いせたつの「挑戦者たれ!」

日々心の徒然をそのままに

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「CBA2008~熱血チャレンジinいみず野~」DAY2

「CBA2008~熱血チャレンジinいみず野~」
2日目
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早朝、宿泊させてもらった土合公民館で。
土合自治会の皆さん、ありがとうございました。

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さあー、今日も頑張って歩くぞ!
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誓光寺で休憩中。
しかし、今日もあぢいあぢい。

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庄川を横断中、子供達は元気だ。
大人はもうすでに身体のあちこちから悲鳴が・・・。

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「射水漁業連盟・大門漁業連盟」の皆様方。
ボランティアで「魚つかみ取り体験」を準備していだだいた。
ありがとうございました!

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イワナをゲット!
彼はかなりの名人

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夏の風物詩。スイカをガブリ!
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魚のはらわたをさばく。
ああっ、手が・・・。

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「アユ&イワナ」の炭火焼。
ここでビールがあれば・・・(涙)

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ここからは庄川沿いに河川敷を海まで北上する。
サイコーの笑顔。

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ヤス隊長の友人が全員分ジュースをプレゼントで届けてくれた。
「お前達が一番辛い時に飲み物を届けにいく」と言ってくれてたそうだ。
熱い友情に感謝。

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突如雲行きが怪しく・・・、あっという間に「暴風・雷雨」のさなかに。
橋の下で待機中。ここで決断をしなくては。
雷の危険性が・・・。

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奇跡的に雨が小康状態になり、全員の士気を上げ歩くことに。
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足が痛いだろうけどガンバレ!
もうすぐ海が見えるぞ!

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2日目は「大門~大島~新湊ルート」を歩いた。

2日目ということもあり子供達の足取りはかなり重そうだった。

しかし、段々と各チームの団結力が結束していくのが目に見えて感じられた。

途中の暴風雷雨に遭遇した時は決断を余儀なくしなくてはならなかった。

雷の危険性があり、一度はバスに全員乗って次の目的地までという決断をした。

しかし、全員の心がひとつになり「どうしても歩きたい」という思いを汲み、

最悪の事態を想定してバスにすぐ避難できるように、

急遽バスに来てもらい伴走して全員で歩くことにした。

この後は新湊公民館にて「新湊漁連女性部」のご好意により、

夕食として「シロエビかき揚丼&すり身味噌汁」をいただいた。

疲れた身体に料理のおいしさもさることながら、

新湊漁連の方の情が我々の心に染み入った。

射水JCの責任は全て私にあるが、

今回のCBAに関しての担当責任者はヤス隊長であり、

現場での指揮に関しては村中副長が全てにおいて直接という形をとっている。

この夕食時に子供達の「いただきます。ごちそうさま」が徹底していないことに対して、

村中副長がこんな事を子供達に熱く伝えた。

「いただきます。ごちそうさま。
 君達は何故、この言葉を食事する時に唱えるか知っているか。
 私達は生命あるものを食して生きている。
 生命あるものを食さなければ生きられないのが私達なのだ
 私達は生かされていることに深く感謝しなくてはならない。
 今食べたシロエビだって本当は人間に食べられたくなかったはずだ。
 エビも生きているからだ。
 そんな全てのものに感謝の心を持っていれば、
 自然に口から、いただきます、ごちそうさまが出てくる。」


子供達はずっと黙って聞いていた。

こんな当たり前の事を熱く子供達に伝えることの出来る彼を誇りに思った。

この後は宿泊施設としてご好意で「光正寺」と「曼荼羅寺」にお世話になった。

そして夕食後には地元の銭湯に行き垢を流した。

某銭湯にはメンバーのM橋君が昔女風呂をいつも覗いていたという天窓を

彼に外から案内してもらった。

今見るとそこにはしっかりと「有刺鉄線」が張られてあった。

多分彼の為に張られたのだろう。

彼の「心の原風景」を垣間見た(笑)

また昨日熱を出てリタイヤして帰宅した女の子が復帰してきた。

どうしても完歩したいそうだ。

いいぞいいぞ!

とてつもなく嬉しくなってきたぞ!

DAY3に続く。


2日目の北日本新聞掲載記事
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  1. 2008/07/31(木) 23:58:29|
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「CBA2008~熱血チャレンジinいみず野~」DAY1

「CBA2008~熱血チャレンジinいみず野~」
1日目
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出発前に全員で。
今はまだ顔に余裕の笑みが。
今から歩くぞー!

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事前研修会で作成した班旗をひるがえて
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スタート直後、まだまだ足取りは軽い軽い。
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ジリジリと日差しが。
キョーレツに熱くなってきた。
汗が噴出す。

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浅井公民館にて野外活動。
ペットボトルシャワーの作成。
手元が危なかっしい・・・。

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竹食器作り。
ナタの使い方がなかなかいいね。

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マキを炊きつけて飯ごうでゴハンをたく。
顔が真剣。

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今日はカレーだ。
一杉委員長が最後の味付けを。

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竹食器にカレーを盛り付けて。
なんとか出来た!

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ドラム缶風呂にて。
最後は子供達の「ダシ」が出ていい色になってた(笑)

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「洗っちゃうぜー!」
どんな事でも彼らは遊びにする。

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西井軍曹のスパルタ講座。
「お前ら5秒以内にこっち来い!3・2・1、ジャーッ」、あら3秒じゃん(笑) 
次は「ほふく前進だ」ー!

