いせたつの「挑戦者たれ!」

日々心の徒然をそのままに

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孤独と孤立

最近「孤独」だ。

これはマイナスではない。

とことん孤独を楽しんでいる。

組織の中での孤独は心地良い。

しかし「孤立」は違う。

孤立は周りとベクトルが同調していない。

「孤独」と「孤立」は全く別物なのだ。

人は人に求められているという揺るぎない方程式がある。

必要とされているという前提であえて孤独を噛み締める。

人は引き際が肝心である。

その暗黙の了解の中で孤独を楽しむ。

孤独だが心底嬉しい気持ちなのだ。

こんな大事なことを尊敬する人から教えられた。

だから人に伝えたい。

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  1. 2008/10/31(金) 23:16:03|
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第2回じゃがいもゴルフコンペ

「射水JC第2回じゃがいもゴルフコンペ」

小杉カントリークラブで開催した。

シニアの先輩方そして現役メンバーと合わせて総勢25名の参加となった。

天気予報は雨となっていたが、

その予報を見事にいい方向で裏切り、

素晴らしい秋晴れのもと開催することができた。

ゴルフを全くしない自分としては、

10日前から完全に「うつ」状態に陥っていた。

直前3日前からは当日までゴルフコンペのことは宇宙の彼方に

行ったものとして忘れることに努めていた。

完全なる現実逃避である(笑)

当日早朝に我に帰り、打ちっ放しに行って練習したが、

そんな付け焼刃が通用するはずがなく、

結果はしっかりと「BB賞」だった(涙)

これもまた今回無謀にもゴルフ初体験の石灰次年度理事長が

初コース挑戦というエントリーがなければ「BM」だっただろう(笑)

しかし深夜まで杯を交わした納会も合わせると

ほぼ朝から晩まで現役メンバーとJCを卒業した先輩方と、

一緒に楽しい時間を共有出来たいい機会だった。

今回で人生最後のゴルフと決意していたが、

石灰次年度理事長と約束をし、

お互い足並みを揃えて練習し、

また次回のコンペに挑む決意をした。

稲垣会長そして大垣君・稲井君・高木君には、

準備設営から当日の進行まで

やり遂げてくれたことに心より感謝いたします。

  1. 2008/10/30(木) 23:55:19|
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新入会員ガイダンス

「新入会員ガイダンス」を開催した。

多くの候補者の方が集まってもらいJCの説明をさせてもらった。

殆どの方がJCメンバーにムリヤリ連れてこられたのだろう(笑)

格式ばった説明ではなかなかJCを理解してもらうことは到底無理だ。

ということで説明会の後は、

深夜まで候補者の方と多くのJCメンバーが杯を酌み交わした。

やはり一番大事なことは「人を知ること」である。

自分は「家庭・仕事・社会貢献」のバランスが重要だと思っている。

このバランスがうまく保たれていればそれは「生きがい」になる。

そして社会貢献をすることにより、

その延長線上に「仲間との絆」が構築されるのだ。

経営者は元来孤独なものである。

もちろんストイックではないと会社の経営は努まらない。

社会人になるとビジネスで出会う人は大なり小なりの利害関係が必ずある。

しかしJCの中には利害関係はない。

そしてJC会員は経営者もしくは経営に順ずる人が多い。

業種は千差万別だがビズネスシーンでは同じ環境下にあると言える。

そんな仲間と共に汗を流し感動を共有し、

切磋琢磨しながらお互いの志をさらに高める。

人との関わりの中で自らを成長することが出来る場、それがJCである。

懇親会の結びで候補者の方々に挨拶をもらった。

多くの候補者が前向きに検討してくれるという有難い言葉を頂戴した。

今回の事業に際して会員拡大に尽力してくれた

松野特別委員長ひきいるアカデミー特別委員会、

そして次年度桶谷アカデミー特別委員長、

そして全てのメンバーに感謝申し上げます。

もちろん会員拡大は永久に続けます!

