いせたつの「挑戦者たれ!」

日々心の徒然をそのままに

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物を大事にする

物を大事にしている。

というか捨てられない。

いつかこの物を使うだろうと思っていても

絶対にその物を使うことはない。

昔、友達の引越しを手伝った時に

チャンネルを手で回すタイプの

しかも壊れて映らないテレビを

転居先に持っていこうとしていた。

やはりいつか何かに役に立つと思っていたらしい。

私の独断で破棄させてもらった(笑)

この傾向は男性に多い。

反対に女性はこんな時は瞬時に迷うことなく

バッサバッサと処分する。

よく考えれば男女関係でもそうではないか。

いつまでも昔の彼女を美化して心の引出しにしまっているのが男で、

昔の彼氏を忘却の彼方の闇に葬ってしまうのが女である。

だから「女々しい」というは男のことを指しているのだと思う。

ん?今日のタイトルと若干違うぞ。

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  1. 2008/11/30(日) 09:20:09|
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井の中の蛙

「井の中の蛙」といつも感じる。

自分の意見や価値観を持っているが

所詮人の生き様にはかなわない。

すごく己がちっぽけに見えてとことん孤独になる。

幸せだと一瞬思った後こそ

落ち込みが激しい。

儚さ(はかなさ)とは「人の夢」と書く。

人がいくら真剣に生きていても

それは儚い。

しかし、その儚さに真剣に人生をかけることが

この世に生を受けた生き様だろう。

自分の器は、自分で大きくするしかない。

自分の立ち位置にいつも違和感を覚えること。

そして心地よい椅子は幻と感じながら

絶えず追い求めること。

人が人に感動出来る心の土壌を耕すこと。

それが心の変化の徒然を享受する素質になる。

今日は相当クドイか。

  1. 2008/11/29(土) 21:20:51|
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男の涙はあまり見ることはない。

自分も幼少の頃から

「男は涙を見せるな」と躾けられてきた。

基本的に男は辛い時や悲しい時に涙は流すものではない。

流していいのは嬉しい時の「男泣き」だけだ。

先日、地域共育実践委員会の納会が開催された。

理事長の特権でお招きを受けた。

進化型青少年育成事業(CBA)に時間と情熱を注いで、

見事事業を成し遂げた委員会のフィナーレだ。

その委員会のリーダーとして頑張った

藤井委員長の眼からこぼれる涙は

リアルな男の情熱の賜物だ。

いい歳こいた大人が人の為に流した涙を見ることがあるか?

利己主義で自分の事しか考えていない男が多い中、

こんな美しい涙を流す男は貴重だ。

その根底にはまさしく利他の精神しかない。

これから12月に入り、

2008年度としての一区切りの宴の場に

理事長の特権で数多くお招きを受けている。

このチームで事を成すことは一生で二度と無い。

だからこそこの刹那を大切に思い、

行動した人の大事な大事なSOULを

しっかりと堪能したいと思っている。

これから次年度が無い自分のブログは

JC的にはおもしろくないかもしれない。

しかし心のカメラで捉えた

己の大事にしていることや

感動したことはきっちりと伝えていきたいと思う。

時間はどんな人にも平等だ。

頑張っても頑張らなくても時は流れていく。

そうだったら頑張ったほうがいいのだ。

涙を流すような感動を

「挑戦者たれ」

  1. 2008/11/28(金) 20:18:03|
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勇気を与える人

射水ロータリークラブの例会で講演をした。

JCの理事長として何か喋ってほしいということで

講師としてお招きを受けた。

内容はおまかせだという。

JCを卒業された比較的若い先輩もロータリークラブのメンバーでいるが、

大多数が自分の親父位の年代かそれ以上である。

何を喋ったらよいのかかなり途方にくれた。

そしてそんな悩みを歴代ブロック会長の松井さんに相談した。

するとこんなメールをくれた。


「挑戦者たれ!」この言葉に想いをかけて、早、1年が過ぎたことと思います。
当初の理想に燃えて、もう見え始めたゴールを前に考えることもたくさんあるでしょう。
ご自身の、どんな時も挑む気持ちでいよう、という想いは、正しく貴方の思想です。
恥じることなく、自分の考える思想を講演されることがBESTではないでしょうか。
傍聴される方々は世代も違い、一つのニュースを見ても我々とは感じ方が違うことと思います。
どちらが正しいという問題ではなく、その違いをお知らせするつもりで良いはずです。
その方々は「学ぼう」という姿勢より、「知りたい」という気持ちのほうが強いはず。
であれば、そのニーズに応えることが、もっともなことではないでしょうか。

今一度、「挑戦者たれ!」と決められた日のことを思い出されて、
その時の情熱で、熱い講演をしてきてください。
おとなしいのはダメです。
きっと、そんなことを思い出すための、今回の出来事かもしれないと考えて(笑)
与えていただいた機会を、ご自信のものにできるよう頑張ってください。
先輩方に、成長した「伊勢達哉」を見せてあげてください。



