いせたつの「挑戦者たれ!」

日々心の徒然をそのままに

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

教育再生懇談会

政府の「教育再生懇談会」で、

英語教育の小学3年生からの早期必修化を目指すことが決まったそうだ。

これには声を大にして言いたい。

英語を習う前に、子供達は「日本語」をしっかり覚えているのか?

その日本語とは単に言語としてではなく、

表現出来るだけの語彙力が備わっているという意味の「真の日本語」だ。

その表現の源である日本語は必修である。

日本語は美しい。

だからこそ、この日本語の語彙力を高めることが必要不可欠である。

まずは「本」を徹底的に読むこと。

これしかない。

いい「本」に出会い、

そこで徹底的に感情の表現力としての日本語に出会うこと。

そこから、自我の中で日本語の情緒が目覚める。

公家は和歌で一日中遊んでいた。

武士は自刃を決意して、屍をさらす前に必ず辞世の句を詠んだ。

教養は、まず日本語の書物を読むこと。

ここから始まる。

スポンサーサイト
  1. 2008/05/31(土) 00:46:08|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

第1回ディベート勉強会

「第1回ディベート勉強会」を開催した。

これは7月例会にて「公益法人制度改革」についての理解度を深める為に行う。

例会では、ディベートで「公益法人を取得すること」の議題に関して

肯定側と否定側に分かれて議論を行う。

これは、あくまでも手法の一部で、

このディベートを通じて、

「公益法人制度改革」についてのメリットとデメリットを体感してもらうのが狙いだ。

ディベート自体、久しくJCでは行ってないので新鮮だった。

今回の第1回で「ディベート」というものに対しての理解度は深まったと感じる。

この手法を理解することは、

今後のビジネスでも応用できるだろう。

しかし、大目的は「公益法人制度改革」について射水JCメンバーの

理解を深めることにある。

メンバーの温度差を払拭したい。

その上で、今後どのような方向に進むのかをLOMとして導き出したいと考えている。

講師の富山JC:谷岡君には打合せから、

この後の第2回そして例会までと

本当にご足労かける。

個人的に06ブロック委員会で一年間汗を流した仲間なので、

このような形で再会したことは本当に嬉しかった。

物事の流れを論理的につかむこと。

そしてその上に想いを乗せてゆく。

こんなことを今回勉強した。

石黒委員長はじめとする総務広報委員会、

カタチにするまで頑張ろうぜ!

  1. 2008/05/30(金) 00:55:58|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

CBA2008 熱血チャレンジinいみず野

nekketu1.jpg

「CBA2008 熱血チャレンジinいみず野」を7月に開催する。

「CBA」とは

「Chirdren Be Ambitious=子供達よ大志を抱け」の頭文字だ。

ご存知の通り、クラーク博士の「Boys Be Ambitious」の造語だ。

先日の北日本新聞にも大きく記事が掲載された。

CBA2008kizi.jpg

射水JCでは継続事業として、

今までは小学生を対象に県外でのキャンプをメインとして研修事業を開催してきた。

本年度からは自分の思いで手法をガラリと変えた。

今回は我が故郷(ふるさと)射水地内で開催し、

3泊4日の日程で、射水市内を全て歩く。

宿泊は寺院や公民館を利用する。

食事の一部は漁協や農協の協力をお借りする。

今の小学生低学年は、

友達の家の行き帰りは、親の送迎が学校で義務付けられている。

その背景には少年少女を被害者とした犯罪が多発しているせいだ。

子供達は犠牲者だ。

そしてこのこのことは悲劇だ。

私達大人がこんな社会にした。

自分が子供の時は友達と自転車で果てしなくどこまでも行った。

夜中から新湊の海に自転車にクーラーボックスと釣道具一式を荷台に抱え、

キスやサヨリやシマダイを釣りまくった。

そして下条川で自生している木によじ登り、

クワガタを飽きることなく取った。

また流れの早い庄川まで行き、

腰にロープを巻きつけ友達に持ってもらい、

激流の真ん中まで泳いでいった。

こんなことは今の子供達には夢物語だろう。

昔と今とは違う。

しかしいつの時代も、

その人の心というファインダーが映す「心の原風景」があるはずだ。

今回参加してくれる子供達は大人になって、

地元の「富山」に根付く人もいるだろうし、

東京や大阪の都会で一生を過ごす人もいる。

少数かも知れないが「海外」で骨を埋める人もいるかもしれない。

私はそんな子供達に「故郷(ふるさと)の心の原風景」を与えてあげたいと思った。

普段見落としがちな風景は実は心の根っこになる。

この子供達が大人になった時に、

「あの小川のせせらぎ」

「雨が降った後の田んぼの沸き立つようなニオイ」

「ひっそりとたたずんでいるお地蔵さん」


こんな「心の原風景」を射水の子供達に与えてあげたい。

そんな想いで本事業を開催する。

この私の身勝手な想いの実現に

寝食削って尽力してくれている

藤井委員長はじめ「地域共育実践委員会」の皆さんには

心より感謝していると共に

期待してます!