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最後は垢でドロドロのお湯にヤス隊長がザブーン。
いい顔してます。

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1日目は「小杉~大門ルート」を歩いた。

歩き始めるなりに「家に帰りたい」「疲れた」「もう歩けない」の声が子供達から聞かれた。

リーダー・サブリーダーもどのように対処してよいのか迷っているように見えた。

まだまだお互いの緊張の糸が取れていないようだ。

この後は地元の公民館とお寺の2箇所に別れての宿泊となった。

この後の写真はないが、真っ暗な田んぼ道を宿泊場所までみんなで歩いた。

夏の田んぼのむせ返る匂い、

用水に流れる水のサラサラとした音、

虫の声、

遠くから聞こえる打上げ花火の音、

頬をやさしく撫でる夜風、

この感覚は自分が子供の頃に感じた「あの時」と一緒だ。

DAY2に続く。


1日目の北日本新聞掲載記事
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  1. 2008/07/30(水) 23:51:52|
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「CBA2008~熱血チャレンジinいみず野~」無事終了!

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「CBA2008~熱血チャレンジinいみず野~」が本日終了した。

感動した。

素晴らしかった。

子供達84名は一人のリタイヤもなく、

無事「我がふるさと射水」を自分達の足で完歩した。

ゴールの瞬間は映画のワンシーンを観ているようだった。

あまりにも書きたいことが沢山あるので、

詳細は後日で今日は写真は無しでストレートにいく。

子供達おめでとう。

本当によく頑張った。

足が痛くなった、

熱が出た、

豪雨カミナリに出会った、

体調に異変が生じた。

心が折れそうになった。

でも完走したい気持ちが、

その勇気と希望が、

この二本の小さい足からの「一歩」のひとつひとつがゴールに結びついた。

君達はやり遂げたのだ。

この4日間に自分達の真の実力で成し遂げたこの経験を誇りに思ってほしい。

まずは「第一歩」を踏み出すこと。

そこから始まる。

「挑戦」するキモチの尊さを知ったよね。

これから君達の人生には大なり小なり「壁」があるだろう。

めげそうになったら頑張ったこの時を思い出してほしい。

必ず出来る。

そしてかけがえない「仲間」が出来たよね。

励ましあったり、

語り合ったり、

泣いたり、

いっぱい笑ったよね。

楽しいだけが友達ではない。

本当の友達とはお互いを「信じあえる」ということ。

そんなかけがえのない熱き絆で結ばれた仲間が出来たと思う。

そして、この4日間で沢山の地域の人たちの「思いやり」に触れたよね。

心がジュンとなったよね。

目で見て、耳で聞いて、肌で感じて、

何よりも心の眼で見た

この「ふるさと射水の風景」をいつまでも忘れないでほしい。

僕達はこの事業を立ち上げるにあたって、

真冬の雪の降る中にこの道のりを歩いた。

しかし、そんな苦労も君達のゴールする姿を見て

我々は大きな大きな感動をもらった。

この事を糧にして我々もまた頑張る。

「CBA2008~熱血チャレンジinいみず野~」で君達と一緒に刹那の最高の時を共有した。

この時は一生に一回しかない。

二度と戻ってこない。

この刹那の瞬間をいつまでも忘れない。

子供達よ、ありがとう。

そして小神副理事長、藤井委員長率いる地域共育実践委員会の

村中(鬼土方)副長、大垣副委員長、

板谷君、串田君、島君、浦野君、西川君、松浦君、森田君、

事業本番には参加できなかった委員会メンバー、

裏方に徹してくれた数多くの射水JCメンバー、

そして我々の志に共感してくれ活動してくれたボランティアスタッフの皆様、

関係諸団体の皆様に

心から

ありがとう!
ありがとう!
ありがとう!

  1. 2008/07/29(火) 23:20:30|
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「CBA2008~熱血チャレンジinいみず野~」とうとう本日より!

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「CBA2008~熱血チャレンジinいみず野~」がとうとう本日から始まる。

今ワクワクドキドキしている。

しばらくブログはお休みとする。

「射水っ子」と感動のステージに繰り出してきます!
  1. 2008/07/26(土) 03:30:05|
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感謝のキモチ

今思えば昨年のこの時期に2008年度スタッフ・委員長に

一人ひとり自分の書いた「射水JCへの思い」の意見書を読んでもらい、

そして眼を見て真剣にその思いを伝えた。

アナタにはこの使命を遂行してほしい、

だからこの役職を受けてもらいたいとお願いをした。

そして昨年のサマコンには快く引受けてくれた

08スタッフ・委員長予定者と共に横浜に行った。

あれから早いものでもう一年が経ったのだ。

今、射水JC2008年度として残り5か月となった。

理事長として12月31日まで自らが掲げた理想をとことん追い求める。

その為の努力も最大限に、また根が尽きるまで費やす。

それは当たり前のことだ。

しかし、今一個人として感慨深いキモチで一杯だ。

ここまで一緒に行動を共にしてくれたスタッフ・委員長には

感謝しても感謝しても足りない位のキモチが胸に溢れている。

勿論メンバーにも同様だ。

勇気を持って責任ある立場を引受けるその「覚悟」は何よりも尊い。

そしてその「覚悟」には敬服する。

「覚悟」を決めた後は「情熱」がその行動を支える。

今自分を支えてくれるスタッフ・委員長の皆を心から尊敬している。

自分がこの組織の長となって発動したが、

思いがあっても一人では何も出来ない。

人は自分の為には、

そんなに一生懸命頑張れないけど、

人の為ならとことん頑張れる。

人は人に必要とされて初めて自分の存在意義を見出せる。

「人は人によってしか磨かれない」

今まで生きてきて自分の眼に見えるフィルターは曇っていた。

しかし、この「感謝のキモチ」がほとばしる今の己の心のフィルターは

とても澄んでいる。

「ありがとう」

この言葉が今胸に溢れている。

  1. 2008/07/25(金) 00:02:40|
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「竹島問題」を考えるPart.2

