いせたつの「挑戦者たれ!」

日々心の徒然をそのままに

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「伝わる」ということ

「伝える」とは単なる情報の伝達である。

「伝わる」とは人の魂を揺さぶることである。

数日前に、これから射水JCで行う事業の件で問題が発生した。

事業を構築する為に必要不可欠な外部協力者の方との意思疎通に問題が生じた。

早速担当委員長と私とで外部協力者の方に再度お会いした。

お会いする前に、

「まず結論から、分かりやすく思いを伝え、双方にメリットがあることを具体的に等々」

こんなことを頭の中で整理して臨んだ。

結果として何とか理解してもらえた。

しかし、自分の中では落第点だと思った。

この経験から、「伝える」ことは容易であっても、

「伝わる」ことは難しいということを学んだ。

多岐に渡る要素を全てクリアーにしないといけない。

その上で初めて相手が自分の懐に入ってくれる。

人の魂を揺さぶること。

それが「伝わる」ということだ。

またひとつ勉強させられた。

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  1. 2008/04/30(水) 00:56:00|
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合掌

山の滑り手では有名な、

元東大スキー山岳部コーチの新井裕己氏が五竜岳で亡くなった。

新井氏は2007年1月に白馬不帰1峰北壁を初滑降した。

その不帰1峰北壁のルート名を「Non-diploma」と命名した。

自分も昨年不帰1峰をボトムからハイクして、

その60度オーバーの滑った斜面を間近に見ただけにその壮絶さに、

その斜面にラインをつけた彼を尊敬していた。

会ったことは無いが、山では有名人で色んな人から彼の話を聞いて

身近に感じていた。

新井氏は、白馬岳山頂直下や五竜岳北壁などの初滑降など

日本のエクストリームスキーの代名詞のような人だった。

カナダのクレイグケリー然り、アラスカのダグクームズ然り、

レジェンド(伝説)の人が山で亡くなる。

同じフィールドを共有した仲間として心からご冥福を祈る。

「合掌」

  1. 2008/04/29(火) 00:27:34|
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心が通じる

半月ばかり前に、

たわいもない相談を06松井ブロック会長に電話をした。

10分位自分から一方的に喋っただろうか、

突然松井さんが「伊勢ちゃんの会社の前にいるよ」

と言ってくれて驚愕した。

これも運命だろうか。

めったに電話をしないのだが、

たまたま連絡した時に自分の会社の近くを車で運転中だったらしい。

会社に来ていただいて二時間ばかり多岐に渡る話をさせてもらった。

いつも彼とは心が通じていると信じている。

JCでたかが少しばかりの時間しか共有していないが、

共有した時間はではなく、

いかに本気の日々を色濃く過ごしたかの結果が、

人を信じることであると思う。

その日彼と話して新たに発見したことがある。

全て物事には意味があるということだ。

今自分が嬉しいこと、

プラスになると思うことは誰でも受入れることができる。

ネガティブな事には反対に、

どうしても今の己の器で受入れられないことも当然ある。

そんな時は己が信じる友を思い出すことだ。

優しさに触れた時の感動を忘れずにいれば、

いつかそのことが、

必ずしや理解できる時が到来する。

心が通じる友がいるということが

最大の幸せである。

  1. 2008/04/28(月) 00:34:12|
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ブロック第1回出向者全体会議

21日に「富山ブロック第1回出向者全体会議」が開催された。

ブロック出向者・理事長・専務理事が事業参加対象だ。

私の記憶の中では、このような出向者だけの会議というのは初の試みではなかろうか。

日本JC中島副会頭と橋本ブロック会長・議長・委員長との対談が行われた。

中島副会頭は日本JC協働運動・連携推進運動の担当であり、

「倫理道徳教育プログラム」「環境教育プログラム」については勿論のこと、

昨年より中々実施が困難になっている「近現代史教育プログラム」の本質や

今後の展開などを大変分かりやすく説明いただいた。

JCが行う活動は時代を先取りしたものであり、その時点では周りに理解されにくい。

今全国的に普及した「マニフェスト型公開討論会」も当時はなかなか認知されなかった。

射水JCが2005年射水市首長選挙において公開討論会を開催しようとした時も、

当時内部の理事会で紛糾したのは記憶に新しい。

当時の高田理事長のもと急遽「公開討論会」を開催することになり、

理事会に議案上程した。

紛糾というか、後向きの意見が多く中々議論が進まない。

当時副理事長だった自分は感情を抑えることが出来ず、

「中立公正なJCがこの公開討論会をやらなければ誰がやる。この事業をする為に

お互いにLOM統合したのではないか」

と叫んだ。

結果的に強行採決して実施した。

そのことに今でも迷いはないし正解だと思っている。

次のステップである「マニフェスト検証大会」も今現在では周りに理解されにくい。

しかし、この地域に生きる青年として権力やしがらみに屈してはいけない。

あきらめてもいけない。

それがJCなのだ。

この対談の中で、中島副会頭のこの言葉が印象的だった。

「知恵を出すためには知識が必要であり、知識があれば必ず知恵が出る」

  1. 2008/04/27(日) 00:31:38|
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刹那

