いせたつの「挑戦者たれ!」

日々心の徒然をそのままに

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

破壊と構築

「破壊と構築」

その定義の自分の考えは決して物質的はなく

精神的という意味で述べる。

次に行くための今(過去)を壊す。

既成概念も含めて。

そのことに必要なのは覚悟だろう。

精神的にはいつも「DESTROY」だ。

こんな事を考えていると初めて15才の時に聴いた

既成概念を打ち破るパンクミュージックの殿堂入り「SEX PISTOLS」を思い出した。

4138NT7SW8L__SL500_AA240_.jpg

スポンサーサイト
  1. 2008/08/30(土) 23:43:38|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

リズム

自分の「リズム」を大切にしている。

人から見たら忙しそうだったり、暇そうだったりしても

自分のリズムは常に一定である。

他の人はどうなんだろうか?

今年は色んな人から「忙しいですよね」と言われる。

確かに時間的や肉体的には忙しいかもしれない。

しかし、精神的には自分のリズムは一切乱れていない。

これをマイペースというのだろうか。

決して他人をこのリズムには巻き込んでいないつもりだ(?!)

妻はそんな自分を

「そんな自己中やったら人に嫌われるで」と口をすっぱくして言う。

そんな時いつも思う。

所詮、人のリズムなんて自然のリズムに比べたら取るに足りない。

微々たるものなのだ。

だから焦って合わせてどうだというのだ。

本質の自分のリズムはいつも「SLOW」でいたい。

これは心の奥底のハナシ。

  1. 2008/08/29(金) 22:49:22|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

人間力向上委員会事業第2部「座禅」

人間力向上委員会事業第2部

「市民に期待されるJAYCEE~如何なる時も発揮するリーダーシップ」

の続編として「座禅」を国泰寺で行った。

自己の内面と向き合いリーダーとしての決意を

揺るぎないものにする為にこの座禅を行うという目的だ。

自分自身生まれて初めて座禅をした。

座禅は「調身・調息・調心」

まずは姿勢、そして呼吸、そして心を調える。

その基本を頭と体で意識しながら座禅をした。

「何もしない」ということはこの現代社会では皆無だろう。

自分自身座禅をしていて、

周りの風景が写真のネガみたいに反転したのに驚いた。

そして住職に参加した大多数が自ら合掌して、

あの平たい木の棒で体を打たれる為に肩を差し出していた。

人生40年生きて初めてこのような貴重な体験をした。

この経験には必ず意味がある。

人間力向上委員会の使命として、

この後射水JC10月例会が控えている。

「頑張ろうぜ!いっちゃんはじめとする人間力向上委員会!」

  1. 2008/08/28(木) 22:32:44|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

「北京オリンピック」での名言

「北京オリンピック」が終わった。

17日間に渡る熱い戦いが幕を閉じた。

野球決勝戦は韓国の地でソインチョンJCメンバーと一緒に

TV観戦をするという幸運に恵まれた。

韓国野球チームが優勝した瞬間に

ソンインチョンJCの具会長と歓喜の余り抱き合った。

使命感溢れる選手の名言には人生の教訓がある。

競泳で史上初の1大会8冠を達成した

マイケルフェルペス(米)の名言

 僕のも含め、記録はいつか破られる。

 確かなのは、人が心を決めて夢を追ったら、

 不可能はないということだ。


選手には心から感動をありがとう。

  1. 2008/08/27(水) 23:58:58|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「せかいはひとつだ!」無事終了!

