いせたつの「挑戦者たれ!」

日々心の徒然をそのままに

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ニュートラル

もともと自分は組織に属することは苦手かもしれない。

集団行動も同一だ。

子供の頃からそうであり大人になった今も変わらない。

スポーツでも団体で行う競技が好きではない。

慰安旅行なんかもってのほかだ。

じゃあ何で組織でガチガチのJCにいるの?

それは客観的視点で見つめる事がおもしろいからだ。

自分は人が好きだ。

その延長線上にJCも好きだ。

しかしながら現在も第三者の視点で

己の組織を見ることは絶えず行っている。

組織のリーダーになったならば、

その組織の真髄まで漬かる事は重要である。

だが「組織の狂気」というものが必ず存在する。

それに気づくか気づかないかは人それぞれだろう。

自分はその組織の狂気をいつも肌で敏感に感じるタチだ。

その狂気も時には一緒に楽しめばいい。

時には牙を向かなければならない。

このことは感覚なので文章では例えにくい。

遊びゴコロとでもいうのだろうか。

福田前首相が退任時に

「私は自分を客観的に見る事が出来る」と

記者に言い放った。

これはつまらない。

自らを客観視できる人はそんな言葉は吐かない。

人生が舞台だとすると所詮個はその場の俳優でしかない。

最近少しだけ忘れかけていたニュートラルな自分というもの。

今日はそんなことを考えていた。

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  1. 2008/09/30(火) 21:12:57|
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第2回長期政策会議

「第2回長期政策会議」を開催した。

この会議は射水JCの方向性に対して

メンバーの有識者を参集して意見をいただく会議だ。

いわば理事長の諮問会議といっていい。

今回の議題は3つある。

1.射水JCビジョンについて

2.公益法人制度改革について

3.賛助会員制度について


今回は主として①の議題がメインだ。

黒崎議長ひきいる「いみずみらい策定会議」に

射水JC中長期ビジョンの策定というミッションをお願いした。

今現状の組織の立ち位置の確認、

目指すべきところ、

理想と現実、

組織としての対内と対外の目的、

行動の結果である事業データベースの蓄積、

そしてそのデータ分析、

組織をある方向に牽引するに足りる指標の打ち出し。

様々なことを網羅しなければならない。

そんな大きな方向性をこの会議で話し合った。

様々な貴重な意見を沢山もらった。

あとはこの「ビジョン」というツールをいかに利用して、

まずはメンバーの意識改革に繋げるか。

いや意識改革という大きいものでなくていい。

まずはこのビジョンを共有することから始めたい。

そしてこのツールを今でなくても将来カスタマイズして有効活用してほしい。

今のところどうやら2008年度の最終でこの成果を発表することになりそうだ。

そんな思いで本年度まだまだ突き進んでいきたい。

残りの議題内容はまたの機会に皆様に提示する。

  1. 2008/09/29(月) 22:49:24|
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飛騨古川JCとの交流会

毎年恒例の友好JCである「飛騨古川JCとの交流会」を開催した。

今回は射水の地での開催とし、

お互いの家族をも互いに交流を育める場とした。

飛騨古川JCの神出理事長とは4月にご招待を受けて参加した

日本三大奇祭の「起こし太鼓祭り」以来の再会であり、

神出理事長の顔を見た瞬間に

嬉しさのあまり駆け寄り固い握手を交わした。

飛騨古川は山に囲まれ海には疎遠なので、

潮風を感じてもらいたく「海王丸パーク」での開催とした。

初秋の到来を感じるが、日差しがポカポカと心地良い気候だった。

子供達も楽しめるよう「凧」を作り、古川と射水の子供達皆で作って揚げた。

そしてバーべキューでしばしの時間を共に楽しみ分かち合った。

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そして高田顧問が最後の挨拶で

「こんな穏やかで平和な日々がいつまでも過ごせるよう頑張っていきましょう」

と言ってくれた。

その通りだと思った。

何気ない日常の中にこそある幸せな日々というものを実感した一日だった。

そして早い時間から準備をしてくれた野村事務局長はじめとする

メンバーの皆様ありがとうございました!