「刹那(せつな)」とは、きわめて短い時間、瞬間だ。

最近、一日一日を大切にしようという気持ちが生まれた。

今自分が過ごしているこの瞬間が二度と戻らないと感じるようになってきた。

感動することや、ましてやその感動で涙が出ることもある。

そしてその時が刹那という時間なのだ。

その刹那の感動を胸に抱いて、これからの人生を生きていけると思うときがある。

今年一年間がそうだ。

理事長職をこの一年間やらしてもらって、毎日が感動だ。

いつもいつも今日の経験が絶対に一生忘れないと言い切れる。

些細な事でも、その事を自分の心の奥底に抱えて、

それが原動力となる。

人の感情は複雑なようで実はシンプルだと信じている。

人と人が心から共鳴したならば、

それが刹那の瞬間なのだ。

そのことをプラスに感じて行動したならば、

その刹那を思い出し、どんな時も人生の糧になるだろう。

  1. 2008/04/26(土) 02:03:23|
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決断

リーダーには絶えず「決断」がつきまとう。

大なり小なり「決断」がリーダーの日課だろう。

今日もこれから起こるであろう不測の事態に関しての「決断」があった。

その「決断」は自分が射水JC理事長としての責任だ。

そのことは「覚悟」である。

「責任」はリーダーとして長である自分が一人で負うが、

「喜び」「評価」「功績」はメンバー全員が享受すべきものである。

誰しもが日常生活で「決断」は行っている。

しかし、大なり小なり、付託と信頼を受けたリーダーならば、

その「決断」には重大な意味があることを忘れてはいけない。

  1. 2008/04/25(金) 00:45:18|
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役割

どんな人でも必ず役割を持っている。

そのことは使命ともいえる。

その役割は人から与えられることもあるし、

自らが能動的にその役割を担うこともある。

しかし、重要なのはその役割を自覚し、

役割を満たすだけの行動をしたかということなのだ。

その役割に対する行動は人それぞれだ。

その役割をすぐ周りに認められる人もいる。

努力しているのだがなかなか芽が出ない人もいる。

ここでの気づきは役割には色んなカタチがあるということなのだ。

その役割は組織では役職という。

役職を与えられて全うするには「努力」しなければいけない。

その「努力」「行動」に表れる。

そして「結果」を出さなければいけない。

私もこんなえらそうなことを書いているが暗中模索だ。

誰もがそれぞれ発展途上だ。

その無限の可能性と、無限の成功をイメージして突き進んでいく。

「挑戦者たれ」

  1. 2008/04/24(木) 02:19:27|
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FUN!FUN!FUN!

「FUN!FUN!FUN!」とは。

いわゆる遊び心である。

いかなる時でも、いかなる場面でも、

そのシュチュエーションをとことん楽しみたい。

純粋に楽しい状況の時はとことん身を委ねて楽しむ。

しかし世間一般的に「辛い」状況でも十二分に楽しめる。

そんな状況の時に楽しめる感覚を持つことが重要だ。

世間ではこんな人を「M」と呼ぶ(笑)

冗談はさておき、

やせ我慢ではなく、そんな状況下で「遊び心」を持つこと。

そんな精神が愚痴や不平不満から己を遠ざけてくれるのではないか。

マイナス思考からは何も始まらない。

「FUN!FUN!FUN!」の精神を持っている

人こそがプラス思考であり、

そんな人の魅力に、人が集結する。

そんな人が今必要とされている。

  1. 2008/04/23(水) 17:55:40|
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新入会員研修事業VOL.2

20日に射水JCアカデミー特別委員会が企画の

「新入会員研修事業vol.2 組織運営&目標設定」が開催された。

となみJC:神下正弘君をコーチに迎えて3回シリーズの第2回目だった。

080420_0951~0002

080420_1128~0001

朝から夕方まで計9時間のセミナー。

メンバーには多岐に渡る「気づき」があったはずだ。

NEW LIA (行動するリーダー) 
Leadership・・・・・・・・・・リーダーシップとは何かを考え模索する。
In・・・・・・・・・・・・・・・・・・そこで学んだリーダーシップ像を自分自身に落とし込む。
Action・・・・・・・・・・・・・・・・そこで立てた目標について日常的に実行して行くことが大切である。


このプログラムを通じて、

リーダーとして心から納得して行動できるように動機付けを行い、

限り有る人生の中で価値ある目票を設定することにより、

実現に向けてのプロセスを通して実際に行動していく資質を高めていく。

自分を客観的に見つめること。

コトバでは簡単だがこのことは容易ではない。

この日はそんな大事なことが出来た貴重な時間になったのではないか。

己の人生は全てが自らの判断に委ねられている。

このプログラムも、自分自身が掲げたスローガン「挑戦者たれ」も同一だ。

「人生は挑戦の連続である。

困難が目の前に立ちはだかった時に、ここで挑戦するのか?