  1. 2008/10/29(水) 14:26:33|
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粗食

グルメという言葉に違和感を覚える。

本当にウマいと思う食べ物はその人なりの環境下にある。

苦労して山の頂に立った時のおむすびのおいしさ。

身体に塩が吹くほどの炎天下の最中で飲む一杯の水。

所詮生物は食物を摂取しなければ生きていけない。

人は動物ではない。

人は食べ物に対しての感謝の気持ちがあるはずだ。

自分は食べ物を残す人は絶対に認めない。

そのことだけは親から厳しく躾けられてきた。

今その躾に感謝している。

家はもともとは農家であり、

小さい頃は稲刈りは家族総出でやった。

最近はオヤジが畑で精根込めて作った野菜を毎日食している。

食することは本来は感謝の賜物であるはずだ。

粗食の中にこそ真髄がある。

「糞になるものを食すべき」

元来日本人はそんなモノを食してきた。

菜っ葉や牛蒡やお漬物や大豆など。

必要以上なものは食さない。

あるものを許される範囲でいただく。

小さい頃の実家は茅葺で囲炉裏があった。

ハレの日には近所の人がめいめいの料理を持って集った。

その家庭なりの特産物だ。

元来農耕民族の日本人の粗食こそが美食なのだ。

そんなことを今見直さなければならないと感じる。

最近ブログを毎日書いていないが、

久々に書いたらやっぱりクドイか。

  1. 2008/10/28(火) 23:46:19|
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雪便り

今朝寒くて布団から出られなかった。

夜中ひときわ激しく雨が降っていたので、

山はきっと雪だろうと思った。

立山ライブカメラを見ると室堂は一面銀世界だった。

とうとう北陸人にとって長い冬が到来したことを実感した。

この季節の移り変わりを五感で感じ思いっきり楽しむ。

春夏秋冬でしか出来ないことを刹那に享受する。

晩秋の誰もいない海岸で流木を集めた

焚き火の炎を一晩中見つめていたい。

しかし最近毎日がJCと仕事漬けで殆ど遊んでいないことに気づいた。

今年は波乗りも全くやっていない。

いいのだ。

メリとハリがあるからこそ人生は楽しい。

自分という「個」は「人」との関わりの中に存在意義がある。

「人」は「自然」との関わりの中でしか存在しない

海も山もいつの時代も変わりなくそこに存在する。

またこの冬も山の斜面に自分だけのラインを描こう。


Location:Hakuba Backcountry
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  1. 2008/10/27(月) 13:29:46|
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ブロック第9回会員会議所会議

「富山ブロック協議会第9回会員会議所会議」

高岡の地で開催された。

今回は「会員大会事業報告」の議案が審議上程された。

会員大会で環境活動実践会議が提唱した

「地球温暖化防止アクションプラン『指一本運動』」

や「100万人のキャンドルナイト」の発起人である「辻信一氏」による

基調講演は素晴らしかった。

今回は公益性という観点から一般市民も参加していただいた。

しかし一般市民からいただいたアンケートには「会員が寝ていた」等の

JCメンバーのモラルを問われる指摘が多々あった。

このことを肝に銘じなければいけないと思った。

これはブロック協議会の責に帰するものではなく、

各々のLOMの問題であり、すなわち自分の責任だと痛感した。

真剣にJC活動に取組んでいるメンバーが殆どだと信じたい。

しかし「一部のメンバーの立振る舞い=組織の評価」となる。

突き詰めていえば「組織を評価される」ということは、

会員である「個の評価そのもの」なのだと。

そんな事を考えさせられた会議だった。

そして会議後は高岡JCの設えによる懇親会だった。

どうやら前回の射水での懇親会で塩井専務劇団の演技が火をつけたようだ。

今回はライブハウスでの会場であり、

ロックありパンクありソウルありの

高岡JCメンバー迫真の演奏に感動感激だった。

しかもウマイ!素晴らしい!

そして最後に張田理事長ギター&ボーカルで

高岡JCメンバーフルバンドでの「スタンドバイミー」には

拍手喝采だった。

張田理事長はじめとする高岡JCの皆さん、

大変お世話になりました!

「HARITA BAND」ブラボー!
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飛入りでコミックTOKUちゃんの「イマジン」!
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  1. 2008/10/26(日) 23:59:15|
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人の前で話すということ

「人の前で話すということ」

このことが生まれながらに得意であるという人間は

詐欺師か政治家しかいない。

できればお友達にはなりたくないタイプである。

世の中の大多数の人は苦手なはずだ。

自分も実は大の苦手である。

今年は役職なので必ずスピーチを沢山の人の前でしなければいけない。

このスピーチ直前の時間が何ともいえず背中に冷や汗だ。

スピーチに関して色んなことを試したが、

ここぞという大事な場面でのスピーチに臨む前に

やっていることは2つある。

①スピーチの内容をとことん時間をかけて文章にする。

②そのスピーチ文章を原稿を見ずに言えるように反復継続してとことん練習する。

某歴代理事長は自分の声をテープに吹き込んで車の中で復唱して練習していたそうだ。

それと自分がいつもスピーチをする時に肝に銘じていること。

それは「人は人の話を聞いていない」という大前提だ。

その場で聞いていても明日になれば忘れてしまうのが人の常だからである。

これはまさしく自分自身が「人の話を聞いていない」からだ(汗)

