いせたつの「挑戦者たれ!」

日々心の徒然をそのままに

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「あなたが主役!きららか射水」~参加から協働へ、射水市民のチャレンジ~

タイトルにある市民参加型フォーラムを開催した。

第一部では「ローカルガバナンス木原所長」による基調講演。

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第二部では「木原所長・分家射水市長・NPO元気やネット岡村代表」が

パネラーとして登壇いただき、

私がコーディネーターとなってパネルディスカッションを開催した。

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今回のテーマは「協働型社会」「政治への市民参画」を掲げた。

射水市は本年度より市民と一体となった「協働のまちづくり」をすすめる。

まずは射水市において市民協働課が新設され、

行政と5つのモデル自治振興会が協働の架け橋となる。

これからはまちを構成する全ての人々が

お互いの公共的な役割を担い合いながら

地域を「協働」で創造するという

「ガバナンス」という考え方が重要となる。

我々の射水においての「協働」の試みはこれからだ。

そして「政治への市民参画」については具体的に

「マニフェスト型社会」についてパネルディッカッションで議論した。

2005年に射水JCは首長選挙で公開討論会を行った。

数々の紆余曲折のを経ての市町村合併だった。

JCとして知恵も汗も情熱も全てを振り絞った。

その当時の事は筆舌に表しがたい。

だからなおさらのこと、

この我々の愛する郷土「射水」に、

真に市民主権のまちづくりの為に

「マニフェストスパイラル」という

政治システムを何が何でも確立したい。

ローカルマニフェスト型公開討論会をJCが全国各地で主催し一般的になった。

しかしながら、そのマニフェストが後々守られているかどうかを検証するという

「マニフェスト検証大会」はまだまだ世間では認知されていない。

多分早いスピードでこの「選挙→実行体制→政策実現→達成評価」という

一連の政治サイクルシステム「マニフェストスパイラル」が当たり前の世の中になる。

今までのような地縁・血縁による選挙ではなく、

これからは立候補者自身がマニフェストによる明確な政策を有権者に示し、

そのことを公約として実現させる選挙体制でなければいけない。

また市民は自らが選んだリーダに委任契約をしている。

その担保となるのが「マニフェスト」なのだ。

そして、JCの役割は

その政治サイクルを自分達の地域で抜け目なくチェックする、

一目置かれる存在となるべきだ。

「JCがこの地域にいるから、次の選挙は大丈夫だ」

そんなことを夢ではなく実現させたい。

山田副理事長・黒崎議長率いる「いみずみらい策定会議」の皆様、

本当にありがとうございました。

そして最後に、

閉会セレモニーの挨拶での黒崎議長の流した「涙」は美しかった。

こんな男の姿に人は打たれ活力を見出す。

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  1. 2008/06/29(日) 19:10:59|
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ブロック第6回会員会議所

小矢部の地で会員会議所が開催された。

この会議で2009年度の北陸信越地区会長の輩出を

我が富山ブロックから推薦を決議し、

そして2009年度の富山ブロック会長が決定するという

重要な会議だった。

推薦人と候補者から次年度にかける思いのたけを述べてもらった。

地区会長として「橋本淳君」が、

ブロック会長として「張田真君」が全会一致で審議可決された。

緊張感があり、そして感無量な瞬間だった。

どんな組織でも長に立とうという人間は最初はひとりぼっちだ。

そこから始まる。

そのたったひとりの志に共鳴する人が徐々に増えてきて

その組織が成り立つ。

覚悟を決めた男の顔は凛として美しい。

「不連続の連続」

これがJCだ。

単年度制のJCは組織体制が一年毎に変わる。

絶えず新しい風を組織に吹くことができる。

連続しているものは、その熱い志の継承だろう。

そんな劇的な場に立ち会えたことを心の底から誇りに思うと共に

「橋本淳君」と「張田真君」に最大限のエールを送りたい。

おめでとう!

懇親会の場において
「09橋本地区会長予定者と張田ブロック会長予定者」の日本酒で乾杯!
080627_2328~0001

富山ブロック全理事長と共に乾杯!
「この絆は永遠です!」by金谷理事長@富山JC
080627_2335~0001


  1. 2008/06/28(土) 01:21:10|
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倫理道徳教育の大切さ