この言葉を聞いて心の底から勇気が出た。

吹っ切れたので思いのたけを振り絞って

「挑戦者たれ」をメインにして

その思いを具体的に事業として何を成したかという事と

今この日本に生きる青年として、

今この射水に生きる青年として

自分が日々考えていることをお話しした。

ロータリークラブの皆さんはどう感じたか分からないが、

この地域にはまだまだ元気な青年がいるんだなと

少しでも感じてくれたならば幸いだ。

そして人に相談された時は

こんな風に勇気や希望を与え、

背中を押してあげれる人になりたいと思った。

人は人でしか磨かれない。

そんな行動の原点こそが

「挑戦者たれ」

  1. 2008/11/27(木) 19:42:12|
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チームワーク

2008年度射水JCとして最後の正副理事長会議を開催した。

予定者会議を合わせると17回の機会を重ねた。

自分はこのスタッフを「チーム」と思っている。

『ほとんどの人が、人とともに働き、人の力をかりて成果をあげる。
 したがって、成果をあげるには、人との関係に責任をもたなければならない。』


これはフットボールチームの逸話だ。

優秀なチームは個々の選手の技能よりもチームワークを重視する。

チームワークとは、

“共通の目標を達成するために、チームのメンバーが力を合わせて努力すること”

チームのメンバー全員が助け合わなくては、

どんなチームも長続きしない。

チームの中の誰か一人だけが、

全てのプレーでスターになるのは不可能だということをすぐに学ぶ。

栄光の瞬間は一つひとつのプレーの積み重ねの上に築かれるのであって、

全ての勝利は骨がきしむようなような

献身的で決然とした行動によって勝ち取られる。

勝つチームとは、

“メンバー各自が素晴らしいプレーをすれば、チーム全体が勝利を得る”

このシンプルな原点を個全員が認識している集合体がチームなのだ。

どんな状況においても各自がベストを尽くせば、

そのチームは戦いに勝ち、

一人ひとりの個人も勝利を手に入れる。

そんな思いも込めてこの射水JCスタッフチームは

妥協を一切許さないプロフェッショナルだと信じている。

その情熱行動に心から感謝している。

自分は勿論スタッフに全幅の信頼を置いている。

そして何よりもこの組織を機能的、

かつ有効的に動かす為にはスタッフの役割が重要だと考えている。

あと一ヶ月余りあるが、

今このスタッフメンバーと最後の会議だということで

とりあえずの一区切りとして感無量となった。

感謝のキモチこそが

「挑戦者たれ!」

  1. 2008/11/26(水) 23:14:34|
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初滑り

相変わらず毎日が過密スケジュールの中、

初滑りをする為にピンポイントで立山に一泊二日で出撃した。

先週のストームで富山側からアルペンルートの除雪が間に合わず

長野側の扇沢から登った。

室堂に到着するとそこは辺り一面が極寒の世界だった。

この時期の立山は晴れることが滅多に無いので、

滑れるコンディションかどうかは運命に身を委ねるしかない。

毎年この閉山前の立山初滑りは自分にとってのセレモニーだ。

到着した日はビュービューでやむなく一日停滞。

しかし翌日は朝起きると天気予報を裏切っての快晴。

青い空、

雪化粧をした山々

キーンと頬を突き刺す冷気。

前夜に降ったパウダースノーの感触を確かめながら

自らの足で頂を目指し登った。

頂に着いた後は、

ドキドキしながら

板をフォールラインに向け

重力のまま山の斜面にラインを刻んだ。

最高のターンを味わった後は

すぐにガスが沸いてきて行動不能となりジ・エンド。

たかだか滑った時間は数分だろう。

その為にまるまる移動を合わせて二日間費やした。

なんて効率の悪い遊びなんだろう。

いいのだ。

自然と対峙すると喜びも苦しみも対になって味合わせてくれる。

今回も目の前でヤバイ雪崩にも遭遇した。

リスクを回避する為には知識と経験が必要だ。

「人<自然」という方程式は不変だ。

自然のリズムに人がいかに同調するか。

遊ばせてもらっているという謙虚な気持ちをいつも忘れずに。

そうすれば数年に一回訪れるか分からない

「The Day」を享受できる。

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  1. 2008/11/25(火) 23:17:46|
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富山ブロック第2回全体会議