だから記憶に残るように伝えたいワンフレーズを何度も復唱したり、

出来るだけ分かり易い言葉を使うようにしている。

しかし話術にたけている人の話に惹き込まれるかというと

必ずしもそうではない。

反対に朴訥で決して上手ではない人の話に魅せられ、

感動をもらうことのほうが多い。

その人の生き方や思想、

真剣に人に伝えようという姿勢から

その発する言葉に言霊が宿り人に「伝わる」のだ。

所詮はこのことには決められたものは何もない。

だから別にスピーチが上手くならなくても全然いいのだ。

ありのままで「挑戦者たれ」

  1. 2008/10/24(金) 16:27:36|
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新入会員ガイダンスを開催します

先日の「会員拡大」の続きだ。

10月28日(火)に「新入会員ガイダンス」を開催する。

まずはここで新しく同士を増やすべくJCの魅力を知ってもらう。

しかし、せっかくその場を作っても「人」がいなければ何も始まらない。

まずは会員一人ひとりの知人・友人・取引先等で

「この人なら」という方がいらっしゃるなら是非、

いや必ず会員と同行して足を運んでほしい。

候補者に関してどんな情報でも結構なので、

松野特別委員長にご一報をお願いします!

射水JC新入会員ガイダンス詳細HP

  1. 2008/10/23(木) 17:43:45|
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会員拡大

「会員拡大」こそがJC活動の原点であると断言する。

会員拡大は単なる勧誘ではない。

我々は日々行っているJCの活動や運動を

自ら人に伝えなければならない責務がある。

そして現実として、40才で卒業制度があるJCという組織は

絶えず新しい同士を増やしていかなければ存続してはいけない。

極端な例えだが、会員拡大を全くしなければ射水JCの火が消えてしまう。

我々にとって会員拡大は、

未来への橋渡しをする為には永遠の宿命でもあるのだ。

まずは危機的状況であるという共通認識を

我々メンバーが共有しなければならない。

その上で、「射水JCという商品を売る皆がセールスマン」という意識を

持ってもらいたいと思う。

そのことは「本気」でなければいけない。

そして「継続」していかなければならない。

人と人は色々なところにご縁がある。

今は入会できなくても数年後に入会してくれることもあるはずだ。

まずは「ONE×TWO作戦」=会員一人につき候補者二人を紹介する

ここから始めよう。

自分の周りに該当する候補者はいないか?

今一度考えてみてほしい。

これから仕事の独立を考えている友人、

まちづくりに興味がある知人、志を抱いている方。

どんな情報でも結構だ。

直接の知り合いではなくとも、OB・友人・知人・取引先の方に、

射水JCでは新入会員を募集していることを話すことだ。

そこから紹介が生まれる。

そして一番大事なことは会員拡大は目的ではないということだ。

理想ではあるが、我々がまちの為に成すべき運動に対して共感してくれる市民が増え、

その延長線上にJCの門戸を叩く同士が増える組織になるべきだと思う。

JC がいかによい団体であるかを候補者に伝える最良の方法は

「私がJC に入ってよかったと思ったから、だから貴方にもJCをお勧めします」

と心の底から言えることだ。

個を創り出す会員拡大を私達一人ひとりが行い、

そして組織全体で行っていかなければなならない。

会員拡大は、全体事業であり、継続事業である。

我々のまちの為にダイヤモンドの原石を探す作業をしていかなければならない。

その新しいメンバーがこれからの新しい射水JCの未来を創っていく。

この我々のまち「射水」を愛する同志を集い、共に成長していきましょう。

いつまでも「挑戦者たれ」

  1. 2008/10/22(水) 18:04:07|
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「せかいはひとつだ!」事業報告会

