いせたつの「挑戦者たれ!」

日々心の徒然をそのままに

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建設と破壊

人と人との間にはルールがある。

ビジネスでも日常生活でもJCでもしかりだ。

『代わりにもっと良いものを造り上げる覚悟がない限り、何も壊してはいけません。』

他者の考えや行動に対しての批判やミスを見つけるのは簡単なことだ。

人の為に建設者となり、ものを創造したり、

公益な事業を起こすことのほうがよっぽど難しいことである。

自分自身が人の為の破壊者ではなく、

建設者であるべきである。

家族や、会社の従業員、

その他自分が責任を持っている人の行動や仕事を批判する時は、

その批判が相手の人そのものにではなく、

「行為 」に向けられたものであり、

「改善のきっかけを与えるもの」であること、

またその内容が「建設的」であることが重要である。

また批判には、具体的な提案を含め、

その人の成功の可能性に目を向けたものであるべきだ。

その根本には、

利他の精神が根付いている。

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  1. 2008/03/31(月) 00:35:31|
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第3回富山ブロック会員会議所

28日に第3回富山ブロック会員会議所がとなみの地で開催された。

ブロックもこれから事業が目白押しで多くの議案が上程された。

LOMでしか出来ないことはLOMが行う。

ブロックでしか出来ないことはブロックが行う。

お互いの組織としての責務が当然存在する。

そんな当たり前のことを、

この会員会議所構成メンバー全員が共有しなければならない。

会員会議所では9名の理事長のみが議決権を持っている。

この会議で自分が賛成すると、射水JCメンバーに参加参画の義務が生ずる。

だからこそ、「目的」が明確化されていなければならない。

JCの事業計画には必ず「目的」がある。

「何時、誰が、誰の為に、何処で、何を」

これさえしっかりしていれば、

あとは全てその目的を達成させる為の手法になる。

自分の観点から言えば、全てを網羅した事業計画書でなくてもいい。

この目的が明確化されていて、

思いがキッチリと生の声でこちらに伝われば、

「この人なら必ずやり遂げてくれるだろう」、

そんな期待と信頼に変わる。

この積み重ねが、

自己を高める為のJCのトレーニングなのだ。

  1. 2008/03/30(日) 00:08:11|
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シンプルに

今の時期から射水JCとしての事業が目白押しになってくる。

JCは全ての事業を会議で審議可決されなければ実施できない。

2008年度射水JCの事業は、

全て自分が書いた理事長所信が基本となっている。

今各々の委員長が事業計画を練りに練って作成している。

物事を出来るだけ「シンプル」に考えてほしい。

大きい視点で見てほしい。

「誰が、誰の為に、何を」ということを絶えず振り返りながら。

芯が絶対にぶれることないよう志を新たに確認してほしい。

今確かに大変かもしれない。

しかし、心の持ちようで、

今日々行動していることの意義を突き詰めれば、

出来るだけ余分なものは取り外し、

根幹を成すものがクリアに見えてくるはずだ。

その事が、物事を「シンプル」に考えるということだ。

  1. 2008/03/29(土) 02:53:29|
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卒業式

春といえば卒業式だ。

自らの記憶の紐を解くだけで心の奥底がジンジンする。

長い厳しい冬を乗り越えて、やっと来た春の息吹。

しかし、そこで最愛の友との別れと、

そしてこれから出会う最愛の友との出会いに対する期待。

別れと出会いが交錯する。

「ガンバレ!」とエールを送り、そして送られる。

春を五感で感じると、何故か胸騒ぎがする。

人にとっての節目が卒業式であり、

その卒業式には、

一年に何日しか咲かない桜のはかなさが、

その桜吹雪が心の景色を彩る。

  1. 2008/03/28(金) 00:20:45|
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感情と組織

昨日は「感情」についてブログに書いた。

「感情豊かな人に魅せられる」と最後に締めくくった。

ここでいう「感情」とは人にプラスを与えるものを指す。

組織の中では、私的な感情は限りなく抑えなければならない。

組織としての目的を達成する為には、私的な感情は弊害となる。

公私混同せずに、その大事な幹をしつかりと理解していなければならない。

その前提で感情をコントロール出来るようになれば言うことない。

しかし、これがなかなか出来ないのだ・・・。

  1. 2008/03/27(木) 04:03:27|
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感情

人は誰しも感情がある。

感情とは何か?