「富山ブロック第2回全体会議」が開催された。

富山県内のJCメンバーが一堂に会した。

2008年度富山ブロックと各地会員会議所の事業報告が行われた。

射水JCの事業報告では短い時間だったが、

本年度「挑戦者たれ」のスローガンにかける思いを述べさせてもらった。

そして卒業式では沢山の人が笑顔で入れ替わり立ち代り

卒業生である自分に挨拶をしにきてくれた。

後輩達がこのブロック卒業式に思いをかけて最高の設えをしてくれた。

2009年度張田ブロック会長から心のこもった送辞をもらい、

そのお返しとして愛する後輩達への答辞を

親友の高田大介君が魂を込めて語っているのを間近で見て

涙がとめどなく溢れ止まらなくなった。

このJCという組織にとって

自分はたかだか通過点でしかないことを誰よりも知っている。

情熱を前面に出している反面、

いつも第三者的な視点を忘れずに行動してきた。

だが今日だけは今までの色んなことが

走馬灯のように脳裏に浮かび

少し箍が外れてしまい涙腺が緩んだ。

2008年度富山ブロックでJCの卒業生は62名いる。

そこには62通りのJCがあった。

在籍年数や役職は違えど、

やった者しか分かりえない感動と涙がそこにはある。

ブロックでは一区切りだが、

射水JCでは12月31日まで涙はお預けだ。

まだまだやる。

そしてこんな素晴らしい感動を与えてくれた

ブロック橋本会長、島田運営専務、

何よりも「本気の思い」でこの設えをしてくれた

橘事務局長率いるブロック事務局の皆さんには

心からありがとう。


2009年度張田ブロック会長with役員の皆さん
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メンバーによる祝いの「獅子舞」
天狗はなんと氷見JC山本君!
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射水JCメンバーで高田大介君を胴上げ
重くて上がらない!?
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  1. 2008/11/23(日) 11:09:04|
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お祖父ちゃんが亡くなった。

つい先日まで自転車に乗って元気な姿を見せてくれていた。

だが朝ベッドの中で冷たくなっていた。

享年93才だった。

せめてもの孫の務めと思い、

弟と二人でお通夜の晩は夜通しお祖父ちゃんと一緒に付き添った。

昨年のこの寒い時期にお祖母ちゃんが亡くなり、

一年を待たずにお祖母ちゃんのもとへ旅立った。

近年は千代紙で芸術的ともいえる飾り物を沢山作って

近所の幼稚園や老人ホームに贈呈していた。

大正の人らしく無口で殆ど会話をしたことがなかった。

朴念仁でせっかちな自分の性格は

このお祖父ちゃん譲りなのだろう。

そして滅多に合う事のない叔父さん達に

昔の自分の家の事を教えてもらった。

貧しい時代ながらも一日一日を懸命に生き抜いてきた人々の

苦労の積み重ねに成り立っているのが今の我々だ。

三途の川を渡るときに船賃を持っていなかったら

立ち往生するだとうと思い、

最後のお別れの時に棺にそっとお金を入れた。

この人が存在したから、

今の自分が存在する。

命の尊さと

先人への感謝の気持ちを噛み締めた。

  1. 2008/11/21(金) 23:50:23|
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公益法人制度改革

11月度理事会において

「公益法人制度改革に伴う公益社団法人格を取得することに対しての意思統一」

の議案が審議可決された。

12月1日から公益法人制度改革が施行となる。

その時点から特例社団法人となり、

今後5年間という猶予期間で

「公益社団法人」「一般社団法人」「解散」

この3つの選択肢の中から組織としての方向性を

決断していかなければならない。

「社会の負託と信頼に応え、明るい豊かな社会の実現を目指すため」

このことがまさに射水JCが今回の制度改革において、

公益社団法人格を目指す目的である。

公益社団法人格取得そのものを目指すのを目的とするのではなく、

手段として捉えなければならない。

「公益」の定義とは、

「不特定多数の人々や地域の利益増進に寄与すること」である。

簡単に言えば、「世のため、人のため」である。

そのことはJCの理念となんら変わることなく同一線上にある。

すなわち我々は「明るい豊かな社会」づくりという、

「公益」を目指している団体が「公益社団法人」を有することは

必要不可欠となる。

この決議は12月25日開催の

「第12回定時総会」においてメンバー全員に審議をいただく。

このことは二段階決議で進める。

次回総会において第一決議として組織としての方向性を定める。

そして次年度以降に第二決議として定款・諸規則変更等の

全体計画・ロードマップを定める。

このことは我々の決意だと考える。

以前は「JCしかない時代」があった。

今は高い志を持った多くのNPOやまちづくりの団体がある。

「JCもある時代」になった。

そして生ぬるいサロン化したJCは淘汰される時代になった。

「JCはいらない時代」になるかもしれない。

この公益法人の制度改革を我々はチャンスとし意識識改革を行う。

未来の射水JCの進むべき道は明確になる。

「挑戦者たれ」

  1. 2008/11/19(水) 23:00:32|
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後出しジャンケン

「後出しジャンケン」をすることに決めている。

それって何?