「国際交流事業『せかいはひとつだ!』事業報告会」を開催した。

子ども達・監督コーチ・保護者の皆さんが一堂に会した。

韓国での野球試合やホームステイなどの

貴重な体験から早や2か月が経とうとしている。

その時のビデオ上映や子ども達の感想文発表を行った。

そして棚田監督・塩谷コーチには子ども達からお世話になったキモチとして

選手全員の寄せ書きをした色紙を贈呈した。

子ども達の感想文発表では

「感謝の心」

「挑戦する心」

「仲間との絆」

「日本人として」


多くのエッセンスが込められており、

子ども達の成長した姿がひときわ大きく見えた。

まさしく君達は「IMIZU ALLSTAR BASEBALLTEAM」だった。

今牧君の思い溢れる司会の言葉や

最後に流した委員会手作りのフォト集には心を打たれた。


海を越えた家族への感謝のコトバ
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野球にかける熱い思い
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選手代表キャプテンより監督コーチへのお礼のコトバ
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青少年育成委員会には今まで紆余曲折があった。

まず堀田委員長には、

小神副理事長・委員会メンバー、

携わった全ての人に感謝の念を抱いてほしい。

委員長は相当悩んだことだろう。

私自身もこの委員会の運営には心が痛かった時期があった。

しかし委員会メンバーが心一丸となり、

精神的に委員長を支え、

そして行動してくれ、

この海外での大きな事業を成功に導いてくれた。

結果的に委員会として一枚岩になった。

自分は理事長としてプラスもマイナスの要因も合わせて色んなこと想定していた。

しかし所詮自分の考えはあさはかであった。

人と人が集うということは、とてつもないプラスの相乗効果を産み出す。

人の可能性を決めつけてしまう自らに対して猛烈に反省した。

そんな大事なことを見失っていた。

まさしく「優秀なリーダーは優秀な部下が作る」のだ。

青少年育成委員会の皆さんには本当にありがとう!

そして同じく大変なご足労かけた小神副理事長にも心から感謝だ!

まだ少しばかり事業が残っているが、

最後まで青少年育成委員会の皆さんにはよろしくお願いいたします!

  1. 2008/10/19(日) 11:43:50|
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星野道夫展

アラスカの大自然に魅せられ、

かの地を棲家にして、

たぐいまれな自然の世界を描写した写真家「星野道夫氏」(1952~1996年)の

展覧会を見に行った。

息を呑むような写真や文章だった。

現代社会に生きる我々にとって

「生きる」ということの意味を考えさせられ、

また奥深い痛烈なメッセージを感じ取れる。

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いのち宿る文章の中で、

自分はこの一文が心に残った。

「結果が、最初の思惑通りにならなくても、
 そこで過ごした時間は確実に存在する。
 そして、最後に意味をもつものは、結果ではなく、
 過ごしてしまった、かけがえのないその時間である。」


極北の世界で峻烈な自然と対峙して生きる世界に憧れを抱くと共に、

人間はあくまでも自然の中のたった一部でしかないことを再認識した。

そして彼の残した写真と言霊が宿った文章から

その一瞬一瞬を大切にして生きた様に感銘を受けた。

心が正座した時間だった。

  1. 2008/10/17(金) 17:30:04|
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使命

使命とは「命を使うこと」。

それは真剣勝負だ。

その「使命」は人から与えられることもあるし、

自らが気づくこともある。

どちらにせよ「使命」を受諾した瞬間から「覚悟」しかない。

「覚悟」を決めたならば引く事は許されない。

先日射水JC理事会において11月例会担当の協働型社会創造委員会の

議案が審議可決された。

今後の当委員会の「覚悟」は「結果」で表さなければならない。

しかも誰しもが眼に見えるカタチでだ。

甘えが少しでもあるならばそれは全て自分に跳ね返ってくる。

因果応報だ。

時間は全てに平等だ。

頑張っている人にも、そうでない人にも同じく時間は与えられている。

そうであれば頑張ったほうがいいのだ。

竹内副理事長の熱い志にどうか協働型社会創造委員会はベクトルを

合わせてほしい。

人それぞれの価値観は違う。

それは当然だ。

ベクトルを合わすということは、

その価値観を超越してお互いがその目的に向かって突き進むことである。

このふるさと「射水」には、

自分の先祖がいる、

自分の家族がいる、

自分の友がいる、

この地域を明るい豊かにすること。

それが目的だろう。

妥協することなく11月例会を最高のものする為、

そしてその先にある「協働型社会の創造」に向けて

まずはプラットホームを創る事。

この時に遺憾なくスキルを発揮しなければならない。

今こそが「挑戦者たれ」

  1. 2008/10/16(木) 20:38:52|
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「全国会員大会浜松大会」DAY3

