いせたつの「挑戦者たれ!」

日々心の徒然をそのままに

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「End Of The Road」Vol.2

「End Of The Road」のお題でブログを書いた。

そしてSOULで同じ題名の曲がある。

濃厚で甘く切ないメロディー。

道の終わりにはこの曲を聴きながら。

心に響く。

Boyz II Men
「End Of The Road」1992

80116275.jpg
※音が出なかったら画像をクリックして別WINDOWを開いて聴いて下さい。


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  1. 2009/01/29(木) 21:48:27|
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End Of The Road

最近「終わり」を意識するようになった。

大きなことから小さなことまで。

究極の終わりは自分の人生の終結だろう。

それは「死」

誰にでも到来する運命。

その後はどうなるかは誰も知らない未知の世界。

今生きていることがもしかしたら奇跡かもしれない。

その実感を最近おぼろげながら感じるようになってきた。

個の存在がいかにちっぽけか。

今生きている瞬間を肌で、

そして心で感じなければいけない。

「Feeling Now.」

心から貴方はそう叫べるか。

人生は所詮自分が選択した道。

「End Of The Road.」

道には必ず終わりがある。

そしてそんな事を思いながらも、

やはり人との繋がりに感謝する。

人は人でしか磨かれない。

この精神を貫く。

P1330500.jpg
Location:HAKUBA KaerazuⅢBrunze
Rider:Goofy"MIDORI CRAYON"Nakano

  1. 2009/01/28(水) 20:28:00|
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SOULが好き

SOULが好きだ。

SOULといっても韓国ではなく、

BlackMusicのほうだ。

1960~1980年代のSOULのレコードを収集していた。

「いた」というのはここ最近は止めているからだ。

しかし先日のBlogで紹介した曲を自宅で聴いている内にまた火がついた。

US原版のSOULレコードが家の棚にズラッと並んでいる。

レコードに針を落とすとその時その場所での思い出が鮮明に蘇ってくる。

そのレコードの中で、

その時の心が欲している「SOUL MUSIC」を聴く。

ここ近年はあまり聴いていなかった。

最近ご無沙汰だが少しづつ欲してきた。

そして第2弾として、

70年代のコーラスグループが大好きな自分にとっての名曲。

The Dramatics
「In The Rain」1972

文字通り「雨」がテーマの曲。イントロの擬音にシビレル。
41MJPAMD6GL.jpg



  1. 2009/01/26(月) 20:48:44|
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Drive

車を運転するのが好きだ。

特に独りで。

誰にも邪魔されない空間がたまらない。

自分の世界に完全に入る。

長距離も全く苦にならない。

素晴らしい風景に出会い、

うーんと唸ることも多々ある。

お気に入りの音楽を聴きながらカラオケ状態になることも。

また仕事で移動中は必ずAMラジオを聴く。

これは営業マンの鉄則だ(笑)

そしてここ近年は車でケータイ電話タイムが加わった。

会社でじっとしているのが耐えられないので、

朝の事務処理を済ますとすぐに外に出る。

その車の中でいつもケータイで会話をしている。

変なこだわりかもしれないが、

己のビジネスの会話を人がいると集中出来ないのだ。

話がかなりそれてそれてしまったが、

Driveがただただ好きなのだ。

最近のDrive中に聴くお気に入りSOULの名曲。

The Originals
「Baby I'm for Real」1969

ORIGINALS.gif



  1. 2009/01/25(日) 20:50:01|
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アメリカ合衆国大統領誕生!

アメリカ合衆国オバマ大統領が誕生した。

このリーダーは人々に勇気と希望を与える。

アメリカで初めて黒人の大統領だ。

世界でのスタンダードであるアングロサクソン至上主義が揺るぐ。

人は性別や人種で分け隔てされるべきものではない。

このことは公民権運動の先駆けであるキング牧師の夢をかなえた。

有色人種やマイノリティには希望の星だ。

もちろん我々日本人にも。

本物のアメリカの建て直しはこれからである。

そしてこのリーダーの言葉には言霊(ことだま)が宿っている。

これからこの言葉を政策に実行していかなければならない。

日本もアジアの一国として独自の政策を出していくべきだ。

オバマ大統領の演説を聴いて分かった。

我々はやはりリーダーを求めているのだ。

人に勇気と希望を与えるリーダーを心底望んでいる。

世界平和に一歩近づくことを切に願う。

  1. 2009/01/23(金) 21:37:08|
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童心に返る