それともあきらめるのか?結果は全く違ったものになる。

失敗しても、何度も諦めずに挑み、成し遂げた者には、

その経験が自信となり、強さとなる。

そしてその強さが、自らの思想にも表れ、人間の幅を形成していく。

その連続から得るもの全てが人生の宝なのだ。

人は挑戦し続けなければならない。」


こんな自分が魂を込めて書いた所信の言葉を今一度強く再認識した。

  1. 2008/04/22(火) 12:44:29|
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飛騨古川「越し太鼓祭り」

19日に友好JCである飛騨古川JCより毎年ご招待を受けている

日本3大奇祭の「起こし太鼓祭り」に参加してきた。

okosi3.jpg

最初から見学組で全く出るつもりは無かったのだが、

なぜか酒の勢いで出ることになってしまった(涙)

「挑戦者たれ」というスローガンを掲げている以上は断れない(笑)

極寒の中、裸に短パンさらしで夜中まで駈けずり回った。

大太鼓に各町内の小太鼓(付け太鼓)を付けに行くときが超キョーレツ!

人の波に揉まれまくりマジで一瞬「死の恐怖」を感じた(笑)

この男臭さプンプンのお祭りに、

地域の老若男女問わず気持ちが一丸となり、

心の底からこの古川のまちを愛し誇りに思っているんだなということが

ひしひしと伝わった。

お祭りという血沸き肉踊る、

この「ハレ」の日を大切にしている古川というまちが

ますます好きになった。

聞けばこの祭りは長い冬が終わりに近づき、

この時期に春の到来を喜ぶという意味を込めて「起こし」となっているそうだ。

そんな四季の移ろいを心と肌で感じ、

自然に畏敬の念を持つ。

同じ雪国の人間としてその気持ちは尊いと思った。


飛騨古川JC:神出理事長と
20080419234100001.jpg

古川JCの皆さん、ありがとうございました!

  1. 2008/04/21(月) 14:10:32|
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石井県知事との意見交換会

18日に富山ブロック開催の「石井県知事との意見交換会」が開催された。

石井知事からの県政における説明の後、

9名の理事長から「行政全般・経済観光・少子化対策・教育スポーツ・その他」の

カテゴリー別に分けての質疑応答を行った。

射水JCとしてはメンバーからのアンケートをもとに3つの意見・質問を知事に行った。

①第一次産業(農業、漁業)を見直し、今後到達するであろう食糧難に対応するべく、自給自足・地産地消の推進に本気で取り組んでほしい。

②貿易港でもある富山新港を「人と物」の玄関口として、現状をより一層活かしてほしい。この度発足した「カターレ富山」のホームグランウンドとして利用してはどうか。

③射水市小杉北部地区(国道8号線付近)における外国人による中古車売買業者による 環境対策及び安全対策について、今後一層の県としての対応を要望する。

どの質問も知事は懇切・丁寧に答えておられ、その真摯さと頭の回転の速さには驚いた。

特に橋本ブロ長から出された道州制についての答えには、

決して机上の論理だけではなく、

財政や県民の声の反映まで、

様々な視点からの独自の意見が説得力があった。

その後の知事を囲んでの懇親会では、なんと隣の席という幸運に見舞われ、

多くの理事長と知事のパーソナリティーにも触れながらの有意義な時間を共有した。

知事が懇親会での言葉で、

「私は常に富山県民がいかにして幸せになるかを考えており、
県民の為に行動していく」


行政を司るトップとして当然のことだが、

あらためてこの理念に感動を覚えると共に、

「とやま」が大好きな石井知事にいつまでも頑張ってほしいと心から願った。

  1. 2008/04/20(日) 03:13:54|
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変化

最近、自分の中で変化が起きているようだ。

キャラが変わってきたとでも言うのだろうか。

こんな事を考えていると、おぼろげながら結論めいたものが見えてきた。

周りの「人」が自分に影響を与えてくれているのだと。

本題に入る。

射水JCのH田委員長は凄く悩んでいる(多分今も)

担当副理事長はじめ、委員会メンバーはじめ、

色んな人から叱咤激励を受けている。

頭の中では理解していても、そのことを言葉や行動に出して、

伝えるのがまだ不慣れなのだろう。

自分も理事長として何度か叱ったこともある。

なかなか変わってくれない彼に対して正直焦っている気持ちもあった。

先日の花見の時に彼とじっくり話した。

理事長としての一方的な言葉ではなく、男同士の会話をした。

自分の小さい頃の話や、学生の頃の話や、尊敬する人の話など。

そして、数日前に彼からいきなり電話があった。

来月抱えている例会の議案書についてマンツーマンで聞いてほしいとのことだった。

めったに自分に電話をかけない彼から連絡をもらって飛び上がるほど嬉しかった。

彼はさぞかし勇気がいったことだろう。

自分の懐によくぞ入ってきてくれたと感動した。

2人きりで事務局でGW空けに開催する「親学」事業について、

目的の確認から、実施内容や、期待される効果など話し合った。

分かりやすいようにフローチャートを描いてみてお互い確認をし合った。

短い時間だったが、こんな些細なことから、

彼が委員長として必ずしや成長してくれることを確信した。

そして、自分自身も決して諦めずに惜しみなく愛情を注ぐことの大切さを、

彼から教わった。

  1. 2008/04/19(土) 13:55:07|
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3LOM合同例会