これはビジネスの商談やモノを購入する時の

価格の「駆け引き」のハナシだ。

私は不動産業で開発案件を主としているので

不動産を売り手と買い手の交渉で決めることが多い。

売り手と買い手が商談する。

現在は不景気で買い手市場なので、

自分が売り手だとする。

モノはまだ価格が決まってないと想定する。

買い手は「これはいくらで売るのか?」と必ず交渉してくる。

これに素直に答えることはご法度である。

必ず「いくらなら買いますか?」

聞いて相手の腹を探らなければならない。

その価格が自分が思っているよりも高ければ

売り手として即決する場合が多い。

また自分が思ったよりも安ければ、

値上げ交渉をし、時には時間を稼ぐこともある。

だから先にこちらが価格を提示して、

相手が素直に了承した時は、

相手の希望通りか、

さらに希望よりも相手を満足させる価格の場合だということだ。 

モノの価格の定価が決まっていて、

値引交渉の幅の場合も同様である。

先出しジャンケンをすると価格交渉では

イニシアチブを取られるということだ。

だから価格交渉の基本は必ず

「後出しジャンケン」が必須である。

こんなオレってかなりヤラシイ男かも・・・。

  1. 2008/11/17(月) 19:06:44|
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韓国西仁川JC29周年記念式典

「韓国西仁川JC29周年記念式典」に出席してきた。

2008年度として最後の姉妹JCへの訪問である。

3月にはシンガポールオーキッドJC・台湾中正JC・韓国西仁川JCを

射水の地にご招待し「射水JC生誕アニバーサリー事業」を行った。

6月には「台湾中正JC記念式典」に青井君と二人で乗り込んだ。

8月に開催した『日韓交流少年野球「せかいはひとつだ!」』 には

多くの汗と時間を注ぎ込んだ

そして今回の韓国西仁川JC29周年記念式典への訪問。

この一年間で海を越えて出会った多くのメンバーと

数限りない絆の乾杯を交わした。

言葉は通じなくても「JC」というお互い持っている心の鍵が

人と人を近づけた。

この時期にわざわざ海外JCとの事業を行う必要性があるのか?

という声をよく聞く。

優先順位としてまずは我々の地域のことを考えるべきだろう。

それも正論だろう。

自分も昔はそう思っている時期があった。

今その考えは変わった。

姉妹JCのメンバーと交流して初めて気づき、

そして現地に行って体験して初めて理解した。

我々は同じ地球に生きる青年として、

今出来る事を精一杯やる。

たとえ出来そうに無くても挑戦して行動する。

今回は妻の申し出で家族を同伴し、

子ども達も私が仕事以外に情熱をかけているものを

この韓国での私の姿から感じ取ってくれたと思う。

姉妹JCとの事業には様々な紆余曲折がある。

今年もそうだった。

でもそれが何だというのだ。

この世には無駄はものはひとつもない。

全てものに意味があり意義がある。

そんなことを帰りの飛行機の中で考えていた。

そして何よりもメンバーには、

貴重な時間と労力とお金を使って、

韓国の地まで同行してくれたことに心の底から感謝いたします。

  1. 2008/11/16(日) 23:24:19|
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「せかいはひとつだ!」表彰

8月に開催した「国際交流事業『せかいはひとつだ!』」

よく分からないうちに

「第18回富山県ふるさとづくり賞:まち・くらしづくり活動部門」での

「振興奨励賞」というのをいただくことになり

本日、私・小神副理事長・堀田委員長とで表彰式に出席した。

明日からちょうど韓国西仁川JCを訪問するので

いいタイミングだった。

共に事業を作り上げた西仁川JCとは国際会議の中で

本事業の検証の必要性を強く訴えるつもりだったので

いい土産話になった。

明日から3日間、

西仁川JC29周年を精一杯お祝いしてくる。

台湾中正JC劉会長とも半年振りの再会となる。

一緒に同行するメンバーには

KOREAN式乾杯では

絶対にダウンは許さない。

「挑戦者たれ」で臨むべし!


ノブ委員長、事業プレゼンよく頑張った!
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表彰トロフィーを手に満面の笑み
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  1. 2008/11/13(木) 15:35:00|
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いみずDEネット

「いみずDEネット」を先日のセミオープン例会で

その構想を発表した。

射水市内の各種団体の皆様方にも出席してもらった。

質疑応答で「黒河竹炭友の会」の代表の方からこんな意見をいただいた。

射水市黒河地区には広大な「竹林」がある。
その竹林は地権者の手入れが行き届かない為、
蚊が出たり、荒れ放題になっていて地元住民の間で
問題になっていた。
何とかしないといけないと思い、そこで地権者の了解を得て、
その竹を伐採し「竹炭」を作った。
その竹炭は無料で公共銭湯等に配っている。
しかしながら当団体は高齢者が多くJCのような若者が
伐採の労働力を提供してくれないだろうか。


