いせたつの「挑戦者たれ!」

日々心の徒然をそのままに

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

一年間ありがとうございました

本日をもって2008年が終わる。

射水JCの理事長として右往左往しながら駆抜けてきた。

楽しかった一年だった。

幸せだった。

沢山の人にお世話になった。

感謝が心から満ち溢れ出てくるほど一杯だ。

これで「いせたつ理事長の挑戦者たれ」は終結となる。

不器用な自分の心の徒然を

ブログにしたためて更新してきた。

懲りずに見てくれた皆さん、

本当にありがとう。

スポンサーサイト
  1. 2008/12/31(水) 20:20:33|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

専務理事という役職

塩井専務のご家族と

私の家族と一緒に食事会を催した。

塩井専務とはおおよそ一年半もの間に

全ての行動を共にした。

JCという組織の全ては専務理事が総括する。

だから段取りにかける時間や心労も半端ではない。

自分も専務を2回したので、尚更その苦労が手に取るように分かる。

いつも精神状態をMAXにし、

人の目に見えないところでとことん努力しているのが専務だ。

専務は会議があるといつも私を家まで迎えに来てくれて、

深夜に家まで送ってくれる。

懇親会があってもお酒も飲まずにだ。

こんなことは普通の人には出来ない。

献身の精神しかない。

専務には相当家庭を犠牲にした筈だ。

ご家族にも申し訳ない気持ちだ。

そして自分の妻と塩井専務の奥様が同じ関西人同士ということもあり、

お互いの子どもも交えて食事をした。

私も塩井専務もお互い朴念仁なので、

いつもの淡々とした会話だったが、

お互いやりきって安堵した気持ちは以心伝心だった。

いつもお礼を言おう言おうと思って中々言えなかった。

やっと言えた。

JCという組織の中で専務理事はなかなか見えるものではない。

しかしながら2008年度の塩井専務は最高だった。

私の女房役としていつも側にいてくれ、

そして完璧に仕事を全うしてくれた。

彼がいなければ成し遂げることは出来なかった。

塩井専務には心の底からありがとう。

  1. 2008/12/28(日) 22:34:09|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

心和むひととき

2006年度のJC富山ブロック役員同窓会が開催された。

この師走の忙しい時期に皆が集結するのは困難かと思いきや、

しっかりと皆が集まった。

泊まりの行程だったが、

中にはほんの数時間だけ顔を見せてくれる人もいた。

年齢も異なる、仕事も異業種、住む地域も各々、

JCでも現役から卒業したメンバーまで。

各人全てが異なるのだが、

顔を見た瞬間に安堵感が体中を走った。

たった一年間一緒に過ごしただけのチーム。

今その時の自分とは違う。

皆そうだろう。

だがたったひと時の感動を共有した男達には

時間は関係ない。

その時のボスは「松井さん」

自分と同級生だがその時仕えた関係が永遠に変わることはない。

だから今でも彼には敬語を使う。

今月は忘年会が沢山あったが、

初めて早々に酔いつぶれてしまった。

心許せる友の顔を見て安心したのだろうか。

彼らと死ぬまで不変の友情を誓う。

  1. 2008/12/27(土) 09:19:52|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2008年度最後の事業