  1. 2008/09/28(日) 23:22:54|
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ブロック第8回会員会議所会議

「富山ブロック協議会第8回会員会議所会議」が我々射水の地で開催された。

昨年はブロック会長として高田顧問はじめ多くの射水メンバーが

富山ブロックにお世話になった。

本年も徳永君が委員長として、また数多くのメンバーがお世話になっている。

自分もこれで3年連続で会員会議所構成メンバーとなっており、

ブロックには育ててもらったという感謝の思いで一杯だ。

その感謝の気持ちを、「射水らしさ」を前面に出し、

「射水流おもてなし」でブロック役員・LOM理事長そして専務理事をお迎えした。

各LOMの同士である理事長達も2009年度の理事長予定者はじめ役員も内定し、

また今までとは違った表情に見えた。

会員会議所はどんなに遅く会議が終わっても必ず懇親会がある。

会議の場では話せなかった各々の事業に対する思いをこの場で交わす。

これもJCのいいところだろう。

そして今回は皆さんに楽しんでいただきたいとの思いから、

射水JCスタッフ・委員長そして出向メンバーが一丸となって懇親会での

「余興」を練習していたそうだ。

自分のブログではあまりお酒の場を取り上げるようなことはしない。

第三者から見ればそのお酒の場というのは公な団体であればあるほど

誹謗中傷の対象となることを知っているからだ。

しかしあえてブログに書こうと思う。

この余興の内容は自分はさわりだけは聞いていたが中身は知らされてなかった。

内容は「射水JC劇場」だった。

携わったメンバーは忙しい中かなり練習していたに違いない。

ブロック役員や理事長達は皆腹を抱えて爆笑していた。

演じているメンバーは皆会社では経営者であり家では立派な父親だ。

その男達の少しありえない衣装やコスチュームは抱腹絶倒だが、

自分には凄くカッコよく見えた。

その根底には「皆さんに楽しんでもらいたい」という

日頃の感謝のキモチが滲み出ているからだ。

皆さん帰り際に玄関でお見送りして

「よかったよ」「楽しかったよ」と言ってくれた。

どんなことにも全力投球でガンバル、

そんな射水メンバーの男ぶりを心から誇りに思った。

今回の会員会議所の準備設営そして当日の進行まで

関わってくれた全てのメンバーには心より感謝いたします。


PS.特に塩井専務の演技はサイコーでした。
   何かがのり移ったかのようでした(笑)
   内容はその場にいたメンバーに聞いて下さい。
   そして、その日専務は誕生日だったそうで知らなくて申し訳ない。
   塩井専務、「36才の誕生日おめでとう!」

「ブロックにほえろ!」演劇シーン 
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  1. 2008/09/27(土) 23:41:53|
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2009年度第1回理事予定者会議

2009年度射水JCとしての第1回理事予定者会議が開催された。

これから本格的に次年度が始動する。

いつもと同じ会場なのだがメンバーがガラリと違う。

緊張の糸がピーンと張り詰めている雰囲気はやはりいい。

特に初めての委員長達の「これからやるぞ」という表情が素敵だ。

今回は2009年度の理事長所信と組織図の議案が協議上程された。

一年間のLOMとしての方向性を決める石灰理事長予定者の所信には

沢山の意見や質問が理事から出た。

そのひとつひとつに己の思いを込めて説明をし、

かつ皆の意見を真摯に受止めている石灰予定者の姿に

リーダーとしての頼もしさと大きさを感じた。

汗をかきながら答弁している石灰予定者の姿に

一年前の自分がオーバーラップした。

自分は直前理事長なので同期のメンバーが卒業する中、

特別会員としてただ一人居残り組みとなる。

本年度は卒業生だが理事長なので、

あと数ヶ月でJCライフが終わるという気持ちに全くならなかった。

だがこの会議で初めて2008年度があと数ヶ月で終わることと、

ここ近年の市町村合併運動そしてLOM統合にかけた

「ひとつの時代」がもうすぐ終焉を迎える事を実感した。

これからは世代交代したここにいる若いメンバーが

新たに射水JCの未来を創っていく。

「いいぞ!いいぞ!ガンバレ射水JC!」

嬉しさと寂しさの感傷に一瞬ひたったが、

まだまだ2008年度として成さねばならぬことがある。

生涯「挑戦者たれ」

  1. 2008/09/25(木) 23:58:41|
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HERO

本日「麻生総理大臣」が誕生した。

今間違いなく日本国は「HERO」を求めている。

彼がHEROかどうかは分からない。

「HERO」とは「正義」である。

「HERO」とは「強さ」である。

「HERO」とは「やさしさ」である。

正しいことを正しいと言える人。

正しいことを正しいと行動する人。

正しいことを正しいと成果から実証できる人。

自分の立場から言えば、

ほんの小さいな志でも信念を貫くこと。

その積み重ね。

そして理想だが、

いつまでも子供にとって親父は「HERO」でいたい。

  1. 2008/09/24(水) 23:57:19|
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思い出

最近昔の事をよく思い出す。

かなりの老化現象だ(笑)