先日ブログに「竹島問題」について書いた。

サマコンでもらった資料を整理しているとこんなビラが出てきた。

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島根ブロック協議会がサマコン会場で配布していたビラだ。

ビラ左下の「私の竹島ですが、何か?」を検索サイトでクリックしてみた。
http://jp.youtube.com/watch?v=dcjwpz-6d2s

ここには我々に対しての痛烈なメッセージがある。

  1. 2008/07/24(木) 00:46:57|
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「サマーコンファレンス」vol.2

「サマーコンファレンスin横浜」の続きを。

メインフォーラムⅡは

「~国家ビジョン実現による「気高き日本」の創造へ~」と題しての2部構成だ。

第1部は進行役として「屋山太郎氏」

パネラーとして「黄文雄氏・呉善花さん・石平氏」

パネルディスカッションが開催された。

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パネラー全員が外国人であり、その視点で「日本」を語ってくれた。

日本の「美意識」「伝統文化」「礼儀」「思いやりの心」というものは

日本が世界に誇れる財産である。

しかし、厳しい意見も出た。

憲法改正については「平和」という一文字を入れるだけでは実際に平和にはならない。

「平和ボケ」している日本。

国家としての「安全と安定と安心」は。

このことについてもっと国民はシビアに考えていかなくてはならない。

こんな事をパネルデイスカッションから学んだ。

そして第2部の「世耕弘成氏・枝野幸男氏」の対談でのこんな言葉が印象に残った。

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日本は古来より神道があり、その後仏教が伝わった。

神道の「アニミズム」がある。

それは、森羅万象の万物に個別の神が宿るとされる「八百万の神」という考え方だ。

この考え方は日本独自のものだ。

だからこそ日本人は他国から伝わった仏教さえも日本独自の文化として醸成させてしまう。

他国では宗教が原因で戦争が行われている歴史が常である。

この全てを受容する日本的思想が今世界で注目を浴びている。

この思想こそが「世界を平和に導く光」であると。


自分にとっては今年でJCが卒業なので最後のサマーコンファレンスだった。

この日の横浜がJC生活で最後だと思うとセミナーしかり、

射水JCメンバーとの一言一言のやりとりまでが心に染みた。

  1. 2008/07/23(水) 23:50:59|
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「サマーコンファレンス」vol.1

「サマーコンファレンスin横浜」に参加してきた。

オープニングでは「菊川怜さん」と小田会頭との対談。

メインフォーラムⅠでは

「~この国の「こころ」と「かたち」こそが気高き日本を創る~」と題しての

「野尻武敏氏・櫻井よしこさん・中西輝政氏」

パネルディスカッションが開催された。

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「日本人のアイデンティティ」とは?

戦後にアメリカから押付けられた現憲法に表されるように

現代社会での「個人主義・自由主義」が我々の心を置き去りにしている。

「個人主義の徹底→価値観の多様化→倫理道徳観の喪失」となる。

個人が原点になると日本人が古来より大事にしてきた「和」というものは

ないがしろにされてしまう。

その事が「家族共同体・地域共同体・国家共同体」の崩壊に繋がる。

そして占領下において連合国が

「①歴史教育②地理教育③修身道徳教育」を禁止した。

「自分達が日本人としてどこから来てどこへ行くのか」

人は生まれた時から人ではない。

教育によって人になっていくのだ。

今、日本人らしさを取り戻す「歴史教育の再生」が我々大人の責務であろう。

そんな事をこのフォーラムから学んだ。


また射水JCの看板を背負っての

日本JC出向メンバーはお疲れ様でした!

「組織進化推進委員会セミナー」にて
チケット回収する高田顧問
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「国家安全保障問題委員会セミナー」の
呼込みをする野尻理事
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しかし「菊川怜さん」は美しかった・・・。

  1. 2008/07/22(火) 17:51:43|
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「せかいはひとつだ!」事前研修会

「日韓少年野球『せかいはひとつだ!』事前研修会」を開催した。

北日本新聞掲載記事
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姉妹JCである韓国:西仁川(ソインチョン)JCとの合同事業で

本年度で継続4年目となる。

射水市内の各小学生野球チームの代表選手が初めて顔合わせをし、

また保護者も招いて事業説明と韓国語講座を開催した。

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スケールの大きい事業であり西仁川JCとは何度も打合せをしている。

またこの事業は単なる青少年育成事業ではない。

大義での国際交流を目的としている。

その一環でホームステイも事業に組み入れている。

昨年は射水の地で開催をした。

その時、韓国選手の「イ・ゴン君」を伊勢家でホームステイ受入れをした。

彼と伊勢家3太郎(当時小学3年・幼稚園年長・幼稚園年少)は

言葉が分からなくてもすぐに打ち解けていた。

妻は自分の子供のように一生懸命彼に接していた。

彼と私の家族とは心が通じたと思っている。

最後お別れする時には家族全員に涙がこぼれた。

今でもその時の事を家族で昨日の事のように話をする。

そして本年度からこの事業を更に継続発展させる為に

「実行準備委員会」を立ち上げた。

この事業の主旨を理解賛同してくれる方々と共に構築すべきと考えた。

射水市少年野球連盟は勿論のこと、

行政や他団体や富山サンダーバーズ等の皆様と

さらに今後数多くの方々とこの「実行準備委員会」を機能させたい。

2009年度にいい橋渡しが出来るように、

この実行準備委員会を2008年度として育てていくことが使命である。

そして、小神副理事長・堀田委員長率いる「青少年育成委員会」の皆様、

「オレたちはひとつだ!」という気概で

この事業を必ず成功させましょう!