三日目は早朝から大会式典と卒業式だ。

一年に一回この全国大会がこの時期にやってくる。

毎年自分の心中や立場は違うが必ずこの大会には参加してきた。

沢山の人との出会いがあり、

その人達に成長させてもらった。

そして物事には必ず終わりがある。

その自分にとっての最後の時を噛み締めた。


以下はその模様。

とにかく人・人・人
総勢一万人近くが結集
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麻生内閣総理大臣が激励のスピーチ
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日本JC安里次年度会頭の所信表明
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来年の全国大会開催地は沖縄那覇JC
大会の鍵を浜松JCから伝達する
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次回開催地である那覇JC理事長のスピーチ
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「久保田利伸」のミニコンサートがサプライズ
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射水JCの三バカ
左より「ダイスケ・タツヤ(私)・ヨシオ)
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紙吹雪の中での壇上の卒業生
左より「デブ・稲垣ポッター・背戸07理事長」
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射水JCメンバーでパチリ
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この大会で「本気の男」を見た。

日本JC2009年度会頭の「安里繁信君」のコトバ一言一句が心を惹きつけた。

「やさしくあるために、つよくなる」

この彼のスローガンに込められた思いに心の底から賛同する。

己の生き様を自らのコトバで語るその姿勢に共鳴した。

久々に4万人のリーダーにふさわしい男が現れた。

まだまだオレ達JCも捨てたもんじゃない。

そして感動・感動・感動の3日間だった。

このたった3日間の為に野村事務局長と塩井専務には

どれだけの労力を投じてもらっただろう。

両人はじめこの大会に参加してくれた全てのメンバーに感謝いたします。

そして浜松JCの皆さん心からありがとう!

  1. 2008/10/15(水) 23:50:02|
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「全国会員大会浜松大会」DAY2

二日目はセミナー三昧だ。

「公益法人制度改革セミナー」

「メインフォーラム」

「JAYCEEセミナー」


この3つを受講した。

全て一番大きな会場でのセミナーだったが人は少なかった。

一万五千人も登録しているのにだ。

勉強する為に来ているのにどこかへ行っているのだろうか?

こんなところに「組織の狂気」を感じる。

遊びたいなら一人で遊べ。

いくら立派なことをほざいていても組織の評価は行き着くところ「個」が担う。

まあいい。

話を戻して、本日受講したセミナーの中で「JAYCEEセミナー」が断トツに印象に残った。

このセミナーは入会3年未満の会員が対象だ。

その講師として06日本JC名物歴代専務理事である

「小松先輩@大阪JC」による講演だった。

直球一本やりの講演だった。

JCの目的はたったひとつ。

「明るい豊かな社会の創造」

どんな組織にも目的がある。

この目的を達成する為にJCでは三信条がある。

それは「奉仕・修練・友情」だ。

このことは三輪車に称される。

三輪車の前輪が「奉仕」だ。

社会開発とは自分のふるさとの為に行動すること。

それは私利私欲ない行動であるべきだ。

それが「奉仕」の精神だろう。

その「奉仕」が前輪で舵取りするならば、

その副産物として後輪である「修練・友情」が芽生え付いてくるのであろう。

そんなピュアな原点に立ち戻ったひとときだった。

そしてその日の夜は射水JCメンバーのみで懇親会を開催した。

今回は自分も含め卒業生をメインとして後輩達が催してくれた。

組織にとってたかが通過点でしかない今年で卒業する私達に

後輩達は尊敬の念を持ってこの刹那の時を作ってくれた。

12月31日までは絶対に泣くまいと決意していたが、

この日だけは少しばかり涙が出た。

皆に感謝の気持ちで一杯だ。

こんな心優しい後輩達を持って自分は心の底から幸せと誇りを感じた。

皆と一人ひとり腹を割ってお話をした貴重な時間だった。

そしてこんな感動を与えてもらったので、

いささか飲みすぎてしまった。

朝起きたらなんと松野特別委員長のベッドに一緒に寝ていた(驚)

多分ネボけて自分から潜り込んでいったのだろう(笑)