思い出すといっても、

その思い出に浸るというようなたぐいではない。

ある瞬間にガァーッと頭の引き出しから突如出てきて、

そのまましばらくタイムマシンに乗ったみたいにフリーズする。

ある時不注意にもドアに顔を打って鼻がキーンとしたら、

やんちゃな頃に不良連中に呼び出しでボコボコにされ

鼻血が出てカッカと熱くなっているキナ臭い瞬間を思い出した。

またある時草木が生い茂っている空き地を見ると、

小さい頃に友達と草や木やダンボールで作ったワクワクの「秘密基地」を思い出した。

最近では熱くて汗ダラダラの日に、

好きな女の子を呼び出して告白したことを思い出した。

その時の太陽の痛さとセミの声さえも峻烈に思い出す。

今こうして何気なく過ごしている日々もいつかは思い出す時が来るだろう。

その時に自分の中では過去はどんな意味を持つのだろうか。

今日は少し感傷的か。

  1. 2008/09/23(火) 23:31:27|
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仕事

当たり前だが「仕事」を日々している。

22才で大阪で不動産会社に就職した。

当時はバブル絶好調で入社してすぐに毎日が契約のオンパレードだった。

しかし、バブルがはじけて全く契約が出来なくなった。

その当時仕事で悩んだことを今よく思い出す。

原因は二つあった。

まずは、お客様の為に仕事をしていなかった。

二つ目に組織として与えられた仕事しかしていなかった。

このことを逆に考えれば、

まずはお客様のニーズに応えるべく仕事を成す。

二つ目に組織として与えられた仕事は勿論のことだが、

それ以上に自らが仕事を見出し事を成す。

10与えられたら100の結果を出す。

そして自分が経営者になって痛感することは、

お客様に対する「ありがとうございます」の精神。

先日の新田先輩の講演での言葉が印象に残った。

「会社は経営者の器以上には決して大きくならない」

この言葉を真摯に受止める。

  1. 2008/09/22(月) 23:05:40|
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おくりびと

最近ヒマがあれば映画を結構観ている。

今話題の映画「おくりびと」を観た。

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納棺師の物語だ。

福岡町出身の監督ということでまずは興味を持った。

邦画は苦手だったが、素晴らしい映画だった。

暖かい涙がとめどもなく頬をつたった。

こんな涙を初めて流した。

「生と死」

どんな人にも訪れる人生の儀式。

その事を一片から見つめた。

映画館で自分の周りは年配の人ばかりだった。

自らの人生にオーバーラップさせているのだ。

人の感動は実は何気ない日常の中にある。

自分も昨年末にお祖母ちゃんが亡くなった。

いつも優しいお祖母ちゃんで小さい頃はいつも抱きしめてもらっていた。

今でもお祖母ちゃんの匂いを鮮烈に思い出す。

その葬儀の時にお祖母ちゃんを納棺してくれた人に尊敬の念を抱いた。

納棺師の一挙一動が美しかった。

舞う儀式の様だった。

「死」は決してタブーでない。

そこから始まるものが必ずある。

人の人生のはかなさ。

そして素晴らしさ。

輪廻転生。

その涙の奥にある感情。

それがこの映画にはある。

  1. 2008/09/21(日) 23:12:45|
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役職=責任

大人になればいやがうえでも「役職」が人につく。

「肩書き」とも言う。

それがないと経済生活というシーンを生きていけない。

その捉え方は人それぞれだ。

たまに年配の方からいただく名刺に「元○○」と書いてあることがある。

自分はひねくれモンなので「それが何?」といつも思う。

自分のスタンダードは「その人なり」だ。

今現在の貴方から何を学べるか?

貴方の生き様は何か?

「役職=責任」を情熱と覚悟で全うした人はリスペクトする。

しかし過去の遺物を引き出して虚勢を張る行為には意味はない。

見苦しいだけだ。

役職は「刹那の瞬間の生モノ」なのだ。

役職というからいけない。

一度引き受けた責任を全うする行為というだけなのだ。

その引き受けた時間を全て燃焼すること。

決して打上げ花火だけが目をひくものではない。

時にはジリジリと燃える線香花火にこそに「美」を感じることもある。

その上で自問自答する。

「オマエは何なのだ?」

人は愚かだからつい忘れてしまう。

いつもその繰り返し。

そんな心の叫びは誰しもが抱いている。

今日は少しクドイか。

  1. 2008/09/20(土) 21:53:44|
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第3回『情熱のJAYCEE養成講座「絆」』