  1. 2008/07/21(月) 00:24:12|
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「竹島問題」を考えるPart.1

先日より「竹島」を巡る教科書への記述に対し、

韓国政府ならびに韓国国民の日本への反発に憤りを感じる。

竹島は江戸時代より陰岐島などの近隣漁民が漁を行い、

明治38年には日本政府は竹島を島根県に編入した。

国際社会からは何の異論も出ず、

その当時の韓国は日韓併合以前で大韓帝国だったが、

竹島の島根県編入に対しては何の文句も言わなかった。

竹島がそのことからも国際上の日本領であることが明確である。

敗戦後にGHQが沖縄・小笠原諸島と同様に竹島を日本の行政権から外し、

アメリカの施政下に置かれた。

その日本敗戦後の昭和27年にアメリカから独立した李承晩韓国初代大統領が

ここまでが韓国主権海域であると勝手に線引きして竹島を囲い込んだ。

その後は言うまでもなく自国領土と主張をし、警備隊を常駐させ実行支配を続けている。

この李承晩ラインは国際法上全く根拠がない。

事実、昭和29年に日本は国際司法裁判所に提訴して、

この竹島問題について解決を図るようにしたが、

韓国はこれも拒否して出てこようとしない。

理由はそのテーブルでジャッジされると負けるからである。

まず国際上、他国の内政に口を出すことはタブーである。

日本の教科書は日本人が作る。

このことは当たり前のことである。

この教科書記述に関しては

「内政干渉である」

この一言でいい。

日本の教科書の検定権を何故韓国と中国が持っているのか。

靖国神社参拝も然りである。

以上は事実に基づく客観的見解である。

ここから主観的に意見を述べる。

二つある。

一つ目は、TVで韓国人が日の丸を燃やしていた。

そして日本大使館に生卵をぶつけていた。

その行為からは何も生まれない。

国旗はその国の人々にとっての「大事なもの」である。

己のアイデンティティの象徴でもある。

その国旗を燃やすことがどれだけ人の尊厳を踏みにじることか。

その行為の根源には国家を存続させる為の「反日教育」の賜物であろう。

さらにその事を煽るような韓国政府の対応はグローバル化という観点からは

到底国際社会のスタンダードではない。

二つ目は日本政府の対応だ。

結局竹島が「わが国固有の領土なのか、そうではないのか」

このことを国民が殆どが理解していない。

当たり前だ。学校で教えられていないからだ。

そして謝罪外交をこれ以上続ける政治家と外務省はもうやめてくれ。

自分の任期の間は摩擦を起こしたくない。

だから誰も真剣ではない。

毅然とした態度で臨み、

「日本人の矜持」を出さなくてはならない。

正しいことを正しいと主張しなければいけない。

結局は国民に全てそのツケがまわってくる。

そして一番不幸なのはそんな近現代史も教えられていない

これからこの国の未来を創っていく「子供達」なのだ。

戦後教育において日本人としての大事なものが喪失している。

大事なものが風化する前に、

この日本の為に生死をかけて臨んだ人達がまだ生きている内に、

我々が真の「日本人の誇り」を取り戻さなければならない。

  1. 2008/07/20(日) 20:43:39|
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「学の夏休み」第10弾開催!

昨日の今牧先生による塚原小学校での授業が北日本新聞に掲載された。
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そして『倫理道徳教育プログラム「学の夏休み」』第10弾を

「堀岡小学校6年生全員」にて開催した。

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今回で一学期最後10教室目の授業となり、

本日の先生は、

ファイナルウェポンこと我らが副理事長「小神先生」だ。

そして小神先生も緊張の余り、

始まる前はコッチコッチだった。

昨日は全く寝れなかったそうだ(笑)


「学の夏休み」を真剣に見る子供達
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挙手の嵐!!
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ワークシートに感想を記入
さすが6年生だけあってスラスラと
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堂々と意見を述べる(たくましい!)
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大人もうーんと唸るような意見
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沢山沢山の意見が出ました!
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熱弁を奮う小神先生!
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自分は後ろのほうで終始拝見させてもらった。

6年生の皆は元気一杯で手を挙げてくれ、

素晴らしい意見を述べてくれた。

小神先生の汗をかきながらの授業は素晴らしかった。

その熱意が子供達に伝わっているのを実感した。

授業の最後に小神先生がこんなメッセージを伝えた。

「自分には4人の子供がいる。
最初に長女が生まれた時に「プーさんのぬいぐるみ」をプレゼントした。
その「ぬいぐるみ」を赤ちゃんの長女は寝る時にいつも抱っこしてくれていた。
そして長女は2番目の赤ちゃんが産まれると、その大事にしていた
「ぬいぐるみ」を2番目の赤ちゃんにあげた。
そして3番目の赤ちゃんが産まれると、その「ぬいぐるみ」はさらに受継がれ、
今は4番目の赤ちゃんがいつも寝る時に片時離さず使っていてくれる。
その代々引継がれてきた「ぬいぐるみ」を見ると心がジワーッと暖かくなる。
物を大事にする心や、おもいやりの心がいっぱい詰まっているからなのだ」