射水JC2008年度として最後の事業である

「第12回定時総会」を開催した。

2009年度の組織・事業計画が審議可決された。

これで正式に新たなリーダー石灰理事長率いる

2009年度射水JCとしての門出である。

そして本総会の核心部の議案

「公益法人制度改革に伴う公益社団法人格を取得することに対しての意思統一」

を全会一致にて審議可決された。

これにて富山ブロックやどの公益法人よりもいち早く

公益社団格取得に向けての準備が整った。

2008年度事業報告では各委員長が

今年一年間にわたり

メンバーと共に

英知と勇気と情熱を注ぎ込んで行った事業を

雄弁に説明している姿を見て、

心の底から嬉しく、頼もしく、誇りに感じた。

そしてその姿を感慨深く見ている副理事長やスタッフ達。

閉会ゴングを鳴らした瞬間、

もうこのJCゴングを自らの手で鳴らすことがないと思うと切なくなった。

今年最後の事業の後は皆で杯を酌み交した。

その場で石灰次年度理事長予定者の胸に

理事長バッジを自分が付けさせてもらった。

志の全てを彼に託した。

これで終わったのだ。

多くの困難や壁が自らに立ちはだかったような気がするが、

今思えば楽しかったことしか脳裏に浮かんでこない。

まるで小学生が遠足から帰ってきた後のような感覚だ。

今年メンバーはじめ多くの方々に力をいただいた。

そしてメンバーは本当によく頑張ってくれた。

今皆さんに感謝の気持ちで一杯だ。

自分の心の中には「ありがとう」の文字が満ち溢れている。

自分の事ではなく、

人の為なら限界を超えても頑張れる自分が必ずいる筈だ。

人は人との関りの中でしか磨かれない。

人は人に必要とされていることを実感してこそ、

自分の存在意義を見出せる。

今まで何をやっても半端な自分がいた。

そんな己がリーダーになる為には、

絶えず己に矢印を向け、

自らを窮地に追い込んでいかなければいけないと思った。

「チャレンジして失敗することを恐れるよりも、何もしないことを恐れろ」

このスピリットが「挑戦者たれ」だ。

この精神は一生涯貫く。

そして2008年度というこの一年間は二度と戻ってこない。

この絆で結ばれた愛する仲間とチームを組んで事を成すことも。

みんな、ありがとう。

この刹那の時を永遠に忘れない。

「挑戦者たれ」

  1. 2008/12/25(木) 11:58:37|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

FREEDOM

8か月ぶりに白馬に行った。

いつもの仲間が相変わらずそこにいた。

ゲレンデは雪不足だが、

山の奥には雪が降り積もっていた。

その仲間と山の奥を目指した。

ピーカンの青空と

山を覆うPOWDERSNOW。

青と白とのコントラスト。

そして最高の仲間。

時や人が変わっても自然はいつまでも変わらずそこにある。

自分達しかいない山の斜面にラインを刻んだ。

FEELING NOW.

人はもともと自由だ。

何事にも束縛されない。

それがFREEDOM

081224_1249~0002
081224_1121~0002
081224_1129~0001
081224_1329~0001

  1. 2008/12/24(水) 21:08:55|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

自己管理

最近忘年会だらけなので少しだけ体重が増えた。

基本的には高校生の時とあまり体重の増減はない。

人には「伊勢さんは太らなくて羨ましいですね」と言われる。

これは当たり前のことなのだ。

普通に食べてるだけだからだ。

明らかにデブの人ほど、

「あまり食べてないのに太っていくんですよね」と言う。

これには異議申立てをしたい。

自然の摂理で「食うから太る」

年を取って新陳代謝が悪くなっていることも少しは要因にある。

しかし絶対的なデブの方程式は「摂取>消費」である。

このライフスタイルを続けている限り永遠に痩せない。

JCは模範的なデブ養成塾である。

毎日JC→深夜腹減る→酒飲みに行く→つまみ食べる→ラーメン食べる→寝る

それで殆ど運動をしない。

自分の場合は高田顧問と常に一緒にいるので彼が反面教師だ。

身長が全く一緒で体重は35キロ違う。

昨年ASPACで台湾に行った時に

朝食に私と塩井専務はフルーツを食べていたが、

彼は丼メシに肉を山盛りに乗せて食べていた(驚)

「こうはなってはいけない」といつも心に誓う(笑)

まあ冗談はさておき、

和食を中心とし腹八分目に食べて、

外でスポーツを定期的にする。

これだけで痩せる。

デブは全く悪いことではない。

だが病気の元凶になるということだ。

ということで子供が成人するまでは、

まだまだ我々は父親としてくたばる訳にはいかない。

自己管理は意思の強さで測られる。

  1. 2008/12/20(土) 23:28:52|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

When in Doubt,Paddle Out

「When in Doubt,Paddle Out」

サーフィンの神様

「GERRY LOPEZ ジェリー・ロペス氏」の言葉である。

訳すると、

「BIGWAVEのうねりが来た。
恐れや不安を抱いても、迷わずに行け(パドルしろ)!」


ということだろう。

このことは自分の中にある「挑戦者たれ」と同じだ。

そしてこのリスペクトするSURFGODの本を購入した。

41cvjqhVg7L__SL500_AA240_.jpg

少しさわりだけ

Surfing is where find it.
波は自分次第でいつでも
そこにあるものだが、実はどんなときでも
目の前にあるものなのだ。
海にあるとは限らず、山にあるかもしれないし、
自分の心やスピリットには
必ず常に存在しているのだ。