自分と外の世界から受ける刺激との関係から生まれる心の動きのことだ。

赤ちゃんには「ねたみ」という感情はない。

それは成長していく過程の中で産出されるものである。

「AIBO」というロボットは皆さんご存知だろう。

「AIBO」には6つの感情がプログラムされている。

その6つとは、「喜び」「悲しみ」「怒り」「驚き」「恐怖」「嫌悪」だ。

しかし「AIBO」はプログラム通り、

ある刺激に対して一定の行動しかとれない。

それは感情ではない。

人の感情は多種多用だ。

コンピューターでも図りしれない。

人と人から生まれる出来事に、

「感動したり」「怒ったり」「泣いたり」

というような感情が人生のドラマである。

感情は心の奥底から湧き出るものである。

そんな感情豊かな人に魅せられる。

  1. 2008/03/26(水) 00:40:57|
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悩みと相談

こんな能天気な自分でもたまに悩む。

基本的に自分自身の事では悩まない。

全てが人に対することだ。

悩み事があっても誰にも相談しなかった。

「かった」という過去形な訳は、

ここ近年相談するようになったということだ。

嫌な性格で昔から親にも心の内を明かさない、

かなりひねくれた男だった。

今は、悩むと数人にだけ相談するようになった。

しかし答えを導いてくれというような相談ではなく、

自分で答えを既に決めていて、

その事に同調を求める為に相談してるようだと

最近気が付いた。

今JCの理事長になって自分に変化が起きた。

人の話を聞かない自分が、人の話を聞くようになった。

組織のリーダーとして瞬時にジャッジする事は必要だ。

しかし皆と意識を統一して、

皆で判断したという作業も時には必要不可欠だ。

そのことで、組織としての判断をこのメンバーでしたという共通意識が生まれる。

リーダーが決めなければいけない事は自分が瞬時に決断する。

皆と議論して決めたほうがいい場合はとことん議論して決める。

それでも方向性が見出せない場合は自分が最終判断で決める。

組織は多種多様な人で構成されている。

人が人を信じて相談をする。

そしてその想いに答える。

その無限の繰り返しから「絆」が生まれると思う。

今まで生きてきて、やっとこんな大事なことに気付いた。

毎日が勉強だ。

  1. 2008/03/25(火) 02:34:43|
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日本JC第127回通常総会

23日に東京ビッグサイトで開催された

「日本JC第127回通常総会」に、

射水JC理事長として、

メンバーの信頼と付託に答えるべく出席してきた。

全国711会員会議所の内、今回の出席理事長はなんと80%!

もちろん富山ブロック9名の理事長は全員出席だった。

まずは環境大臣:鴨下一郎氏の挨拶から始まった。

そして、基調講演にて環境フォーラムが開催された。

講師は「C.Wニコル氏」

080323_1315~0001

ニコル氏はイギリス生まれだが、

この極東の島国である日本の自然の美しさに魅せられ、

黒姫高原の森に住んでいる。

この森を舞台にして、

虐待を受けたり、心に傷を持ち、

心の扉を決して開けようとしない子供達を、

森での体験でリハビリさせる活動を行なっている。

外国人の目から見る、日本人も見落としている大切なものを

気づかせてくれるそんな基調講演だった。

そして日本JC総会。

2007年度の収支決算・事業報告、

そし2008年度の修正予算が滞りなく審議可決された。

配布資料で構想日本:加藤代表による、

日本JC・各地区協議会・各ブロック協議会の

事業報告書が興味をそそられた。

構想日本による外部評価で事業毎に細かく点数と講評が記されてた。

この試みは高く評価したい。

マスターベーションな組織にならない為にも、外部評価は重要だ。

日帰り強行軍だったが、

偶然にも電車で、

八嶋理事長@小矢部JCと終始ご一緒させていただき、

道中大変有意義な時間を過ごさせてもらった。

これから加速度的に忙しくなる。

そんな忙殺だが、

これから起こる感動に対して期待な気持ちで一杯な自分がいる。

今再び決意した。

明日からも、皆をとことん信じて一歩一歩やるだけだ。

そんな事を心から感じ、

あらためて決意を再確認した貴重な機会になった。

  1. 2008/03/24(月) 00:30:00|
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経験

「経験は力なり」

最近このコトバを実感する。

このコトバは自分の造語である。

本来は「継続は力なり」だ。

継続をするということは「経験」の蓄積である。

そして、この経験こそが己の原動力である「力」になるということだ。
 
自分の仕事は不動産業である。

主に売買業務をメインとしている。

今まで沢山のお客様と契約をさせていただいた。

失敗してお客様にご迷惑をおかけしたことも多々あった。

しかし、そんな経験が今の己の力になっている。

10年前位から商談していたお客様に断られた時に、

必ず何が駄目だったのか直接お聞きするようにしている。

結構その理由が面白い。

その断られた理由に次のビジネスに結びつける成功の秘訣が隠されている。

その事に気づきがあるか否かは、経験のなせる技だ。

一回失敗したら、次は前回よりも失敗しない。

何故なら最初に挑戦した時の経験があるからだ。

徐々にでいい。

必ずステップアップさせる。

それが「挑戦者たれ」なのだ。

  1. 2008/03/23(日) 22:16:53|
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再会