倫理道徳教育は必要だ。

我々大人は子供達にこのことを教える義務がある。

倫理道徳とは何ぞや。

子供が親に

「なぜ人を殺してはいけないの?」

この問いかけに答えられない親がいるそうだ。

この答えに、こうだからという理由はない。

それは絶対的なものだからだ。

強者が弱者を虐めること。

嘘をつくこと。

卑怯な振る舞いをすること。

これらは問答無用で許されることではない。

駄目なものは駄目だと教えることが今欠けている。

この日本人の精神性の崩壊は戦後60年間だけなのだ。

それまでは長い歴史の中で日本人は、

素晴らしい精神性を保ってきた。

外国人が昔日本に来て、

貧乏な武士が皆から尊敬されていることに驚愕したそうだ。

かつて日本人は徳高い精神を持っている人物を尊敬していた。

これは日本人として当たり前のことだと思う。

今我々は人生を損得勘定というモノサシで測るのではなく、

幸せの定義を人の為に役に立つ喜びというモノサシで測るべきだ。

こんな想いでこれから射水市内の小学生達に、

「倫理道徳教育プログラム」を我々が先生となって開催する。

この事業には到達点はない。

しかし、一歩踏み出すことが大事だと考える。

実はこの事業は戦後生まれの親を持つ、

大事な事を教えてもらっていない世代の私達が学ぶことが多いのかもしれない。

  1. 2008/06/27(金) 01:10:51|
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和を以って貴(たつと)しとなす

新たに気付きがあった。

今射水JCもまさに正念場で、

今までの思いを事業として表す場が毎日にようにある。

当然成果もあれば問題もある。

問題が出てきた場合には人に相談をする。

「和を以って貴(たつと)しとなす」

これは聖徳太子の十七条憲法の序文だ。

この言葉が好きでよく使う。

今日この言葉の意味を実感した出来事があった。

この序文だけがポピュラーでその後の文はあまり知られていない。

その後の文は以下の通りだ。

「和を以って貴(たつと)しとなす。さからうことなきを宗とせよ。人みな党ありて、また
 達(さと)れるもの少なし。是を以って、或いは君父に順(したが)わずして、また隣里
 に違う。しかれども、上和(やわら)ぎ、下睦(むつ)びて、事を論ずるに諧(かな)え
 ば、則ち事理おのずから通じ、何事か成らざらむ。」

人間にとって、和が大切である。我を張って、人にさからってはならない。
人間は、ともすれば徒党を組んで悪を働き、物事の道理をわかった者は少ない。
だから目上の者や親に従順でなかったり、まわりの人々と仲たがいをしたりする。
しかし、上の者が和やかな気持ちを以って下の者に接し、
下の者も親しみを以って上と仲良くすれば、どんなに議論をしても、
どこかでまとまるものである。上も下も、このような気持ちを以って和を貴しとすれば、
何事も成就しないものはない。


この精神が我々、そして自分にとって今一番必要だと実感する。

  1. 2008/06/26(木) 01:29:23|
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リーダーシップ

「リーダーシップ」とは?

永遠の課題だろう。

自分がこの組織の長に立とうと決意してから

いつも自問自答してきた。

絶えず現在進行形の「ing」だ。

今ほんの少しだけ分かったことがある。

それは「素直」であれということだ。

問題が勃発したら色々と考える。

当然責任は取らなければならない。

全てを飲み込むことがリーダーの第一の条件だろう。

しかし、理論ではまかないきれない感情が人には存在している。

感情が時には徳にも悪にもなる。

そこで重要なのは「素直」なことだ。

「素直」にまずは人の意見を受入れる。

その上で考えて判断すればいいのだ。

人は愚かなので中々素直になれない。

自分も物事を斜から見るほうなので、

この言葉は自分自身への戒めだ。

リーダーシップとはまず「素直」なこと。

そういえば自分の周りのリーダーにも

感激の涙溢れる人が多い。

そんな「素直」な感情の結果に人は魅せられる。

この人だけは自分を信じてくれる。

そんな人をリーダーと崇めるのだろう。

  1. 2008/06/24(火) 00:01:22|
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29日に公開例会を開催します

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今週29日に市民参加型フォーラムとして

「あなたが主役!きららか射水」~参加から協働へ、射水市民のチャレンジ~

と題して基調講演&パネルディスカッションを開催する。

分家射水市長はじめ、

ローカルガバナンス研究所所長:木原氏、

NPO元気やネット:岡村代表に登壇いただく。

この事業を構築するまでは右往左往あった。

自分が思い描く理想と現実とのギャップを、

沢山のメンバーと議論しながら作り上げた事業だと思っている。

ズバリ言うと、本当の狙いは「政治参画への第一歩」だ。

まちづくりという大きな目的の中に手法として

「協働型社会の創造」や「マニフェストスパイラル」がある。

その手法はその地域性を鑑みた上で、

そして優先順位を判断して選択しなければならない。

今我々の愛する郷土「射水」で必要なのは、

政治への参画意識だろう。

富山県で初の市町村合併運動の激動の嵐を体験した当事者なので

痛烈に身体が覚えている。

民意を反映したリーダーが我々のまちに存在すること。

こんな当たり前の事に向かって進みたい。

これからの事業なのでお楽しみは取っておいて、

肝心の部分は当日現場で感じてほしい。

本日リハーサルを会場で担当委員会と行った。

自分がコーディネーターという大役を仰せつかっているだけに、

責任重大だ。

しかし、あまりプレッシャーはない。

普段思ってるままに喋ろうと思う。

ゴルフコンペのほうが10倍プレッシャーだ(笑)

さぁ、山田副理事長、

そして黒崎議長率いる「いみずみらい策定会議」の皆さん、

6月29日を最高の日にしましょう!