The way to do is to be.
何かをするには、そのものになることが大切なのだ。

Get It While You Can.
あるうちに楽しめよ。

氏の言葉は深い。

正月にゆっくり読むぞ。

あ~楽しみ。

  1. 2008/12/19(金) 16:50:29|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

支えられるということ

「支える」というのは一言では言い表せない。

「支えられる」ということは、

単純明快に「感謝のキモチ」の賜物である。

今年は自分が「支えられる」立場だからこそ強く想う。

建物でも基礎がしっかりしていないと

いずれは朽ちる。

人との関係も同一なり。

支える側も

支えられる側も

真剣にバランスを取らなければ、

即時に奈落の底に落ちてしまう。

「やじろべえ」がある。

やじろべえは一点で支えないとすぐに倒れてしまう。

その一点とは、言葉通り一点である。

その一点が数ミリズレていてもダメだ。

支える側も支えられる側も

お互い妥協を許さない。

そしてそんな緊張感の中

真剣に支える側と

支えられる側のバランスが

取れたときこそ成果と喜びが生まれる。

今日は「支えられること」という題目だったけど、

やっぱり「支える」ほうが好きだな。

もちろんいつでも

「挑戦者たれ」

  1. 2008/12/18(木) 17:46:52|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

独りになるということ

いつも周りに沢山の人がいる。

その時は凄く充実しているのだが独りになるとホッとする。

オレは冷たい男ではないのか?

という疑問が脳裏を渦巻くがどうもそうではない。

孤独を楽しむというのだろうか。

家で夜中に便意をもよおし、

静まり返った丑三つ時に家族が寝ている。

その中で独り厠で用をたしている時の感覚に近い。

違う例えなら電車の一人旅だろうか。

周りの喧騒の中で独り車窓からの風景を眺めている瞬間は心地良い。

外的喧騒と内的静寂の対比が著しいほどいい。

たまに休みになると、

誰とどこに行こうかと考えたことがない。

自分がどこに行こうかと思うだけである。

どこの対象は主に場所だが、

わずかに人にだったりもする。

日本人にありがちな集団行動は苦手だ。

どちらかというと放浪するバックパッカーに憧れる。

独りになることが好きなのは

人との関わりのオンとオフの中から、

自分の存在意義をあらためて確認出来るからだろう。

そして行き着くところは個である。

起点は己から。

軽く書こうと思ったが、

またまた相当クドイ。

  1. 2008/12/17(水) 19:38:08|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

精神と肉体

精神と肉体のバランスが重要と考える。

どちらも充実しているのがベストである。

身体が不調になってくると

精神は不安や焦りが生じてくる。

身体にエネルギーが漲ってくると

精神も自ずと高揚してくる。

人生経験と年輪を重ねると

肉体が衰えても精神は崇高な徳高い人もいる。

しかし自分のような発展途上の人物は

身体が資本なので

健康であれということだ。

そうすれば精神と肉体のバランスが均衡になり、

事を成せる。

  1. 2008/12/16(火) 17:39:47|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

師走

12月は師走と称される。

師走の由来は坊主が走り回るほど忙しくなるからと言われている。

自分の場合もやはり忙しい。

仕事も年内中に片付けなければいけない事が山積だ。

そしてJCは事業はあまり無くなったが、

怒涛のように各委員会の納会づくしである。

納会は各委員会にご招待を受けている。

自分としては射水JCメンバー一人ひとりに

感謝の意を表す絶好の機会であると考えている。

今、肝臓が悲鳴を上げているが、

体に鞭をうって乗り切りたい。

先日の協働型社会創造委員会の納会では

皆さんが気を使ってくれて「疲労回復」のサプリメントを

プレゼントしてくれた。

充実しすぎるこの12月を全力で駆け抜けるぞ!