昨日、韓国ソインチョンJCとの合同国際交流事業

「せかいはひとつだ!」が無事終了した。

子どもたちにはトラブルや怪我もなく笑顔を両親にお見せすることが出来た。

写真もいっぱい撮ったが、それは後日UPする。

今回は総括ブログとする。

出発式の理事長挨拶で「日本人を意識してほしい」と子どもたちに伝えた。

そして解散式の時の挨拶でも「日本人を少しでも意識したならば幸いだ」と伝えた。

その真意はこうだ。

韓国に行けば会う人は「日本人としてアナタは?」

と全ての質問の頭にそのフレーズがついて問いかけてくる。

そこで初めて自分のルーツに気づく。

自分と異質の人や文化に触れてまずは身構える。

そして次は自分という「個」に初めて出会う。

子どもたちには理屈では分かっていないが、

必ず自己の中の未知なる「個」に出会ったはずだ。

その未知なる「個」との出会いが痛烈に日本人を意識すると思う。

その日本人としての意識が、

ひいては射水という故郷の愛着に繋がる。

そしてその次に来るのは自分の家族や友人や身の回りのものへの

感謝の気持ちであるはずだ。

自己の中の「個」を意識してこそ、

異国の韓国という人も含め文化も同じく認めれるはずだ。

「自分がどこから来てどこへ行くのか」

そんな小難しいことの小指の先ほどの気づきでも得てくれたら幸いだ。

両国の未来はこの子どもたちが担う。

国同士の外交は国益のみを追求する。

しかし、この「草の根交流」の民間外交こそが、

日本と韓国の「心と心を繋ぐ光」であるべきだ。

この事業をこの終結まで遂行するには、

まずは小神副理事長には精神そして肉体も酷使して大変な苦労をかけた。

そして堀田委員長には自分のリーダーシップの到らなさで大変迷惑をかけた。

また何よりも青少年育成委員会の皆様には感謝の言葉しか出ない。

みんな本当にありがとう。

色々と書きたいことがあるが、

今感無量だ。

射水JCの「アツいナツ」がようやく終わる。

今思えば6月から週末は必ず何かしらのドラマがあった。

色んな場面での感動や涙を沢山見た。

自分の思い出の引き出しは無数に増えた。

その引き出しを開ければ時が経つのも忘れるほどの語りができる。

「人」が一生懸命やったことには、必ず共鳴する「人」がいる。

そんなアツい「人」との「刹那」な瞬間を決して忘れない。

何時でも何処でも

「挑戦者たれ」


  1. 2008/08/26(火) 21:25:17|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「せかいはひとつだ!」に行ってまいります!

本日より国際交流事業「せかいはひとつだ!」

射水オールスター野球小学生チームと共に韓国インチョン市に渡航する。

また熱いドラマが生まれるだろう。

という訳でブログはしばらくお休みさせてもらう。

多分、桶谷監事のブログから現地よりリアル更新されるでしょう。
http://blog.livedoor.jp/oketanis/

「挑戦者たれ」の気概で頑張ってまいります!

  1. 2008/08/22(金) 04:40:46|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

心打たれたこと

先日の人間力向上委員会事業でのパネリストの

「桧物監督」と事業開催前に控え室で雑談をしていた。

監督の話の中に射水JCの卒業生である「S谷先輩」の話が出てきた。

S谷先輩は新湊高校の野球部OBだ。

現役時代に新湊高校野球部としての大事な試合で

S谷先輩の痛恨のエラーで負けてしまったそうだ。

試合後、S谷先輩は自分のせいで負けたと責任を痛感し、

1年生から3年生全員に

一人ひとりグラウンドで土下座して回ったそうだ。

皆見かねて「もういいから」と体をS谷先輩の体を起こそうとしても、

彼はその手を振りほどき延々と土下座し続けたそうだ。

今から二十何年前の出来事である。

小学生の時からS谷先輩と同級生である高田顧問とその話を

聞いて涙が出た。

仲間との絆、

懸ける情熱、

無念の涙。

いつの時代も人のひたむきな姿に人は打たれる。

  1. 2008/08/21(木) 21:40:42|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

先人の覚悟

高田顧問と「護國神社」に行って来た。

神社から離れたところに「遺芳館」という建物がある。

この中には戦争で亡くなった富山県出身の若者の

戦地から送られた便りや、

父や母や兄弟や友へ自らの死を覚悟した

最後の気持ちを綴った遺書等の実物が展示してある。

見て胸が張り裂けそうになった。

彼らは確かに結果として日本国の為に殉職したかもしれない。

特攻隊には行きはあるが帰りはない。

死を覚悟して敵機に自爆していった。

たかが人生十何年しか生きていない若者の心の内は、

父や母や兄弟や友を心から愛し、

敬い、誇りに思い、

その延長線上に日本国があっただけなのだ。


昭和二十年五月十三日に沖縄本島西海岸沖にて特攻戦死した

福光町出身「高田豊志さん」最後の辞世の句

母上様

夢にだに忘れぬ母の涙をば
いだきて三途の橋を渡らむ

父上様

しきしまの大和心を一ひらに
こめて散りゆく若桜花



若干、この時二十一歳。

この後、宮司の栂野氏と戦後における日本について多岐に渡る

お話をさせてもらった。

本当に大切なものは我々の心の中にある。

人を愛するということ、

そして平和が何よりも尊い。

  1. 2008/08/20(水) 23:59:02|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

人間力向上委員会事業第1部

人間力向上委員会事業第1部

「市民に期待されるJAYCEE~如何なる時も発揮するリーダーシップ」を開催した。

今回は講演という形ではなく、

パネルディスカッションという手法をとった。

パネラー
 桧物政義氏・・・新湊高校野球部監督として23度の選手権予選を経験。
           S61年に甲子園ベスト4入り、新湊旋風を巻き起こした。
 松村吉彰氏・・・ジャパン・フラワーコーポレーション 代表取締役
 松井  庫氏・・・2006年度富山ブロック協議会会長