「高岡・氷見・射水JC」3LOM合同例会が開催された。

素晴らしい内容だった。

第1部での藻谷氏の切り口鋭い講演。

041.jpg

そして第2部での藻谷氏がコーディネーターとなり、

3市長がパネラーとしてのパネルディスカッション。

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内容は皆さん会場で聴講していたのでここでは割愛する。

しかしながら、JCとして一市民としても色々な気づきがあったと実感する。

他の地域を知ること。

それが自分の住む地域を知ることの一番近道になる。

そしてその地域のトップリーダーの方向性を確認することが重要である。

視点が大切なことを教えられた。

プラスに思っていることが、実はマイナスになること。

その逆もまた真なり。

絶えず原状に甘んじず、

努力をし続けなければならないということをあらためて実感した。

自分の地域を愛していると言えるはずならば、

他の地域も愛していると必ず感じるはずなのだ。

その延長線上に富山県があり、北陸があり、日本があり、世界があるはずなのだ。

そして戻れば人が好きというところに行き着くと思う。

隣の人を愛する気持ちが基本だろう。

例会が終わった瞬間に張田理事長と濱井理事長と固い握手をした。

これこそが広域圏でのスケールメリットを生かした、

そしてJCでしか出来ない事業だと実感した。

しかし、まだまだきっかけ作りをしたに過ぎない。

次年度以降はステップアップしなければいけない。

まずは、河原委員長率いる協働型社会創造委員会の皆さん、

そして竹内副理事長、

森越委員長@氷見JC率いる委員会メンバー、

浦野委員長@高岡JC率いる委員会メンバー、

アナタ達に感謝感謝感謝です!

  1. 2008/04/16(水) 00:00:22|
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花見

12日にアカデミー特別委員会の新入会員が全て企画設営を行い、

「『絆』養成講座 課外事業 ~桜咲く木の下で~」と題して、

高岡古城公園にて夕方から花見をした。

桜の素晴しさを肌で感じると共に、

人触れ合う格別な一日となった。

新入会員一丸となって準備してくれ、

堀田君にいたっては朝5時から場所取りをしてくれてたそうだ。

新入会員のみんな感謝してます。ありがとう!

結構人が集まり26名という大所帯だった。

この日だけは、日頃のJCとしての喧騒も忘れ無礼講で時を過ごせた。

自分も久々に色んなメンバーと話をすることが出来た。

ONとOFFの切り替えが出来た一日だった。

ガチンコでの人と人とのぶつかり合い。

こんな酒の場での人と人とのたわいもない話。

どれも真実だ。

人と人との心の共鳴にセオリーはない。

久々に自分も思いのたけを色んな人に語った。

人が寄れば十人十色だ。

リーダーシップにも正解はないかもしれない。

しかし、自分が信じて「いい」と思ったことを周りに伝えていきたい。

そんな気持ちが「挑戦者たれ!」なのだ。

そんな事を思いながら、

また明日からやろうという活力がふつふつと沸いてきた。

PS.松野特別委員長のあんな酔った姿を見るのは高校以来でした。
   ありがとうね!

  1. 2008/04/15(火) 00:34:12|
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3LOM合同例会

とうとう明日に3LOM合同例会が開催される。

高岡・氷見・射水JCの担当委員会が、

各々「まちづくり系」の委員会にて、

今までとことん時間をかけて議論し積み上げてきた。

市民にも公募の公開例会とし、

「橘高岡・堂故氷見・分家射水の3市長パネルディッカッション」を開催する。

leaflet-1.jpg

7月の東海北陸道の全線開通を控え、

「高速交通時代の広域連携」をテーマに話し合う。

過去にこの3JCで合同例会として事業を開催してきた。

予定者の段階から、

張田理事長@高岡JCと濱井理事長@氷見JCと話しあった。

1LOMで出来る事業であれば各々でやればいい。

スケールメリットを生かす手法を取らなければいけない。

そして、今この広域圏でのエリアでやらなければいけないことは何なのか?

やはりそれは「自分達のまちは自分達でつくる」という気概の醸成ではないか。

まずはその基本が、広域圏でのまちづくりに結びつくのではないか。

そう考えた。

自分の中では、3LOMでの理事長の打合せで、

各々の担当委員会カテゴリーが、

「まちづくり系」で合わなければ、

08合同例会は止めるつもりだった。

しかし張田&濱井両理事長とは心が通じ合い、

新たな第一歩を踏み出すことが出来た。

これは始まりだ。

今後は広域圏で物事を考えていかなければいけない。

この例会でどこまで到達できるか。

多分きっかけ作りだろう。

しかし、今までにないコラボレーションに遭遇することによって、

まずは自分の地域の色々な意味での再認識になるだろう。

その「気づき」が協働型社会の創造の始まりになると固く信じている。

まずは沢山の人に聴講してもらうように、

周りの人を是非当日お誘いください!