所信に「個と組織の一体感」と掲げた。

まずは「個」、自分自身に矢印を向けることが必要だ。

そんな思いから、『第3回情熱のJAYCEE養成講座「絆」』を開催した。

この事業はシリーズにて開催してきた。

今回の第3弾にてファイナルとなる。

「牧田和樹先輩」、「開発毅君」に続き、

今回は日本JC1998年度会頭をされた「新田八郎先輩」をお招きした。

我が富山ブロックから初めての会頭であり、

またJCを卒業された今でも経済界や様々な要職を歴任されており、

富山県人なら知らぬ人はいないだろう。

自分がJCに入会して間もない時に日本JCのトップであり、

その当時は雲の上の人だった。

今回の演題は「JCに感謝!!」である。

新田先輩のお話は全てに愛情が満ち溢れていた。

自らの会頭時代のエピソードを交えながら、

我々の目線で大事な事を伝えてくれた。

「変革への挑戦」

全ては真っ向から立ち向かう。

常に「CHENGE&CHALLENGE」の精神だ。

新田先輩ほどの人でもJCでの原点は「委員長」時代だと言い切る。

JCで学んだリーダーシップを自分のスタンダードにする。

いつでもどこでもそのリーダーシップを遺憾なく発揮せねばならない。

日本JCが1951年に敗戦から数年も経っていない時期にJCIに加盟したく

お願いをすると大東亜戦争での日本人としてのイメージから

JCI加盟に各NOMが難色を示した。

その時にJCI会頭だったフィリピンのロザリオ会頭が

「世界平和を掲げている我々JCIは日本JCを受入れるべきである」と

言ってくれ日本JCのJCI加盟が決議されたそうだ。

新田先輩は幸運にもロザリオ会頭とフィリピンJC周年式典で隣に

座ることが出来、その当時のお話をご本人から聞くことが出来たそうだ。

そうやって先人達が築いてきたこの組織に、

そして自らを成長させてくれたこの組織に感謝し、

またこれからも生涯恩返しをしたい。

そんな気持でこの射水JCに講演に伺ったと言ってくれた。

そして最後の質疑応答で新入会員が

「今現在の先輩の目標は何ですか?」

との問いに

「地域のため人のためにどんな小さなことからでも少し無理をしてもやってみる」

そしてその言葉の最後に

「少しカッコよすぎますかね」

とはにかんでいた姿が最高にカッコよく見え、

「あ~、やっぱりオレこの人好きだな」と思った。

新田先輩、ありがとうございました。

これからも様々シーンでご活躍されることを心からお祈りすると共に

我々現役JCメンバーも先輩のこのご恩に恥じないよう日々邁進していきます。

そして何よりもこの事業の目的を最大限に達成してくれた

松野特別委員長はじめとするアカデミー特別委員会メンバーには

心より感謝いたします。

  1. 2008/09/19(金) 23:46:40|
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JCの基本

今日は極めて内部のJC話だ。

JCでの花形は「委員長」だ。

ここで一年間という刹那の時間を委員長が、

委員会メンバーの時間をお預かりする。

ここでの委員長はいわゆる会社でいう社長である。

会社であれば社員は社長の方針に絶対服従である。

それは給与という金銭の対価があるからだ。

JCはビジネスシーンではない。

JCでの委員長の方針に委員は最初から服従ではない。

そこに「志」や「思い」を重ねて初めて伝わる。

金銭という対価で人が動くことはたかがしれている。

しかし、人の志に共鳴して動くということは何よりも強いことなのだ。

JCは仕事が終わってから夜に時間を費やす。

皆の貴重な時間をお預かりするなら、

最善の委員会運営をしているか?

委員会正副でキッチリと議題や問題点や、

想定される質疑や、様々な事業手法を挙げた上での

選択肢をも含めてといった周到な準備をしなければならない。

その上で初めて委員会メンバーを参集して委員会を開催しているか?

そして委員会開催時の時間を有効に活用しているか?

そのことは委員会という小宇宙をお預かりする

リーダーとしての最低限の礼儀なのだ。

自分が初めてJCの委員長をした時は、

委員会メンバーが来てもらえることがまずは最大の喜びだった。

そしてその委員会メンバーにこの一年間この仲間でよかったと

心の底からから思ってほしかった。

事実そのように行動した。

これが自分のJCの原点である。

その延長線上に今の自分がある。

まだ08射水JCはやらねばならぬことがある。

今悩んでいる委員長にどうか皆で心を共にしてほしい。

その事が必要と今感じる。

  1. 2008/09/18(木) 20:24:31|
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第一歩