DAY3に続く。


セミナーを真剣に拝聴する射水JCメンバー
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「日本JC組織進化推進会議」に出向中の高田顧問
「アナタ最後の最後まで働くねー!」
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右より
林原「男まさり」委員
松野「デブ」特別委員長
黒崎「カーステ童謡」議長
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「JAYCEEセミナー」講師
小松先輩@大阪JC
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  1. 2008/10/14(火) 22:56:04|
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「全国会員大会浜松大会」DAY1

「日本JC第57回全国会員大会浜松大会」に参加してきた。

ななんと今回は一万五千人もの登録者だそうだ。

まず一日目は「日本JC第128回通常総会」

射水JCメンバーの信頼と付託を受けて

理事長として出席してきた。

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今回の目玉は「公益法人制度改革」に伴う

定款・諸規則の変更だ。

射水JCも公益社団法人格取得に向けて今はまだ勉強段階だ。

しかし、2008度中に方向性を決め必ず第一歩を踏み出す予定だ。

そのこともあり慎重に説明に耳を傾けた。

そして全国711人の各地会員会議所理事長の賛同を得られ、

今後日本として第一号の公益社団法人格取得に向けて

日本JCはスタートした。

そして夜は「北陸信越地区ナイト」にLOMを代表して出席してきた。

ここ数年かけて誘致してきた「ASPAC長野大会」がとうとう

来年開催される。

そのことに対して北陸信越地区の心をひとつにという思いで

今回も沢山のメンバーが出席し杯を交わした。

もちろん2009年度我が富山ブロックより地区会長となる「橋本淳君」

のお披露目もあった。

懐かしい顔ぶれとの再会もあり大変有意義な時間を過ごさせてもらった。

DAY2に続く。


地区ナイトにて
我らがオヤブン「08富山ブロック橋本会長」の
2009年度地区会長にかける熱い意気込みを語る!
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長野JCメンバーによる
「ASPAC長野大会」のPRタイム
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右より
射水JC石灰次年度理事長
高岡JC張田理事長(次年度富山ブロック会長)
そして石灰一友君の愛する新潟JC佐野次年度理事長です!
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  1. 2008/10/13(月) 23:28:45|
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本日より

本日より「日本JC第57回全国会員大会浜松大会」

皆さんよりひと足先に浜松入りしてきます。

本日は「日本JC第128回通常総会」に

射水JCメンバーの信頼と付託を受けて

理事長として議決をしっかりとしてまいります!

1万人近くが集まる大イベント。

必ず感動のドラマに出会えるはず。

明日から参加されるメンバーは道中気をつけてお越し下さい。

浜松で待ってマース!

  1. 2008/10/10(金) 09:45:31|
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好きなことを楽しむ

好きなことをとことん楽しむ。

これは人としての原点。

子どもが泥んこで砂遊びを楽しむ。

ここに邪念はない。

一心不乱だ。

やりたいからやる。

楽しいからやる。

しかし大人は純粋に楽しめない一面がある。

現実と夢との狭間で苦しんでいる。

本来は楽しむべきなのだ。

そのことを忘却の彼方に押しやっている大人がどれだけ多いことか。

子どもの頃の夢は好きなことを職業にしたいと思っていたはずだ。

「好きこそものの上手なれ」

段々と大人になるにつれ「夢」が「現実」というナイフで削られてゆく。

本来は大人も子どもも一緒。

大人はたかが少しだけ余計に生きているだけ。

ここでたまには大人は「ワガママ」になってもいい。

幼少の頃に帰って自分のキモチに忠実になる。

そんなことも必要だと思う。

  1. 2008/10/09(木) 19:48:32|
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10月度公開例会