080819_1932~0001

素晴らしいひと時だった。

リーダーシップを学ぶ場ではあったが、

それよりも「人」として大切なモノを教わった貴重な時間であった。

魅力のあるリーダーには自然と人が集まる。

そんな人の魅力とは、その人の心から沸きでるオーラだろう。

幾つかのテーマがあったがその中で感銘したことを紹介する。


「リーダーとして自らの成長を実感できることは?」

思想という自らの考えを人に伝えることが出来る、

すなわち「伝わる力」である。

周りの人に支えられているという現実がある、

「おかげさま」「ありがとう」という感情が自然と湧き出る、

「感謝」の気持ちである。


「リーダーとして絶対してはいけないことは?」

言い訳をすること、逃げること、

全ての事において責任を負うという覚悟が絶対である。

苦手な人はいいが、嫌いな人をつくること、

やる気(モチベーション)を無くさせることに繋がる。

そして一番重要なことは「奢り高ぶる」ことである。

敵はいつも自分の中にある。


「リーダーとは」

いつも謙虚で責任を負い使命を貫き通す人。

勇気を与える人。

愛情を惜しみなく注ぎ続ける人。

そして「優秀なリーダーは優秀な部下が作る」


パネラー方々の全ての言葉が心に染み渡った。

このような機会を設えてくれた

糸岡副理事長・一杉委員長をはじめとする

人間力向上委員会の皆様、本当にありがとう。


人は人との関りの中でしか磨かれない。

人は人に必要とされていることを実感してこそ、

自分の存在意義を見出せる。

いつも謙虚な気持ちで

「挑戦者たれ」 

  1. 2008/08/19(火) 23:55:12|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

夏の海

夏の海があまり好きではない。

そう言うと誤解を招くが、

正確には夏の海の喧騒が性に合わない。

色んな意味でのギラギラした情緒の無さが悲しい。

反面、秋の木枯らしが吹く季節の海や、

真冬の波頭が白くラインナップする海が好きだ。

そしてでっかい波を見ると心がワクワクする。

最近海には久しく行っていない。

前はマイナスのキモチになると夜中に車を走らせ海に行った。

一人で波の音を聞いているとそれだけで癒された。

自分の中で「海水浴」と「ビーチでのバーべキュー」は

出来ることなら生涯避けたいもののひとつである(笑)

夏の海だけではなく、

自然そのものにいらないものは「人」かもしれない。

  1. 2008/08/18(月) 21:02:30|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

子どもたち

お盆休みは例年勝手に一人で出かけていた。

しかし、最近子どもたちとほとんど遊んでいないことにハッとし、

この4日間を子どもたち(勿論妻も)ととことん一緒に遊んだ。

プールに映画にハイキングに、

とどめは雨の中立山登山に行った。

ずっと笑いっぱなしで顔の筋肉が痛い。

灯台下暗しで親父だけが知らぬ間に

子どもたちの内面は随分と成長していた。

息子が3人いるが全員揃って自分に

向き合ってくれる時間はあと十年もないだろう。

彼らには沢山の事を教えられた。

これからもそうだろう。

皆はじめから「親」ではなく「親」になっていくのだ。

故ジョンレノンが息子ショーンの為に

育児に専念して音楽活動を休止していたのは有名な話だ。

そんなジョンの言葉。

 子どもたちをだましてはいけない。
 子どもたちをだますと、彼らは16歳か16歳になったとき、
 仕返しするだろう。

 時間は質より量。
 週に1時間だけ緊密なときを過ごすほうが、
 毎日20分間なんとなくそばにいるよりいい。
 なんて決まり文句は信じない。

 ショーンは、ぼくの腹の中から生まれたわけではないけれど、
 あの子の骨格はぼくがつくったんだ。
 ぼくはショーンにしたことを、全部誇りに思っている。
 でも、いちばんの自慢はあの子自身だ。

 ショーンには、テレビで人が
 撃ち合っているところなんか見せないんだ。

 ぼくは、いつも微笑を浮かべている理想の父親、
 全能の神みたいな父親にはなりたくない。
 子どものことなら何でも知っているっていう
 父親像を作ったりしたくないんだ。

 親の苦労は、この世のどんな苦労にも匹敵するね。
 親としての自覚をもって小さな子どもの精神や肉体の健康を
 保つように留意することはすごくたいへんだから、
 ぼくも含めてたいていの大人は、
 責任を回避しようとする。

 あの子には、ありのままのぼくを
 見せるほうがいいと思うんだ。
 不機嫌のときは、不機嫌なぼくを。
 そうでなければ、そうでないぼくを。


 
  1. 2008/08/17(日) 23:05:27|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

北京オリンピック

「北京オリンピック」が毎日アツい!