詳細は下記をクリック!

http://www.imizu-jc.com/?page_id=75

  1. 2008/04/14(月) 00:23:31|
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派閥

人が寄れば派閥が出来るという。

そのことは現実だろう。

特に政治の世界でクローズアップされる。

小さいコミュニティでも派閥は出来る。

派閥が目的に向かって機能すれば問題はない。

派閥に集まる人の深層心理を問い正したい。

自分の利権を得る為に集まっていないか?

自分の為に人を利用していないか?

派閥に集まる人の心の奥に「I am」があると、

それだけでその派閥は世の中には必要が無い。

派閥というコトバが誤解されぬよう、

その真意を理解して行動せねばならない。

  1. 2008/04/13(日) 00:54:46|
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新入会員研修事業VOL.2

先日、射水JCアカデミー特別委員会が企画した

「新入会員研修事業vol.2 VISION MISSION&VALUES」が開催された。

となみJC:神下正弘君をコーチに迎えて3回シリーズの第1回目だった。
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射水JCはここ近年殆ど新入会員研修を行っていない。

その現実を危惧して松野アカデミー特別委員長が企画してくれた。

理事長挨拶で「守破離」の精神を述べさせてもらった。

どんな物事でもいきなり応用は無い。

全ては基本が出来ていることが前提である。

JCも然りだ。

JCは組織だ。

とことんJCという組織の型に自ら身を委ねることも必要だ。

JCのVISION(目的)とは、

「恒久的な世界平和の実現」

JCのMISSON(使命)とは、

「前向きな変化を作り出す=POSITIVE CHENGE」

JCのVALUES(価値)とは、

「①個人の機会 ②地域の機会 ③国際の機会 ④ビジネスの機会」がある。

つまり最後のVALUES(価値)はJCの3信条と同一する。

①個人の修練

②地域への奉仕

③国際の友情

ということだ。

神下コーチの今日の研修は受講した全てのメンバーの心に響いたはずだ。

実は私もかなり心に響いた。

第2回目、そして第3回目が楽しみだ。

皆さん、必ず参加参画して下さいね!

  1. 2008/04/12(土) 00:00:05|
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富山サンダーバーズ激励会

先日「富山サンダーバーズ激励会」が、

カナルパークホテル富山で開催された。
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サンダーバーズ後援会会長がJC新田歴代会頭であり、

直々にご招待のお電話をいただいたこともあり(汗)、

射水JC野球部監督の松野君と出席してきた。

サンダーバーズは、昨年惜しくも最終戦で涙を呑んだが、

その懸命なプレーは富山県民に勇気と希望を与えてくれた。

鈴木監督の決意表明に感激し、

選手のキラキラした眼に触れ、

野球自身あまり興味がない自分だが、

富山を盛り立てていこうというストレートな想いが伝わった。

そして北日本新聞にも掲載されたが

平成18年に野球が大好きだった新潟県糸魚川市の水谷樹人君=当時9歳が、

練習中に急性心不全で無くなった。

AED(自動対外式除細動器)を使った処置があれば助かった可能性があったという。

BCリーグは「MIKITO AED PROJECT」と題し、

AEDを地元自治体に贈呈する活動を展開している。

その収益金でAED2台を石井知事に贈呈した。

その樹人君のお母さんが登壇し涙ながらのスピーチを述べた。

心を打たれた。

使命感を持って行動する人には必ずドラマがある。

そんな事を感じた時間だった。

そして、実は前日にグローブを購入したばかりだった。

最近野球バカになったJCの大先輩である鍛治先輩より、

「子供とのキャッチボールは親子の基本である」という叱咤を受け、

3人の子供と自分のグローブ&バットを鍛治先輩の指導のもと購入した。

これも何かの縁だろう。

JCでもLOM対抗の野球試合がこれから始まる。

射水JCの野球に懸ける想いは並大抵ではない。

「挑戦者たれ」をスローガンに掲げている以上、

野球にも全力で挑戦するつもりだ。

ただかなり、いや大分、いやいやもの凄く下手なので、

あまり過剰な期待は無用だ(笑)

でも頑張るぞー!

  1. 2008/04/11(金) 00:58:43|
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今日朝4時に起きて車でずっと移動していた。

家を出発した時は真っ暗だったが、

立山の稜線から朝日が出ると至る所に「桜」が満開だった。

川沿いに等間隔に咲いている桜がある。

家の庭に一本だけ咲いている桜がある。

山の岩肌に突如として咲いている桜がある。

この桜は自然の桜だろう。

それぞれ美しさがある。

この数日間狂ったように桜は花を咲かす。

一年間それまで桜はずっと沈黙している。

この季節だけに咲く桜は意味がある。

この一定の時期だけに懸命に咲く桜に、

人は人生のはかなさを己に投影する。

だから桜は美しいと感じるのだ。

  1. 2008/04/10(木) 00:11:52|
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SOMETIME SOMEPLACE