  1. 2008/06/23(月) 22:49:01|
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憲法タウンミーティング

富山ブロック主催の「憲法タウンミーティング」が開催された。

日本大学教授「百地章氏」による

「憲法論議、ここがポイント」という副題での講演会だった。

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自分は聞いていて少し苛立ちを感じていた。

というのはうまく言えないが、

拝聴する側の姿勢として「日本人の誇り」が

皆あるかどうかということを疑問視していた。

自分は戦争を知らない。

その戦争、とくに大東亜戦争について自分の親族で語る人は皆無だ。

父方の祖父は結核に臥せていて戦争に行っていない。

母方の祖父は警察官で殉職した。

自分の父親からは経済的勝者が全ていうことばかり教えられてきた。

ただ唯一お祖母ちゃんだけが、

日本の近現代史や、

命の尊さや、

自分よりも大切なものがあることを

少しづつ少年のボクに教えてくれた。

憲法問題はとかくその条文について細かく議論される。

その議論する前に自国の歴史を振り返ったことがあるのか?

例えば国旗掲揚や国歌斉唱についても歴史背景が当然ある。

日教組の方達が侵略戦争を肯定するという意味合いで、

国旗や国歌についての拒絶は人それぞれの考えなのでいいだろう。

しかし、他国から見れば自国の国旗に愛着を持てない国の人間に対して

外国人はその人を「人」としてリスペクト出来るだろうか?

真っ白な子供達が自国に愛着を持てないことは不幸だ。

今日本でこんなことを叫ぶと右よりとか左よりとか言われる。

そんな議論はマスコミに操られているに過ぎない。

日本は万世一系を神話から継承してきた国である。

他国と違うのだ。

歴史の中において天皇は武力という意味での力は皆無だ。

しかし、武士いわゆる天下を馳せる将軍はまず天皇に取り入った。

そこに日本人の精神性がある。

絶対的なもの。

それは誰しもが心の中にあるものだ。

神話からなる日本国。

そこに人々の価値観がある。

日本人としての揺るぎないアイディンティティを持たなければいけない。

憲法改正についての自分の私見だが、

一度リセットすればいいのだ。

GHQの占領下において草案された日本国憲法は日本人にとって本望ではない。

この憲法はその当時の議会において重々議論されたとあるが、

占領下においては主権が存在しない。

国民主権が存在していない状態で草案された憲法は無意味だ。

憲法は「主権の発動」であるべきだ。

だから現憲法は無効の宣言を求める。

憲法内容がどうこうという問題ではない。

日本人が日本のために発動した憲法であること。

日本人としての精神性の根幹に関わることだ。

その仕切り直しをいったんしなければ、

いつまでも東京裁判のトラウマや、

自虐的な自国に誇りを持てない国民を増やすだけだ。

優れたリーダーシップを持った人が日本の先頭に立ち、

「このGHQに押し付けられた憲法はいったん無効にして

我々日本人の為の日本人による憲法を作り上げましょう!」

こんな言葉を切望する。

そこから初めて憲法を純粋な我々日本人の手で作り上げるべきだ。

  1. 2008/06/22(日) 20:45:22|
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伝えることの難しさ

人の考えはそれぞれ違う。

その考えは人それぞれが正論と思っている。

正論とは究極であり、

そして単純なものかもしれない。

その考えは「思想」とも称される。

その思想をジャッジすると、

それは人にとって幸せを感じるものであるか否か。

幸せの定義も人それぞれだろう。

しかし、自分が信念を持って行動しているならば

必ずしやその信念に賛同してくれる人がいるだろう。

そんな人が一人でもいるならば、

その人に「伝えて」、

そして「伝わる」ことを努力すべきだ。

最近そんなことが恥ずかしいと思う風潮がある。

そんな風潮はクソくらえだ。

信念に忠実に生きることが必要だ。

それが自分の存在意義だろう。

  1. 2008/06/21(土) 00:46:08|
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時間