  1. 2008/05/29(木) 02:36:16|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

お詫び

27日のブログにコメントいただいた方、

出先から携帯でブログコメントを確認していたら間違って削除してしまいました。

どなたが書込みしていただいたかも分かりませんが

お詫び申し上げます。
  1. 2008/05/29(木) 02:10:09|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

行財政改革推進会議

本日、射水市の「行財政改革推進会議」に出席してきた。

射水JCとしての理事長のあて職のひとつである。

最近は4月になって年度が変わり、

週に2回程はこのような諮問会議が開催される。

今月出席した会議は以下の通りだ。

射水市国際交流協会理事会及び定期総会
射水圏政経懇話会「石井知事講演会」
臨港道路富山新港東西線製整備促進同盟会役員会
射水市商工会青年部通常総会
射水市観光協会通常理事会及び総会
第1回射水市行財政改革推進会議
第1回射水市小杉地区審議会


その会議は、何をやる会議なの?というものもあるだろう。

しかし本日出席した「行財政改革推進会議」は、

市民から切望される部分での付託が多いと感じた。

市町村合併を推進したJCとしては、

この「行財政改革」には提言をしていかなければならない。

射水市として様々な自助努力をしていることは認める。

しかしながら、このような会議に行政側から出てくる資料は

マイナスの部分はクローズアップしていないように感じる。

行財政改革の個別案件が多いからこそ、

一層チェック機能を充実させなければいけない。

市町村合併した意義を、もう一度我々が原点に立ち戻る必要がある。

正直短い会議の時間の中で把握出来ないことも多い。

本日射水市から委嘱を受諾して、自分の任期は2年だ。

メンバーの中で私にこんなことを質問してほしいということや、

会議の資料を見せてほしいという人は

いつでも連絡してほしい。

出来るだけ射水JCとしての民意を反映して会議に臨みたい。

  1. 2008/05/28(水) 00:46:20|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

反省

先日、少しばかりショックなことがあった。

あんまり落ち込むことが無い自分だが、

その夜は寝ることができなかった。

射水JCメンバー自身のことだ。

内容は詳しく語らないが、

要点をいえば自分の思っている当たり前の行動と、

そのメンバーの行動の相違点が著しく開きがあったことだ。

正直その事態に直面して、怒るのを通り越して情けなくなった。

しかし、それも一瞬だ。

我に帰った。

その原因は自分自身にあるのだ。

自分が直接声を出して伝えていなかったのだ。 

必ず人はこのような行動を取るだろうというのは

希望的観測だ。

その前にきっちりと想いを伝えなければいけない。

今自分は組織の長なので、

その当事者に直接意見することはいつも考えてからするようにしている。

感情が物事の「筋」を邪魔することもあるし、

組織として必ずクッション役になる役職の人を大事にしたいからだ。

全ての射水JCメンバーが「当事者意識」を持つこと。

このシンプルで大事な事を、

声を大にして伝えていこうと決意したいい機会だった。

いつの時代でも青年は真っ直ぐで、

そして熱く語り合える仲間でいるべきだ。

そんな切磋琢磨から生まれる気持ちが

「挑戦者たれ」

  1. 2008/05/27(火) 20:06:25|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

富山ブロック第36回会員大会PART1

「富山ブロック第36回会員大会」が開催された。

今回のテーマは「環境問題」

「100万人のキャンドルナイト」の発起人である「辻信一氏」による

基調講演が印象に残った。

現代の我々の生活は「豊か」である。

しかし、この「豊かさ」という幻想を取り込んだ為に、

地球温暖化という現実に、人類を崖っぷちまで連れてきてしまった。

この「豊かさ」は化石燃料、すなわち石油という限られた資源よりもたらされた

つかの間の幻想に過ぎない。

この化石燃料もピーク過ぎ、これから枯渇に向かっての道のりだ。

人類の第1ステージとしてはエネルギーによる争奪戦だろう。

その次の第2ステージは「水」を巡って戦争が起こると言われている。

これまでの方程式は、経済の発展=「豊かさ」だった。

GNPやGDPには、その「豊かさ」を測るだけのモノサシしか存在せず、

「慈悲」や「優しさ」や「愛」といった「幸せ」を測るモノサシはない。

経済的勝者が幸せとは限らない。

「幸せ」って何だろう。

一人ひとりがこの問いに立ち向かうことが必要だ。

これからは、

「足し算ではなく、引き算で」

この考えが重要だろう。

色んなことを考えさせられた時間だった。

そしてこの素晴らしい会員大会を創り上げてくれた、

射水JC出向メンバーの

竹内君・徳永君・甲田君・尾山君・青井君には

心から感謝申し上げます。

  1. 2008/05/26(月) 21:30:12|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