最近よく遊んでいる。

誤解のないように言っておくが邪(よこしま)な遊びではない。

まあ単に山で雪に戯れているだけなのだが。

先日我等の白馬のBOSSが秘密兵器を手に入れた。

P1760377.jpg
SANY1124.jpg

キャタピラバギー。

これでいつも何時間もかけてハイクしている山に

ウェイクボードみたいに引っ張って時間短縮をもくろむ。



厳冬期の雨飾山、

いつものハイクする林道をこの利器でショートカットした。

本当は自然の中での動力はイレギュラーだろう。

しかしとりあえず現場で試してみる。

そしてそのFieldでの実体験をこれから活かしたらいいだろう。

FiestDescentに挑んだ人は尊敬だ。

P1760487.jpg
P1760410.jpg
P1760632.jpg
P1760644.jpg
ALL Picture by”slowsurfer ICHIROU” Thanks!

いかに童心に返って楽しむか。

いやもともと男は成長しているなんぞ勘違いなのだ。

幼稚園児のように楽しむ。

これからはこの精神だ。

  1. 2009/01/22(木) 23:59:19|
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目線

目線の方向に自ずと行く。

これは普段車を運転している時もそうだし、

シビアな状況でのレーサーもコンマ単位では同一だろう。

目線が体をリードする。

これは間違いない法則だ。

だから自分が行きたいラインは、

脳が眼に指令を出しているのだ。

目線がリードするという感覚も大事だが、

一番大事なのは、

己の行きたい方向を見定める選択眼なのだ。

その方向でいいのか。

いつも脳裏にそのことを自問自答したい。

  1. 2009/01/21(水) 22:12:02|
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距離

人との間に距離はある。

このことは日々変化する。

言いなれば己のスタンスの変化である。

昨年末でJCが終わり、

自分の中では一応終結した。

今までいつも一緒にいた人とはなかなか会わなくなる生活になる。

そして自分の側面で、

山で滑る友人との交流がある。

不思議なもので

今まで山でしか会わなかった人達と

普段も何らかの形で交流を持つようになった。

皆住んでいる場所も日本全国色々だ。

しかしいつもPOWDERを求めているジャンキー達とは

必ず週イチは白馬で行動を共にする。

人との距離は自分自身がいつも測っている。

遠いと思う人は

自分が遠いと思っているだけ。

思いを募って

かつ行動すれば必ずその人は近くなる。

このことに時間的概念は関係ない。

  1. 2009/01/20(火) 20:33:46|
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マイペース

この歳になるとなかなかマイペースで事は運ばない。

大なり小なり「大人のしがらみ」にペースが左右される。

マイペースといっても人によって千差万別だ。

瞬間ではビジネスの商談であったり、

違う観点では仕事と休みのオンオフであったり。

しかし結局はマイペースを貫いて生きている人が

最近羨ましいと思うようになってきた。

JCに在籍していた時はやたらに「青年経済人」とい言葉が蔓延していた。

何か違和感を感じた。

確かに組織であったり、

企業の長であれば当然であろう。

しかし限られた地球で破壊をし続ける

経済至上主義の行き着く先は「ジエンド」だ。

経済が潤わないと自分達は今の生活水準を維持出来ない。

でもそこに間違と矛盾がある。

何十年前はこんな生活をしていただろうか?

自分の母親と最近話をした。

母親は幼少の頃、

弟や妹をおぶって、

下駄を履いて小学校に通っていたそうだ。

その話には惨めなところは一切ない。

何故なら赤ちゃんを背負って、

いつも庭の藤の木に好きな木登りを毎日のようにしていたそうだ。

この話を聞いて、

マイペースとは

自分の精神が充実する

かつ納得する日々の繰り返しだと思った。

物質的豊かさよりも精神的豊かさを求める。

自分の意思に忠実に、

行きたい方向に身を委ねて、

FallLineにマイペースで流れていきたい。

  1. 2009/01/19(月) 19:56:52|
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始まり