どんな人にも時間は平等だ。

一日24時間しかない。

自分の目の前の仕事があるとする。

その仕事が出来ようが、出来まいが時間は勝手に過ぎてゆく。

いいかげんに取組む。

一生懸命取組む。

それでも時間は過ぎてゆく。

いいかげんに取組む人は毎日が同じことの繰り返しだろう。

一生懸命に取組む人には全てが「刹那」の瞬間だろう。

後者の人は、

いつも「この時は今しかない、この一瞬を生きていることが幸せだ」と思うだろう。

この瞬間は二度とないのだ。

人との出会いならば「一期一会」の精神だろう。

どんな人もいつかは必ず老いて朽ちてゆく。

その人生の最後に自分にはどれだけの友がいるのだろう。

友と一緒に過ごした日々が生涯忘れることない

「刹那の瞬間」でありたい。

最近そんなことを思う。

  1. 2008/06/20(金) 20:15:57|
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「射水JC野球部VS新川JC野球部」宿命の対決!

「射水JC野球部VS新川JC野球部」宿命の対決が行われた。

今回は試合前から「本気モード」で皆ピリピリだった。

エース登板はモチロン「村中投手」、

そしてスタメンは射水JC精鋭メンバーだ。

初回から野村(竹)君の三塁打で、

私がホームインという栄誉をもらった。

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2点リード。

そして新川打線を抑え、

2回裏でまたまた2点入れ、

ここで逃げ切りかと思いきや、

新川打線が爆発し1点入れられ、

時間切れ間近にまたもや新川打線が大爆発で2点。

4対3でここでヒットが出れば逆転されるかとドキドキハラハラした・・・。

どうなるのだ・・・。そして・・・。


さすが「エース村中」、剛速球でキッチリと抑えてくれた。

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いや~、感動した。感激した。身震いした。

サイコーに嬉しかった。

皆の普段と違う一面が凄くカッコよく見えた。

特にチームを仕切っている豆川君が頼もしく、そしてBIGに見えた。

モチロン松野監督もね。

今多忙を極めるJC活動の中、

この野球はLOMにとっての清涼剤となった。

新川JC廣瀬理事長はじめとするメンバーの皆様、

ありがとうございました!

さあ、新川JCの分まで、

富山ブロックでの優勝目指して頑張ろうぜ!

新川JCメンバーと
彼らは強かった
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  1. 2008/06/19(木) 23:58:25|
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優先順位

やらなくてはいけない物事に対して

「優先順位」をつけることは大事だ。

日々の仕事でも、

今日中にやらなくてはいけないこと。

明日までにやらなくてはいけないこと。

はっきりと目に見えていれば分かりやすいが、

明確ではないことのほうが多いだろう。

その為に物事に対しての「優先順位」

瞬時に決断することの出来る「眼」が重要だ。

「判断力」とも称される。

長いスパンでの優先順位も当然存在する。

また人生においての優先順位もあるだろう。

こんな当たり前のことを

自分も含めてなかなか理解できないのが人間なのだ。

しかし同じ組織にいる者同士が、

組織としての優先順位を

言葉交わさずとも共鳴できれば

こんなに幸せなことはない。

  1. 2008/06/18(水) 15:27:23|
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台湾中正JC26周年式典

「台湾中正JC26周年式典」訪問の模様を今回は画像でお届けする。

まずは台北空港で熱烈歓迎
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3JC国際会議
モチロンASPAC長野大会のPRはしっかりとしてきた
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国際会議終了後、記念撮影
青井君が撮影してるので日本人は私ただ一人!
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中正JCシニア会による歓迎パーティー
シニアの方々と杯を交わす
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中正&西仁川JCシニア会長と
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TOKUちゃんブラザーの西仁川JC「イーさん」
ナイスガイです!
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イーさんと語り合う
もちろん言葉は通じない
身振り手振りで
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小神副理事長のSISTER「キムヒョンヒ」と
男勝りの彼女です
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青井君と
本当にお世話になった
数々の武勇伝は伝説です
毎晩「青井赤井→白井」になってたね
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仏像の前で
上には「涅槃で待つ」の絵画が
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シーンは変わって「中正JC26周年式典」
中正JC:劉会長に射水JCより記念品を渡す
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西仁川JC:具会長に記念品を渡す
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具会長より記念品を受け取る
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劉会長より記念品を受け取る
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姉妹JCと台湾内友好JC理事長同士のバンザイ
私の隣は台湾:高雄JCの女性理事長
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ダンシングタイム!
ステップを高雄JC理事長からレクチャー
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もう踊るしかありません
挨拶してくれと言われていたが、結局挨拶なかった!?
こんな式典あり?
でも祝う心溢れているからいっか
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席へ戻れば毎回乾杯の嵐!
台湾乾杯は「ホッターラ!」
韓国乾杯は「ワンシャ!」
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とうとう姉妹&友好JC対中正JC「杯を飲み干す大会」が始まりました(汗)
ちなみに各JCは予備兵が無数に控えていますが
あれっ、壇上には射水JC私だけ!
おーい、青井君どこ行った!
おいおい、そこで写真撮ってる場合じゃないよー!
ちなみにいただいているのはスペシャルドリンクです!?
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このスペシャルドリンクを飲み終わった後の私の顔に注目
この後は「トイレへGO!」
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ということで2人で乗り込んだ台湾珍道中だった。
中正JCの劉会長はじめメンバーは心の底からもてなしてくれた。
この「恩」は必ず「義」の心で返したいと決意した。
海を越えての絆で結ばれた仲間に
「おめでとう!」