責任感

「責任感」は人として当然備わっている道理である。

ある仕事を任せられた。

そしてその仕事を引き受けることに承諾した。

それならば何が何でも遂行しなければならない。

そこに言い訳はない。

やるだけ。

自分は結構論理的に物事を考えるほうなのだが、

一度引き受けた物事に関しては覚悟を決めるのみだ。

ナニワブシはあまり好きではないが、

その責任に関しては別だ。

心の中でよく使うコトバがある。

「吐いたツバ飲むな」

少々下品だが、

男が人に物事を頼まれたということは、

相手が自分を信頼しているからこそ

お願いをしているということだ。

無理ならば最初に断れば済む。

しかし、一旦引き受けると言った以上は、

そこに「責任」がつきまとう。

「責任」を全うするかはどうかは、

個々の「責任感」に委ねられている。

覚悟を決めたならば、いつも背水の陣で挑む。

それが「責任感」たるゆえんだ。

  1. 2008/05/25(日) 00:09:14|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

応援できる人

氷見の地で「富山ブロック第5回会員会議所会議」が開催された。

その中で、来年ASPAC大会を主管する長野JC高澤理事長が、

富山ブロックの各LOMに副主管締結のお願いで挨拶に来られた。

昨年開催されたASPAC台湾チュンリー大会総会において、

長野JCは09ASPAC大会のビッド権を獲得した。

北陸信越地区内の全てのLOMが、

7月に開催される「地区フォーラム」において

副主管締結の調印をお願いしたいとの依頼だった。

我が射水JCとしても、

6月理事会において「ASPAC長野大会副主管受諾」についての

決議をしなければいけない。

昨年私もASPAC台湾チュンリー大会のJAPANナイトにおいての

鈴木直前理事長&BOBBY山本実行委員長の

気迫こもったASPAC長野大会における想いを伝えてもらった。

世界的な会議を、自分の地域で受ける覚悟は相当なものだろう。

副主管受諾についての詳細はまだ未知数のところが多い。

しかしながら、同じ北陸信越地区のメンバーとして、

その志には「応援できる人」でありたい。

志ある人に、理詰めで問答して結果として冷や水をかけることになることは避けたいし、

人としてすべきではないと思っている。

その高澤理事長の汗をかきながらのお願いを聞いていて、

当事者意識を自分自身が感じた。

射水JC6月理事会では、

その想いと具体的な内容についての説明責任を

果たさなくてはいけないと感じている。

精神論で押し通すつもりは毛頭ない。

しかし、受諾しないという論拠を逆に考えても

全くないと思う。

むしろ情熱と覚悟を持っている人には、

いつの時代も

「応援できる人」であるべきだ。

  1. 2008/05/24(土) 01:50:56|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

モチベーション

先日の理事会で理事の出席率が悪く、

時間通りに開催出来なかった。

2008年度も折り返し時期に来ている。

皆、中弛みをしているのだろうか。

モチベーションを持続するのは並大抵のことではない。

モチベーションが低下して心が折れてしまうと、

そこから下降するスピードはかなり速い。

高田顧問が理事会冒頭の挨拶で

素晴らしいフレーズがあった。

「教育とは心に火をつけることだ。
自分が燃えていなければ、人に火を点けることが出来ない」


このコトバは全てに当てはまる。

自分自身、初心に帰る。

  1. 2008/05/23(金) 10:52:50|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

TPO

「TPO」は大事だ。

「時(time)、所(place)、場合(occasion)」

に応じた振舞い方という意味だ。

人とのコミュニケーションにとってこのことは肌で感じるべきである。

これは基本である。

このことがあって初めて意思の疎通があるべきである。

相手が心地よくいてもらうこと。

それが「おもてなし」の精神であり、

その土壌の上に相互理解が育まれる。

  1. 2008/05/22(木) 00:40:02|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

中国四川大地震とミャンマーサイクロン

中国四川省で未曾有の大地震が起こった。

そしてミャンマーでのサイクロン被害だ。

「困っている人を助けたい」

これは人としての道理だ。

しかし国家の政治が結果として、

国民を不幸せにしているように見える。

国家としての思想教育。

大いに結構だ。

それが我々の未来にプラスになるならば。

自分達は「地球」というひとつの村に住んでいる。

まずその事を理解すべきだと思う。

自国のアイデンティティを当然備わった上で、

この問題を考えるべきだろう。

ミャンマー軍事政権は本日ようやく国連との折衝の結果、

外国支援を受入れることを受諾した。

国家の批判はしない。

でも国家を超越しての我々人類が考える最優先事項が、

当たり前に優先される現実はいつ来るのだろう。

日本は唯一核兵器で被爆した国である。