おかげで寝不足だ(涙)

開催地である中国には色々と問題があったが、

何とか開催できて安堵している。

各選手の活躍ぶりを見て感動だ!

ここには「ガチンコ勝負」しか存在しない。
 
選手一人ひとりに熱い人生のドラマがある。

皆それぞれ沢山の想いを背負っている。

拳を握り締めて「日本」を応援している自分に気づいた時、

「オレは心の底から日本人なんだ」ということを痛感する。

人類として同じ目的に向かって心一丸となること。

それがオリンピックの素晴らしさであると思う。

  1. 2008/08/12(火) 23:41:21|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

選考委員会

射水JCの2009年度役員を選出する「選考委員会」が終結した。

次年度理事長候補者はじめ全ての役員が選出された。

この後正式には8月度理事会そして第11回定時総会で承認となる。

数ヶ月前にこの射水JCで「志の灯火(ともしび)」が上がった。

今その灯火が多くの人の心に火をつけ、

これから皆の志を集結した情熱の炎となっていくだろう。

どんな組織でも最初は一人の人間の志から始まる。

JCには「人が人の志で動く」という方程式がある。

次年度理事長候補者の「人にかける思い」

その尊い志に最大限のエールを送る。


  1. 2008/08/11(月) 23:55:23|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

一人あそび

久しぶりに週末JCの事業が何もなかった。

勿論仕事は両日ともあったが

少しばかり自分の時間を楽しんだ。

一人で行動するのが好きかもしれない。

「モノ」を売る仕事をしているので当然人とは毎日会話をする。

しかし、人と全く喋らなくても苦ではない。

ライフワークである海や山もいつも一人で通っている。

まだ夜明け前の海に到着して、

黒い海にパドリングをして沖に向かう。

波待ちしていると、

太平洋なら水平線から、日本海だと岸から太陽が姿を表す。

その夜と朝の結界の瞬間を無言で享受したい。

山では昨日降ったばかりのパウダーをスノーシューを

きしませながら登る。

登った暁には、この真っ白い斜面に重力に任せてどんなラインを刻もうか。

両方とも自然の中では「個」しかない。

だからなおさら自分という内面に向き合う作業をする。

そんな孤独を楽しむ反面、

思いっきり人恋しくてたまらない時もある。

そのギャップを楽しむ。

この感覚が好きだ。

一人遊びをしていると結構忙しい。

それは決断の連続だからだ。

自分という人間のスキルが高まったと勘違いする。

しかし、ひとたび人に触れると自分の存在をとことんちっぽけに感じる。

その繰り返しが結構楽しい。

こんな自分が一人遊び出来ない唯一のカテゴリーがある。

それは「夜の街」での一人遊びである(笑)