そして本日が一学期最後の授業だった。

これから子供達は夏休みに入る。

夏休みのお盆に必ずお墓参りをするだろう。

その時に本日の授業で感じた

「ご先祖さまを大事にする」

そんな気持ちを持って子供達が手を合わせてくれることを祈った。

  1. 2008/07/18(金) 00:26:35|
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「地区フォーラムin燕三条」vol.3

メインフォーラムとして

「~故郷の誇りの活性化から新日本の創造へ~」という標題で

「竹中平蔵氏」による講演会が開催された。

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グローバリゼーションの観点から

地域再生そして故郷の誇りへと、

小泉内閣当時のエピソードも交えながら独自の眼で

繰り広げられる話は大変引き付けられた。

竹中氏のこの言葉が印象に残った。

「マイニングザマイナーズ」

19世紀アメリカのゴールドラッシュにて生まれた言葉だ。

「金を掘る人を掘り当てろ」という意味だ。

金採掘人はズボンのポケットに掘り当てた金を入れていても

どうしてもポケットが破れてしまう。

そのズボンのポケットにリベットを打って決して破れないズボンを作った。

それがジーンズの誕生であり「Levi’s」となった。

ビジネスチャンスは無限にある。

また「福沢諭吉」が書いた「学問のススメ」はその当時

日本人口が3500万人で340万部のベストセラーだったそうだ。

この「国家論・経済論・政治論」の本が日本国民にこんなにも支持されていた。

福沢諭吉の言葉に

「一個人の独立なくして、一国の独立はない」

このマインドこそが我々の「誇り」だ。


射水JCメンバーと
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  1. 2008/07/17(木) 01:04:36|
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CBA2008事前研修会・保護者説明会

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参加児童と保護者が初めて集い

「CBA2008事前研修会・保護者説明会」を開催した。

子供達の顔を見るまでドキドキだった。

しかし、子供達の元気そうな顔を見ると

ふつふつとパワーがみなぎり、

我々自身が「やるぞ」という気持ちになった。

子供達にはグループ毎に分かれ、

ボランティアや子供達同士で研修を行った。

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また保護者には行程や安全対策を説明し、

加えて射水JCが5月度例会でテーマとした

『親学』についての講演会も合わせて行った。

先週、富山県でNPO団体主催による

子供達対象の野外体験合宿の最中に

小学生の子供が水死するという事故があった。

我々もこの事故を他人事ではなく、

「安全第一」で取組む姿勢をしっかりと肝に銘じなければならない。

そして、とうとう来週末から事業が始まる。

地域共育実践委員会の皆さんは、

この事業を長い時間をかけて立上げから企画してくれた。

徒歩コースの選定に至っては、

冬に雪の降りしきる中に、

委員会メンバーが自分自身の足で歩いた賜物だ。

その思いを表す感動のドラマが今まさに始まる。

  1. 2008/07/16(水) 00:04:12|
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「地区フォーラムin燕三条」vol.2

「故郷の誇り創造委員会」が担当する

「ビジョン発信・ローカルコミュニティーに関するセミナー」

が開催された。

この委員会には射水JCから桶谷会務担当副会長はじめ

橋場君・石倉君・板谷君・井波君・越後君・豆川君と多数のメンバーが

出向してくれている。

今回は「故郷の誇り」をキーワードとした

「ビジョン発表」「ワークショップ」が行われた。

以下は射水JC出向メンバーの勇姿だ。

橋場副委員長の主旨説明
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豆川君・井波君
井波君のファシリテーター見事でした!
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このテーブルは金沢・七尾・富山・高岡・氷見・射水JC理事長テーブル
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石倉君、もしかしてブロ長テーブルのファシリテーター!?
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板谷君、横顔でゴメン
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事業参加対象者は理事長と地区役員だった。

そして、このワークショップは素晴らしい設えだと感じた。

理事長同士でこのような機会はあるようで滅多にない。

しかし時間が無くて残念無念だった。

このワークショップを2時間位取れれば、

各地域の「故郷の誇り」を共有できる素晴らしい結果になったことと思う。

まだまだこれからの委員会の成果を期待する。

まずは射水JC地区出向メンバー、お疲れ様でした!

そして地区フォーラムVOL.3へと続く。

  1. 2008/07/15(火) 01:37:21|
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「地区フォーラムin燕三条」vol.1

「北陸信越地区フォーラムin燕三条」が開催された。

その中で早朝から「第2回地区会員会議所」があり、

「2009年度北陸信越地区担当常任理事」として、

我らが富山ブロック「橋本淳君」が全会一致で承認された。

金谷理事長@富山JCが推薦の弁を述べる。
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橋本次年度会長の「本気の活動」エッセンスが入った素晴らしい挨拶だった。

そして、今回の一大イベントである

「2009年度ASPAC長野大会副主管締結式」

にて北陸信越地区内全LOMと長野JCとの調印式が行われた。

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この北陸にて世界規模の大会を誘致した長野JCは

大変なご苦労があったことだろう。

そしてその思いを支えるこの調印に責任の重さを痛感した。

姉妹JCを3つ締結している我が射水JCとしては、

このASPAC長野大会をチャンスと捉え、

姉妹JCとの発展的交流は勿論のこと、

富山ブロックそして北陸信越地区との絆を

具体的に行動で示していかなければならない。

今回は盛り沢山なので地区フォーラム後編へ続く。

  1. 2008/07/14(月) 10:34:18|
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射水JC野球部健闘!