昨日から自宅に妻の従姉妹家族が遊びに来てくれている。

妻の従姉妹の主人と自分が仲がいい。

仲がいいというよりも親友だ。

彼は私の事を親愛の情を込めて「兄貴」と呼ぶ。

自分も彼の事を親愛の情を思いっきり込めて「弟」だと思っている。

彼も同じくスノーボーダーで数え切れない位一緒に滑った。

彼の仕事や考え方は、自分とはジャンルは全く違う。

しかし、同じ男として一度共鳴しあった者は生涯友だ。

会っている頻度は関係ないと思う。 

むしろそんな心の共鳴が微塵でも感じられたら、

その心には、お互い忠実なままに行くべきだ。

友情の度合いは共に過ごした時間ではない。

そんな友との再会に己がどこまで感謝出来るか。

その精神にかかっている。

  1. 2008/03/22(土) 00:47:53|
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多忙

忙しい時ほど楽しいものはない。

やらなければならない事が山積みになってると、

その中から優先順位をつける。

そしてその優先順位に従って行動していく。

自らが判断した優先順位が行動によって成果を出してくると、

「ビンゴ!」という気持ちになる。

また時間の有効な使い方もシュミレーションして実行していかなければならない。

そんな状態になるとJCも仕事もプライベートも全て全力でやってやろうという

気持ちになってくるから不思議だ。

そんな、いつまでも多忙な男でいたい。

  1. 2008/03/20(木) 00:29:45|
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仲間Part2

こんなワガママな私だが友達は多い。

それが唯一の自慢である。

その親友の中でも、

本年度アカデミー特別委員長のM野特別委員長は、

実は高校時代の同級生である。

彼と15才の時に同じ女の子を好きになった。

二人の間で熾烈なバトルが繰り広げられた。

その攻防半年余り、

結果として彼がその女の子のハートを射止めた。

自分は敗者だった。

その後は凄く惨めな気持ちで一杯で、彼との会話も無くなった。

彼は昔から大胆な男で、何故か15歳なのに車で高校に通学していた。

しかもクラウンで(笑)

かなり二人でバカをやった。

高校に入学したばかりの時に、

体育館裏でお互いタバコを吸っているのを見つかって停学になった(かなりベタ)

昼間からよくウィスキーを飲んでお互い嘔吐した。

毎日が青春だった。

それから一年後、彼はある理由で高校をドロップアウトした。

ドロップアウトする数日前に自分の家に挨拶に来てくれた。

それが16才だった。

彼がドロップアウトしてから、色んな奴と殴り合いの喧嘩を挑まれた。

そこで初めて彼が自分の事を守ってくれていたことに気付いた。

そして26才の時にJCで再会した。

嬉しさのあまり歩み寄っていった。

彼と久々に会話した。

私 「久しぶり。JCに何で入ろうと思った?」

M野 「いや~、名簿でオマエの名前見つけたのでオレにも出来ると思って」

私 「やっぱりコイツ変わってない…」

今こんな少年時代からの仲間が同じ志で、

ベクトルを合わせ真剣に行動してくれている。

彼のことをとことん信頼している。

人が人を信じること。

そこには理由はない。

そんな信じることがあることが幸せなのだ。

身を委ねると、とことん返してくれる。

コトバはなくても行動で返してくれる。

その事に感謝の気持ちで一杯だ。

ありがとう!

PS.
普段照れくさくて言えないのでブログでしたためました。
(過去をバラしてゴメンね)

  1. 2008/03/19(水) 00:58:34|
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飽食の時代

最近「グルメ」というコトバに疑問を持つようになった。

おいしいものを食べたいという欲求は誰しもある。

しかし、その背景には凄まじい現実がある。

旬のものを食す為に、膨大なフードマイレージが存在する。

その根本には拝金主義と利己主義が蔓延している。

例えば、日本人はマグロが好きだ。

しかし、食している殆どは外国産である。

日本人の欲求からなる需要の為に、そこには必ず乱獲がある。

生態系のトップに立つ人間が、こんな勝手なことを続けて許されるはずがない。

そして外食産業では残したり、その日に売れなかった膨大な食材が大量破棄される。

かたや世界のどこかで餓死している人がいるにもかかわらずだ。

地産地消は理想のカタチだ。

フードマイレージも関係なく、地域活性の原点だ。

こんな事を考えると最近家でゴハンを食べるようになった。

日本人の美徳である、「もったいない精神」を再び蘇えさせなければならない。

自分が幼稚園の時、いつも風邪をひいて食の細い子供だった。

ある日に朝食の卵焼きがどうしても食べられず、

こっそりと窓から捨てた。

そうしたらその日の晩ゴハンにその卵焼きが奇麗に洗われ、

自分の食卓に載っていた。

母親の無言の教育だった。

ショックを受け、「ゴメンナサイ」と謝った。

このことは今、己の根幹に成っている。

謝ったのは母親にではなく、

食べ物に感謝していない自分と、

その命ある食べ物に関わったもの全てだ。

命ある食材を摂取しなければ生きていけない私達。

そう考えれば、

感謝の気持ちが生まれ、

自ずと「いただきます」というコトバが口から発せられるだろう。

  1. 2008/03/18(火) 00:10:04|
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仲間