  1. 2008/08/10(日) 20:40:28|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

事業の本質

CBAに参加した「さきちゃん」と「れい君」と藤井委員長と私とで

エフエムいみずに出演した。

DSCN0762.jpg

「さきちゃん」はゴールで感動のあまり号泣していた娘だ。

「れい君」は8班のやんちゃ坊主だ。

待合わせ場所に二人とも当日着ていたオレンジのTシャツと

帽子をかぶって待っていてくれた。

収録は二人の情熱溢れる言葉のオンパレードだった。

「さきちゃん」はゴールの瞬間に号泣した訳を熱く語ってくれた。

「れい君」はCBAではやんちゃだったが本当は野球少年で実に礼儀正しい男だった。

「れい君」もCBAで一番感動した事は仲間と一緒にゴールしたことだそうだ。

最近色んな人から「CBAよかったよ」と評価をいただく。

そのコトバに甘んじずとことん冷静に考えてみた。

これからのJCの行う事業は「発信力」を持たなければいけない。

JCが陥りがちな「一発型やりきり自己マン事業」はこれからはありえない。

CBAが何故ここまで評価されたか。

その真意を突き詰めなければいけない。

最近ブログでCBAの事を多く書いているが、

決してこの事業に加担している訳ではない。

理事長として全ての事業は平等である。

事業には「PDCA」が不可欠である。

JCの事業は「Plan=計画、Do=実行」のみが多い。

やりっぱなしなのである。

自分が思っている「JCの事業とは」

1.市民ニーズに直結である。

2.JCしか出来ない。

3.継続性を含んでいる。

4.成果(結果)を出す。

5.我々自らが方向性を示す。


これについては様々な意見があるだろう。

自分の意見を要約すると「今までの事業に対する考え方や手法を改善しなければいけない」

そして根底には射水JCメンバーの意識も。

理事長として全ての責任は負う。

しかし、各々のメンバーの立ち位置はそれぞれだ。

背水の陣でいつも物事に臨んでいる覚悟のある人。

山の頂のナイフリッジに立っているのに気づかずに

スキップしている人。

人それぞれだ。

まずは射水JCメンバーの意識改革。

それが最重要課題だ。

じゃあオマエ自身の意識はどうなんだ?と聞かれたら

「昨日よりも今日、今日よりも明日、意識を高めるように全身全霊で努力します」

これしかない。

「さきちゃん」と「れい君」の澄んだ眼を見て本質を極めなければと思った。

「何の為に誰の為に」

原点が大切だ。

  1. 2008/08/09(土) 21:02:25|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「せかいはひとつだ!」第1回野球練習会

この夏のメインイベント第2弾「せかいはひとつだ!」がお盆空けに近づいてきた。

韓国小学生野球チームと対戦するのは、

射水市内の各少年野球チームから選抜された選手で組閣するオールスターだ。

本日は「第1回野球練習会」が行われた。

一人ひとりが各チームの代表であり、

指導者がその力量を見極めキャプテン並びにポジションを決める。

子供達の顔にも緊張が見られた。

しかし、みんなメッチャうまい。

この小さい身体からどうしてこんな早い球が投げれるのか?

とても小学生とは思えない。

練習の最後に指導者から今回のキャプテンの発表があった。

080808_2103~0002

自分も多分この子だと思っていた子が任命された。

彼のリーダーシップに大いに期待する。

勝ち負けは全く気にする必要はない。

子供達には悔いのないよう思い切って

韓国オールスターチームと精一杯戦ってほしい。

そして我々射水JCメンバーもソインチョンJCメンバーとの熱い杯を現地で交わすだろう。

民間外交の一翼を担う我々の草の根交流。

大和魂を持って臨むべし。

決してダウンは許されない(笑)

自分は身体は小さいが、

とことん韓国魂を受ける前に大和魂で挑戦する。

皆その気概でお願いする。

今年のスローガンは「挑戦者たれ」だからだ(笑)

冗談はさておき、

人様の大事な子供達をお預かりする以上、

「安全第一」を念頭において事業を遂行する。

メンバーには異国の地までご足労かけます!

  1. 2008/08/08(金) 23:55:08|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

最近暑い。

異常気象だろう。

今まで経験した暑さというものを超越している。

気温のせいだけではなく、

現代の夏は子供の頃に体験した夏と明らかに違う。

他の家は知らないが、

昔の伊勢家では

「ブタの陶器の入れ物に入った渦巻き香取線香」があった。

寝るときはなぜかお婆ちゃんと一緒に「蚊帳」の裾をまくって

「いっせーの」で布団めがけて突入した。

熱帯夜には部屋の片隅に

「金だらいに大きな氷の塊」が入っていた。

そしてラヂオ体操は、

小学生の自分には何が何でも行かなければならない義務だった。

ラヂオ体操が終わって家に帰れば「アサガオ」の観察も必修だった。

モチロン自分で採った「クワガタ」を

友達の所有している「クワガタ」と戦わせるのも日常だった。

友達と遊んで木陰で休んでいると、

どこから現れたか近所のジイチャンバアチャンが冷えたトマトやキュウリをくれた。

今でも夏の暑い日差しの中で冷えたトマトを食べるとコメカミがジーンとする。

最近「日本の正しい夏」が懐かしい。

それはクーラーに慣れきった自堕落な自分に対しての反省だ。

昔、自分の母方の実家にはお風呂がなかった。

そんな時は金だらいに水を入れて「行水」をした。

女所帯だったので家族全員でキャッキャッ言いながら体を洗ってもらった。

夕方の「打ち水」や

「風鈴」の奏でる音

今痛烈にそんな過去を思い出す。

そしてまたそんな体験をしたいと思う。

人が人らしくあった時代。

物質的豊かさよりも精神的豊かさを求める。

  1. 2008/08/07(木) 23:55:16|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ヒロシマ「原爆の日」