射水JC9月度理事会が開催された。

11月例会の議案が協議で上程され、

本年度の事業概要がほぼ見えてきた。

11月例会は河原委員長率いる協働型社会創造委員会の担当だ。

委員会事業と例会をミックスさせた従来と少し違うカタチになっている。

本年度に射水JCとして初めて「協働型社会への創造」を掲げた。

この委員会の「協働型社会への創造」へのミッションは大きく3つある。

1.総論から各論へ。具体的にアクションを起こす。

2.継続性・発展性があること。

3.JCしか出来ないこと。JCがやらなければならないこと。


まずは第一歩を踏み出すこと、

それも具体的な市民に見えるカタチでだ。

そしてその踏み出す第一歩の重みは「夢の重み」でなければならない。

「まちづくり」には「夢」が溢れていなければならない。

その上で「夢をカタチ」にするのだ。

理事長所信に掲げた

「JCのまちづくりの使命とは、「まち」を愛する「人」をつくり、
その「人」と「人」との心をも繋がる仕組みを創ること」


いつでもここが原点だ。

このミッションは生半可な気持では取組めない。

知恵も汗もかかなければならない。

今後の協働型社会創造委員会には更なる期待をかける。

  1. 2008/09/17(水) 23:58:21|
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人の言葉

『人を動かすことのできる人は、他人の気持ちになれる人である。

そのかわり、他人の気持ちになれる人というのは自分が悩む。

自分が悩んだことのない人は、まず人を動かすことはできない。』


「本田宗一郎氏」の名言である。

自分が基準ではなく、相手を基準に考えること。

そこには公正で、親切で、思いやりがあり、他人を気づかうことを

行動で示さなければならない。

う~ん、奥が深い。


 
  1. 2008/09/16(火) 23:54:02|
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次年度へ向けて

射水JCも先日の定時総会が終わり、

2009年度に向けてのアクションが具体的に始動してきている。

09委員会編成も決まり、

来週には第1回理事予定者会議も開催される。

ブロックでも各LOMほぼ全ての理事長予定者が内定し、

本日に各LOM理事長予定者が集まり、

第1回理事長予定者会議が開催されたそうだ。

その他自分の耳に続々と09の動きが入ってくる。

次年度は直前理事長なのだが、

会員資格としては本年度でJCは卒業であり、

次年度は特別会員として在籍という形になる。

なのでJCにはつきものの

「本年度と次年度との交差点の爆発的な忙しさ」

が今年は無い。

少しばかり寂しいことは確かだが、

次年度の色んなハナシを聞くたびに心がジワーッと温かくなる。

自分も含め多くの先輩方が一石を投じたことが、

志から形へと継承されながら確実に成果を出してきている。

「不連続の連続」

この言葉を今身をもって実感する。

  1. 2008/09/15(月) 23:09:16|
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『南京の真実 第一部 七人の「死刑囚」』上映会

『南京の真実 第一部 七人の「死刑囚」』という映画を

明日、射水の地で自主上映会を開催する。

南京の真実チラシ(表)b
南京の真実チラシ(裏)b

この映画は「水島総監督」が、

71年前の1937年(昭和12年)の南京陥落と南京事件の真実について、

特に「南京攻略戦の正確な検証と真実」を7人の死刑囚の日記や証言を元に、

また当時の南京の状況について歴史的現実を把握し、

この映画が製作された。

この映画の目的はこうだ。

「南京事件」については誤った歴史認識に基づく中国などの

反日プロパガンダによる映画等で「南京大虐殺」なる

歴史の捏造が「真実」として世界中に報道され、

この捏造が世界の共通認識となる恐れがある。

この映画から正しい歴史認識の再確認と、

「南京の真実」を多くの方に知ってもらい、

正しい近現代史を、この日本を担う次世代の子どもたちに

伝承していく責務が私達に課せられていることを認識してほしい。

この映画の富山県での上映会の発起人の中に高田顧問と私がならせてもらった。

日本JC「近現代史教育プログラム~誇り~」の主旨とも合致しており、

当日興味のある方は是非会場に足を運んでいただければ幸いです。

モチロン「入場無料」です!

  開催日時   2008年9月13日(土)
           会場 午後1時
           開演 午後1時30分より
  場  所   射水市新湊中央文化会館 小ホール            
          (別添付mapをご覧下さい)     
  その他    ①入場無料です     
          ②「南京の真実」ホームページ


  1. 2008/09/12(金) 10:25:09|
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健康第一!