ナチスのアウシュビッツよりも実際は人道的に惨い現実が日本にはある。

この世界のねじれが少しづつ広がっているような気がするのは私だけだろうか。

今戦争が起こると、多分ボタンひとつで世界は滅亡するだろう。

今我々が出来ること。

それは子供達に、

日本人としての精神性と、

この素晴らしい自然を継承すること。

そのことが我々の責任ではないか。

  1. 2008/05/21(水) 00:41:54|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

STANDARD

「STANDARD(スタンダード)」とは

「基準, 規範」という意味だ。

川で例えるとこれは本流だ。

真っ直ぐ流れている。

流れに逆らっても無駄である。

しかし、少し支流に行くとまた違う。

そこでまた支流のスタンダードがある。

でもそのスタンダードはあくまでも本流の大きな流れからははみ出ない。

それは絶対的なものだ。

そんなノーガキを経て、

オレ流の「スタンダード」がある。

それは、

「時間に遅れない」

「言い訳をしない」

「筋を通す」

浅はかな人間なので、たったこれだけだ。

JCは殆ど毎晩会議がある。

仕事を持っている我々は時間との勝負である。

モチロン止むを得ない時は仕事を優先してもらって構わない。

しかし、今日JCの会議がある。

自分は仕事があってJCを休むことになる。

まずその事に対して周りの人に仁義を通したか。

責任がある立場なら尚更のこと、

その休むことに対してのフォローは万全か?

「思いやり」が基本だ。

それに気付いて実践することが、

人の優しさだと思う。

  1. 2008/05/20(火) 00:52:00|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

神輿

「神輿」は担ぐ人と担がれる人がいる。

そんなことを考えることがあった。

神輿の上に立つ人は一握りだ。

神輿を担ぐ人は大多数だ。

しかし、神輿を担ぐ人も担がれる人も一生懸命だ。

担ぐ人はその重みが両肩に食い込む。

担がれる人は沢山の人に一挙一動を注目される。

先日のアカデミー研修事業の後の懇親会で、

神下トレーナーがお帰りになった後に、

自分が懇親会場から代行を呼んだ。

代行が来た時に松野特別委員長と高田顧問が、

自分をお店の玄関で車が見えなくなるまで見送ってくれた。

私とこの2人は同級生だ。

以心伝心というコトバがあるが、

私達はその通りだと自負している。

たまたま自分が本年度射水JCの理事長なだけだ。

同級生なのにかかわらず、

そんなリスペクトする行動を取ってくれたことに感動した。

そうなのだ。

その基本には組織としてのベクトルをもともと共有しているバックボーンがある。

そのバックボーンを突き詰めると「射水JC」を愛してるということなのだ。

そんな当たり前のことをいつも思っていれば、

たまたま誰かが神輿を担がれる人で、

誰かが神輿を担ぐ人であっただけなのだ。

そんな当たり前の事を実践できる人。

そのことに深い感動を覚えた。

  1. 2008/05/19(月) 00:38:05|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

新入会員研修事業VOL.3

本日、射水JCアカデミー特別委員会が企画の

「新入会員研修事業vol.3」が開催された。

となみJC:神下正弘君をトレーナーに迎えて3回シリーズの最終シリーズだ。

080518_1501~0003

今回のファイナルでは自己分析の手法を駆使しての内容だった。

ポイントは二点あると感じた。

「自分を知ること」

「感謝の気持ちを持つこと」

この二点には共通する事項がある。

それは自らの「気づき」だ。

どんなに素晴らしい研修を受講しようが、

どんなに素晴らしい経験をしようが、

己が自らそのことに「気づき」

変わらなければいけないとい気持ちを持たなければ、

自己変革は出来ないということだ。

今目の前に見えているものが、

ただの石ころかもしれない。

でもそれは実はダイヤモンドの原石かもしれない。

要は己の心のレンズが何を映し出しているのか。

その心を磨くことが人の仕事だと思った。

アカデミー特別委員会の皆さん、

そして神下トレーナーには心より感謝いたします。

  1. 2008/05/18(日) 20:26:38|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

灯火(ともしび)

08射水JCも半年が過ぎ、

折り返し地点にきた。

今ここで小さな「灯火(ともしび)」があがった。

単年度制のJCは一年毎に新たなリーダーを組織として選出しなければならない。

この時期の「灯火」は貴重だ。

最初は小さな「光」だ。

でも小さくてもその「光」は「炎」なのだ。

やがてその光が無数に集まり、

大きな大きな炎となって照らし出す。

そんな「炎」が今我々の組織で芽生え始めた。

「不連続の連続」

それがJC。

  1. 2008/05/17(土) 00:43:21|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

長期政策会議

先日、「射水JC長期政策会議」を開催した。

それって何?