射水JC10月度例会として

元近鉄バッファローズ投手の「佐野慈紀氏」をお招きして

「『自己変革』~目的に向かって突き進め!~」と題して講演会を開催した。

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素晴らしいお話だった。

自らの野球人生から得た喜び・挫折・苦悩・決意・希望や

様々なエッセンスを関西人らしいユーモアを交えての講演だった。

プロはアマと違い「言い訳が出来ない」

一流と呼ばれる選手は必ず

「継続する力がある」

「あきらめない自分がる」


一流は偶然になったのではなく必然なのだと。

その為には、

①あきらめない為に努力をする
     ↓
②そのたゆまぬ努力をするから自信が生まれる
     ↓
③自信が結果を生み自己のレベルがあがる


すなわち「自己変革」だ。

そしてその努力には基本を徹底的に行うことが必要だと。

それも基本が10あれば1・2・3と順番に積上げていくことがルールである。

このことは「守破離」の精神と言葉は変われど同じだと感じた。

またリーダーとして必要なこととして

①コミュニケーション能力が高いこと

②何度もチャンスを与えること


コミュニケーションは組織として「人」を見ることの第一歩である。

そしてチャンスを与えることにより

その「人」がチャンスによって結果を出し自信をつける。

このリーダーは私のことを真剣に見てくれているという「人」が増えていく。

そんな向上した「個」の集合体が組織力の向上に繋がる。

どんな状況でも自分に嘘をついてはいけない。

そして一番印象に残った言葉がある。

「人に歩み寄れば財産になる」

同世代である佐野氏より大きな希望をもらった。

この事業も含め3回シリーズで

「人間力」という大きなテーマに取組んでくれた

糸岡筆頭副理事長、

一杉委員長、

そして人間力向上委員会の皆様、

感動をありがとうございました!

  1. 2008/10/08(水) 23:56:30|
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早朝会議

本日朝6時から臨時委員長連絡会議を開催した。

仕事前にスタッフ・委員長の皆さんに集まってもらった。

どうしても会議を開催せねばならなくなり

夜の時間帯が全て空いていない為に早朝しかないということになった。

先日時間のことをブログに書いたが、

組織として当初決められたスケジュール通りに遂行することが

最低限のルールである。

自らに与えられた使命を全うするということは

そこに時間の制限が必ずある。

その時間内に遂行出来なければ結果として周りに迷惑をかけてしまう。

そこから先は大切な人の時間を使わせてもらうということになるのだ。

そこで大事なのは焦りが出て自分のことだけで周りが見えなくなるか。

それとも周りに対して感謝の気持ちが沸き起こり再度奮起するか。

そこがターニングポイントだろう。

失敗してもそこから学べるものが必ずある。

「挑戦者たれ」

  1. 2008/10/07(火) 23:13:04|
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時間厳守

人との取り決めの時間にはかなりうるさいほうだ。

人と待合わせをして連絡もなく相手が遅れると

帰ってしまうことも度々ある。

これはビジネスでもプライベートでもだ。

例えばJCで理事会が夜7時から開催されるとする。

この会議に関わる人は約30人。

15分遅刻してくる人がいて開催できずにいると

単純に「15分×29人分」の時間が無駄になる。

そのことを考えるとアタマが沸騰しそうになり

「時間厳守」の文字がチカチカと点滅する。

そして絶対遅刻はしてはいけないと自らに誓う。

しかし自分は万事がこんな調子なので

妻はアナタといると息が詰まると嘆く(汗)

歳を取るとさらにヒドくなりそうだ(涙)

  1. 2008/10/06(月) 23:42:53|
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8日に公開例会を開催します

20081006125104064_0001.jpg

今週8日に射水JC10月度例会として

元近鉄バッファローズ投手の「佐野 慈紀氏」をお迎えして

「『自己変革』~目的に向かって突き進め!~」と題して講演会を開催する。

今回は射水市民のどなたでもご参加できるよう

様々な媒体にてお呼びかけをしている。

この事業の目的は

「リーダー」として実践していく為には

「自己変革」の必要性を学ぶこと。

そして佐野講師のお話より

「自身の目的を明確化し、
その目的に向かって突き進む強靭な精神力と行動力を身につける」


このことを必ず皆さんに持ち帰ってもらいたいと思っている。

担当である一杉委員長とは昨年の夏から

「リーダーシップ」についてとことん話し合った。

そして一杉委員長が人間力向上委員会メンバーと

とてつもない時間をかけてその思いを具体的に事業として構築してくれた。

第1回は2月度例会にて『変えてはならない「義」の心』を学んだ。

第2回は委員会事業として「如何なる時も発揮するリーダーシップ」を学んだ。

今回の第3回が委員会としてファイナルのまとめの事業となる。

さぁ、糸岡副理事長、

そして一杉委員長率いる「人間力向上委員会」の皆さん、

10月8日を最高の日にしましょう!