おおむねこんな意見だったように思う。

この意見をストレートに受けると、

「いみずDEネット」は単なる

人的要因の受け皿だと思うだろう。

そうではない。

この意見に「協働型社会」のヒントが隠されている。

以下は桶谷幹事のブログからの抜粋だ。

あの質問のキーワードは、
伐採は20人で3日あれば終わる。
すぐに生えてくるかはわからないが竹の子が生えてくる筈
子供達に掘ってもらい、その竹の子はあげてもいい
ということだったと思う。
このキーワードを使って事業を組み立てればいいんじゃない?
(JCでやるとプロセスが多い上に単年度制のデメリットもあるので、
いみずDEネットで寄った方々でつくれたら面白いと思う)
例えば、「いみず竹取物語」というようなテーマで、
流れをつくる。
20人で3日なら60人いれば1日で終わるでしょう。
人工のような考え方をせずにすべてのはじまりのために
伐採ボランティア活動を行う。
そして、竹の子が出来たら、
市内の子供達に竹の子堀り大会を開催する。
竹で器や箸をつくり、竹の子料理を食べてもらう中で食育を教える場とする。
また、一般の方々には竹炭つくり体験や竹を使った商品コンテストなどを開催し
実際に竹商品をつくりいみずの特産品として、市外、県外に向けて
PRしていく。
また、他団体のおこなうイベントにはたけのこ飯無料配布や
竹商品の販売などをおこなう。
夏には、世界一長い流しそうめん大会などを開催したり、
他団体のイベントに流しそうめんを使っていくということもできる。
いろいろな団体が、持ちつ持たれつの関係を保ちながら
現在抱える課題や問題を解決していけるようにしてあげるのが1番。
ただ、人工は出しませんではなく、楽しみ、人の役に立ちながら
知らないうちに人工が揃っていたという結果が理想ですね。


そして射水JCメンバーで、

射水市の職員であり行政側としての「まちづくり」のプロとしての

村中さんが私のブログにコメントをしてくれた。

以下はそのコメントからの抜粋だ。

「市民協働」がキーワードで行政もいろいろ号令をかけていますが、
やはり一般の市民の方々にはまだ海のものとも山のものとも
分からないのが実情かと思います。
竹炭の方も質問されていましたが「市民協働」が実現すると、
今までの負担が楽になるとか、活動の資金を援助してもらえるとか
そんなイメージがどうもあるみたいで。。。。
今までどおりやっぱり汗はかかないと駄目なんです。
それぞれの団体が特性をいかしつつ有機的につながることが重要なのだと思います。
そこに生まれるプラスアルファこそが市民協働の目指すところなんです。
たとえば竹炭の方々の企画運営・ノウハウの提供で、
竹林の里親制度なんかできるかなと思いました。
学校や児童クラブやPTA、自治会、町内会なんかが
「筍とり放題をセットにした竹林の管理受託」をすれば、
生きた教材の提供、生活環境整備、地域振興、家族団らん、
食文化の継承、健康増進!いろんな効果がセットでついてくるではないですか!
まあ実際はそんな簡単ではないんでしょうけど。。。。
行政は公共サービスを提供する商売なので、
すべての市民に公平・平等でなくてはいけません。
それ故に行政がこれだけの効果を得るために
資本投下しようとするといろんな部署が動いて、
様々な手続きを経て、ルールをたくさん決めて。。。。。
とにかくいろんな足かせがあるのです。
「いみずDEネット」はこういうことを自由に実現する可能性を
間違えなく秘めていると思います。
ただのポータルサイト的な集まりになってはつまらないです。
しっかりそれぞれの団体や個人を有機的にコーディネートする力が
射水青年会議所にあれば、かならず良いものになると思います。


この発想こそがが今我々の提言する

「協働型社会の創造」に必要なのだ。

物事の全てを肯定的に捉え、

実践していく行動力。

その原点は「遊びゴコロ」

とことん楽しんだほうがいいに決まっている。

だからこの「いみずDEネット」

可能性をとことん追求しよう。

この構想は必ず化ける。

それはこれからの我々の「遊びゴコロ」

にかかっている。

「まちづくり」は誰でも出来る。

そんな各論からの入口が今必要である。

「楽しそうなことを楽しくやろうぜ!」

  1. 2008/11/11(火) 20:23:53|
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PLEASE JOIN ME

今週夜は前半、全くJCがない。

こんなことは今年入って初めてだ。

いつも月曜日の朝に妻に

「今週はどのような予定なのか?」と聞かれる。

何曜日と何曜日は遅いと答えると、

そういう答えではなく、

晩御飯はいるのかいらないかという質問だそうだ。

いつも夜ほとんど家にいない。

いわば母子家庭状態だ。

長年このリズムで家庭生活が成り立っているので

どうやら自分が家にいると家族のリズムが乱れるらしい。

いつも偉そうなことを子ども達に言っているが、

所詮毎日子育てをしている妻にはかなわない。

JCを卒業してから、

いかに家族のリズムに自分の存在を植えつけるか。

「PLEASE JOIN ME」だ。

それが来年の最大の課題だろう(笑)