先日、白馬唐松岳(標高2696.4m)まで登り、

「不帰(かえらず)Ⅲ峰Dルンゼ」

そこからの滑走に成功した。

この場所は立山側からの風の通り道になっていて、

いつも爆風が吹き荒れている。

厳冬期には殆ど晴れないし、

例え晴れていても、風が吹いてると歩くことさえ困難だ。

この時期、そんなバッドなコンディションを全てクリヤーし、

「THE DAY」となった日にアタックした。

ここ数年白馬に魅せられて通っている。

そして、先シーズン位から、

いつも白馬に行くと必ず一緒になる人達がいた。

この人達とは山でしか会わない。

いい雪を滑りたい、

自然を愛しているという気持ちは一緒であり、

あんまりコトバを交わさなくても心は通じていると感じている、

そんな人達だ。

この人達と一緒になると、

何故かいつも最悪のコンディションになってしまうところが面白かった。

思い出しただけでも、

雪の安定度がお決まりのように毎度悪く撤退を余儀なくされたり、

あまりの爆雪で、登るだけで胸位のラッセルで、体力尽きて敗退したり、

あげくの果ては雪崩を誘発して思いっきり流されたり、

そんな逆境を共にした仲間達で、

いつか来る最高の日の為に、

コツコツと仕事の調整はモチロンのこと、

体力と情熱とスキルを蓄え、

とうとうこの仲間と「THE DAY」を共有することが出来た。

この日の為に、今までこの仲間と挑戦し続けてきた。

そんなことがコトバを交わさずとも心と心が共鳴し合っている連中だ。

無事山麓に着いて生還できた時は、

達成感で一杯になりお互いに固い握手をした。

思わず涙が出そうになった。

たかが趣味だろうという人もいる。

でも、

その自然に触れている瞬間に、

自分が生きている実感を持てるのも事実なのだ。

山や海でしか会わない友人は沢山いる。

そんなかけがえのない仲間と刹那な瞬間を享受出来た事を誇りに思う。


PS.
言っときますけど、本年度は理事長なので、
あまり危険なことは出来るだけしておりません。
これは弁解ではありませんよ。
決して糸岡筆頭副理事長が、私が遭難したりして、
私の代行をすることは、絶対?多分?おそらく?ありませんのであしからず(笑)

今回は珍しく写真入りで(Photo by「Ichiro.B」Thanks!)

ここまで4時間ハイク、もうすぐ唐松岳山頂、左側のオープンバーンがDルンゼ
PONR.jpg

ナイフリッジをアイゼンとピッケルで恐る恐る登る
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ジャーン出ました!ここがDルンゼ全貌でーす
P1320866.jpg

ドロップポイントは超スティープーーーー、コワーい
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慎重に慎重に
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ドカーンとまだまだ続きます
P1330117.jpg

バックはⅢ峰Bルンゼ&Cルンゼ
P1330407.jpg

下に人が滑っているの分かるかな?
P1330500.jpg

これが延々と続くのだ
P1330847.jpg

最後の写真は私でしたー!
P1330481.jpg


  1. 2008/03/17(月) 00:13:35|
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イメージ

イメージを描くことは大切だ。

今から挑戦することに対して成功するイメージをリアルに想像する。

イメージトレーニングというコトバもある。

人はとかくマイナスのイメージを描きがちだ。

自分もそうだ。

事実マイナスのイメージを描くと、本当にその通りになる。

それは自我の内面にプラスの要因がないからであり、

深層心理が行動に反映して結果として成果が出ない。

道を歩いていて、犬のウンコが落ちている。

「絶対踏んだらダメ、でも踏んでしまいそう」

と思っていたら、なぜか吸い寄せられるように踏んでしまった。

例えが悪いか(笑)

成功のイメージを描くことは、モチベーションの持続とも関係する。

困難にぶつかっても、そのことをやり遂げ笑っている自分をいつもイメージする。

時間は、人と関係なく過ぎてゆく。

その人の人生の中身に関係なく、時間は過ぎてゆく。

一度しかない人生、

どうせやるならプラスのイメージをいつも頭の中で描いていたい。

  1. 2008/03/16(日) 00:15:04|
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言葉の定義

人と人が会話する時に、

どんな時でも必ず「言葉の定義」のやりとりがある。

例えば「まちづくり」という言葉を挙げてみる。

「まちづくり」は行政や政治家だけが担うものだと思っている人と、

「まちづくり」は市民も含む全ての人が担うものだと思っている人とは、

根本からズレが生じる。

こんなに自らが思う定義が、

お互いに異なっているのに会話を重ねていくと、

行き着くところは修正不可能になり、

人間なので感情的になってしまうかもしれない。

会話には必ず「お題」というものがある。

だから、まずは最初にしっかりと自分の言葉で、

そのお題に関する定義を各々明確に述べ、

定義のキャッチボールをしなくてはならない。

人に伝える時に、合っていようが間違っていようが、

己が信じているその「言葉の定義」は、

必ず頭の中で明確にしなければならない。

それが人に対する礼儀だ。

  1. 2008/03/15(土) 00:31:50|
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バランス