「北陸信越地区野球大会」が燕三条の地で開催された。

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自分はCBA2008事前研修会での理事長挨拶があったので応援には行けかなった。

富山ブロック代表我が射水JC野球部は、

「奴奈川JC@新潟ブロック」に「1対1」の引き分け、

最後はジャンケンで「5対4」となり惜しくも敗退した。

試合は素晴らしい内容だったそうだ。

負けたという報告を聞いても心には「爽やかな風」が吹いていた。

射水JCの「アツいナツ」を飾ってくれた男達。

彼らが勇気と情熱をくれた。

野球部の皆さん、お疲れ様でした。

そして、ありがとうございました!


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  1. 2008/07/13(日) 23:48:29|
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「学の夏休み」第2弾開催!

『倫理道徳教育プログラム「学の夏休み」』第2弾を

「歌の森小学校3年2組」で開催した。

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今回は「野尻先生」による授業だ。

彼は、始まる前は緊張でコッチコッチだった。

おかしくて思わず「ビールでも飲めば?」と言ってしまった(笑)

今回は撮影OKだったので、その模様を。

最初に挨拶
野尻先生と、アシスタントの堀田先生・西井先生・山田先生の面々
内緒だが西井先生の娘さんがこのクラスに・・・
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「学の夏休み」上映中
子供達は食い入って見ていた
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DVD鑑賞の後は、感想をワークシートに記入
「カリコリカリコリ」と鉛筆の音だけが響く
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そしてその感想を子供達から発表タイム
沢山の子供達から手が挙がった
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汗をかきながら熱弁を奮う「野尻先生」
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この両日から感じたことは、

先生役は重要だ。

生半可な気持ちでは子供達に通じない。

子供は正直なので先生の一挙一動からの反応がダイレクトだ。

私達自身が「教えて学ぶ」の精神で取組まなければいけない。

しかし、この事業は楽しい。

小学校に行くと「ちびっ子達」が元気な声で挨拶してくれる。

それだけですごーく「得」したキモチになる。

子供達はいつの時代も「宝」だ。

大人に勇気を与えてくれる原動力なのだ。

さあ、これからどんどんやりますよ!

  1. 2008/07/12(土) 00:29:09|
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「学の夏休み」第1弾開催!

『倫理道徳教育プログラム「学の夏休み」』第1弾を

「小杉小学校4年1組」で開催した。

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トップバッターの先生役は、青少年育成委員会副委員長の「今牧君」だ。

今回は学校側の要望で写真はNGなので、開催前にパチリ。

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素晴らしい45分間だった。

今牧先生の熱意が伝わった。

「思いやりの心」
「もったいないの精神」
「先人への感謝の心」


最近大人でさえ希薄になっているこの言葉が子供達の口から次から次へと出てきた。

授業の最後に今牧先生がこんなメッセージを伝えた。

「今牧家の下駄箱にはボロボロの革靴がある。
この革靴はボロボロでも捨てることが出来ない。
なぜなら、この革靴は自分が就職した時に
お祖父ちゃんにお祝いで買ってもらった
大切な大切な革靴だからだ」


子供達は皆真剣に聞いていた。

終わった後に沢山のメンバーで校長先生とお茶を飲みながら語った。

校長先生は「君達の熱意が伝わった」と評価してくださった。

そうなのだ。

今日の今牧先生の姿を見て、

人として大事な事を伝えたいという

シンプルな気持ちが子供達に伝わったのだ。

委員会メンバーに聞くところによると、

彼は今日の日の為に車の運転中に一人つぶやき練習し、

自分の親を生徒に見立てて連日練習していたそうだ。

今日の初事業を通じて、

これはやるしかないと思った。

真摯な気持ちは必ず通じる。

7月中だけで各小学校で10回開催する。

明日は野尻先生が歌の森小学校で授業をする。

いいぞいいぞ!射水JC!どんどんやろうぜ!

  1. 2008/07/11(金) 00:02:23|
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ブログ

この記事でブログ200回目だ。

正直自分にビックリだ。

最初は「ブログなんて、絶対毎日書けないよ」

とマジで思っていた。

ところが。そうではないのだ。

毎日毎日、色んなことがあってネタには困らない。

そして今理事長だが、

射水JC86名のメンバー全員と話すことは中々難しい。

自分の思いを少しでも聞いてほしい。

そんな気持ちからブログを書いている。

最近は「理事長、カタイよ!」「文章が長い!」

とか色々言われる。

全て受止める事がまた楽しい。

自分はバカなので直球しか投げれない。

このブログの反響が自分にとってプラスの影響を与えてくれる。

毎日の己の心の鏡に映ったことを文章にすること。

それは有効だと思う。

本当に必要なことは会って目を見て話し合う。

そのことは当然だ。

しかし、中々面と向かって思っていることを言えない「シャイな男」には

いいツールだろう。

色々ノーガキをたれたが、

これからも毎日ブログを続けるということだ。

末永く皆さんヨロシク!

  1. 2008/07/10(木) 23:57:43|
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第1回まちづくり談義

射水市若手職員とJCメンバーとの

「第1回まちづくり談義」が射水市役所小杉庁舎で行われた。

射水市の総合計画の基本理念に沿った視点から、

市民協働について意見交換をした。

以下の班毎に分かれてディスカッションをおこなった。

<きらめく未来班> 【子育て、教育、行政】の視点から市民協働を考える。
<ひろがる安心班> 【福祉、環境、防犯、交通安全】の視点から市民協働を考える。
<あふれる元気班> 【産業、観光、都市整備】の視点から市民協働を考える。