当然の疑問だろう。

JCは単年度制だ。単年度で組織体制が全て変わる。

組織の活性化という意味ではそれはメリットだ。

その時のリーダーから発信した熱い思いが事業に直結する。

しかし、中長期的に方向性を見出すという観点からはデメリットだ。

組織としてのベクトルに心を合わす作業が必要だ。

そんな事を考慮して、JCの監事・副理事長・専務理事を歴任した

メンバーから組閣する「長期政策会議」に集まってもらった。

6つの議題について話し合った。

今回の議事に関しては結論はない。

最終的には射水JCメンバー自身が遅かれ早かれ決断することだ。

今回は議事録も取ったので皆さんに議題だけでもお知らせする。

1.公益法人制度改革について
   
2.理事長有資格者規定について
   有資格者規定の一部変更

3.五周年について
   周年事業のあり方と事業スタイル 

4.ASPAC長野大会について
   副主幹受諾と概要確認

5.日韓野球事業について   
   実行委員会立ち上げを含めた事業の継続 
   
6.姉妹JC交流について


この内容についてご意見ご質問ある方は塩井専務に言ってもらえれば、

議事録をお渡しする。

そして、個別に意見がある方は24時間いつでも私に連絡下さい。

これからの射水JCの将来を見据えて、

決められた構成メンバーで随時開催するつもりだ。

しかし、必要とあれば資格者以外のメンバーでも出席はOKだ。

但し、一度私にご一報をお願いする。

角度を変えて、遠い視点から組織を見つめ直すこと。

このことは大事だ。

  1. 2008/05/16(金) 20:17:45|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

第1回じゃがいもゴルフコンペ

先日、射水JC「第1回じゃがいもゴルフコンペ」が

小杉カントリークラブで開催された。

シニアの先輩方そして現役メンバーと合わせて総勢28名の参加となった。

天気予報は雨となっていたが、

その予報を見事にいい方向で裏切り、

穏やかな天候に恵まれた。

自分はゴルフを全くしないので、

前の晩はマジでノイローゼになりそうだった(笑)

前日に付け焼刃で練習をしたが、

やはりそんな甘いモンではないということを痛感した。

結果はしっかりと「BB賞」だった(涙)

しかし丸一日ゴルフというスポーツを通して、

JCを卒業した先輩方と、

一緒に喜怒哀楽を共有出来るいい機会になったと思う。

また秋にも開催する予定だ。

稲垣会長そして野村君・大垣君には、

準備設営から当日の進行まで

責任を持って遂行してくれたことに心より感謝いたします。

  1. 2008/05/15(木) 16:38:38|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

気迫

「気迫」は必要だ。

人に何かを伝える時に、

その何かを伝えたいという気持ち。

それが「気迫」と称される。

「気迫」が感じられれば、

その伝える中身に多少の課題があっても、

その「気迫」というオーラを出した人への期待感のほうが多くなる。

そしてその期待が信頼に繋がる。

その第一歩は「眼」だろう。

「眼」に力がこもっている人。

そんな人が最近少なくなったと言われる。

しかし、自分の周りにはそんな人が沢山いる。

物事にいつも真面目に、

そして真剣に取組む人。

不器用でもいい。

そんな「気迫」溢れる人に憧れる。

  1. 2008/05/13(火) 21:32:35|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

母の日

昨日は「母の日」だった。

自分が仕事が早く終わり家のガレージに車を駐車をしようとした時、

息子達が自転車でどこかに出かけるところだった。

どこへ行くのか聞くと「母の日」の為に、

妻にプレゼントの「花」を買いに行くという。

とりあえずついていった。

長男はピンクのカーネーション、

二男はかすみ草、

三男はピンクの薔薇、

各々の個性で選んでいた。

レジの支払いで私がお金を出そうとすると、

長男は私を制し、

自分の財布から小銭を沢山出して支払いをしていた。

その思いを感じ取った瞬間に、

自分はその店から少し距離を置き、

息子達を遠くから見つめていた。

そして家で夕食の始まりに、

三太郎が各々恥ずかしそうに、

手紙や絵やらと共に各々が選んだ「花」をお母さんにはにかみながら

渡していた。


昨日の北日本新聞での記事だ。

1950年1月にアメリカミシガン州の病院で男の子が誕生した。

体重1,800gの未熟児。

生後40日に母親が医師に呼ばれた。

医師は赤ちゃんが光に反応しないことを告げた。

母親は息子が目が見えないことを理解した。

母親は事実を受入れるに従って

「神は何か特別な目的があって、赤ちゃんを生かしたのだ。

命ある限り、この子を愛し守っていこう」

と思うようになる。

この母親の赤ちゃんは後に盲目の音楽アーティスト

「スティヴィー・ワンダー」となる。

スティヴィーは米国最高の音楽賞グラミー賞に輝いた際こう語った。

「僕がここままで来れたのは、母の強さのおかげです」

そんな「母の日」。

  1. 2008/05/12(月) 21:02:59|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

射水JC野球部決起大会!