バランス感覚に優れている人が好きだ。

ここでいうバランスとは、物事に対して偏ってない人のことを言う。

あるカテゴリーだけに執着している人には魅力を感じない。

かと言って、全てをそつなくこなす人にも魅力を感じない。

バランスとは人の深みだろうか。

引出しが多いとも表現出来る。

JCでも同じことが言える。

JCに対して一生懸命な人が好きだ。

だが、JCバカな人には「ちょっと違うんじゃないの」といつも思う。

JCバカの定義は、何が何でもJCを最優先させる。

自分にはそれが組織の狂気に映る。

自らの経験で言えば、

今日はJCが200%、充実感動している。それでいい。

今日は家庭があるのでJCは3番目位で、家族を優先させる。それでいい。

今日は重要な仕事での契約があるのでJCメンバーからの電話は出ない。それでいい。

要はメリハリなのだ。

JCメンバーである限りはやらなければいけないミッションが多々ある。

しかし、いつもやらなくていい。

ここぞとばかりやらなくてはいけないピンポイントで勝負しなくてはいけない。

1か月にたった1回しかない例会に欠席してしまう。

これは時間の使い方を再考したほうがいいだろう。

なぜならばJCに入会しているならば、ここが勉強できる最良の場だからだ。

それがバランスだ。

優先順位とも言う。

ただ役職を受けると中々そうもいかないのが現実だが。

要は「自分のWORLD」というものが、

自己の中で幾つも確立されている人に魅力を感じるということだ。

そんな人だからこそ、

違ったシュチュエーションでも、

必ずリーダーとなり勝負出来るのだ。

  1. 2008/03/14(金) 00:29:20|
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最近暖かい。

春が到来している。

季節の変わり目を日々感じて自己評論するのが楽しい。

昨日の身を刺す風が最後の冬だったね。

山で滑っていてパウダーが重い雪に変わった時に、

昨日の午前中の雪が最後だったね。

そんな何気ない日常に季節の変わり目を感じる。

日々変わる光でもそうだ。

冬の太陽の光は貴重だ。

冬はめったに晴れない北陸の冬に太陽が出るとそれだけで心が満たされる。

その光は、曇り空から少しだけ遠慮がちに幾スジの光を地上に投影する。

最近ミゾレが雨に変わって、夕方止んで突如「虹」が出た。

子供の頃に「虹」が出ると、その虹に向かっていつまでも走って追いかけていった。

そんなことを思い出し、自分もちょっと車で追いかけてみた。

すぐ消えてしまった。

そんなはかなさを感じるのが楽しい。

そして今から到来する春を全身で感じたい。

  1. 2008/03/13(木) 00:42:10|
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BROTHER・日本人Part5

また姉妹JCネタで。

韓国:ソインチョンJCが射水に来訪して、その中に初来日のメンバーがいると、

必ず射水JCメンバーの中で「兄弟=BROTHER」の契りを求められる。

このBROTHERの契りを交わすということは、一生その関係を持続するということだ。

その事は、儒教の精神性が身体の隅々まで染み込んでいるKOREA魂を感じる。

韓国人は、目上の人の前でお酒を飲む時は口を手で覆って飲む。

韓国人は、目上の人が座らない限りは、目下の人は立ったままだ。

尊敬の気持ちが行動に表れている。

また徴兵を経験した彼らの根性も相当なものを感じる。

そんな日本とは異なる環境の中で、

組織としてのJCの理事長の概念も違うだろう。

韓国のJCでの理事長の存在は絶対的なものであり、

理事長の意見が何よりも優先される。

日本のJCの中での理事長はこうではないだろう。

自分の中でのリーダーシップは、彼らとは違う。

絶対的なものになるかどうかは、

その人の行動の成果から生まれる産物だ。

自分は長としてカッコよくありたいとか、威厳を保ちたいとか、

そんな事はどうでもいい。

この愛する射水JCの発展の為、

そして愛する皆の為に何が出来るのか、

その事を考えると自分の感情は出るべきではない。

優先事項として、当たり前に組織の利益を考えて行動すべきと決意している。

自分が今までJCから与えられた事を、

今度は返すだけだ。

そして、今年はその返す手法が理事長という役職になっただけだと思っている。


おっと、だいぶんお題から外れてしまった。

「兄弟=BROTHER」は韓国のお得意だ。

しかし、

その「義」の精神は、

本当は日本人が世界で一番の民族なのだ。

  1. 2008/03/12(水) 03:38:51|
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射水JC誕生祭