JCの話題はもう書くまいと思っていたが、

2009年度射水JCとしての始まりである

総会・新年祝賀会に出席して感銘を受けたので

その事を少しばかり。

新たなリーダーである石灰理事長の姿に感銘を受けた。

自らの思いを所信として表明する場では

大粒の汗が顔をしたる程

懸命に自らの言葉で思いを訴えかけていた。

「いいぞ!いいぞ!どんどんやるんだ!」

覚悟を決めた男の姿は美しい。

一年前は自分も多くの人の前で自分の思いを表明した。

覚悟を決めるということは

簡単なようでなかなか出来る事ではない。

勿論勇気も必要だが、

覚悟を決めたら責任が表裏一体でついてまわる。

そしてその覚悟を決めた瞬間から行動し続けなければならない。

JCとして自分の意思を継いでくれた石灰理事長は

素晴らしいリーダーだ。

自分に無い「優しさと素直さ」を持っている。

今年は射水JCでは直前理事長というポジションになる。

自分の立ち位置をわきまえて、

あくまでも射水JCと石灰理事長の

ここぞというときの補佐をしていきたいと思う。

それが自分が「大人の学校」に貢献できる

いくばくかの感謝のキモチだ。

  1. 2009/01/18(日) 23:58:57|
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愚かな行為

イスラエル軍によるパレスチナ自治区ガザへの攻撃が止まない。

愚かな行為だ。

決して平和主義者ではないが暴力や殺戮からは何も生まれない。

歴史の教科書のたった一文に殺戮の全てが隠されている。

ナショナリズムは時には狂気になる。

たった少しのボタンの付け違いが民衆を動かし

とてつもない行動に繋がる。

中学生の時に修学旅行で「ヒロシマ原爆資料館」に行った。

そこでのおびただしい現実を目の当たりにして、

トイレに行って嘔吐した。

そんな自分を恥じると共に、

こんな惨劇は二度と繰り返してはならないと思った。

人が寄れば皆その思想は違う。

でもどんな単位のコミュニティでも

人は皆仲良くしたいはずだ。

愚かな行為とは

人を傷つけることである。


Imagine ~John Lennon

Imagine there's no heaven
it's easy if you try
no hell below us
above up only sky
imagine all the people
living for today...

Imagine there's no countries
it isn't hard to do
nothing to kill or die for
no religion too
imagine life in peace...

Imagine no possessions
I wonder if you can
no need for greed or hunger
a brotherhood of man
Imagine all the people
sharing all the world...

you may say I'm a dreamer
but I'm not the only one
I hope someday you'll join us
and the world will be as one.

想像してみて、天国はないって
やれば簡単だよ
足元に地獄はなく
頭上には空だけ
想像してみて、みんなが
今日のために生きてるって

想像してみて、国は存在しないって
難しくないよ
そのために殺したり死ぬことないよ
宗教もない
想像してみて、平和な人生を

想像してみて、財産はないって
できるかな
欲張りや飢えは必要ない
人はみな兄弟
想像してみて、みんなが
全世界を共有しているって

僕が夢を見てるって思うかな
でも僕ひとりだけじゃない
いつか君たちも一緒になって
世界がひとつになってほしい


  1. 2009/01/13(火) 21:00:48|
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日常と非日常

日常と非日常。

これは現実とそうではない夢の部分。

現実オンリーだと人は多分心が死んでしまう。

夢に近づく行動や、

自然に身を委ねたり、

自らが心地良い方向に赴くままに行くこと。

そんな非日常と、

いつもの日常のバランスが大切だ。

日常がしっかりしているからこそ、

非日常が生きる。

これは逆も然りだ。

しかしながらこのバランスの崩れは、

いつもあると想定する。

今の自分は少しだけ非日常かな。

毎日見る風景が美しすぎる。

  1. 2009/01/12(月) 20:34:32|
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成人式

四半世紀前に成人式を大阪で迎えた。

というより行ってない。

その時は人生に何の意義も見出せなかった。

もがきあがき苦しんでいた。

大学生だったオレは大阪西成区のアパートで

いつも孤独だった。

オフクロが地元の成人式に出ないんだったら、

必ず大阪の成人式に出るようにと

スーツを買うお金を送金してくれた。

親不孝なオレは、

そのお金を早々に使い果たしてしまい、

当日は自虐的にアパートで悶々としていた。

これが自分の成人式だ。

今日テレビで全国各地で成人式の様子をみた。

荒れる成人式は少なくなったが、

それは表面上のことであり、

いつの時代も若者の心は安住の地を求めて放浪だ。

内なり外なり自己主張する。

青年と呼ばれる時代は、

希望と失望、

静寂と過激、

そして根拠の無い自信と、

漠然とした不安との連続である。

今思えば一年が何年にも思えたあの頃。

その心根の火は男なら消えることは無い。

今の人生もその原点に肉付けをしているだけだ。

今日はそんなことを思い出した。

  1. 2009/01/11(日) 14:04:09|
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最高のひと時