  1. 2008/06/17(火) 21:09:03|
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第15回わんぱく相撲ブロック場所

わんぱく相撲ブロック場所が開催された。

第15回目となる本年度は、

我々射水JCが主管となり設営運営した。

富山県内9つの地域で予選を勝ち抜いてきた4・5・6年生の代表が一堂に会した。

さすが各地域での予選を勝ち抜いてきた選手だけあり、

その勝負は迫力溢れるものだった。

立会いから「パチーン」と身体がぶつかる音が会場中に鳴り響いた。

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今回射水JCが主管であり、

自分が大会長ということで、

開会でご挨拶をさせていただく名誉な機会をいただいた。

関係各位に御礼を述べ、

「自分という壁を乗り越えて前進することも勝負の一面である」

ということを子供達にメッセージを伝えた。

「挑戦者たれ」であってほしい。

ここまで来るには相当の努力があっただろう。

たかだか人生十年間しか生きていなくても、

彼らは立派に「男」であった。

だからこそこのたかが一分に満たない刹那の勝負が、

彼らにとって人生に大きな意味を持つのだ。

これから彼らに待ち受ける、

人生の波を見事に超えてくれる活力になるのだ。

そんなことを感じさせてくれる一日だった。

この大会で栄冠を得た選手は、

この後の8月3日に両国国技館で行われる全国大会のキップを手にした。

子供達には一生思い出に残る経験をしてもらいたい。

今回は射水JCとしては、

九年に一回のブロック大会主管だった。

この大役を見事果たした、

小神副理事長?藤井委員長はじめとする

地域共育実践委員会の皆様、

ありがとうございました!

これから我々にとって、

真の「アツいナツ」が待ってるぜ!

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栄冠を勝ち取ったわんぱく力士達と

  1. 2008/06/16(月) 20:13:59|
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風土

「風土」を意識するようになった。

「風土」という言葉を辞書で調べると

1 その土地の気候・地味・地勢などのありさま。
2 人間の文化の形成などに影響を及ぼす精神的な環境。

と定義されている。

「風土」に憧れがある。

例えば、祭りが根付いている地域。

そこには間違いなく老若男女問わず、

祭りがその地域に住む人の精神的な根幹を成すという「風土」がある。

その風土が皆のエネルギーになる。

我々が属する射水JCにおいても風土が存在する。

どちらかといえば荒っぽい気質が産み出す風土だろう。

「やるときはやる」

その無骨な射水JCの風土が大好きだ。

「風土」という文字は「風」と「土」からなる。

植物は風によって種子を運び、

土に還って新しい息吹を待つ。

これは、全ての生命が育まれる原点だ。

これこそが「風土」だろう。

  1. 2008/06/15(日) 00:36:06|
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第2回『情熱のJAYCEE養成講座「絆」』

所信に「個と組織の一体感」と掲げた。

まずは「個」、自分自身に矢印を向けることが必要だ。

そんな想いから、『第2回情熱のJAYCEE養成講座「絆」』を開催した。

第1弾の「牧田和樹先輩」に続き、

今回の第2弾は2003年度に福井全国大会実行委員長、

そして2006年度に北陸信越地区会長を歴任された

福井JC「開発毅君」にご講演をいただいた。

開発講師のお話は「まちづくり」という観点から鋭く切り込んだ内容だった。

JCが行う「まちづくり」とは?