昨日は「射水JC野球部決起大会」が開催された。

先日のブロック会員会議所で抽選が行われ、

射水JCは一回戦がシードとなったが、

強敵「となみVS新川」の勝者と対戦することとなる。

これから射水JC野球部を本格的に始動する。

そんな意味を込めての「松野本年度監督」肝煎りの決起大会だ。

飛入りで鍛治歴代と、

鍛治歴代の会社野球チームの名誉顧問&プレイヤーとなった

06松井ブロ長も参加してくれた。

射水JCの野球にかける情熱は相当なものである。

学生時代に名を上げた選手も沢山いる。

お酒を飲みながら、皆野球について熱く語っていた。

そして、そんな熱い思いとは裏腹に最初にピッチャーとして

登板しなければいけない理事長(私)は全くズブの素人だ(汗)

かなりオドオドタツヤになることは間違いない。

しかし「挑戦者」たる気概を持って精一杯頑張るつもりだ。

懇親会も盛り上がり、その後二次会へ。

何故か「射水JC腕相撲大会」へとヒートアップし、

馬鹿なオッサンどもが夜中に腕相撲でワーワーと騒いでいた(笑)

結果は高田顧問が断トツのチャンピオン。

やはり彼はただのデブではなかった(笑)

殆どプライベートに近い、和気藹々とした楽しい懇親会だった。

皆日々の仕事やJCの喧騒もつかの間忘れ、

大変有意義な時を過ごすことが出来た。

仲間っていいなぁ。

  1. 2008/05/11(日) 11:59:04|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

元気

元気が大事だ。

暗いよりは明るいほうがいい。

私の二男の名前も「元貴(ゲンキ)」だ。

小山ゆう原作漫画の「がんばれ元気」から命名した。

Works_genki02.gif

父ちゃんと目指したボクシングチャンピオン。

あーっ、ヤバイもう泣きそう。

この名作は涙涙涙だ。

漫画から離れて・・・。


男として落ち込んだ姿は見せたくない。

これが男たるゆえんだろう。

いつも元気でいる。

それは人に対しての影響力の源だ。

己の心が元気ならば、

人に行動で元気を与えなければいけない。

それが責務だ。

凸と凹をお互い埋める作業が必要不可欠だ。

そしてそこに笑顔があれば最高だろう。

自分は朴念仁なので中々笑顔はないかもしれない。

でもそんな元気のおすそ分けが、

心の中の笑顔を作り、 

その心から溢れる本物の笑顔をかもし出すのだ。

  1. 2008/05/10(土) 04:49:43|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

TEAM WORK

「TEAM WORK」=集団の統制のとれた共同動作。また、そのための協力。

『人の指示を受け入れ、それを実行する方法を分かっていないと、
 人に指示することなどできません。』


リーダーシップに必要な要素とは。

JCの委員長をリーダーと置き換えると、

まずLOMの目標がある。

そしてその組織の目標が、委員長自身の目標はもちろんのこと、

委員会構成メンバーの目標と結びつくべく説得する力を身につけることだ。

それにはリーダーとして共通の目標を追求するべく、

他の人達と協力できるようにならなければ、

リーダーとしての目標の達成に向かって協力するよう他の人達を

説得できることはない。

優れたリーダーは、皆が一丸となって働くことの価値をよく理解している。

そんな人は管理する責任を負う前から、人の指示に従う術を身につけている。

委員長として、組織全体の利益の為に努力している人ということを、

一つひとつの言葉や行動によって示すことができれば、

人は必ずあなたについてくる。

委員長は今一番正念場であり辛いとこもあるだろうが、

楽しいことは辛いことがあるから楽しく感じるのであり、

そこに価値を見出してほしい。

また全てのメンバーの皆さんも射水JCが「TEAM」であるということを

いつも誇りに思ってほしい。

  1. 2008/05/09(金) 10:16:20|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

成長

成長とは自分自身の殻を破ることである。

その成長は人から認められることもあるし、

自らが気づくこともある。

成長は自他共に人を幸せにする。

己の成長がすなわち人の成長である。

その逆もまた真なり。

成長を見ていること、感じることが心地よい。

自らの行動がその愛する人の成長に寄与出来たならば、

こんなに幸せなことはない。

  1. 2008/05/08(木) 04:41:03|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

5月度公開例会「親学のすすめ」

本日、射水JC5月度公開例会

「『親学のすすめ』~親が育てば子どもは育つ~」を開催した。

結果からいうと素晴らしい内容だった。

講師である明星大学教授・埼玉県教育委員会委員長「高橋史朗氏」の講演を