射水JC誕生祭を3月度例会として開催した。

早いものでLOM統合してから4年目となった。

分家市長をはじめとする来賓の方々、

シニア会の先輩の方々、

そして姉妹JCである台湾中西JC・韓国西仁川JC・シンガポールオーキッドJCの

メンバーに感謝の意を表したいとご招待した。

3gatsu001.jpg

誕生祭と姉妹JCのおもてなしをこの4日間目一杯させてもらった。

特に射水JCメンバーにはありとあらゆるところで、

各人がその役割を全うしてくれた。

初日に名古屋と大阪まで迎えに行ってくれたメンバー、

懇親会の送迎では、お酒も飲まずにずっと車で待機・送迎してくれたメンバー、

姉妹JCメンバーと新たに兄弟の契りを交わし、

限界までその兄弟と杯を酌み交わしたメンバー。

色んなシーンで、その人その人の、

義理人情と行動力に触れる事が出来た時間だった。

今姉妹JCを3つもあるLOMはそうないだろう。

確かに課題は多いかもしれない。

しかしながら、海を隔てた外国の友人と一生付き合えることが出来る、

このようなバックボーンを我々は幸せと思わなければならない。

彼ら・彼女らと接して思うのは、

一度交わした友情の契りは生涯不変だということだ。

事実、兄弟の契りを交わしたメンバーは、相手の国を訪問すると、

その兄弟はとことん友情の気持ちを行動で表してくれる。

「義」の精神がビシビシ伝わってくるのだ。

自分から飛び込んで行き、

この絆を自分のものにするのかしないかは全て己次第である。

本事業を通して、また我々射水JCメンバーがチームであるという一体感を感じた。

メンバーの皆様、

ありがとうございました!

  1. 2008/03/11(火) 10:57:31|
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ブログ更新

ブログ更新できていません。

ここ4日間、姉妹JCメンバーが来日していましたので、

一日中フルでおもてなしをさせてもらっていました。

仕事が山ほどたまっているので、しばしお待ちを(汗)


  1. 2008/03/10(月) 15:15:08|
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発想

今日は、松野委員長と青井君と私の3人で、

06北陸信越地区の会長を歴任された開発さんに会いに福井まで出向いた。

開発さんは06地区会長をされた時に何度もお会いしている。

私の顔を見るなり「伊勢さん、お久しぶりですね」と顔を覚えてくれていた。

開発さんの経営するレストランで一時間ばかり多岐にわたるお話をした。

というか開発さんの話を聞いていた。

この人の発想は常人とは違う。

切り口が鋭い。

人が見落してしまうようなものを、

自分の感性でスポットを当てて定義付けしてしまう。

またその定義には唸ってしまう。説得力がある。

そしてJCだけではなく、ビジネスやまちづくりでも成果をキッチリと出している。

人が自然と周りに集まってきて事を成す人物であるとあらためて納得した。

開発さんの論理的な話を聞いていても、

最終的な結論はやはり「人」ということだった。

そうなのだ。牧田先輩の講演も「人」だった。

「人」は「人」に支えられることでしか生きていけないのだ。

刹那の瞬間であるが、開発さんに会いに来て良かったと心の底から思った。

そして何よりも副委員長の青井君が、

開発さんが福井JCの理事長をされた時の所信を読み込んできて、

そこから青井君自身が感じたこと、

疑問に思ったことを緊張しながら、

一生懸命に汗を流しながら、

開発さんに話している姿に感銘を受けた。

今日の成果を必ず事業化していきます。

メンバーの皆さん、乞うご期待!

  1. 2008/03/07(金) 01:14:28|
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WE BELIEVE2月号

「WE BELIEVE2月号」に射水JCの「平成の大合併とLOM統合vol.2」シリーズ第2弾

としての取材記事が掲載された。

1月号に掲載されてから、沢山のJCメンバーに「見ましたよ~」と声をかけられた。

嬉しい限りであるが、ふと我にかえった。

この記事の内容を射水JCメンバーはどれだけ理解しているんだろう?

今現在の射水JC現役メンバーの中には、

市町村合併やLOM統合に関わったメンバーは少ない。

でもその事にリアルタイムで関わった自分を幸せだと感じるし、

この経験をコトバで伝えていこうと思う。

それは、自分をはじめ本年度JCを卒業するメンバー同世代の役割だ。

最近、懇親会などで

「伊勢理事長はじめ先輩達が卒業したら私達は大丈夫でしょうか?」

と自分に質問を投げかけるメンバーがいる。

「大丈夫です!」と言い切っている。

自分自身も何年も前にこの先輩達が卒業したら、自分達に何が出来るんだろうと、

同期の仲間内で真剣に話し合ったことがある。

結論は、「四の五の言わずにやる」

行動するしかない。

どんな組織でも今現在存続しているというのは意味がある。

存続しているというのは、その組織にかける「想い」が決して離れることのないリングのように

連鎖しているということなのだ。

JCが今年で終わりだから言うのではないが、

「自分も出来たから、貴方達も必ず出来る、

いや貴方達だからこそもっと素晴らしい事が出来る!」

そんなエールを送りたい。

  1. 2008/03/06(木) 00:52:21|
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出向