2008年度射水JCのスタッフと委員長との納会を開催した。

私の女房役を努めてくれた塩井君の思いで、

やはり12月31日まで責任があり、

全ての責務を全うして、

年が明けたらやりましょうということで

今の時期に開催となった。

皆この日を心待ちにしていたことだろう。

楽しい宴だった。

最高のひと時だった。

やったものしか分からない達成感。

志の連鎖と刹那を共有した者同士の心の絆。

このチームで事を成すことはこれからの人生の中で二度と無い。

この一年余りが自分にとって財産となった。

自分は皆に感謝しても感謝してもまだまだ足りない。

納会の最後に自分から一人ひとりにプレゼントを贈呈した。

皆の顔を一人ひとり浮かべながら、

お店で悩みあげた末に各人に意味を込めて違うものを選んだ。

この一生の友にひとりづつ思いを述べて渡した。

皆も普段では照れくさくて言えない様な

言葉を自分に述べてくれ感動した。

そして驚愕した事に皆から自分の為に

とっておきのプレゼントをいただいた。

山スノーボーダーの自分が最も欲しかった大型85Lのザックだ。

しかもいつも愛用しているブランド。

高かっただろう。申し訳ない。

皆からいただいたザックは一生の宝物にする。

このザックを担いでいる限りは遭難することはないだろう(笑)

最後に08のスローガンであった「挑戦者たれ」という言葉を

自分の口から皆に発することはもうない。

でも08チームとしてしっかりとこの「挑戦者たれ」を

皆さんの心に刻んでいただければ幸いだ。

皆が大好きだ。

ありがとう。

  1. 2009/01/10(土) 19:37:03|
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貴重な時間

先日、自分が尊敬する親友から食事のお誘いを受けた。

最近彼と会うのはいつも大勢の中でしかない。

なので自分も近々じっくりとお話したいと思っていた。

以心伝心だったのだろうか。

彼は昨年JCの理事長を努めた自分に対して

二人だけの慰労会を開いてくれた。

彼のその優しさが心に染みた。

嬉しかった。

最近のバカ話から、

人生の話や、

今何を考えてこれからどうすべきかというような、

多岐に渡ることを

思いつくままに二人で会話をした。

心許せる友との会話は全てが楽しく

貴重な時間だった。

別の友人が最近心臓の病で倒れいったん死にかけた。

その彼は手術の結果、

見事に社会復帰し、

現在よりいっそう精力的に人生を謳歌している。

その彼と最近お話した時に、

彼はこう言った。

「もう心許せる友と一緒にメシを食べる機会が数えられる年齢に俺達はきたよ」

まさにその通りだと思った。

当たり前の事に感謝をする。

彼との貴重な時間を通じてそう思った。

  1. 2009/01/09(金) 13:14:25|
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BLOG

このBLOGを実はJC理事長が終わったら

すっぱりとヤメるつもりだった。

最初は射水JCのメンバー86名とは全員お話することが

出来ないと思い徒然をBLOGに綴ることにした。

組織のリーダーとなった以上、

皆と何かのカタチで繋がっている証が欲しかった。

JCメンバーに対してという狭いカテゴリーで始めたが意外や意外、

色んな人から反響があった。

webに配信するということは一応全世界ということになる。

おもしろいのでBLOGは続けることにした。

生きているということは呼吸をするのと同じ様に

色んなことを頭の中で考えたり感じたりしている。

その考えたり感じたことを文章に表してみることも

大変有意義なことだと思う。

正にBLOGがそうだ。

思想は変わらないが、

感情は日々変わる。

しかし日々の感情が、

思想を変える時もある。

どうせ人は人の記憶から時が経てば風化してしまう。

そうであれば少しだけ

自分の心のファインダーが見て感じたことを

発信してもいいのではないか。

そんな気持ちでこれからBLOGに取組む。

  1. 2009/01/07(水) 22:04:26|
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誕生日