次年度役員を承認する総会も無事終わり、

今週のみあまりJCがないので、

前々から決めていた「オヤシラズ抜歯」と「人間ドッグ」

これをダブルで行ってきた。

「オヤシラズ」を抜いた次の日はやはり熱が38℃まで出て寝込んでしまった。

そして熱が下がった翌日に「人間ドッグ」にトライした。

結果は正式には1か月後だが、

内科医の問診では、すぐ分かる数値は中性脂肪やその他も全く問題ない。

そして不摂生な割には体重も減って肥満度を測るBMIも21という数字でかなり優等生だ。

しかし、肝臓の「ガンマ何とか」という数値がまたもや爆発的数値だった。

医師:「キミは模範的な健康体なのに何故これだけ肝臓の数値が高いんだね?」

オレ:「(限りなく小さい声で) 酒です・・・・・・

医師:「キミの今後は、まず肝硬変になって、その次は肝臓ガンでコロリやな」


と脅された(涙)

JCで長年の高い授業料の結果はやはり確実にカタチに表れていた(笑)

まあ冗談抜きで射水JCメンバーは見たところ

かなりデブ、いやもとい肥満の方が

かなり多いのでくれぐれも健康には気をつけてほしい。

まずは暴飲暴食禁止!

自分だけの体ではないのだから。

「健康第一」

そう決心した一日だった。

  1. 2008/09/11(木) 18:31:14|
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ひと・まち・きずな

先日、富山JC開催事業「ひと・まち・きずな Be a Messenger!」

竹内副理事長と石黒委員長と出席してきた。

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射水JC7月例会にてディベート講師で大変お世話になった「富山JC谷岡君」が

担当の事業なので恩返しにお邪魔させてもらった。

メインとして「鳥越俊太郎氏・森富山市長・富山JC金谷理事長」の

パネルディスカッションが開催された。

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素晴らしい内容だった。

JCとしての立位置をしっかりと見極め、

そのスタンスを強固なものとし発信しているのがひしひしと伝わった。

金谷理事長の

『我々JCは隣の兄ちゃんなんだ。
その視点で出来ることから行動することが
「ひと・まち・きずな」を構築するんだ』


この言葉に共感した。

総曲輪商店街での開催は決してこの事業だけを見に来る人達ではない。

ウインドショッピングをしていて

「おっ、何かやっているな」と気に留める人のほうが多いだろう。

しかし、そんな温度差がある全ての市民の目線からも十分に伝わる内容だった。

そして森市長は素晴らしいリーダーだと感じた。

ライトレールや総曲輪商店街の再生等、

全国的にも森市長のリーダーシップは評価されるものである。

自分はそのことも含めそれ以上に

森市長の言葉の節々から「愛」や「優しさ」を感じた。

まちを構成する全ての人々である行政・団体・企業・市民に絶対必要なもの。

それは「このまちを愛している」ということだろう。

最後に鳥越さんの娘さんが近々砺波市出身の男性と結婚されるそうだ。

これで富山のファンがまた一人増えた訳である(笑)

射水JCでもいつかこんな事業が出来ることを夢見て。

  1. 2008/09/09(火) 23:58:10|
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「CBA2008~熱血チャレンジinいみず野~」事後報告会

「CBA2008~熱血チャレンジinいみず野~」事後報告会を開催した。

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子どもたち・保護者・ボランティアの皆が一ヶ月ぶりに集まった。

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あの時の感動を胸にしたためて嬉しい気持ちで一杯だったに違いない。

モチロン自分もだ。

今回は我々JCメンバー・一般ボランティア・各班の代表の子どもたち・保護者から

壇上に登壇して各々から感想を述べてもらった。

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皆その時の感動が蘇る素晴らしい発表だった。

特に子どもたちの発表には勇気と感動をもらった。

「仲間との絆」

「感謝の気持ち」

「挑戦する心」

様々なエッセンスが含まれていた。

これから彼等彼女等は大人になるにつれて様々な困難に遭遇するだろう。

そして、その時にこのCBAでの心のカメラが写した「風景」をいつまでも忘れないでほしい。

心が折れそうな時にいつでも心の引き出しからその「風景」を出してほしい。

「ふるさと」がどれだけ自分にとって大切なものか。

この事業を立ち上げるルーツである「心の原風景」を子どもたちに抱いてほしい。

今分からなくてもいい。

これからの人生で涙が出る嬉しい時や苦しい時にこの刹那の瞬間を思い出してほしい。

そんな思いを受けてまた来年もその志を「09隊長」が引継いでくれた。

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これで2008年度「熱い夏」のワンシーンが終結した。

その舞台を最高なものに演出してくれた

小神副理事長・藤井委員長はじめする地域共育実践委員会の皆様、

心からありがとう!