  1. 2008/12/15(月) 23:37:19|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

最後のブロック会員会議所

2008年度最後のブロック会員会議所が開催された。

近年は最後の会員会議所と本次年度合同懇親会を

黒部の地で開催している。

今思えばここ3年間連続でこの会員会議所に出席していることになる。

副会長・運営専務、そして本年度は理事長として。

各々の年度で全く面子の異なったメンバーでチームを組んできた。

素晴らしい友との出会いがあった。

多くの困難や壁もあったが、

それ以上にこの友と

数多くの喜びや感動を享受した。

理事長に立候補しようと決意したのも、

この会員会議所で知り合った仲間達のおかげだ。

富山ブロックに脈々と伝わる

「1県1青年会議所の設立精神」

この言葉は昔は嘘っぽく聞こえた。

しかし今はしっかりと理解している。

他の地域で、

自分達のまちの為に頑張っている、

そんな仲間を誇りに思えること。

会議の最後で

本年度最後の閉会を締めるに当り、

全身全霊で頑張った橘事務局長が

「この閉会宣言をすると本当に終わってしまうんですよね」

と涙を流した。

彼の涙に感銘した。

こんな時代にJCをやる意味があるのか?

自分もよく言われた言葉だ。

もちろん経営者として己の会社のことは一番である。

しかし長い人生の中でほんの一瞬でもいい。

自分が人の為に何が出来るか自問自答すること。

実際に出来ることから人の為に行動すること。

そんな人として大事な事を日常にしてくれるのがJCなのだ。

橘事務局長の涙がその全てを物語っている。

射水JCからブロック委員長の大役を見事務め上げてくれた徳永君はじめ

甲田君・青井君・尾山君・安達君・森田君・

竹内君・今牧君・渡辺君、そして高田直前会長には

射水JCの看板を背負って出向してくれたことを誇りと感じ、

心の底から感謝いたします。

そして毎月会議に出席する私を

いつもいつもお酒も飲まずに車で送迎してくれ

縁の下の力持ちで支えてくれた

塩井専務理事ありがとう。

  1. 2008/12/14(日) 17:15:16|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

理事長バッジ

理事長バッジを肌身離さず付けている。

このバッジは世界にひとつしかない。

射水JCは日本で778番目に設立された。

よって「778」とバッジの裏に認証番号が刻印されている。

このバッジはその年度の理事長が一年間付ける。

私は射水JC第4代理事長として、

歴代理事長の高田君・桶谷君・背戸君からバッジを引継いだ。

このバッジには情熱や思いや汗や涙や

多くのメンバーの魂が詰まっている。

このバッジを背戸君から引継いだ時は

その責任の重みをひしひしと感じた。

これから何十名とその時の射水JCのリーダーが

このバッジを未来永劫に引継いでいく。

「志の連鎖」だ。

このバッジをもうすぐ石灰次年度理事長に引継ぐ。

また新しい未来が拓かれる。

  1. 2008/12/13(土) 10:58:57|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

最後の集まり

2008年度としての最後の委員長連絡会議を開催した。

まだ最後の事業としての総会もあるが、

このスタッフそして委員長が一堂に会しての

会議はこれで終決である。

まだまだ12月31日まで責務は当然ある。

しかし一区切りとして感無量になった。

このメンバーで事を成すことはこれからの人生の中で二度と無い。

この偶然は必然と考える。

長いようで短かった。

人生というスパンでは一瞬だ。

しかし自分の心に響いた瞬間は心の中で永遠に続く。

今思えば多くの困難や試練があった。

ただそれは愚かな己がマイナスと思っているだけで、

限りない多くの感動や喜びを皆で享受した。

そのことを確信する。

人は本来孤独だ。

孤独だからこそ光に集まる。

自分の光は、

最初は消えそうな蝋燭の灯火だったけど、

それをこのスタッフそして委員長がこの己の灯火を炎に変えてくれた。

感謝の言葉しかない。

この心の底から信頼できる仲間がオレには存在する。

そのことを無常の幸せと感じる。

スタッフそして委員長のみんな、

ありがとう!ありがとう!ありがとう!