「SOMETIME SOMEPLACE」

このコトバが好きだ。

「その時、その場所にいること」

という意味だ。

このコトバは山や海でフィールドを同じく、

そして同じ価値観を持っている仲間との合言葉だ。

波がいい日は必ずそこにいる。

山にパウダーがあれば必ずそこにいる。

その日、その場所にいる為に普段から準備しているだけだ。

自然は自分の都合に決して合わせてくれない。

自然のリズムと、己の情熱が合わないと、

決して「THE DAY」は訪れない。

このことは、日常のいかなるシーンでも同一だ。

「その時、その場所にいること」

そのことにありとあらゆる努力をする価値があることを知っている人しか

恩恵を享受出来ない。

その原動力は人それぞれだろう。

しかし享受出来るチャンスは、

そんな努力をしている人にこそ巡ってくる。

自分なりに努力をしていれば、

時々最高の時を神様が与えてくれる。

このことは本質だ。

そんなことを考え実践することが、

「SOMETIME SOMEPLACE=その時、その場所にいること」

この精神を生涯かけてとことん追求したい。

  1. 2008/04/09(水) 00:24:35|
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エール

今、射水JCの委員長皆がとことん頑張っている。

行動し、感動し、悩み、行き詰まり、成長し、毎日が一喜一憂だと思う。

先日の委員長連絡会議での理事長挨拶で厳しいことを委員長達に述べた。

委員長には信頼する担当副理事長が存在するので、

理事長としてはかなりイレギュラーな発言だと自覚している。

組織として今までは順序を大事にしてきた。

そのことが個々の自覚の覚醒に繋がるからだ。

しかし自分が任命して引き受けてくれた委員長には、

本年度の経験を糧に成長してほしい、

そんな想いからの発言だ。

時は勝手に過ぎていく。

委員長達には絶対に後悔してほしくはない。

己が奮起した時は既に遅いのだ。

やらなければいけない時、

すなわちそれが今なのだ。

貴方達は必ず出来る。

不安があるなら行動するしかない。

不安な材料は、己が行動して打ち消していくことでしか解消しない。

だからやらなければいけない。

そんなエールを、

私がこよなく愛する射水JC委員長達に送りたい。

  1. 2008/04/08(火) 00:54:36|
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モラル

今日、二男の小学校入学式だった。

ここ最近子供の行事毎にほとんど父親不在だったので、

この日だけはどうしても空けておいた。

入学式が体育館で行われ、

二男の成長ぶりをしみじみと親として噛締めていた。

そんな感慨深く浸っていると、

ふと周りに違和感を感じた。

本来は保護者席に座っている親が、

カメラやビデオを撮る為に立って徘徊し、

我が子のみをレンズで追い掛け回しているのだった。

入学式とは地域の大人として、

地域の子供達のこれからの成長を願い、

子供達を励ます節目の大切な場である。

だからこの「ハレ」の日を祝う為に式典が行われるのだ。

この体育館にいる全ての人が一体感を共有する場なのだ。

人の家庭の教育方針はそれぞれであり、とやかく言うつもりはない。

しかし「モラル」は、人として必ず身についているものだ。

日本人なら「こんなことをすれば恥ずかしい」という

「恥」の概念がある。

それは絶えず己と他者との関わりを尊重するという精神性なのだ。

この光景を見て少し寂しくなった。

  1. 2008/04/07(月) 17:48:00|
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10年ひと昔

「10年ひと昔」という言葉がある。

ドッグイヤーと呼ばれるこの変化の激しい昨今、

10年前と今現在を比べると状況はまるで違う。

この言葉には相反するニュアンスが含まれていると思う。

変化に対応し進化し続けるものだけが生き残る。

しかし反面、根底にある「大事なもの」は永遠と引き継がれていくものだろう。

時の経過に潜む「陰と陽」の存在。

自分はこの言葉は頭の中にあっても、

あまり口からコトバとして発してはいない。

人の人生はつまらないことや、

嫌なことをやる続けるにはあまりにも長いが、

自らがやりたいことや、

情熱をかけることに没頭するには、

あまりにも短すぎる。

時の概念は、

人それぞれの中に、それぞれの正解がある。

  1. 2008/04/06(日) 00:13:20|
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時をうめる

時をうめる瞬間がある。

かけがえのない時間を共有した人と再会した時、

好きだった風景に再び出会った時、

情熱をかけていた物事にふと触れた時、

自分が思い入れていたその当時の気持ちが瞬時に蘇る。

その瞬間には今まで過ぎた年月は微塵も感じない。

時をうめることがあるということは、

その人が本気で生きてきた証ということだろう。

  1. 2008/04/05(土) 16:34:27|
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伝説のスピーチ

1992年の地球サミット(リオデジャネイロ)で、

「セヴァン・スズキ」という12歳の少女が「伝説のスピーチ」を行った。

このスピーチは環境問題に対しての強烈なメッセージだ。


以下は全文

こんにちは、セヴァン・スズキです。
エコを代表してお話しします。
エコというのは、子供環境運動(エンヴァイロンメンタル・チルドレンズ・オーガニゼェーション)の略です。
カナダの12歳から13歳の子どもたちの集まりで、今の世界を変えるためにがんばっています。
あなたがた大人たちにも、ぜひ生き方をかえていただくようお願いするために、
自分たちで費用をためて、カナダからブラジルまで1万キロの旅をして来ました。

