竜馬が西郷隆盛に初めて会った時のことである。

両者とも朴念仁で殆ど会話が無かったそうだ。

その会談の後、竜馬の師匠である勝海舟が竜馬に聞いたそうだ。

「西郷の人物は?」

「小さく鳴らせば小さく響き、大きく鳴らせば大きく響く」

勝海舟は唸り、

「評するも人、評せられるも人」と言ったそうだ。

後に、この二人が日本を揺るがす薩長同盟や大政奉還を成し遂げる。

そんな無限の懐を感じさせる人。

そしてまた会いたいという魅力を感じさせる人。

そんな人に憧れる。

  1. 2008/01/15(火) 03:38:24|
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感動

昨日は射水JC総会・新年祝賀会が開催された。

総会では、自分自身が理事長として2008年度の所信表明をする時間をいただいた。

魂を込めて、全身全霊で自分の思いを表明した。

新年祝賀会では、壇上でスローガンでもある「挑戦者たれ」を書初めで披露した。

昨日のブログでも書いたが、自分が表舞台で、

代表して組織としての方向性を表現するアクターとなった。

こんな自分の為に多くのメンバーが大切な時間を費やしてくれている。

文章で書けば何気ないかも分からないが、この日を迎えるにあたり担当の

委員会はそれこそ相当な準備を重ねた。

その努力を分かっているからこそ、絶対失敗は出来ない思った。

そんな皆の努力の集大成がこの事業の成功を導いた。

感動した。

人は人の姿から初めて気づきがある。

その事が感動を呼び、人は人の魂に揺さぶられ、明日への活力が沸いてくる。

2008年は、まだ始まったばかりだ。

この事で満足するなと言われるかもしれない。

しかし、この刹那の瞬間に、

使命感を持って臨んでくれた皆に、

感謝の気持ちを表明したい。

ありがとう。

  1. 2008/01/14(月) 02:09:06|
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継承

「継承」というコトバがある。

色々な場面で、そのコトバは当てはまる。

「地位を継承する」

「技術を継承する」

全てにおいて当てはまる事は、

継承する側は、継承される側に、信頼と期待があるということだ。

自分が使命感を持ってやり遂げた事を、人に継承する。

その時に、継承する側の思うことは愛かもしれない。

「しれない」という表現を使うのは、その事に対しては奥が深く

他に当てはまるコトバがないからだ。

継承される側は、不安もある。

しかし、自分を継承される人として選んでくれた事に感謝し、

そしてその感謝は自らが行うことに対しての使命感に繋がる。

最大限のプラスのプレッシャーなのだ。

人はいずれはその生命を終える。

人が一生で経験することはたかがしれている。

でも、自分の人生の中で、

そんな継承に自分自身が関わったならば、

こんな幸せなことはない。

  1. 2008/01/12(土) 20:05:59|
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99%の事前準備と、1%の現場対応

昨晩は、13日に開催される射水JC総会・新年祝賀会のリハーサルが開催された。

現地会場にてイメージをつかむ為、何回も何回もリハーサルをした。

担当の石黒委員長は、かなり汗をかいてリハーサルの進行していた。

委員長と担当副理事長との激しいやりとりもあった。

しかし、何故かそんな光景を微笑ましく思っている自分がいた。

初めて事業を担当する委員長は、当然あせりもあるし、分からない事も多い。

でも挑戦している姿を見ると、単純に嬉しくなるのだ。

全ての事業には、その事業を支える人がいる。

その人は裏方とも呼ばれる。

裏方の人の頑張りがあって、表に出る部分が生きてくる。

その裏で支える人の頑張りは、美しいと思う。

そして、事業の成功の度合いは、事前準備に比例する。

「99%の事前準備と、1%の現場対応」の気持ちが必要だ。

共に頑張ろうぜ!石黒委員長。

  1. 2008/01/12(土) 00:01:27|
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新年会PART2

新年会PART2として射水JCの委員長軍団を自宅に招待した

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さすが委員長達、今まで予定者段階から経験を経ているだけあって、