本日8月6日が人類において唯一の原子爆弾投下がヒロシマであった

ヒロシマ「原爆の日」から63年が経った。

妻のお祖父ちゃんはヒロシマ原爆で被爆して亡くなった。

子供の頃に少年ジャンプに連載されていた

「はだしのゲン」という漫画を見てショックを受けた。

戦争で人を殺すと英雄である。

実社会では殺人は犯罪者として裁かれる。

ここに人間の狂気がある。

どちらも同じ行為なのだ。

非人道的な行為は許されない。

小学6年生の時に友達とフランシスコ・コッポラ監督の「地獄の黙示録」を見た。

ストーリーは訳分からなかったがしばらくはカーツ大佐の顔が出てきて

恐怖のあまり夢でうなされた。

国家が「核」を保有すること。

今の地球上の各国ではその上で外交がある。

外交=国益

自分の国さえよければという利己主義に過ぎない。

このことはすなわち友人同士で笑顔で右手で握手して

左手でピストルをお互いの腹に突きつけている。

そんな状態だ。

日本はアメリカから原爆を落とされた。

しかし、今現在の日本国の安全保障は

アメリカの見えざる「核」に頼っているのが現実である。

世界で唯一の核による被爆国「日本」

もっと国際社会のなかで「核」をどう廃絶していくかを

リーダーシップをとって意見していくべきである。

私達戦後生まれの人間は、ヒロシマのこの意思を受け止めなければいけない。

 「戦争に勝ちも負けもない。あるのは滅びだけである」 

永井隆博士の「平和宣言」の言葉を我々は真摯に受止めなければいけない。

  1. 2008/08/06(水) 21:03:23|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

第24回わんぱく相撲全国大会

3日に「第24回わんぱく相撲全国大会」が両国国技館で開催された。

我が射水からは「6年生:木村君、5年生:関君」が代表として出場だ。

本年度は全国5万5千人のわんぱく力士の中から勝ち進んできた

414人がこの相撲の聖地である両国国技館に集まった。

「貴乃花」もこのわんぱく相撲歴代横綱だ。

さすが全国から勝ち抜いてきたわんぱく力士だけあって、

体格は超超超ヘビー級だ(驚)

自分が勝負すれば張り手だけで負けてしまうだろう(涙)

しかし、中には体格の小さい痩せた子もおり、

そんな小さい子が重量級の子を投げ飛ばすと会場は割れんばかりの拍手に包まれた。

一瞬で決まる勝負だけに見ているほうも手に汗握った。

そして関君は2回戦、

木村君は1回戦で残念な結果だった。

CADCH5K4.jpg

しかし、二人とも自分の相撲をキッチリととっていて、

対戦が終わった後は悔いのない清々しい顔をしていた。

木村君・関君の代表2人は射水のわんぱく力士の思いを一身に背負って頑張った。

「アツいナツのドラマ」を間近に見れたことに幸せを感じた。

小副理事長・藤井委員長・大垣副委員長・石灰監事・浦野君・島君・一杉委員長、

お疲れ様でした!

  1. 2008/08/05(火) 23:55:36|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ブロック第2回出向者全体会議

先週、「富山ブロック第2回出向者全体会議」が開催された。

近現代史教育プログラムのDVDアニメ「誇り」を鑑賞した後に

!cid_042901c8f394$60621850$1a1418ac@BEGGARS.jpg

2006年日本JC会頭である「池田佳隆氏」に講演をいただいた。

!cid_042a01c8f394$60621850$1a1418ac@BEGGARS.jpg

素晴らしいお話だった。

講演が終わった後は魂が吸い取られたみたいになった。

2006年度に自らが掲げられた「精神ルネッサンス」に関わる

多岐に渡る内容だった。

大東亜戦争による敗戦のトラウマ。

東京裁判による国民の自虐的な戦争感。

戦勝国によるGHQの日本人の精神解体。

「国家」=「悪」という洗脳教育による偏ったイメージ。

「国家」が幻想だという人もいる。

そうではない。

国家は我々国民の自由や権利や安全を担保するものであり、

その国家の主権はあくまでも国民にあることを忘れてはいけない。

国民一人ひとりの価値感や考えかたというものが根底にある。

今、「日本のこころ」というものが見直されている。

自己犠牲も厭わない「武士道精神」

惻隠の情に表される「思いやりの心」

感謝の気持ち、腹の底から湧き出る愛からなる「もったいないの精神」

人生の終結が決まっているならば、

その生命(いのち)を悔いのないようにいかに使うのか。

そのことは「使命」と称される。

「使命」は英語で「ミッション」となる。

この「ミッション」はキリスト教の「ミサ」から来ているそうだ。

「ミサ」とはキリスト教の「倫理観・価値観」を伝道する行事である。

この「日本のこころ」を伝えることが我々の使命であり、

その事をしなくなれば日本民族は滅びる。

池田先輩は「市民のリーダーに必要なのは愛だ」と言い切る。

「生涯JAYCEE」

生涯「愛」を持ってこの先輩のように生きたいと思った。

  1. 2008/08/04(月) 23:25:40|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「CBA2008~熱血チャレンジinいみず野~」DAY4ファイナル