今日の私の話には、ウラもオモテもありません。
なぜって、私が環境運動をしているのは、私自身の未来のため。
自分の未来を失うことは、選挙で負けたり、株で損したりするのとはわけがちがうんですから。

私がここに立って話をしているのは、未来に生きる子どもたちのためです。
世界中の飢えに苦しむ子どもたちのためです。
そして、もう行くところもなく、死に絶えようとしている無数の動物たちのためです。

太陽のもとにでるのが、私はこわい。
オゾン層に穴があいたから。呼吸をすることさえこわい。
空気にどんな毒が入っているかもしれないから。
父とよくバンクーバーで釣りをしたものです。
数年前に、体中ガンでおかされた魚に出会うまで。
そして今、動物や植物たちが毎日のように絶滅していくのを、私たちは耳にします。
それらは、もう永遠にもどってはこないんです。

私の世代には、夢があります。
いつか野生の動物たちの群れや、たくさんの鳥や蝶が舞うジャングルを見ることです。
でも、私の子どもたちの世代は、もうそんな夢をもつこともできなくなるのではないか?
あなたがたは、私ぐらいのとしの時に、そんなことを心配したことがありますか。

こんな大変なことが、ものすごいいきおいで起こっているのに、
私たち人間ときたら、まるでまだまだ余裕があるようなのんきな顔をしています。
まだ子どもの私には、この危機を救うのに何をしたらいいのかはっきりわかりません。
でも、あなたがた大人にも知ってほしいんです。
あなたがたもよい解決法なんてもっていないっていうことを。
オゾン層にあいた穴をどうやってふさぐのか、あなたは知らないでしょう。
死んだ川にどうやってサケを呼びもどすのか、あなたは知らないでしょう。
絶滅した動物をどうやって生きかえらせるのか、あなたは知らないでしょう
そして、今や砂漠となってしまった場所にどうやって森をよみがえらせるのかあなたは知らないでしょう。

どうやって直すのかわからないものを、こわしつづけるのはもうやめてください。

ここでは、あなたがたは政府とか企業とか団体とかの代表でしょう。
あるいは、報道関係者か政治家かもしれない。
でもほんとうは、あなたがたもだれかの母親であり、父親であり、姉妹であり、兄弟であり、
おばであり、おじなんです。
そしてあなたがたのだれもが、だれかの子どもなんです。

私はまだ子どもですが、ここにいる私たちみんなが同じ大きな家族の一員であることを知っています。そうです50億以上の人間からなる大家族。
いいえ、実は3千万種類の生物からなる大家族です。
国境や各国の政府がどんなに私たちを分けへだてようとしても、このことは変えようがありません。
私は子どもですが、みんながこの大家族の一員であり、
ひとつの目標に向けて心をひとつにして行動しなければならないことを知っています。
私は怒っています。
でも、自分を見失ってはいません。
私は恐い。
でも、自分の気持ちを世界中に伝えることを、私は恐れません。

私の国でのむだ使いはたいへんなものです。
買っては捨て、また買っては捨てています。
それでも物を浪費しつづける北の国々は、南の国々と富を分かちあおうとはしません。
物がありあまっているのに、私たちは自分の富を、そのほんの少しでも手ばなすのがこわいんです。カナダの私たちは十分な食物と水と住まいを持つめぐまれた生活をしています。
時計、自転車、コンピューター、テレビ、私たちの持っているものを数えあげたら何日もかかることでしょう。

2日前ここブラジルで、家のないストリートチルドレンと出会い、私たちはショックを受けました。
ひとりの子どもが私たちにこう言いました。
 「ぼくが金持ちだったらなぁ。もしそうなら、家のない子すべてに、食べ物と、着る物と、薬と、住む場所と、やさしさと愛情をあげるのに。」
家もなにもないひとりの子どもが、分かちあうことを考えているというのに、
すべてを持っている私たちがこんなに欲が深いのは、いったいどうしてなんでしょう。

これらのめぐまれない子どもたちが、私と同じぐらいの年だということが、私の頭をはなれません。
どこに生れついたかによって、こんなにも人生がちがってしまう。
私がリオの貧民窟に住む子どものひとりだったかもしれないんです。
ソマリアの飢えた子どもだったかも、中東の戦争で犠牲になるか、インドでこじきをしてたかもしれないんです。

もし戦争のために使われているお金をぜんぶ、
貧しさと環境問題を解決するために使えばこの地球はすばらしい星になるでしょう。
私はまだ子どもだけどこのことを知っています。

学校で、いや、幼稚園でさえ、あなたがた大人は私たちに、世のなかでどうふるまうかを教えてくれます。
たとえば、

争いをしないこと

話しあいで解決すること

他人を尊重すること

ちらかしたら自分でかたずけること

ほかの生き物をむやみに傷つけないこと

分かちあうこと

そして欲ばらないこと

ならばなぜ、あなたがたは、私たちにするなということをしているんですか。

なぜあなたがたがこうした会議に出席しているのか、どうか忘れないでください。
そしていったい誰のためにやっているのか。
それはあなたがたの子ども、つまり私たちのためです。あなたがたはこうした会議で、
私たちがどんな世界に育ち生きていくのかを決めているんです。 
親たちはよく「だいじょうぶ。すべてうまくいくよ」といって子供たちをなぐさめるものです。
あるいは、「できるだけのことはしてるから」とか、「この世の終わりじゃあるまいし」とか。
しかし大人たちはもうこんななぐさめの言葉さえ使うことができなくなっているようです。
おききしますが、私たち子どもの未来を真剣に考えたことがありますか。