聞くのは自分自身これで3回目だった。

過去2回は日本JCが開催するサマーコンファレンスにて「近現代史教育セミナー」

にての講演を聴講した。

敗戦によるトラウマが、戦前の日本のあらゆる知的、

文化的価値観を全面的に拒絶し、

自ら放棄したことで国家否定の土壌となっていることの現実を、

データを駆使しての講演であり、

著書も読みかなり感銘を受けた。

今回の「親学」については、色んな方から話をきいており自分自身も期待をしていた。

今教育現場で問題が起こると全て教師がバッシングの対象になる。

しかし、それは間違いであり、原点は家庭教育にある。

すなわち「親」の教えが根幹を成す。

親が乳幼児から幼少期までの間に、

①しっかり抱いて(愛情)

②下に降ろして(分離)

③歩かせる(自立)

無償の愛情を惜しみなく注ぐことは「優しさ」であり、

これは「母性」と称される。

義愛とは「正しさ」であり、

これは「父性」と称される。

父性と母性は性別ではない。

高橋先生の話で印象に残ったのは、

仏壇の仏様にお供えするお金を盗んだ我が息子に、

お仕置きをする為に父親が真冬に池の水を自らも5杯かぶり、

息子にも5杯かぶせるという話だった。

息子は涙を流しながらじっと耐えた。

そして父親はその儀式が終わった後、

家に入り男泣きしながらバスタオルで息子の体を拭き、

「寒かったろう。ゴメンな。ゴメンな。」と言うと、

息子は泣きながら父親のお腹をタオルで拭いていた。

そこに子供は自分が愛されているという本質を感じ取ったのだろう。

正しさと優しさのシンクロがそこにはある。

また、決して経済的に裕福な人が幸せである訳ではない。

幸福のものさしは、あったかさや絆という人間関係から生まれるものだ。

すなわち家庭である。

モンスターペアレンツという親が存在する。

全て自分さえよければという利己主義から来る発想であり、

幸福のものさしを経済というものさしで図ろうとする人達だ。

教師にほこさきが行くのではなく、

その前に親が家庭教育をしっかりとしなければならない。

国家を破壊するのは実は戦争ではない。

その国の子供への教育を破壊することで、

長い年月をかければ負の連鎖で人の価値観が崩壊し、国が崩壊する。

日本人は今そのマイナスのスパイラルにはまっているだろう。

今日の例会はメンバーの奥様も参加してもらっているので、

終わったあとは家庭で本日の講演について話してもらいたいという主旨で

懇親会は無しとした。

自分も例会の片付けを見届けて足早に自宅に帰った。

妻と今日の例会についての感想を話し合った。

お互いの両親のことや、

今お互い考えていることの意見交換をした。

妻は講演がもの凄く良かったと言ってくれた。

一般参加を募っている主催者側としては第三者の意見は身内といえど貴重だ。

そして何よりも堀田委員長率いる青少年育成委員会には心から感謝いたします。

特に堀田委員長にはここまで来るまで多くの山があった。

今日例会が終わった彼の達成感溢れる顔を見て頼もしく思った。

青少年育成委員会の皆さん、ありがとう!

  1. 2008/05/07(水) 23:22:58|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

時間の感覚

先日ブログで「刹那」ということを書いた。

時間の感覚は人それぞれだろう。

青春と呼ばれる時代の感覚は長い。

今思うとスローモーションのようだ。

その時代の時間は熱中していることに全身全霊を費やしていた。

そして今自分の時間の感覚はどうだろう。

時には早く過ぎることもある。

時には中々時間が過ぎていかないこともある。

ただ今己が感じるのは、

そんな感覚は意味があるようで、

実は無いかもしれないということだ。

というのは人生の時間は限られている。

冷静に見ると終結を意識するかしないかということなのだ。

その中でいかに色濃く時間を過ごしたか。

そのことが個々の時間の感覚だと思う。

無駄に過ごす時間もとことん有効だ。

人はその無駄に過ごした時間を、

この時というピンポイントに発揮すればいいのだ。 

一日を悔いのないように生きていきたい。

今日一日そんなことを考えていた。

  1. 2008/05/06(火) 20:22:14|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

立山

立山は富山っ子の心の原風景だ。

朝起きて、立山の稜線がくっきりと見えるとそれだけで幸せを感じる。

そんな立山に数日間篭ってきた。

080423_0949~0001

あらためてこの北アルプスの素晴らしさを実感した。

雷鳥の求愛シーンも幾度となく目にした。

raichou.jpg

そして、大汝山3,015mピークからの滑走や、

黒部湖まで標高差1,000m以上の無数のラインを滑った。

最近、塩井専務に顔の日焼け具合をチェックされているので、

今回も安全第一で臨んだ(笑)