もう少し08は続く、

だからあと少しだけお付き合いの程を。

  1. 2008/12/10(水) 16:51:32|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

本を探すという行為

本が好き。

出来れば一生仕事もせず一日中本を読んでいたい。

そして本屋が好き。

ウロウロと目についた本を

パラパラと物色しているのが至福の時だ。

そして真新しい紙の匂いを嗅ぐと

必ずもよおして厠へ行きたくなる。

これは自分だけと思ってたら皆がそうらしい。

本を探すという行為は楽しい。

最初は自分が全く興味が無いジャンルのコーナーをうろつく。

小一時間もすると結局は自分の好きな作家や

ジャンルのコーナーに入り浸っている。

その本を探すという行為が脳内アドレナリンなのだ。

そして自分が読みたい本を買ってきて

家に帰るや否や本を広げて没頭している瞬間は

何事にも変えがたい「シアワセ」である。

  1. 2008/12/09(火) 18:15:19|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

懐に入る

最近心に余裕がある。

何故だか分からない。

焦りも妬みも不安もない。

不安は少しだけあるか。

とにかく心晴々としている。

こんなことは滅多にない。

そんな時だけ人が何を欲しているかが少しだけ分かる。

これは自分だけの基準値なので苦情は一切受付けない(笑)

何かというと

「人の懐に入る」ようになった。

「腹を割る」というニュアンスとは微妙に違う。

自らが相手を肯定して飛び込んで行く。

剣術でも相手の懐に入った者が勝負を制する。

「人の懐に入る」

その行為にはまず「信頼」が生まれる。

それは会話でも、

同じ時を共有しただけでも、

人それぞれだ。

セオリーはない。

その行為自体がプラスのスパイラルと信じたい。

こんなことはちょっと前まで微塵にも思わなかった。

人を信頼して飛び込んでいく勇気。

それも触れるだけではなく、

思いっきり核まで飛び込んで行く。

それが「挑戦者たれ」

  1. 2008/12/08(月) 19:53:37|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

家族

「家族」とは地球上で最も尊いものである。

これは格言ではない。

オレの言葉だ。

全ての原動力はここから来る。

己よりも大切なものであり、

命をかけても守らなくてはならないものである。

それが男で生まれた宿命である。

そして家族の中で一番大切な「母」の語源は「太陽」を表す。

「母」は希望の光を家族の隅々まで照らす

そこで初めて安らぎや慈愛が沸き起こる。

「母」は家族の源である。

「母」には敵わない。

そんな「家族」とは人の心の根幹を成すものである。

自分のことを肯定してくれる唯一の存在。

人を愛する気持ちはそんな「家族」から生まれる。

  1. 2008/12/07(日) 21:05:00|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

強くありたい

いつまでも男は強くありたい。

少年時代の男の強さは腕っ節だった。

喧嘩が全てである。

若い頃は錯覚する。

真実はそうではない。

大人の男の強さは精神から来る。

懐の深さが強さである。

やさしさが強さである。

耐えることが強さである。

普段は朴念仁でも構わない。

ここぞという時に男の生き様を実践できる人。

またその行動を人の心に植え付ける事が出来る男。

刹那の瞬間に思いをかけることが出来る人。

そんな人が強い人と考える。

  1. 2008/12/06(土) 20:12:22|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

人の限界

人の限界とは勘違いの賜物である。

思い込みともいう。

「これは出来ない」