そして今週末から3日間、

韓国西仁川JCの29周年式典に訪問する。

妻が「理事長としての姿を子ども達に見せたい」

ということらしく家族を韓国に連れていくことになった(汗)

今までJCに対して興味を示さなかった妻が初めて要望を出した。

どうなるか分からないが、

そこで少しだけ、

いやちょっぴり親父としての威厳を見せたいと思う。

  1. 2008/11/10(月) 23:58:55|
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「学の夏休み」続き

しつこいようだが

『倫理道徳教育プログラム「学の夏休み」』の続きだ。

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最終日に先生をした

ジェニファーというペンネームで詩人(!?)でもある徳永君が

授業をした時のクロージングでのエピソードだ。

以下は今牧副委員長が送ってくれたメールから抜粋だ。


6年2組 徳永先生

江尻先生の授業にひき続き登場いただいたのは
青少年育成委員会のファイナルウェポンⅡこと徳永先生です。
実は、徳永先生に授業していただくことに決まったのは
数日前のことでした。
1学期からずっとサポート役はやっていただいてましたが
実際に先生として教壇に立つことは想像を絶するプレッシャーがあります。
授業前には、あの、ビックな男、徳永さんがポツリと・・・
「・・・昨日、なぁ眠れんだ」
わたしたちサポートメンバー全員が耳を疑いました。
しかし、キーンコーン、カーンコーンとチャイムが鳴ったと同時に
徳永先生のスイッチが入り、さすが、われらのファイナルウェポンⅡ
という感じで、クラスの誰一人として集中を切らさず先生の話に聞き入っていました。
そして、授業の終わりに
『思いやりの心』を伝えるために
自分の奥様の話を紹介していただきました・・・

袋の中から大事に包まれた赤い洋服を着たお人形を取り出し、見せてくれました。
そんなに古いとは思えないきれいな、かわいらしいお人形でした・・・


「先生の奥さんが子供の頃、ご両親が遠くに働きに行ってたので
 一緒にいれなくて、ずっと、おばあちゃんと過ごしていました」

「寂しそうにしていたらおばあちゃんは、少しでも寂しくないように
 このお人形をプレゼントしてくれました」

「それから寝るときには、必ず抱きしめて寝ていました・・・
 先生と結婚した今でも一緒に寝ています」


「奥さんは、今はもう亡くなってしまったおばあちゃんの事をいつまでも
 大切に思える、そしてまた、物を大切にすることができる優しい女性だったから

 先生は、大好きになって結婚したんだよ!

・・・なかなか、小学校で言える台詞ではありません、さすが徳永先生!
私は、とても感動しました。
徳永さん、お疲れ様でした、そして、ありがとうございました。

                      青少年育成委員会



もともとシャイな動物である男の口からなかなか出る言葉ではない。

人に情熱を伝えるのはテクニックでも何でもなく

ただただひたむきで真っ直ぐな直球で勝負である。

  1. 2008/11/09(日) 23:40:38|
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「学の夏休み」ファイナル!

『倫理道徳教育プログラム「学の夏休み」』

先日終結を迎えた。

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最終日は江尻先生と徳永先生がファイナルウェポンⅡということで

放生津小学校にて開催した。

自分は残念ながら拝聴することが出来なかった。

しかしながらいつも副委員長の今牧君が詳細をメールで報告してくれる。

臨場感溢れる報告にいつも元気が出た。

今牧君の報告によると

この『学の夏休み』を数字で表すとこうだ。

 開催学校数  13小学校
          1学期…小杉、歌の森、大島、大門、新湊、片口、塚原、堀岡
          2学期…太閤山、東明、中太閤山、金山、放生津
 開催授業数  19クラス
 生徒数     535人
 メンバー参加人数     29人(延べ 92人)
 先生をしていただいた人数 13人(延べ 19人)