JCは出向という制度がある。

射水JCに所属しながら、富山ブロック協議会・北陸信越地区協議会・日本JCと、

その気になれば無数の選択肢がある。

本日、北陸信越地区協議会「故郷の誇り創造委員会」スタッフ会議が

射水JC事務局で開催された。

この委員会には桶谷副会長はじめ、

橋場君・井波君・板谷君・豆川君・越後君・石倉君が出向してもらっている。

多数のメンバーを射水JCからを出向させてもらっているこの委員会に、

感謝の意を表したいと挨拶をさせてもらった。

この元気の塊のメンバーなら、

必ずしや委員会のミッションを遂行してくれるだろうという期待の気持ちで一杯だ。

自分も過去にブロックに3回、日本JCに2回出向した。

日本JCにスタッフで出向した時は激務で、

委員会の最中に立ったまま寝ていたこともあった(笑)

自分の中で出向は絶対に失敗が許されないところという基本方針を持っている。

皆、各々が所属しているLOMの看板を背負って行動しなければならない。

そこには責任があるのはもちろんのこと成果も求められる。

自分が日本JCにスタッフとして出向し、最初の予定者第1回委員会を東京で開催した時に、

設営の段取り不足で開始時間が少々遅れた。

理事長経験者が多数メンバーでいた委員会だったからかもしれないが、

その後に委員会メンバーから「どうしてなのか?」という苦言を多数いただいた。

全国から仕事を調整して、

高い交通費を払って来てくれるメンバーの気持ちを考えれば当然の事だ。

その時の宮崎さんという那覇JCから出向の委員長が、

自分と高田顧問に多大な影響を与えてくれた。

尊敬出来る人とはこんな人なんだ、

こんな人が同世代でいるんだと感銘した。

人が3日かかって考えることを、5分でやってしまうような人だった。

そして、優しさに溢れている人だった。

その義理人情に心の底から打たれた

沖縄から射水JCの認証証伝達式に駆け付けてくれた時は、別れ際に涙が出た。

自分自身、この先輩からリーダーシップを学び、

絶対理事長を目指さなければと決意したことが昨日のようだ。

出向は、自分自身への挑戦なのだ。

素晴らしい出会いが必ずある。

その「袖触れ合う縁」を生かすも殺すも自分自身なのだ。

住んでる地域は違えど、故郷を愛し、

行動している人に出会った時に、人ならば必ずしや影響を受けるはずだ。

そんな感銘を胸に抱いたならば、己が自ら行動しなければいけないという精神性、

それが「挑戦たれ」なのだ。

  1. 2008/03/05(水) 00:41:42|
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姉妹JC

射水JCは、海外のJCと姉妹締結しているLOMが3つもある。

「韓国:西仁川JC」「台湾:中正JC」「シンガポール:オーキッドJC」である。

毎年必ず式典等で行き来をし、

西仁川JCとは日韓交流少年野球大会を継続事業として行っている。

そして、今月7日(金)~10日(月)までこの姉妹JCメンバーが射水の地にお越しいただく。

2005年3月に認証証伝達式を行い、正式に射水JCは誕生した。

その記念日を「射水JC誕生祭」とし、毎年姉妹JCの皆さんをご招待している。

本年度はこの誕生祭を例会とし、射水市長はじめ来賓各位、

友好JCである飛騨古川JCメンバー、そして姉妹JCメンバー、

シニア会と、大勢の皆様方をご招待した。

今、塩井専務と野村事務局長、そして運営幹事会のメンバーが中心となり、

準備設営を着々と進めている。

先輩から姉妹JCという財産を新射水JCで引継いだ。

本年度は今一度、この財産である姉妹JCのあり方を考え、事業を構築した。

懇親会だけでの交流もよいが、国は違っても同じJCという意味では、

お互いの行っている事業をまず知ること、

そこからJAYCEEとして、個人対個人としての会話の切り口になればと思っている。

そのような事を考え、しつらえをさせてもらった。

今週末の4日間は万全の体制で精一杯おもてなしをさせてもらうつもりだ。

肝臓が悲鳴を上げないように、今から体調管理をしっかりしなければいけない。

これは私だけではなくメンバー全員です(笑)

メンバーの皆様にお願いです。

姉妹JCのメンバーが心の底から射水に来てよかったと思ってもらえるように、

そして皆さん各々がこの交流を通じて、必ず何かを持ち帰ってもらえるように、

皆様、よろしくお願いします!