父はいつも私に不言実行、つまり、なにをいうかではなく、なにをするかでその人の値うちが決まる、といいます。
しかしあなたがた大人がやっていることのせいで、私たちは泣いています。
あなたがたはいつも私たちを愛しているといいます。
しかし、私はいわせてもらいたい。もしそのことばが本当なら、どうか、本当だということを行動でしめしてください。

最後まで私の話をきいてくださってありがとうございました。



このメッセージを読んで今からの行動が必ずしや変わるはずだ。

  1. 2008/04/04(金) 03:09:26|
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就職一年生

4月1日のニュースで、

自治体や企業への就職一年生の話題が流れていた。

就職した組織の長が訓示を述べ、

紺色のスーツに身を纏った若者の姿が新鮮だった。

今から18年前、自分の大学時代の親友O君が東京の大手企業に就職が内定していた。

入社式を目前に控えて、彼は足を大怪我してしまった。

当時大阪の大学で一人暮らしをしていた彼の引越し一切を友人と2人で、

全部彼の代わりに行った。

彼は当時一緒に同棲していた彼女がいた。

その時に別れ話が進んでいたらしく、引越しに付いてきた彼女は、

東京までの車の道中ずっと泣いていた。

東京での新しい新居での引越し作業が終わり、

O君「もう忘れ物ないだろうか?」

私 「彼女を忘れてるよ」

と思わず言ってしまった。

O君は彼女のことをその時も変わらず好きだったはずだ。

何故別れたかはあえて聞いていない。

しかし、今はO君の気持ちが分かる。

多分、今から社会という荒波にスタートラインを刻み、

自分自身が生きていく術を、

暗中模索の中で探していくという、

初心の段階での男としてのひとつの決意であり、

ケジメだったのだろう。

男のエゴかもしれない。

その後大阪に帰ってきて、

数日後に新大阪へ彼を見送りに行った。

大きい荷物があったので松葉杖の彼には大変だろうと思い、

持って改札口から入ろうとすると、

彼は無言で自分から荷物を奪い、

じっと自分の眼を見つめ固い握手をし、

大きい荷物を首から下げて、

松葉杖で今にも倒れそうになりながらヨタヨタと歩いていった。

彼の無言の決意表明を感じた。

そんな彼の姿を見て心の中でエールを送った。

「そうだ!ガンバレ!お互いやろうぜ!」

そんなワンシーンを、

この春にふと思い出した。

  1. 2008/04/03(木) 00:08:41|
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向日葵(ひまわり)

向日葵(ひまわり)が好きだ。

向日葵は夏の日差しがギラギラした日に、

黄色の大きい花を太陽に向けている。

向日葵のような人に憧れる。

その人がその場にいるだけで、

周りがパッと明るくなる。

原色に彩られる。

元気を与えてくれる。

そんな人に接すると活力がふつふつと沸いてくる。

向日葵のような人が自分の周りにいるならば、

それだけで幸せだ。

  1. 2008/04/02(水) 03:08:21|
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1県1青年会議所同窓会

29日に富山ブロック協議会事業である

「1県1青年会議所同窓会」が開催された。

富山県にJCが発足したのは1952年であるから、

本年で56年という年月が経っている。

最初は富山県単位でひとつの青年会議所設立であり、

その後地域に根ざした活動の必要性からLOMが

拡大分離された。

当時の戦後の地域発展と復興は全県レベルで考えていくべきであるという、

「1県1青年会議所の設立精神」というスピリットが今でも

富山ブロックには脈々と継承されている。

そんな設立精神を見つめ直す事業ということで、

その当時の先輩と現役メンバーが入り混じっての同窓会が開催された。

正直、自分の親父よりも年齢の高い先輩が多く、

しかも経済界を代表するような方々ばかりで、

自分としては緊張の連続だった。

しかし、JC宣言を皆が一同に起立して綱領し、

先輩方の「覚えているもんだねぇ」

というコトバに親近感を感じ、

お孫さんが28才になるという大先輩が、

「今まで生きていて本当に良かった。JCで皆と過ごした事が私の財産です」

というコトバには胸がジーンとなり、

年齢は違えどJCに情熱をかけた先輩の想いが、

今の自分のJCに対する想いとシンクロした。

最後は皆入り混じって輪になり、

富山ブロックでの懇親会恒例の

「人生のオアシス」を全員で熱唱した。

自分も必ず歳をとる。

人生を振り返る節目のその時に、

後悔のないように日々挑戦していきたい。

今日出会った先輩のように。
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  1. 2008/04/01(火) 00:28:06|
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