「CBA2008~熱血チャレンジinいみず野~」
4日目ファイナル
nekketu1.jpg

早朝、お世話になった「射水町公民館」にて。
射水町自治会の皆さん、ありがとうございました。
今日はケーブルテレビも来ています。

DSCN0681.jpg

晴れ渡った青空、ナツのジリジリした日差し。
DSCN0683.jpg

どこまでも歩く歩く。
見た目は軽やかだがみんな足が痛い。

DSCN0688.jpg

いいねぇ。その笑顔。
DSCN0685.jpg

下村加茂神社境内。
春にはここで「流鏑馬(やぶさめ)」が行われる。

DSCN0689.jpg

加茂神社にて。
何と神主さんは、太閤山小学校の校長先生だった。

DSCN0691.jpg

神主さんより説明を聞く。
この神社はかつて朝廷に仕えていた偉人が、
京都からこの越中国射水郡(射水・高岡・氷見・富山市の一部)の
荘園をこの地で治めるために作られたそうだ。

DSCN0694.jpg

まちなかに入ってきた。
もう少しだ。

DSCN0701.jpg

やっとゴール地である「太閤山ランド」の看板が見えてきた。
DSCN0702.jpg

とうとうゴール地「太閤山ランド」の入口だ!
DSCN0703.jpg

男の背中ヤス隊長
DSCN0705.jpg

もうすぐゴールだ。
嬉しさのあまり駆け足に。

DSCN0710.jpg

「おい、みんな待て待て。
ここで最後に整列して士気を高めようぜ!」
気合を入れる「村中(鬼土方)副長」

DSCN0712.jpg

チーム一緒に感動のゴール!
DSCN0717.jpg

ボクたち本当に歩いたんだね!
みんな本当に「イイ顔」してる。

DSCN0719.jpg

やんちゃチーム8班。
「オレたちだってやればできるじゃねえか!」
後ろで一番喜んでいる「野村サポート隊員」

DSCN0721.jpg

感激のあまり号泣する「さっち」
本当によく頑張ったね。

DSCN0715.jpg

「完歩賞」を一人づつ渡す。
CBA_HP04033.jpg

ボランティアスタッフのみんな。
ありがとう!ありがとう!ありがとう!

DSCN0722.jpg

Tシャツにお互いの思いを交わす。
DSCN0725.jpg

男の中の男「ヤス隊長」
アナタの流した涙は美しかった。

CBA_HP04034.jpg

熱血チャレンジなみんな。
「心はひとつ」
                                   PHOTO by Kaitii
CBA_HP04043.jpg

とうとうラストの4日目は「新湊~下村~小杉~ゴール太閤山ランド」を歩いた。

天気も晴れ渡り全く心配ない。

ヤス隊長は既に朝から感慨深く一緒に歩いていてもあまり喋らない。

彼の感情がリアルに伝わった。

「子供達にこのアツいナツに何かを感じ取ってもらいたい」

そんなシンプルな思いでこの事業の予定段階がスタートした。

本番はたった4日間しかない。

しかし、この4日間に色んな人の人生の思いが詰まっている。

その各々の思いの、皆の相乗効果のピラミッドなのだ。

「FIRST DECENT」

誰もやったことの無いことを最初に挑戦した人は勇気ある覇者だ。

その強き信念と情熱と行動は、

何よりも尊い。

人が1回やって出来ることを、

能力がなければ100回挑戦して成し遂げればいい。

物事に飛び込む第一歩と決して諦めない精神力。

だから「挑戦者たれ」という、いつも思っている魂の叫びを

今年の射水JCのスローガンとした。

「ふるさとへの愛着」「思いやりの心」「挑戦する心」

子供達にはこんなことをこの事業を通じてひとつでも感じてほしい。

ヤス隊長はじめとする地域共育実践委員会の皆さんは

とてつもない時間をこのたった4日間の為に費やしてくれた。

自分の書いた「青少年育成事業を検証して進化させる」というたったこのコトバの為に。

ヤス隊長はこのゴールの瞬間をイメージしてから事業を構築してくれた。

最後の解団式でヤス隊長の挨拶、

感動で身震いした。

真にやった者しか流せない「その涙」

美しい。

みんなありがとう。

人は一人では何も出来ない。

みんなの志の結集がこの感動を産み出してくれた。

オレ達JCはやり続けなければいけない。

決して怯むことなく突き進んで行かなければいけない。

「どこまでも青く、真っ直ぐ、青年らしく、恐れずに」

その原点が

「挑戦者たれ」


4日目の北日本新聞掲載記事
sc0003.jpg

  1. 2008/08/03(日) 23:55:09|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「CBA2008~熱血チャレンジinいみず野~」DAY3