本日1月6日が誕生日だった。

ここ数年は自分の誕生日に家にいたことがない。

自覚もないまま勝手に歳をとった。

今年はその日に、

実は石灰理事長の自宅での新年会に

お誘いを受けていたが、

自宅で父お祝いモードとなっていた為もあると共に、

09射水JC新年会はやはり石灰理事長が主役ということで、

あえて辞退させてもらった。

そして厄年になってしまった。

人生も折り返し地点どころか、

もしかしたら3分の2が終結したかもわからない。

少し感慨深くなった。

これからは多少なりとも人生は無駄に過ごしたくはない。

自分の行動に意味と意義を見つけたい。

「SOMETIME SOMEPLACE」

「その時、その場所にいること」

人に必要とされたらいつもそこにいたい。

自分がいたい場所にいつもそこにいる。

その時その場所での

刹那の思いを人と共有したい。

これから己が見ることの出来る風景は限られている。

だからとことん貪欲に、

そして我が儘に欲する。

  1. 2009/01/06(火) 21:06:41|
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仕事初め

本日から仕事初め。

経営者として感慨深い日だ。

世界的な恐慌で世の中は不景気モードまっしぐらだ。

でも私達は生きている。

衣食住にも何とか事足りている。

どん底ではない。

今、派遣社員の解雇問題がクローズアップされている。

企業相手に団体交渉しているが、

これには疑問が生じる。

企業も生き抜くために必死なのだ。

企業倫理の問題も確かにある。

しかし無い空の財布を逆さまにしても何も出てこない。

全ては雇う側も雇われる側も

自分の決断した結果である。

OWN RISKなのだ。

人に矢印を向けるのは矛先が違う。

自分が経営者として、

今年は「言霊(ことだま)」を大切にする。

「言葉」には「魂」が宿る。

いい言葉にはいい結果が。

悪い言葉には悪い結果が。

ビジネスシーンで「不景気」という言葉は使わない。

いい言葉だけを率先して使うようにする。

まずは己の洗脳。

そして自らがプラス思考で

「いい言霊」を発する。

それが仕事始めの決意だ。

  1. 2009/01/05(月) 20:03:20|
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正月休み

今年の正月休みは丸々一週間。

あれもしたいこれもしたいと思っていたが、

やはり遊びの時間はすぐに過ぎてしまい、

気がつけば最終日だ。

だが沢山遊んだ。

子供と凧揚げや温泉や映画や犬の散歩やその他一杯。

凧揚げでは糸が足りなくなり、

もうひとつ糸を足し、

息子達との共同で、

宇宙まで届くつもりで揚げた。

そして元旦サーフィンをもくろんでいたが、

冬型が強くて終始風クローズ。

出来るコンディションではなかった。

残念無念。

山は、

雪崩のリスク回避と、

その時の極上のパウダーがある地形を探して、

白馬を中心にスノーボーディングを堪能した。

また正月にじっくり読むつもりの本は、

残念ながら一ページも開くことが出来なかった。

いいのだ。

心の赴くままに行きたい所に移動する。

この一週間の車のトリップメーターは移動距離1,500kmだった。

それが明日から始まる仕事始めとの

メリとハリだ。

Location:Hakuba BC
090104_1042~0009
My Friend:Arai(Real Funky Skier)
090104_1130~0001

  1. 2009/01/04(日) 20:20:59|
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初詣

元旦に初詣に行った。

小雪降る中、

家族と妻の父と妹も一緒に。

子供の頃は両親と毎年行った。

青年になってくると、

友人や恋人と共に神社を訪れた。

その都度お願いすることは違った。

家庭を持ってからはいつも一緒。

「家族の安全と健康」と「社業の発展」

息子達はそれぞれの夢を祈願していた。

その後はおみくじを引き、

お互い見せ合いっこをした。

こんな当たり前の事を

最高の幸せと感じる。

  1. 2009/01/02(金) 07:52:29|
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あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

昨年は多くの人に支えられ

お世話になった。

そしてやはりブログは続けることにした。

これからのブログ内容はカテゴリーにとらわれずに

心が感じたままに綴っていく。

本年もよろしくおねがいいたします!

  1. 2009/01/01(木) 07:20:26|
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