家から見えるあの山の斜面にラインを刻みたい。

ただそれだけ。

その挑戦は今年も少しだけ達成することができた。

このメリハリを経て、

7日の公開例会に挑みたい。

今担当委員長は精神がキリキリ舞いだろう。

しかし結果、いや成功は準備の度合いに比例する。

よっしゃーーー!

がんばろうぜーーー!

  1. 2008/05/05(月) 21:26:41|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

歳を重ねるということ

声を小さくして言うが「40才」に数ヶ月前になってしまった。

30代は早かった。

あっという間に終わってしまった感じだ。

40才になって思うこと。

これからは好きなことをやりたいと少しだけ思っている。

これはワガママという意味ではない。

悔いのない人生を送りたいという意味だ。

その節目を40才にしたい。

挑戦する気概があれば年齢は関係ないと思っている。

しかしその「気づき」は、

人生の年輪を重ねた者しか分からないと思っている。

だからこそ人は年配者を敬うのだ。

韓国では若者と老人が口喧嘩をする時、

若者は敬語で喧嘩をするそうだ。

若者が敬語を使わない瞬間、

その喧嘩は若者の負けだそうだ。

そしてアイヌ民族では老人が痴呆になり、

理解しづらい言葉を口走った時に、

「神に近づいた」と表すそうだ。

そんな尊敬の念を皆が持っている社会。

このことが真に豊かな社会といえる。

  1. 2008/05/04(日) 00:13:38|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

休日

GW後半が始まる。

皆こぞって出かけるのだろう。

自分は親が自営業だったせいか、

子供の頃からあまり「今日は休日だ」という感覚がない。

自分自身も大人になって不動産業に従事し、

水曜日が一応休みだが、

ここ十何年は夜は必ずJCがあるので、

正確には丸々休日ではない。

あまり休日の概念がないのかもしれない。

横ノリバカなので、休みでも家にじっとしてることが出来ない。

必ず暗いうちからゴソゴソし、海か山に行っている。

自分でも普段が忙しいのなら、

たまの休みに家で寝ていればいいのにと思う。

でもそれが出来ない。

時間がもったいないのだ。

だから昼まで寝ているということは自分の辞書にはない。

これがいいのか悪いのか。

今まではいいと思っていた。

家族にはいつも好きな事をしていると口すっぱく言われる。

ここ最近はこのリズムは自分だけのもので、

周りに迷惑をかけてはいけないと思い出してきた。

今日は何を言いたいのだろう。

まあ、いいか。たまにはこんな日も。

  1. 2008/05/03(土) 00:46:31|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

生きることの素晴らしさ

夕方ニュース「リアルタイム」で、

昨年10月に果たされた治療薬「エラプレイス」承認後の

ムコ多糖症Ⅱ型患者たちの様子が放映されていた。

「ムコ多糖症」という病気は、幼い頃は元気だった我が子が、

歩けなくなり言葉を失い、

「ママ、パパ」とも呼べなくなっていく進行性の小児難病だ。

平均寿命は10~15歳と言われてる。

社会の注目を集めたのは、

「湘南乃風」や「オレンジレンジ」などトップアーティストたちが参加した、

ムコ多糖症支援ライブ「てるてるいのち」が開催されたことからだそうだ。

患者である古田博司 氏(26歳:名古屋在住 )の

就職活動や日常生活をドキュメンタリーで放映していた。

何気なくテレビを観ていたが、思わず食い入るように入り込んだ。

そこには人としての「生きる力」がみなぎっていた。

放映の最後に、ある小学校で講演をする古田さんの映像があった。

小学生の質問で、

「大変なことは何ですか?」という問いに、

古田さんは、

「人が大変と思っていることも、自分には感謝の気持ちで一杯だ」

「大変とは・・・、自分が大きく変わることをいうのです」

このコトバに生きていることへの素晴らしさを感じると共に、

身の回りのもの全てに感謝する気持ちを

いつまでも忘れてはいけないと思った。

  1. 2008/05/02(金) 00:09:44|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

Profile

いせたつ

Author:いせたつ

Latest

Comments

Trackback

Archives

Categories

Counter

Counter

現在の閲覧者数:

Search

Links

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。