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結果から言うと「大変楽しかった」

市職員からは行政としての問題点や限界があること、

そのことを踏まえて、JCに期待することなどを本音で語ってくれた。

ここでのディスカッションはお互いの立場はあるが、

あくまでもこの我がふるさと「射水」を愛している青年という視点からの意見だった。

最近の傾向は何かというと行政を批判することばかりに終始される。

しかし、そうではなく自分達がこのまちに住む市民として何が出来るのか。

「自助・公助・共助」の精神を皆が持たなければならない。

その精神から初めて「協働」という手法が生きてくる。

  1. 2008/07/10(木) 11:55:12|
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器(うつわ)

「器(うつわ)」という言葉を親父がよく自分に言った。

親父がいう「器」はそれぞれ己の領分や分際があるのだから無理はするな、

という意味合いだったと思う。

それは親心からだろう。

自分が思春期になってこの考えは親父とは全く正反対だと思った。

自分が考える「器」は、自らがこれだけの容量しかないと思った時点で、

その「器」はそれで終わりだ。

「器」は無限にその容量が広がっていくべきである。

その容器に入れるものは「人」からの産出するものであるべきだ。

「懐の深さ」とも表現する。

「器の大きい人」は実は身近に沢山いる。

そんな視点で毎日を過ごしたい。

  1. 2008/07/09(水) 03:16:05|
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CBA2008救命救急講習ならびにボランティア研修会

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標題の通り、メンバーとボランティアでの研修会が開催された。

第一部は射水消消防署での「救命救急講習」だ。

この事業はまずは安全第一なので、

万が一に備えて心臓マッサージやAEDについて講習した。

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そして第二部では高田顧問による

「目標を持つことが自分を変える」と題してボランティア講習会を行った。

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撮影者:桶谷監事

自分はどうしても外せない所用があり高田顧問の話は聞けなかった。

今日、高田顧問と会ってその時の話を聞いた。

あるボランティアの一人の女性が、

彼女の今まで生きてきた心の内を語ったそうだ。

そのことに触発されて、

皆が自ら手を挙げて色んな意見を述べたと。

それでいい。

この事業の目的は子供達だけが成長することではない。

その子供達に関わる地域の全ての大人、

そしてこれから親になろうとするボランティア、

もちろんメンバー。

お互いに「気づき」を育むことが相乗効果を産み出す。

「教えて学ぶ」の精神だ。

来週にはいよいよ参加する子供達と保護者を一堂に会しての説明会だ。

冒頭での理事長挨拶は思いのたけを述べるつもりだ。

地域共育実践委員会の皆様、

これから本番です。

PS.先日の北日本新聞掲載写真、またまた素晴らしいアングルでした。

  1. 2008/07/08(火) 20:09:58|
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2009年度会頭内定者

先日、03日本JC規則拡大委員会でご一緒させていただいた

宮崎さん(03日本JC委員長・05沖縄地区担当常任理事)からお電話をいただいた。

2009年度会頭として那覇JC「安里繁信(あさとしげのぶ)君」が内定したとのことだった。

やっぱりそうだろうなと思った。

03に日本JC委員会で那覇にお邪魔した時に、

挨拶している姿を見てオーラが出ていた。

そして日本JCホームページに安里会頭内定者の所信と

那覇JC奥村理事長の推薦文を本日一読した。

http://www08.jaycee.or.jp/2008/modules/news/article.php?storyid=151http://

読み終わってしばらく呆然とした。

感動した。

こんな人物が同世代に存在して、

しかもJCのトップになると思うと身震いした。

まだまだ俺達JCも捨てたもんじゃない。

  1. 2008/07/07(月) 20:22:05|
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ブロックスポーツ大会

野球決勝戦が早朝で燃え尽きた後に

「ブロックスポーツ大会」が開催された。

ビーチバレー。
こざかしいサーブをする人多数。皆うまい。
かなりの頭脳戦だ。
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綱引き。
何故か「優勝」してしまった。
恐るべし我が射水JCの底力。
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エキシビジョンで「城端綱引きチーム」と。
強すぎる。
まず構えが違います。
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疲れ果てて冬眠に入った「べネズエラの巨人」
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今JC活動が多忙を極める中、

この「野球優勝」とサプライズの「綱引き優勝」は、

射水JCにとって心の清涼剤になった。

このことが引き金となり、

また明日から頑張れる。

メンバーの皆様、お疲れ様でした!

  1. 2008/07/06(日) 21:40:40|
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射水JC野球部「ブロック大会優勝!」

「射水JC野球部VS富山JC野球部」とのブロック優勝をかけての

決勝戦が開催された。

熱戦が繰り広げられ、心臓の鼓動が早くなる試合だった。

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結果は「5対4」で勝った!

ブロック大会優勝だ!

優勝が決定した瞬間に、

村中ピッチャーと豆川キャッチャーが抱き合う姿は感動的だった。

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野球にまったく貢献していない自分が胴上げされるのは最初で最後だろう。

少し涙が出た。

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野球はチームプレイだ。

そしてこの試合は精神力勝負だったと思う。

選手も応援も心が一丸となった。

その中でも要のピッチャー「村中カズヤ」はサイコーにカッコよかった。

どんなピンチでもこの男は切り抜ける。

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そして、野村タケ君がアキレス腱断裂というアクシデントがあった。

彼には一時も早く治癒し復帰してほしい。

そんな彼の思いも込めて来週日曜日の北陸信越地区大会に

富山ブロック全野球部の思いを込めて出場してくる。

選手の皆さん、ありがとうございました!