「もう無理だ」

この言葉は出来れば抹殺したい。

例えば今日一日自分の限界を5%超えることをやれば

次の日には105%が100%自分の能力になる。

そこで自分の限界を日々広げていく努力をすればいいだけなのだ。

まあこういうふうに偉そうなことを言っているが、

オレも所詮大したことはない。

いつもあがいて悩んでいる。

ただいつもそういう意識でいるかということ大切なのだ。

いつも限界ギリギリで挑戦できる強靭な精神力。

それが今必要と感じる。

「挑戦者たれ」

  1. 2008/12/05(金) 20:27:14|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

12月卒業例会

射水JC「12月卒業例会」が開催された。

私も含め7名が「大人の学校」を卒業する。

全てが心がこもった設えだった。

現役メンバー全員からの「贈る言葉」

石灰次年度理事長からの魂を揺さぶられる送辞の一言一言。

糸岡筆頭副理事長から受け取った卒業証書。

塩井専務理事からの花束贈呈メッセージでは

涙が溢れそうになり専務の眼を見ることが出来なかった。

そして一献を酌み交す場では沢山のメンバーが

入れ代わり立ち代りお酒を注ぎに来てくれた。

今思えば色んなことが走馬灯のように脳裏をよぎる。

新射水市の市町村合併は射水JCが発議した。

「射水市合併の歩み」にはそう記されてある。

市町村合併も一番最初はメンバーで模造紙に射水市の地図を書き、

ここにこんなモノがあったらいいなというお絵描きから始まった。

まだ「まちのグランドデザイン」という言葉さえも存在しない時だった。

それから議員アンケートや

自治会を巻き込んでの合併フォーラムの開催に始まり、

やっと住民発議に火がつき始めたところに、

法定合併協議会の紆余曲折が始まった。

メンバーと雪が降りしきる中、

一万世帯に議会の「七つのまちがい」というビラを全戸配布したこともあった。

住民感情が激化する中、JCとしての活動に限界を感じ、

「射水市を実現する会」を有志で立上げた。

色んな誹謗中傷もあった。

だが、その我々の活動が多くの住民の心に火をつけ、

住民発議の「5市町村合併を実現する会」へと繋ぎ、

今日の我々の新射水市がある。

またLOM統合でも多くの課題を乗越え、

二つのJCが歴史に決別をし、

希望を胸に突き進み、

新射水JCの誕生まで漕ぎ付けた。

ここにも先輩はじめ多くのメンバーの汗と涙が注ぎ込まれた。

このことはもう過ぎ去った過去のことだ。

「ひとつの時代」は終わったのだ。

これからはここにいる現役メンバーが

自分達の手で新たな射水JCの輝かしい未来を創っていかなくてはならない。

歴史に感謝することは必要だ。

しかし、今の射水JCに必要なのは後ろを振り返ることではなく、

真っ直ぐに自分達が歩む道を前を向いて突き進んでいくことなのだ。

そして20代と30代において結婚をし子供も授かり、

経営者としても歩き出したこの多感な時期に、

喜びもあったが多くの苦悩も同時にあった。

そんな時にJCの仲間の存在が自分の宝物だった。

皆と過ごしたこの刹那の瞬間を

いつまでも自分の宝物箱の中に入れ、

これからの自分の人生の中で、

時にはその宝物箱の蓋をそっと開けて

希望の糧にしていきたいと思っている。

個人的な感傷はブログの中だけとし、

本年度理事長としてまだまだ頑張る。

本卒業例会に最高の設えをしてくれた

松野特別委員長はじめ

アカデミー特別委員会の皆様。

そして全ての射水JCメンバー、

ありがとう!ありがとう!ありがとう!


糸岡筆頭から受取った卒業証書
081204_1929~0001

メンバーからの寄書きの記念皿
これが嬉しい!
081204_1930~0001

歴代ブロ長松井さん、高岡JCシニア本江さん、井上さん、
新川JCシニア岩城さん、埼玉ブロック西入間JC細谷シニア、横瀬さん、
からもらった花束を息子達が持つ
ありがとう!ありがとう!
081204_1936~0001