熱いトークが交わされた。

嬉しかった。

自分が理事長に立候補した時、当たり前だが一人だった。

覚悟は十二分にあったが、孤独と不安を感じていた。

自分の志に共鳴してくれ、役職を引受けてくれ、今はベクトルを合わせて

行動してくれている。

そんな同士が忙しい中、ピンポイントの合間に自分のテリトリーで

ある自宅に来てくれた。

みんなに感謝の気持ちで一杯になった。

たった一点に垂らした目に見えないしずくが、微動し、波紋が生じ、

うねりをつくり、波になって成果を表す。

あらためて人に支えられている自分を感じた。

ありがとう。

  1. 2008/01/11(金) 00:07:19|
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持続

持続とは何だろう。

持続は、人の心の進むべき指針が行うものである。

大切なものをずっと残したいという気持ちから、

絶えず努力をするのではないか。

射水JCは、今月13日に定時総会と新年祝賀会を開催する。

実は、その総会で理事長所信表明がある。

ここ数日、ずっとスピーチの練習をしている。

そんな最中の本日、射水JCでは3委員会が開催された。

また会計幹事会も開催され、そこに出席し挨拶をさせてもらった。

お正月休みも明けてすぐのこの時期に、みんながベクトルを合わせて

行動してくれている。

元気をもらった。

何としてもやらねばならないと思った。

その光景を目の当たりにして、

持続とは、人と人との前向きなエネルギーの相乗効果が合わさってこそ、

初めて成果を出すものであると思った。

  1. 2008/01/10(木) 04:05:54|
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守破離

「守破離」という先人の教えがある。

武道からくる日本古来の教えである。

「守」とは、いわば基本である。

忠実に、「学び」の姿勢やその段階を示す。

「破」とは、その学びで身に付けたものをさらに洗練させ、

自分自身の独自性を模索する段階である。

「離」とは、それからさらに前進し、自らの独自の道を極める、

いわゆる「オンリーワン」になる最終段階のことをいう。

自分が何故、そんな事を思ったかというと、

昨晩射水JCに新しく5名の新入会員と懇親を深める場があった。

そこでの挨拶で、何を伝えようか考えた。

人間色んな場面に直面して、事を成そうと考えた時に、やはり全ては

基本がなってないと何も出来ない。

言い換えれば、基本が身体に、精神に刻み込まれていれば応用は

どんな場面でも出来るのだ。

「初めが肝心」というコトバもある。

一番最初の「守」をいかに自分自身が身に付けるかで、その後の全てが決まる。

そんな事を伝えて、自分の愛するJCを好きになってほしいと心から願った。

  1. 2008/01/09(水) 00:42:03|
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もう一人の自分

人は誰でも二面性を持っている。

その二面性は人によってそれぞれ。

自分の場合は「普段の自分」と「背伸びした自分」がある。

関西出身の妻は、そんな自分を大阪弁で「ええかっこしい」と卑下する。

普段の自分はとことんだらしない。

そんな自分を理解しているからこそ、かなり背伸びする。

無理して背伸びした事が、少しだけ成果を表すと、

普段の自分が今まで出来なかった背伸びした分野に近づくことになる。

自分の中で「ダブルスタンダード」は有りだ。

男は、自分を美化する動物だと思う。

少年でも辛い時や悲しい時は、人に涙は見せるなとまわりに教えられた。

男の涙は、嬉しい時や感動した時にだけ流すものだと。

これは我慢ではない。

「かっこよく生きたい」ということは、男として理屈ではないと思う。

そんな背伸びしたもう一人の自分が、

本当の自分になればいいといつも願っている。

  1. 2008/01/08(火) 01:47:18|
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仕事初め

いよいよ今日から仕事初め。

そして2008年度射水JCにおいても、本日「第1回委員長連絡会議」が開催される。

本日から実質的に行動していく。

この日のモチベーションを一年間必ず持続させる。

自分のやる気を人に伝染させる。

やるからには結果を出す。成果を出す。

自分も不安な気持ちになることはある。

しかし、自分自身が行動していく事でしか、その不安材料を消していくことは出来ない。

「挑戦者たれ」というスローガンは、ある意味自分自身の内面に対しての挑戦なのだ。

そんな決意を強く意識した本日の仕事初めであった。

  1. 2008/01/07(月) 17:23:56|
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誕生日