こんなにも多く事業を開催した。

「バチが当る」ということを知らない子どもがいる。

目の前に存在することよりも

無形のものを尊ぶことがどれだけ素晴らしいことか。

朝起きたら日が昇る。

自然に畏敬の念を持つことの大切さ。

「自分がなぜこの世に存在しているのか」

それは先人から受継いだ「命」であり、

その輪廻転生に感謝の気持ちが湧き上がるはずだ。

たかがこのDVDで少しばかりの時間を費やしただけでは

何も変わらない。

しかしそのことにあきらめず第一歩を出すことが貴重なのだ。

我々大人は次世代へ教えていかなければいけない責務がある。

昔は地域の大人が先生となり子ども達に

知識だけではなく世の規範や道徳を脈々と伝えてきた。

今の時代はそうではない。

親と学校の先生と塾の先生以外からは教育を学ばない。

そんな中でいきなりオッサン達が押しかけ授業をしたことに

子ども達は驚愕したことだろう。

先生ではないどこかのオッサンが

自らの人生を語っていたなと思ってもらったら

それで幸いである。

自分達の住むまち」には

うるさくておせっかいな「おやじ」

まだまだ存在するということなのだ。

この授業の先生役をかってくれたメンバー

には苦悩と努力の賜物だったことだろう。

射水JCバージョンでは授業のクロージングに

先生個人のエピソードを必ず子ども達に伝えていた。

そのことは

「アナタの生き様が子ども達に何かを伝えたのだ」

人は不器用だ。

それは子供も大人も一緒だ。

そんな不器用なオレ達が初めて「学校」という

教育現場に殴り込みをかけた。

そのことを両手を広げて迎えてくれた

各小学校の先生達、

そして何よりも子ども達、

また堀田委員長はじめ

青少年育成委員会の皆様方、

先生となってくれた沢山のメンバー、

小神副理事長、

心からありがとう!

  1. 2008/11/08(土) 23:37:54|
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原点

昔大阪の同じ会社で机を並べた親友に電話をした。

サラリーマン時代で職場も同じ、

住まいもひとつ屋根の下だった。

その当時、社会人になったばかりでお互いの境遇や

不安や夢を彼といつも語り合っていた。

彼とは長年喋ってなかった。

今日ふと脳裏に浮かび無性に声が聞きたくなった。

そして電話をした。

彼は十何年前と相変わらず優しいヤツだった。

そして彼は今ビジネスで一国一城の主になっていた。

お互いにキャッチホンが入り数分の話で終わった。

いいぞ。いいぞ。

この数分の話でお互いの全てを分かったし、

このキモチが生涯続くと確信した。

あの青かった頃、

お金も愛も心も満たされず悶々としていた。

あるのはギラギラした野心のみ。

今多少、そして年齢と共に

心の穴は埋められてきた。

しかし、それは若い時の

感受性がカミソリのように研ぎ澄まされている

感覚が消失してきている表れかもしれない。

いつも原点を確認したい。

「挑戦者たれ」

  1. 2008/11/07(金) 20:37:25|
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先日、2007年と2006年に富山ブロックで同じ時を

共有した仲間との同窓会があった。

2007年は運営専務として役員の仲間との同窓会。

2006年は副会長として委員長はじめ委員会メンバーとの同窓会が。

少しばかりの許された時間を皆と共有して

その当時の思い出話に花が咲いた。

何とも心が温かくなる時間だった。

JCというステージで、

お互いその時の立場は違えど

その刹那を真剣に燃えた仲間だからこそ

信じ合える心の絆がある。

今最近はめったに会うことは無いけれど、

一生涯いつも心の奥底で繋がっていることを信じている。

最高の友と、

最高の時を過ごせたことに、

あらめて感謝したい。


同窓会幹事の黒部JC吉田君が各席名札にひねりのきいた一言を
よく私のことを見ている(笑)

081021_1902~0001

  1. 2008/11/06(木) 23:58:20|
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11月度例会