「CBA2008~熱血チャレンジinいみず野~」
3日目
nekketu1.jpg

早朝「曼荼羅寺」にて。
住職さん大変お世話になりありがとうございました。
晴れているが、少し前までは集中豪雨が。
各地で被害があったとは夢にも思わず。

DSCN0618.jpg

地蔵と糸岡地蔵、どちらがホンモノ?
DSCN0616.jpg

北陸のヴェニス「内川」を歩く。
夜はライトアップされて更に雰囲気が。
海の街、いいねぇ。

DSCN0605.jpg

「潮の香り」が何ともいえずいい気分。
DSCN0620.jpg

イェーイ!
身長が右から「ワン、ツー、スリー」

DSCN0609.jpg

バックに見えるのは建築中の「新湊大橋」
DSCN0621.jpg

完成するとこんなんになります。
DSCN0631.jpg

「越の潟」から「富山商船船着場」まで海上移動。
このフェリーは24時間営業、しかも市民であれば無料!

DSCN0625.jpg

向こうにも建築中の「新湊大橋」が。
DSCN0626.jpg

富山商船の先生指導による「カッター体験」
オールの重さは4キロも!
「あーキミキミ、手を滑らしたら簡単に頭蓋骨割れるよ」
サブッ。

DSCN0643.jpg

もっと漕げ漕げ!
ん、足届いてる?

DSCN0641.jpg

昼食は流しソーメン。
この巨大な「流しソーメンキット3基」は手作り!
めんつゆはこれまた「新湊漁連女性部」の皆さんに「シロエビだしつゆ」をいただいた。
コーフンしたね

DSCN0651.jpg

野村サポート隊員に甘える8班「タカくん」
「おっぱい飲んでるんでちゅかー」
実は一番のやんちゃボウズ。
この直前までは野村サポート隊員に悪態の限りを・・・(涙)

DSCN0654.jpg

富山商船訓練艇「若潮丸」に乗船。
かなり凄い船だ。
今から富山湾をクルージング。

DSCN0636.jpg

操縦室にて機器を説明してもらう。
子供達は興味しんしん、眼がらんらん。

DSCN0664.jpg

デッキにて。
サイコーの笑顔。

DSCN0657.jpg

またまた、そしてまだまだ歩く。
DSCN0672.jpg

ラストナイトは「キャンドルナイト」で盛り上がる。         PHOTO by Kaitii
CBA_03HP018.jpg
CBA_03HP019.jpg
CBA_03HP020.jpg

3日目は「新湊地内」の移動だけとなり、

つかの間の休息となった。

相変わらず子供達は休憩時間に元気に走り回っているが、

蓄積された疲労は相当のものだろう。

本日は富山商船高等専門学校のご好意で

「若潮丸に乗船しての海洋体験」と「カッター体験」を行った。

本日我々CBAの為だけに出船をしてくれたのだ。

燃料代だけでも何十万円とかかっているだろう。

ヤス隊長に「商船学校にどのようにお願いしたのか?」と聞くと

彼は「射水の将来を担う子供達の為にお願いします」と言ったそうだ。

校長先生はその言葉で即決してくれたそうだ。

やはり人は人のシンプルな情熱に打たれる。

物事は直球が一番強い。

そんな情熱を持っているに人に人は魅せられ、また人が集まる。

明日がとうとうゴールだと思うと子供達の顔つきも神妙に見える。

こんなコトバが子供達の口から出てきた。

「みんなと一緒にゴールしたい」

「仲間と協力することの大切さが分かった」

そして消極的でなかなか意見を言えない子が、

少しづつではあるが思いを言葉にしているようだ。

確実に子供達の心の中にプラスの何かが芽生え始めている。

明日は全員で心一丸となりゴールを目指す。

DAY3に続く。


3日目の北日本新聞掲載記事
sc0002.jpg

  1. 2008/08/01(金) 23:30:50|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Profile

いせたつ

Author:いせたつ

Latest

Comments

Trackback

Archives

Categories

Counter

Counter

現在の閲覧者数:

Search

Links

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。