  1. 2008/12/04(木) 19:45:00|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

射水JCビジョン

射水JCビジョン「継承と変革~射水JCらしさの追求」

全メンバーに配布した。

081203_1238~0001

JCは単年度制であるがゆえに

メリットもデメリットもある。

メリットは絶えず新しい風を組織に吹き込むことにより

その時代を先取りした運動が展開できる。

しかし、デメリットは単年度というスパンでは

どうしても事を成しえない課題もあり

結局は中途半端に終わってしまうきらいがある。

射水JCは統合して来年5年目を迎える。

在籍が浅いメンバーも古いメンバーもいる。

もちろんJCに対するスタンスも人それぞれだろう。

しかし組織として我々メンバー全員が

同じビジョンを共通認識とし、

しっかりとベクトルを合わせる必要がある。

そんな思いで「いみずみらい策定会議」に

このビジョン策定をお願いした。

総36ページにもおよぶこのビジョンには

①社会背景と射水市および射水JCの現状

そして今後我々が地域の為に存在するJCとして

②射水JC行動指針

そこには「基本目標と基本理念」

今後の「基本概念と重点的な取り組み」

しっかりと記されている。

これは射水JCメンバーにとっての「バイブル」と位置付ける。

何事にも根っこがしっかりとしていなければ倒れてしまう。

教科書のない授業はありえない。

だから「行動指針」なのだ。

2008年度は対内向けのビジョンとした。

これを今後どう活かすかは

2009年度「5周年特別委員会」にバトンを渡したい。

そして大変な重責にも関わらず、

強い使命感と情熱でこのビジョンを策定してくれた

山田副理事長、

黒崎議長ひきいる

「いみずみらい策定会議」の皆様には

心より感謝申し上げます。

  1. 2008/12/03(水) 17:07:13|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

飛翔

09富山ブロックの「ブロックの力創造委員会」が射水の地で開催された。

この小宇宙を司るのが

本年度射水JC人間力向上委員会委員長の一杉君が

またもや情熱と覚悟でリーダーシップを取りブロック委員長となる。

彼は自らこの難関に挑戦した。

サラリーマンというハンディキャップをものともせず

本年度はLOMで志の成果を見えるカタチでキッチリと残してくれ

次年度はブロック委員長と成るべくしてなった。

そんな彼の志に敬意を表したいと思い

射水の地での初委員会に挨拶と少しばかりの志を届けた。

まずは08射水JC理事長として

己のちっぽけな志に共鳴してくれたことに

彼にはとことん感謝している。

彼は志をカタチにしたと書いた。

しかしカタチだけではない。

人と人との刹那な時を大事にした彼だからこそ

次世代の組織を担うことが出来る。

08射水JCの委員長全員は

自分にとってとことん愛しく

そして誇りの賜物だ。

そんな皆が一人ひとり新たな場所に飛翔していく。

その姿が心から嬉しい。

親心ではないけれど、

また違う場面でリーダーシップを

発揮している彼らの姿を想像するとワクワクする。

人は人でしか磨かれない。

そんな彼らに心から尊敬の念と

感謝の気持ちを表したい。

そんな飛翔たる門出のシーンこそが

「挑戦者たれ」

  1. 2008/12/02(火) 22:00:34|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

本気の言葉

先日のブロック第2回全体会議での卒業式に

卒業生代表で我が射水JCの高田大介君が答辞を述べた。

慈愛の塊のような男だ。

志を同じくしベクトルを合わせ、

共に情熱を注ぎ込んだ親友を誉れと思っている。

以下は彼のその時の言葉。


空に星があるように、
大地に花があるように、
人には愛があります。

空は暗ければ暗いほど小さな光が輝きます。
花は、大きいだけではありません。
小さな花であっても、人の心を美しくします。
少し表現が不器用な人もいるけれど、
されど皆本当に心に純粋性をもった素晴らしい同志であると思っています。

この愛すべき富山ブロック協議会には、
1県1青年会議所の設立精神があります。
尊い志から始まった精神を、
そして、同じ歴史を大切に共有することができることは、
素晴らしいことではありませんか。
その誇りを胸に、
青年らしく強く優しいJAYCEEであってほしいと願います。

「どんな時代であっても、如何なる時代背景があろうとも、
強く明るく前向きに生きる青年たちがそのまちを創っていく」

明治維新や戦後の復興に匹敵する国難を向かえた今日だからこそ、
人としての真価が問われ、
またJCの担うべき役割は、
地域にとって一層高まるものと思います。

がんばれJC!
君たちには素晴らしい人間愛と郷土愛があるのだから。

多くの出会いに感謝いたします。

本当にありがとうございました。



私利私欲ない、

利他の精神に溢れた彼の言葉には

人の心を動かす原動力がある。

彼と出会ったことを心の底から誇りに思った。

img081122_5.jpg

  1. 2008/12/01(月) 23:19:30|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Profile

いせたつ

Author:いせたつ

Latest

Comments

Trackback

Archives

Categories

Counter

Counter

現在の閲覧者数:

Search

Links

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。