  1. 2008/03/04(火) 00:01:52|
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「その男ゾルバ」

「その男ゾルバ」

このタイトルの映画は1965年の製作である。

何回も見てもグッとくる。

主演のアンソニークインがいい味出している。

ちょっと「藤田まこと」に似ている。

ストーリーはこうだ。もちろんモノクロである。

「英国から頼りない青年作家(アラン・ベイツ)がギリシャクレタ島にやってくる。

そこで何か起業をと考えている最中、偶然知りあった男、

ゾルバ(アンソニー・クイン)をアシスタントとして傭う。

こうして二人の不思議な日々が始まる。

酒飲みで、女好きなゾルバだが、明るく憎めない性格。

それに対して真面目でおとなしい青年作家。不思議と馬が合う。

このコンビに島で暮らす老いた淑女が加わり、物語は展開する。

ゾルバが考えた事業はアイデアとしてはなかなか面白い。

だが、一瞬にして崩壊してしまう。

青年作家は金を使い果たし、事業の夢は無残な結果となる」

ここまでは普通の映画だ。

自分が好きなのはここからだ。

「二人はあまりにも無残な結果に笑い転げる。

事業が終われば青年作家は英国へ帰る。ゾルバともお別れだ。

そこで青年作家はゾルバにギリシャ・ダンスを教えて欲しいという。

海辺で男二人がギリシャダンスを踊る」

このラストシーンが素晴らしいのだ。

このダンスシーンに人の奥深さを感じるのだ。

アラン・ベイツとアンソニー・クイーンが男の色気を発散しながら、

ギリシャ独特の哀感ある音楽に合わせ、踊り続ける。

このシーンに、人の人生の希望や、絶望や、嬉しさや、

悲しさや、儚さなど、全て詰まっている。

何度見ても感動する。

是非一度見て、ハマって欲しい。

  1. 2008/03/03(月) 02:05:41|
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日本人Part5

中国ギョーザ事件の雲行きが怪しくなってきた。

中国側から明解な答えが得られそうもないばかりか、

政治的にうやむやに決着をつけられそうだ。

憤りを感じる。

日本人的な意見としては、これは「良心」の問題だ。

日本人であれば、自分の心に手を当てて考えてほしいと思うだろう。

日本人は外交が下手だ。

これは島国であり、外国を身近に感じていないせいかもわからない。

過ちを犯してすぐに謝罪するのは世界でも日本人ぐらいだそうだ。

中近東の砂漠の遊牧民であるベドウィンは、

たとえ人の皿を故意ではなく割っても、

「この皿は今日割れる運命にあった」というのだそうだ。

侵略・略奪をしたり、されたりという、歴史背景の中では、

過ちをすぐに認めるというのは、降伏行為に近いものなのかもしれない。

しかし、日本人は道で肩触れ合ったらすぐに

「すみません」という言葉が口をついて出る。

この精神性は素晴らしいと思う。

人を疑心暗鬼している人生よりも、

たとえ裏切られても、人を信じる人生のほうがよいではないか。

「惻隠の情」

道端で苦しそうな表情してうずくまっている人を見れば、どうしただろう、

可哀想と思い手を差しのべようとする。

それが日本人万人が持つとされる「惻隠の情」である。

相手の立場に立って、ものごとを感じとるという「仁」の心。

それが日本人である「誇り」だ。

  1. 2008/03/02(日) 00:57:22|
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FMいみず

今日地元のFM局「エフエムいみず(79.3メガヘルツ)」に松野特別委員長と生出演してきた。

エフエムいみずの柴田社長は人間味溢れる方で、

昨年一度お会いしただけで大ファンになった。

この方と会話しているだけで元気をもらう。

今日はパーソナリティーお二人と、私&松野委員長とで、

射水JCのスローガン「挑戦者たれ」にかける想いや、

これから行う対外事業を自分が話し、

松野委員長が会員拡大について熱く語った。

各地域におけるコミュニティFMの存在は重要だと思う。

というのは、災害が起きた時にライフラインが断絶された状態では、

住民の情報伝達手段は皆無である。

そんな時に停電でもOKであり、カーラジオや、

乾電池で聞ける携帯ラジオというのが、

有効な情報ツールの媒体になるのではないだろうか。

実は、エフエムいみずは射水市との間で

「災害情報に関する放送の実施協定書」を取り交わしている。

この協定は、地震や風水害などの災害が発生した時、

または発生するおそれがある場合に、

射水市の要請に基づき、エフエムいみずと射水市が相互に協力し、

避難勧告や避難指示、災害状況や避難所、ライフラインの復旧情報などを

放送するために締結したものである。

近年、北陸でも新潟県中越沖地震や能登半島地震などの災害が頻発している。

我が富山県でも高波災害があった。

柴田社長には、本日の帰りがけに

「災害があった場合は、JCさんのようなまちのために行動している方々に、

是非このスタジオを使ってもらいたい」とメッセージをもらった。

災害があった場合は、JCとして市民として、

何よりも最優先事項で取り組まなければならない。

普段から色んな方々とこんな意識の共有をすること。

こんな事が「協働」の第一歩ではないだろうか。

  1. 2008/03/01(土) 00:00:40|
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