「その場所に根付いた人間関係を復活させること」

「その場所に根付いた生産と消費の回路を復活させること」


事業はその手法に過ぎない。

JCで活動すれば役割が増えてくる。

今までは家庭人や企業人でしかなかったものが、

射水市民や富山県民や日本人、

ひいては地球人としてモノゴトを考えるようになる。

「役割の増えた私→成長していく私」なのだ。

そうなるとモノゴトに対する着眼点の拡大と

価値判断基準の精度向上が高まる。

必ず「人」が原点だ。

身の回りのこと全てに社会起業家資質が必要だ。

こんな大切なことを開発講師は私達に伝えてくれた。

危機感溢れるお話もあった。

しかし、その危機感から使命感がふつふつと湧き上がってきた。

その使命感が覚悟を決意し、

情熱が生まれ行動に繋がる。

どんなに大きな「仕事」でも、

ひとりの「人」の情熱行動から始まるのだ。

開発講師のお話の中で一番印象に残った言葉がある。

与えよ、さらば求められん。
考えよ、さらば見出さん。
門を叩け、さらば生涯関わらん。



開発講師、ありがとうございました。

そして懇親会から飛入り参加してもらった牧田先輩・松井先輩・本江先輩、

何よりも担当してくれた松野特別委員長はじめとする

アカデミー特別委員会メンバーには心より感謝いたします。

  1. 2008/06/14(土) 13:38:38|
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第1回選考委員会

第1回選考委員会が開催された。

2009年度射水JCがここから始まる。

この選考委員会にて次年度の組織を担う役員が選出され、

この後、理事会→9月定時総会にて承認となる。

選考委員会の内容については、

自分が選考委員長という立場から詳細は語れない。

しかし、今新たなリーダー「射水の太陽」が地平線から顔を出した。

そのリーダーは誰よりも射水JCメンバー、射水JCという組織、

射水の地域を愛し、皆に光を注ぎ続けるだろう。

その志は必ずしや皆の心に響くと確信する。

そして共鳴する者には無限のチャンスが広がるだろう。

新たな門出に心よりエールを送る。

「挑戦者たれ」

  1. 2008/06/13(金) 09:47:13|
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「せかいはひとつだ」実行準備委員会

国際交流事業「せかいはひとつだ!」第1回実行準備委員会を

射水少年野球連盟はじめとする諸団体の方々と開催した。

この事業は姉妹JCである韓国:西仁川JCとのジョイントで行う。

本年度で4回目となり、今回は韓国の地で開催する。

JCの継続事業は進化しなければ駄目だ。

形骸化してきては意味がない。

この事業もJCだけが主体となる事業ではなく、

もっと多くの方々に、

この事業の主旨を理解してもらった上で協力体制を作り、

その方々と共にこの事業を構築しなければいけない。

そんな時期が到来した。

そして、このJCから立ち上げた事業が、

最終的には市民自らにより運営が行われるようになれば、

JCとして本望だ。

そんな思いから本年度より実行準備委員会を発足させた。

当然この事業も次年度以降は継続するか否かの議論も必要だ。

しかし2008年度として継続するしないにしろ

「いいカタチ」で次年度にバトンを渡したい。

先日の台湾中西JC式典で、

西仁川JC担当のキムデソン委員長とも

本事業の成功を祈念して、

杯を何度も何度も交わしてきた。

さあ、堀田委員長率いる

青少年育成委員会の皆さん、

熱い熱い夏にしましょう!

  1. 2008/06/12(木) 11:43:35|
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富山ブロック「地球温暖化防止アクションプラン」

先日の富山ブロック会員大会で発表された

環境活動実践会議が提唱する

地球温暖化防止アクションプラン~子供たちの未来は我々の指にかかっている~
『指一本運動』


をブロックから各LOMへの協力依頼を正式にいただいた。

指一本運動詳細チラシ

自分は会員大会の翌日に、

家で息子達にこの活動の意味と、

この活動を通じてどのように地球に対して貢献出来るのかを話した。

どうやら小学校でも環境問題に取組んで実践しているらしい。

先日ある小学校の校長先生とお話をしていて、

やはり子供達は電気を消したり、

エアコンの設定温度を下げることが、

どうして地球温暖化抑制に

繋がるのかが分からないという。

自分もアルゴアの「不都合な真実」を息子達と観たが、

皆は途中で寝ていた(笑)

難しいのだろう。

しかし、以前にもブログで書いたが

「EARTH」を見て息子達は変わった。

自分達のしているほんの小さな活動が、

「シロクマ」の命を助けることに繋がるのだと。

環境問題はこんな分かりやすく、

そして心に訴える部分があってこそ気付きがあり、

自らのアクションが生まれる。

  1. 2008/06/11(水) 23:55:24|
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精神と身体

今日、少しばかり体調が悪く家で寝ていた。

正月でさえじっとしていることが出来ない性分なので、

休養を取るという自らの行動に我ながら驚いた。

精神的にはやる気200%なのだが、

今身体がちょっとキャパを超えていたのだろう。

身体が資本だ。

その為に身体に休んでもらった。

一日中家にいたなんて何年振りだろう。

10年分の気力と体力の充電をした感覚だ。

さぁー、これで2008年度の終結まで突っ走りますよ!