今日、自分の誕生日だった。

全く自分自身その事を忘れていた。

昨日の正副新年会で、明日自分の誕生日なんだよと自ら言っていた筈なのに、

この歳になるといいかげんなものである。

用事があり、朝から出かけ、夕方家に帰ると宅急便が届いていた。

昨年、07富山ブロックで同じ役員をした、副会長の岩城さん@新川JCからの小包だった。

何事かと思って小包を開けると、誕生プレゼントが手紙と共に入っていた。

びっくりした。

プレゼントはお酒だった。

魚津の地酒である。

酒好きな私を知っている岩城さん、なかなかやるなと思った。

DSC00356.jpg


箱を開けて中身を出した。

するとこのような刻印がしてあった。

DSC00366.jpg


自分だけに向けた、世界に1本しかない岩城さんの想いが書き刻んであった。

そして同封の手紙を拝見すると、

「貴方に出会えてよかった。理事長、頑張って下さい」

と熱い熱いメッセージが書かれていた。

涙がとめどもなく出た。

ありがとう、岩城さん。

  1. 2008/01/06(日) 20:02:50|
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新年会PART1

昨日、射水JC副理事長・専務理事・特別委員長の正副メンバーを自宅に招待した。

どうしても感謝の意を表したくて、高田顧問も招待した。

妻も感謝の意を表したいと、手料理でもてなしをさせてもらった。

いつもの懇親会とは全く違う雰囲気。

私が乾杯の挨拶をすると、みんな「拍手しそうでしたね~。」と

和やかな雰囲気。

いつもはキメキメの懇親会。

しかし、お正月ということもあり、みんなと久々に、いや初めて

とりとめもない話で時間が過ぎていった。

来週からは目まぐるしく忙しくなる。

正副メンバーは、いわば戦友に近いものかもしれない。

そんな事は当然お互いが理解した上で、しばしの時間を楽しく共有した。

1月1日を超えて、理事長としての責任感を十二分に感じた。

しかし、自分一人ではない。

こんな熱い、

素晴らしい、

信頼できる仲間がいることにあたらめて感謝し、

誇りに感じた。

  1. 2008/01/06(日) 19:29:04|
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初詣

先日、初詣に行った。

「家族の安全と健康」と「射水JCの発展」と「社業の発展」を願った。

子供達に「何を願ったの?」と聞くと、それぞれ自分の夢を私に語った。

その後はおみくじを引き、お互い見せ合いをした。

そんな当たり前の事だが、今年も家族と一緒に初詣に来れた事を

最高の幸せと感じる。
  1. 2008/01/05(土) 15:42:34|
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フードマイレージ

「フードマイレージ」というコトバをご存知だろうか。

日本は、食料自給率が先進国の中で最も低い。

殆どを海外からの輸入に頼っている。

例えばコンビニの「幕の内弁当」。

メインの鮭が入っている。

この鮭は、はるかノルウェーの沖合いの島から輸入されている。

その距離は約2万2千キロ。

そして、食材全てから輸入に費やされる距離は約16万キロにも相当するらしい。

この輸入に相当するCO2が排出されているのだ。

今自分が環境にすぐに貢献出来ること。

そして次世代の子供達が、どんな生活を強いられるのかを責任を持って

真剣に考えなければいけない。

  1. 2008/01/04(金) 21:06:48|
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あたらしい家

私の個人的な事だが、

今年4月に自宅を新築した。

既に持ち家だったが、

三太郎(子供男三人)が徐々に増え始めた為に手狭になり、

新たに地所を買い求め家を新築する決意をした。

どうせなら昔の工法でやろうということで、

まず「とやまの木」で家を建てようと思った。

森林組合からの紹介で八尾の山林の所有者とお会いし、

その後は妻と子供達を連れて山とお見合いをした。

設計段階では妻と子供ととことん相談をし、

後は大工さんにまかせ、おもいっきり昔ながらの

やり方で建ててもらった。

昔は自分の近くの山から木を切り出し、

知り合いの大工さんに依頼して建てたんではないだろうか。

今は工場で機械で木材を加工して現場で組み立てるだけのやり方が多いが、

殆どを現場で手作業でやってもらった。

そんな昔からのやり方でやると工期は8か月かかった。

今我が家にはお父さん木のケヤキと

お母さん木のヒノキの大黒柱がデンと構えている。

やがて巣立っていく子供達が、

この家に思い出と愛着を持ち、

大人になった時に心の片隅に、

自分を迎えてくれる場所がここにあるんだよと思ってもらえれば幸せだ。

  1. 2008/01/03(木) 22:47:04|
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