  1. 2008/09/08(月) 20:38:04|
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捨てられた犬

10日程前に長男が犬を拾ってきた。

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道をウロウロしていたそうだ。

ちゃんと首輪もしているし人懐っこいので多分近所の犬だろうと思い、

すぐに警察と保健所にその時の事情を説明して引き渡した。

飼い主もさぞかし心配して探しているだろうと思い、

すぐに引取られることを想定していた。

しかしだ。

保健所に毎日のように確認の電話をしたが、

一週間経っても一向に飼い主が現われない。

保健所の担当者の話だと、

最近はむしろ流行の犬のほうがよく保護されるのだそうだ。

ペットを生き物ではなくモノとして考えているのだろうか?

このまま日数が経つと近いうちに処分されてしまう。

家族会議をして最終的に飼い主が見つからなかったら

伊勢家で飼うことを決意した。

その日から毎日のように犬を飼ってくれる人を血眼になって探した。

私・妻・子供達の多数の友人や知人にお願いをして回った。

しかし、なかなか飼ってもいいよという人が現われない。

そしてとうとう糸岡副理事長のお母さんが飼ってくれるという申し出があった。

保健所に引取りに行き、犬の美容院で身づくろいをし、

新しい首輪も買って本日糸岡君のお母さんに犬を引き渡した。

家に3日間いたので子どもたちも情が移って

名残惜しそうにいつまでもいつまでも犬を撫でていた。

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糸岡君のお母さん、ありがとうございます。

お母さんに可愛がられて幸せに生きてくれよ!

子どもたちには「命の大切さ」を考えるいい機会になった。

家族全員の心が晴々とした。

  1. 2008/09/07(日) 23:56:12|
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悲しき現実

日本での自殺者は年間3万人を数える。

この人数は実はもっと多い。

それは自殺未遂は含まれていないからだ。

含むと10万人とも言われている。

世界中繰り広げられている戦争で死ぬ人よりも断トツで多い。

この背景には様々な問題があるだろう。

経済至上主義、

高齢化、

コミュニティの希薄化、

倫理道徳の喪失、

家族の絆とは。

今絶対大切なのは

「思いやり」

人の痛みを自己の痛みと同様に感じ取れる精神の再構築。

個人主義の行き着く果てには未来はない。

「個」と「公」のバランスが均衡を取れていなければならない。

勝者と敗者という括り。

世界ではアングロサクソンを中心とした有色人種やマイノリティからの搾取。

別に人種問題を語るつもりは毛頭ない。

人類が幸せならばいいだけだ。

ここでいう人類は地球上の全ての生物を含む。

自分さえよければいい。

そんな考えは必ず

「バチが当る」

  1. 2008/09/06(土) 23:15:27|
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決意

2009年度射水JC理事長予定者はじめ役員が決まった。

08射水JCはもう終結に近づいているだろうという

雰囲気が既に流れている。

それは違う。

これからやることがある。

最後の総仕上げにかかる。

オレは決意した。

「モノ」を作る行程でも最後の「仕上げ」があってこそ全ての評価となる。

まずは2008年度のスタッフ・委員長がここまで積上げてきた「経験」がある。

その経験を志と共に2009年度に伝わる作業をこれから毎日やる。

これは「人から人への志の連鎖」だ。

具体的に日々行動で表さないと意味がない。

その時は「相手の眼を見る」

この精神で伝えていく。

そしてもうひとつだ。

それは、これから12月31日まで「会員拡大」を徹底的にする。

具体的な手法を今後「アカデミー松野特別委員長」が中心となって

皆様にお願いする。

オレは本気だ。

今からは「射水JC」という「商品」を売る皆がセールスマンだ。

異論や意見をこれから皆で話し合う機会を設ける。

会員拡大の目的ははるか遠いところにある。

「会員拡大は」2008年度これからの最優先事項と位置づける。

最後の最後まで

「挑戦者たれ」

  1. 2008/09/05(金) 20:45:38|
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射水JC「第11回定時総会&次年度理事長を励ます会」