  1. 2008/06/10(火) 20:40:48|
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受容

「受容」とは言葉通り、

「受入れて容認すること」。

すなわちそのまま受入れることだ。

これが難しい。

人は誰しも価値観や経験や損得感情がある。

しかし、何も言わずに自分を受入れてくれた時に、

人に対して感謝の気持ちが沸き起こるのも事実なのだ。

それは「愛」と揶揄される。

むしろ男よりも女のほうがその「受容」の気持ちが強いだろう。

流れに逆らって生きるよりも、

全てを受入れて、

自然に流れたほうが人生は幸せなのかもしれない。

  1. 2008/06/10(火) 20:28:38|
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台湾という国

台湾に訪問して親日的なのに驚愕した。

お年寄りの方には日本語が堪能な方が多い。

歴史が残したものだろう。

日本はかつて清国から台湾の割譲を受け、

台湾を領土として経営してきた。

この当時の政策は、鉄道・道路・湾港・農業用水利施設、

ダム建設と水力発電事業?医療技術など、

生活に不可欠な近代的インフラを整備したり、

台湾の特色を生かした産業を興し、

台湾経済の発展や、

農産物の生産が飛躍的に向上したなどの現実がある。

敗戦で日本が台湾を放棄した後、

台湾を統治した蒋介石政権は、

二?二八事件に代表される大規模な弾圧を行った。

日本による統治と,

蒋介石による弾圧との比較の結果が今日の親日に繋がるのだろう。

台湾は、国際的には独立国とは認められていない。

こんな歴史背景を勉強してから、

台湾入りしただけに、

なおさら台湾人の「人の情け」が身に染みた。

国と国との外交はお互いの利益のみを優先しがちだが、

我々の国際交流は、

「人と人の絆を創る」交流であるべきだ。

これから8月に開催する「日韓少年野球」がある。

この事業のタイトルを「世界はひとつだ」と命名している。

お互いを同胞としてリスペクトして臨みたい。

  1. 2008/06/09(月) 21:51:46|
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只今帰国しました!

怒涛の台湾滞在だった。

本日夜に帰国した。

ハードだったが楽しかった。

今回は中正JC式典のスケジュールが直前に変更になったこともあり、

私と青井君の2人での訪問だった。

色んな事があったが、

一言でいうと「挑戦者たれ」の精神に尽きる。

私は理事長として数え切れない方とお話をし、

かつ、杯を胃液が枯れるまで延々と口に運んだ。

中正JC劉会長・同OBメンバー・台湾全国JC事長・

韓国ソインチョンJC具会長、

その他色んなメンバーの中、

自分が、ただ一人の日本人だった。

青井君とは、この国の慣わしから、

長は長同士で一緒だった為、

彼はまた違うテーブルで「挑戦者たれ」を実践していた。

私もお酒の場で耐え切れずリバースしたりしたが、

射水JC大看板を背負っているという

「サムライスピリット」で挑んだ。

そして今はこの数日間で出会った皆さんに

「感謝の気持ち」で一杯だ。

そして自ら鞄持ちをかって出てくれた青井君には

本当にありがとう!

また今回の貴方の「武勇伝」をネタにさせてもらうね!

PS.詳細は後日UPいたします。

  1. 2008/06/08(日) 23:51:04|
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しばらく

本日より、姉妹JCである「台湾:中正国際青年商会」の

記念式典に出席してくる。

昨年のASPACチュンリー大会以来の台湾だ。

どんな珍道中になることやら(汗)

お酒の飲みすぎ(飲まされすぎ)により、

緊急入院というハプニングも十分考えられるので、

その時は筆頭副理事長の糸岡君、

理事長代行を頼みますよ(笑)!

それでは行ってまいります!

  1. 2008/06/06(金) 03:02:49|
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第2回ディベート勉強会