富山JC金谷理事長率いる野球部と記念撮影。
彼らはとことん強かった。
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  1. 2008/07/05(土) 23:59:53|
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プラス思考

怒涛のような毎日だが、

先日の例会を終えてあらためて

2008年度射水JCが折り返し地点に

きたことを実感した。

今メンバーにメッセージを送るとしたら

究極の「プラス思考」でいくべきだ。

ゴチャゴチャ考える暇があったら

とりあえず行動してみるべきだ。

長いようで本当は短い人生。

人それぞれのドラマがある。

その刹那の瞬間をどう生きたか。

そこに凝縮される。

所詮は自分自身との戦いなのだ。

絶対に後悔したくない時を刻むべきだ。

その達成感の一例には

時には大きな闇を照らすような花火があったり、

時には冷えた心を暖める一隅の灯火があるはずだ。

マイナス思考からは何も始まらない。

今、この組織に一番必要なのは究極のプラス思考だ。

  1. 2008/07/04(金) 20:49:30|
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7月度例会「公益法人制度改革を考える~射水JCが進むべき道~」

7月度例会「公益法人制度改革を考える~射水JCが進むべき道~」

を開催した。

本例会は「公益法人制度改革」の理解を深めることで

射水JCとしての方向性を見いだし、

全メンバーの意志の統一を図ることを目的とした。

第一部に「高岡JCシニア会 本江学先輩」に

「公益法人制度改革」について講演をいただいた。

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第二部では「富山JC 谷岡栄三郎君」にトレーナーとなってもらい

「射水JCは公益法人格を取得するべきである。是か非か?」という論題で

肯定側と否定側に我々メンバーがディベーターとなってディベートを行った。

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総務広報委員会とディベーターの皆さんは連日連夜この日の為に努力をしていた。

まさに手作りで作り上げた例会だった。

我々射水JCメンバーは「公益法人制度改革」という問題に対して、

今までは他人事だったのが、

ここで初めて当事者意識が生まれたのではないか。

今後、組織として「公益社団法人」「一般社団法人」

どちらかを早期に決断をしなければいけない。

しかし、この例会は単なる「公益法人制度改革」の制度について学ぶものではない。

我々メンバーの心のありように問いかける内容だったと思う。

「貴方は何の為に、誰の為にJC活動を行っているのか?」

こんなメッセージを強く感じた。

今射水JCは世代交代の時期に来ている。

市町村合併からLOM統合まで、

数々の紆余曲折を乗り越え最先端で行動してきたメンバーの

殆どが今年で卒業をする。

そしてこれからは次世代のメンバーが担う新しいステージが幕開けされる。

人の原動力というのはシンプルなものだ。

例会の最後に理事長講評という機会をいただいた。

自分は事前にそのスピーチの原稿を書く前に、

2005年に初代理事長である「高田大介君」が魂を込めて

掲げた「射水JC創立宣言文」を何度も何度も読み返した。

ここに記されていることが我々の全てだ。


     創立宣言文

 我々は歴史的変革期を迎えた今、
人と郷土を愛する誇り高き志を集め、
より一層の組織力の強化と会員資質の向上を図るべく
社団法人新湊青年会議所と社団法人射水青年会議所を統合し、
混沌という未知の可能性を切り拓くため使命感を持ってここに挑む。
英知と勇気と情熱を胸に、如何なるときも青年らしく、
我が郷土の限りない発展と、
明るい豊かな社会を築くために率先して行動することを誓い、
射水青年会議所の創立を宣言する。

                    2004年6月2日
                    射水青年会議所
                    理事長 高田 大介



何よりも射水JCの為を思ってこの事業を作り上げてくれた

竹内副理事長・石黒委員長率いる「総務広報委員会」の皆様、

そしてディベーターの皆さん、

ありがとう。

そして講師という大役を務めてくれた

本江先輩、

谷岡君、

貴方達の友情には深く感謝いたします。

  1. 2008/07/03(木) 15:20:10|
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ブロック第9回とやまアカデミー

先週の土曜日に「ブロック第9回とやまアカデミー」が開催された。

県内9つの青年会議所に入会した新入会員が一堂に集い研修を行う。

各LOMメンバー入り混じって、グループ毎にJCゲームを用いての研修だ。

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そしてJCとしての研修をきっちりと行った次は、

各LOMの理事長が親父となり「居酒屋の青春」に突入した。

我が「射水JC居酒屋」には計3グループの新入会員が訪れてくれた。

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射水JCからの酒の肴は「昆布締め刺身」と「日本酒」を持参した。

このメンバーとお話することはこの時しかないと思うと、

力が入り思わず熱く語ってしまった。

ある人には窮屈な時間な時間だったかもしれない。

しかし、自分は「何かを伝えたい」という気持ちで一杯だった。

同じ時間を共有することは今しかない。

「刹那」の瞬間だ。

そんな思いで、

自分のつたない人生観のありったけを伝えたつもりだ。

自分がJCに入会した時は、

まさか将来理事長をやるとは夢にも思ってなかった。

でも人は成長する。

「人は人に必要とされて自分の存在意義を見出す」

自分の為にはそんなに頑張れないが、

人の為には心の底から「頑張ろう」という気持ちが生まれる。

そんなことを不器用ながらも必死に伝えた。

そして彼らの成長を心から願った一日だった。

  1. 2008/07/02(水) 00:33:21|
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「射水JC野球部VS滑川JC野球部」準決勝!

「射水JC野球部VS滑川JC野球部」準決勝の対決

滑川の地にて行われた。

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結果は「14対2」で我が射水JCが勝利した。

とうとう今週土曜に行われるブロックスポーツ大会において

「富山JC」と北陸信越大会へのキップをかけて決勝戦を行う。

決勝戦に向けて我が野球部は気合い全開だ。

必ずしや勝利を手中に収める。

  1. 2008/07/01(火) 01:10:06|
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いせたつ

Author:いせたつ

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