「射水JC第11回定時総会&次年度理事長を励ます会」が開催された。

2009年度理事長予定者として「石灰一友君」が承認された。

そして石灰理事長予定者を全身全霊で支える役員予定者も同時に承認された。

ここから正式に2009年度射水JC予定者段階が始動となる。

石灰次年度理事長の緊張しながらの汗ほとばしる挨拶が素晴らしかった。

まるで一年前の自分を見ているようだった。

覚悟を決めると人は楽になる。

そのことにより、しょうもないプライドや不安は背後に行ってしまうからだ。

決して個としてのマイナス要因は心の中では消えることはないが、

それよりも公としての責任として前に進むことを優先しなければならない。

今、2009年度石灰理事長はじめ役員が始動し

心の底から喜びを感じ安堵した。

今回の総会は「人」を承認したのだ。

JCは単年度制である。

しかしその根底には「人と人との志の連鎖」があるべきだ。

そしてJC不変の「人は人の志で動く」という揺るぎない方程式。

そんな原点にとことんこだわりたい。

2009年度の新しいリーダー「石灰理事長予定者」に最大限のエールを何度でも送る。


石灰次年度理事長予定者の所信表明
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私・スタッフから次年度理事長に応援のエール
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北日本新聞掲載記事
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  1. 2008/09/04(木) 23:34:37|
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人が好きであれ!

自分はどちらかと言うと人見知りはするし、

朴念仁だし、かつ感情をあまり表に表さないほうだ。

でも実はとことん人が好きだ。

これだけは揺るぎない。

金八先生ではないけれど「人」という字は

一人の人間ともう一人の人間が寄り添って出来ている。

今年は理事長という役職なので少しばかり

思っていることをブログに書いたりスピーチしているが、

本当は心許せる「友」とたわいもない会話や、

お互い笑い合っている瞬間にとてつもない幸せを感じる。

自分という存在は宇宙の観点からすれば塵でしかない。

塵という存在で結構。

塵にも「一分の魂」がある。

たったひとつでいい。

自分だけの信条を生涯貫き通したいと願う。

そんな情熱や覚悟も人からもらう力から自然と湧いてくる。

そして、今日はそんな自分にとって大事な

「射水青年会議所第11回定時総会」が開催される。

組織は人と人とのエナジーが作り出す。

人と人との集まりは全ての人が「人が好きだ!」と言えるべきだ。

今日はそんな無限の可能性にエールを精一杯送りたい。

  1. 2008/09/03(水) 00:00:19|
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「せかいはひとつだ!」Remember

「せかいはひとつだ!」の写真を見ようとデジカメデータを見たら・・・。

韓国ソインチョンメンバーと射水JCメンバーの酔っ払った写真ばかりだった(涙)

韓国式乾杯は字の通り「杯を乾かす」なので、

その酔っ払っている写真全てがコリアン流おもてなしの証拠だ。

そしてその「草の根交流」こそが、

「真の国際交流」なのだ。

しかし、そんな写真はブログにUP出来ないので、

しっかりと事業の写真をUPさせてもらう。


韓国西仁川広域市「スンイ球場」にて
射水・韓国オールスターチームで集合写真
「ベストを尽くすぞ!」

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天気が心配されたが、晴れ間が見えてきた!
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ベンチで応援する射水オールスターチーム
「そこでかっとばせー!」

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休憩中に韓国の皆さんに「ちらし寿司」を振舞った。
「ちぃらしぃ~♪(サブちゃん風に)」 大好評だった!

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結果は残念ながら「1引分け1敗」となったが、
射水オールスターチームの勇姿にはとことん感動したぞ!

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ホストファミリーと最後の夜
「グッバイパーティー」にて
中山君がステージにて「韓国最高!」のコトバで皆が満面の笑顔に

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韓国の新聞にも今回の事業記事が掲載された(嬉!)
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北日本新聞掲載記事
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最後にオマケ!
今回の立役者「小神副理事長の泥酔の表情!」

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韓国ソインチョング会長・ワン常任副会長・キムデソン委員長・全てのソインチョンメンバー、

そして小神副理事長・堀田委員長をはじめとする青少年育成委員会のメンバー、

この事業に関わってくれて全てのメンバー、

感動をありがとう!

  1. 2008/09/02(火) 16:27:40|
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デジャヴ

初めての経験なのに、前にも同じことが会ったような気がする。

「あっ、今の現実は過去にどこかで夢に見た」

これをデジャヴ(既視感)と言うらしい。

自分は結構このことを実感することが多い。

それは瞬時のことだ。

映画の1コマにも満たない瞬間に確信してそう思う。

そう感じてもその後は何も変わらない。

でもその瞬間に感じたことがもしかして前世のことだったり。

誰かに自分の存在を託された意味あることかもしれない。

一瞬そう思う。

でも人は愚かだからすぐに忘却の彼方に進んでしまう。

無意識の深層心理のカタチの表れ。

人間の内たる面と外面との接点の狭間なのかもしれない。

「デジャヴ」を感じることが出来ることは、

まだ感受性が生きている証かもしれない。

  1. 2008/09/01(月) 20:55:17|
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