先週に引続き「第2回ディベート勉強会」を開催した。

080604_2039~0001

クドイようだが、あくまでも7月例会にて

「公益法人制度改革」についての理解度を深める為の手法だ。

今回は応用編だ。

議題は、

①「仕事の右腕の母親の葬式に行くか、親友の結婚式に行くか」

②「JCの例会はオープン例会にすべきか否か」

をディベート対決した。

私は審査員の立場だった。

審査員の立場で客観的に見ると隅々まで分かる。

「立論→反対尋問→最終弁論」の順で行うが、

途中で論点がズレていったり、

いくらいいことを述べても声が小さかったり、

何を言いたいのか分からない場合は、

審査員の立場からは得点にならない。

素晴らしい発言も多々あった。

この2回でディベートの手法を実経験で学んだ。

そして来月の例会では、

自分達が直面している議題「公益法人制度改革を取得するか否か」についてディベートする。

ディベーターに選出されたメンバーは、

これから公益法人制度改革について

とことんそのメリット・デメリットを勉強しなければならない。

そしてこの2回の勉強会に参加したメンバーは、

このディベート体験を通じて、

物事を見る本物の「眼」が養われたはずだ。

この制度に対する理解度を深め、

自らが判断できる知識と見解を整えなければならない。

今回も講師の「富山JC:谷岡栄三郎君」には本当にお世話になった。

過去に同じ時を共有した、

心の友である彼のスキルの高さと人としての魅力を再認識し、

彼のこれからの飛躍を心から願った。

080604_2126~0001

谷岡君、本当にありがとう!

そして竹内副理事長、

石黒委員長はじめとする総務広報委員会の皆様、

これからが本番ですよ!

  1. 2008/06/05(木) 00:04:39|
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着眼大局、着手小局

「着眼大局、着手小局」

という言葉が好きだ。

竹内副理事長がこの考えをいつも言葉に出して実践している。

自分も最近感化されて、思想に少しづつこの考えが入ってきた。

「着眼大局」とは、ものごとを部分にとらわれず大きな視点で見ること。

「着手小局」とは、小さなことから一歩一歩着実に行動実践していくこと。

この双方が対になることが必要である。

「着眼大局」で可能性を見出せても、

そのことを行動に移していかなければ何も変わらない。

行動することが変革を生み出す。

「挑戦者たれ」

  1. 2008/06/04(水) 16:07:59|
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JCが好き

JCが好きだ。

それは理事長として当然だろう。

しかし、いわゆる「JCバカ」ではない。

日本JCは、全国に4万人余りで組織する。

そして、世界中にJCは存在する。

組織の狂気は、いかなる組織でも存在する。

自分はその組織の狂気に敏感だ。

その狂気は共に楽しむことも出来るし、

時には自分が追い込まれる時もある。

この見極めは、己の「思想」と「経験」のリンクから創出されると考えている。

JCの活動は、よく周りから「JCごっこ」と揶揄される。

その意見はオッケーだ。

「ごっこ」で一向に構わない。

「ごっこ」を真剣に出来ない人間は本番には臨めない。

どこからが「ごっこ」か「本番」かの価値観は各人多様だ。

ましてやそれを評価する人は無限だ。

だからこそ、己の価値基準・判断基準をいかに明確にするかなのだ。

大分話がそれたが、

「JCが好き」でも色々あるということなのだ。

ただ一言でまとめろとなればあえて述べる。

「当事者意識を持っている人しか語れない。」

物事は突き詰めればシンプルだ。

  1. 2008/06/03(火) 00:00:09|
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息吹き

射水JC役員選任規定では、

次年度理事長立候補の締切りが5月末日までと決まっている。

そして2009年度射水JCを牽引すべく、

リーダーたらんとした思いをもった

一人の男が立候補届けを私に提出した。

また新たな息吹きがこの我々の組織で誕生した。

この情熱と覚悟ある男に敬意を表したい。

「挑戦者たれ」

  1. 2008/06/02(月) 20:08:58|
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わんぱく相撲射水場所

「第4回わんぱく相撲射水場所」が開催された。

射水市内の各小学生が相撲をとる。

この大会はJCが全国で開催していて、

歴代横綱の「貴乃花」や「若乃花」もわんぱく相撲優勝者だ。

相撲道の「心技体」の精神から

「礼儀」はもとより

勝負に対して挑戦する気持ちや

人に対する「思いやり」の気持ちを醸成してほしいと思った。

今日の大会も沢山のドラマがあった。

土俵際で間近で勝負を拝見して

勝った選手よりも、むしろ負けた選手に眼を奪われた。

負けた選手の中には、顔をクシャクシャにして

悔し涙浮かべている子がいた。

今若者は、無関心無感動と言われている。

そんなことはない。

悔し涙を流す子供達は、間違いなく自分に矢印を向けている。

己自身や、

己に期待してくれた人に報いれなかったことに対しての涙なのだ。

ガチンコで人にぶつかること。

その真剣勝負から学ぶことがある。

その相手に対して「思いやり」と「感謝」の気持ちを持つこと。

そんな姿に感動した。

その最高のステージを造ってくてた

地域共育実践委員会の皆さん、

本当にありがとう。

そしてその委員会の親分である

藤井委員長、

アナタの最後の御礼のスピーチは最高にカッコよかったです!


080601_1341~0001

わんぱく力士優勝者達と
藤井委員長、いい顔してます
わんぱく


  1. 2008/06/01(日) 21:43:19|
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