射水JC11月度例会として

「協働型社会の創造」のテーマのもと

「心と心の輪を作ろう この射水で」を開催した。

6月例会にて「協働」についての市民フォーラムを開催した。

我が射水市でも今年1月より「射水市協働のまちづくり基本指針」が策定され

本年度より5地区の自治会がモデルとなり「地域振興会」を発足し、

現在「行政と市民との協働事業」を実施中だ。

しかしながらまだまだ課題が多いと感じる。

あくまでも協働については行政・市民・団体等の「まちを構成する全ての人々」

のベクトルを合わさなければならない。

まずは射水JCとして我々のふるさとの為にまちづくりを行っている諸団体を

結ぶことを「いみずDEネット構想」と掲げ、

本例会で各種諸団体の方に説明を拝聴していただいた。

今現在は総論よりも各論で実際にアクションを起こし行動していかなければならない。

しかし構想だけではあくまでも「絵に描いた餅」になってしまう。

ここはあくまでも「まちづくりのプラットホーム」である。

この場で人と人とが議論し、

新しい発想や想いが生まれる。

各々の特性や公共的役割を認め合いプラスの相乗効果に繋がる。

このプラットホームからまちづくりのレールが牽かれていき、

「明るい豊かな射水の創造」に繋がることを信じている。

JCとしてはまちづくりに対しては総論的な見解は得意だが、

実際には単年度制という弊害もあり、

結局はマスタベーションに終わっているケースが多い。

人は多種多様な価値観を持っている。

もちろん崇高な志や目的は重要だ。

しかし時には各論から飛び込んでくる人もいるのだ。

目に見えるものから賛同してくれる人が存在することも忘れてはならない。

だからまちづくりにおいては結果を出さなければ駄目なのだ。

本例会において射水JCの掲げる協働事業はまだまだ机上の段階でしかない。

次年度以降もこの協働事業である「いみずDEネット構想」については、

本年度協働型社会創造委員会とほぼ同じメンバーが

このミッションを引続き受継いでくれる。

そして今回担当してくれた河原委員長にはここまで来る道のりに

多くの苦悩があったことだろう。

自分も河原委員長とは二人でとことん話し合った。

射水JCの理事長として全ての責任は自分が負う。

しかし、委員会という小宇宙での責任は委員長が担う。

委員会メンバーの潜在能力を生かすも殺すも委員長次第なのだ。

委員会の事業としての成功や手柄や達成感や喜びは委員会メンバーが享受する。

そして失敗やアクシデントやマイナスの要因は全て委員長が負うべきと考えている。

その上で当然射水JC全体の最終責任は自分にある。

それが組織である。

すこし厳しい言い方かもしれないが、

「喜びはアナタに、苦しみは己に」だ。

その位の気概がないと

人は共鳴して共に行動してくれない。

そんなことを自分も河原委員長と共に学んだ。

この協働という課題についてはこれからである。

射水JCとしての達成感はまだまだ後のお楽しみだが、

本年度として河原委員長はじめ協働型社会創造委員会の皆様、

そして知恵も汗も振り絞ってもらった竹内副理事長には

心よりありがとうございました。

また講演をいただいた奴奈川JC:加藤康太郎君には

次年度理事長として大変ご多忙の中、

射水の地にお越しいただき

我々に希望の光を与えてくれたことに

感謝申し上げます。

  1. 2008/11/05(水) 23:59:23|
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若者・バカ者・よそ者

「自分達のまちをよくしたい」と思う気持ちが

「まちづくり」の原点である。

そんな地域変革に欠かせないのが

「若者・バカ者・よそ者」である。

「若者」

いつの時代でもエネルギーの塊であり、

まちの推進力の源である。

「バカ者」

邪念が全くない。

とことん純粋で真っ直ぐである。

文字通り「バカ」になって真剣に物事に打込む。

一途だから行動力もずば抜けている。

その影響力は大きい。

「よそ者」

最重要である。

おかしいことは間違っていると指摘してくれる。

そして「よそ者」には何のしがらみもない。

既成概念や価値観をぶっ壊す。

またローカルには無い視点で

このまちの素晴らしさを発見してくれる。

そしてこの3つの人に共通することは

「失敗を恐れない」ことだ。

その精神こそが

「挑戦者たれ」

  1. 2008/11/04(火) 22:48:03|
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人生の節目

昨年富山ブロック協議会で共に

JAYCEEとして情熱をかけた

氷見JC谷内篤子さんの結婚式

そして披露宴に出席させてもらった。

厳粛な神前での結婚の儀、

そして披露宴では

お二人の今までの人生に関わった人達への

感謝のキモチが溢れる

「大人の結婚式」だった。

081102_2004~0001

何事も一生懸命に努力し、

そして行動する彼女だ。

設え一つひとつに真心がこもっていた。

高校時代の同級生であるお二人は

長年の愛を育んでこられてやっと結ばれたそうだ。

これからの人生を共に二人三脚で歩んでいく。

篤姫、末永くお幸せに!

  1. 2008/11/03(月) 23:50:13|
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星野道夫展Part2

「星野道夫展Part2」に行った。

彼の遺作にはまたもや心が正座した。

DSCN0991.jpg

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DSCN1002.jpg

img20060822.jpg

真剣に生きた人の言葉には研ぎ澄まされた魂が宿っている。

「目に見えるものに価値を置く社会と、
 見えないものに価値を置く社会の違いを僕は思った。
 そしてたまらなく後者の思想に惹かれるのだった。」


「子供の頃見た風景がずっと心に残ることがある。
 いつか大人になり、さまざまな人生の岐路に立った時、
 人の言葉ではなく、いつか見た風景に励まされたり
 勇気を与えられたりすることがきっとあるような気がする。」



PS.「ミュゼふくおかカメラ館」でしばらく開催してますよ。

  1. 2008/11/02(日) 23:32:28|
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ローカルでグローバル

「ローカル」というコトバが好きだ。

日本語で言えば「地元に根付いた人」だろうか。

ローカリズムは文化である。

しかし若者の大多数は田舎が嫌いだ。

それは刺激がないからだ。

自分もそうだった。

18歳で大阪に行った。

富山が嫌で嫌で仕方がなかった。

そんな気持ちで故郷を飛び出した。

しかし自分が生まれた所と違う地域で生きている内に

自分のルーツを探る作業を無意識にしていた。

そこで信じたことは「故郷を誇りに思う」ということに行き着いた。

だから富山に帰ってきた。

自らのアイデンティティはローカリズムの中にこそ存在する。

すなわち「ローカル」こそ「グローバル」なのだ。

どこで生きていても

己が根付いた地域に愛着を持てることが何よりも尊い。

言葉変えれば外国で生きていようが、

自分のルーツは変えれないのだ。

だから「個」を基軸とした

「ローカルでグローバル」なのだ。

  1. 2008/11/01(土) 21:09:11|
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