本講演会のご案内はチラシ及び射水青年会議所HPよりご案内しております。
射水青年会議所HP http://www.imizu-jc.com/

  1. 2008/10/05(日) 23:36:20|
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SEASON

ここ数日季節の結界を感じる。

秋から初冬に変わる狭間だ。

その狭間こそが貴重だ。

ある日深夜の虫の声が途切れた。

そして朝方にもやと共にしんしんと忍び寄る冷気。

人の原点はその自然のリズムに同調すること。

この自然のリズムの中に人は組み入れられているに過ぎない。

朝と夜との結界。

春夏秋冬の結界。

自分がどんなに急いでも、

たおやかに過ごしても、

時は勝手に過ぎてゆく。

そんな結界の切れ目から始まる何かを

感じて人は優しくなっていくと思う。

  1. 2008/10/04(土) 23:15:05|
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夢をカタチに

10月度委員長連絡会議が開催された。

今、協働型社会創造委員会で事業を計画している2つの議案について

長時間にわたりスタッフそして委員長と話し合った。

この「協働型社会の創造」というキーワードの議案には2つの要素がある。

①我々のまちの夢を語ること。

②その夢をカタチにすること。


勿論この2つの要素を事業化するには両輪で突き進んでいかなければならない。

そしてそのカタチは継続発展していくことを見据えて事業として

立上げなければならない。

そこで大事なのは夢があって初めてカタチができるのだ。

決してカタチが先ではない。

しかし、今回は②のカタチにする時期がベストではないという結論に達した。

河原委員長にはこのことは前向きな決断と捉えてほしい。

JCは単年度制というシステムゆえ

どうしてもその年度でカタチにしなければということに

こだわってしまうきらいがある。

自分はそうではいけないと思っている。

まずは射水JCという組織として着眼大局しなければならない。

事業目的があればそのカタチの達成地点時期を想定し、

各々の年度で何を成すべきなのか。

「誰の為に何の為に行うのか」

そのシンプルな原点に戻ればおのずと見えてくるものがある。

河原委員長ひきいる協働型社会創造委員会に残された時間はまだある。

与えられた使命を最大限に果たしてほしい。

「チャレンジして失敗することを恐れるよりも、何もしないことを恐れろ」

当然チャレンジしても、成功するか失敗するかは分からない。

しかし、失敗してもそこから学べることが必ずある筈だ。

何もしなければ、何も得ることができない。

最後まで「挑戦者たれ」

  1. 2008/10/03(金) 10:13:47|
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友情

「友情」は一番好きなコトバ。

一言では語りつくせない。

こんな身勝手な自分だが友人は沢山いる。

極端だが一度志が共鳴したならば「友」だ。

明日もしかして死んでしまうとしたら、

まず家族に対して悔いはないか、

そして友に対して悔いはないか、

そのことを自問自答するだろう。

いつも会っている友がいるとすれば

こんな幸せなことはないだろう。

でも全く会えない友でもその気持ちは

決して褪せることはない。

人として残るのはいかに自分が人を信じて生きたか。

それに尽きると思う。

そんな当たり前の事をいつまでも友と共有したい。

  1. 2008/10/02(木) 18:02:24|
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「学の夏休み」2学期始動!

『倫理道徳教育プログラム「学の夏休み」』を2学期より再始動した。

img45a32b4fb8214.jpg

えっ、もう夏休み終わってるよって?

そんな小さなことは全く気にしないのだ。

先日は太閤山小学校5年生にて

「一杉先生」「村中先生」が授業をした。

自分はその場に行けなったが、

お二人の熱き思いほとばしる授業だったそうだ。

本日は「東明小学校4年生」にて開催だ。

本日の先生は、

「射水のボス」こと我らが専務理事「塩井先生」だ。

あともう一人、次年度委員長の「南先生」だ。

以下はその様子。


熱弁を奮う塩井先生!
さすが一言一言が分かりやすい!
081001_1018~0001

積極的に発言する子ども達
081001_1011~0001

ワークシートに真剣に感想を書く
081001_1008~0001

こちらは南先生!
優しい語り口調がGOOD!
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最後のクロージング
ここがヤマ場!
081001_1126~0001


塩井先生と南先生の授業は素晴らしかった。

そしてこの事業で沢山のメンバーが先生となった。

この4名の先生はここ数日朝方まで練習をしていたそうだ。

人前でお話させてもらう時は少なからず

その持ち時間の10倍は練習しなければいけない。

その時間をかけた分だけ思い入れも深くなり、

言葉だけではなく情熱も肌で感じてもらうことが出来るからこそ

「伝える」から「伝わる」になっていくのだと思う。

2学期はまだまだ多くの小学校でこの事業を開催する。

この後の先生の予定メンバーも覚悟を決めて頼みますよ!

射水の未来を担う子ども達の為に。

  1. 2008/10/01(水) 19:42:55|
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