いせたつの「挑戦者たれ!」

日々心の徒然をそのままに

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ヤッターマン

映画『ヤツターマン』を観に行った。

オレが小学生の時に大ブレイクしたアニメの映画化だ。

息子達がどうしても観に行こうというので仕方なく行った。

ところがだ。

とてつもなく面白かった。

昔のアニメが完全CGで完全リアル再現だ。

その映像は驚愕だった。

フカキョンのドロンジョにも相当ハマった。

ボヤッキーに関しては200点満点だ。

アラフォー世代もチビッ子世代も楽しめる。

「ヤッターモンダ、スッターモンダ、ヤッターモンダ♪」

ああまた口ずさんでいる・・・。

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  1. 2009/03/31(火) 21:53:10|
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節目

自分が昨年まで情熱をかけていた射水JCに久々に出席した。

今回は創立してから5周年記念式典&祝賀会なのだ。

海外から韓国と台湾の友がお祝いに駆けつけてくれた。

彼等ともとことん杯を交わし過ごした数日だった。

今自分は半分組織の一員、

半分組織を出た一員という微妙な立場だ。

思うとことろあっても声高らかに言えない。

それでいいのだ。

自分は一年前はこの射水JCという組織のリーダーだった。

今現在は素晴らしいリーダーとして石灰君がトップに立つ。

組織を創るのは人だ。

組織はその時の担い手によって進化し続ける。

その組織に今出来ることを明確にして

行動するのが人としての役割だと思う。

この日を迎えて実は感無量だった。

その喜びを心の中でぐっと噛み締めていた。

物事の節目を迎えるということは、

そこに数限りない情熱と思いと、

各人の人生のドラマがあるはずだ。

たまたま本日はJCという組織での感動があった。

しかしそのことはあくまでもカテゴリーに過ぎないと思っている。

人が真剣に情熱を捧げ、

覚悟を決め、

妥協なく一瞬一瞬を過ごしたならば後悔はない筈だ。

そこには人との出会いがある。

それは財産だ。

「人は人によって磨かれる」

「節目」とは、

これまでの感謝と、

これからの決意と意味づける。

  1. 2009/03/30(月) 21:31:54|
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チームワーク

WBCでサムライJAPANが世界一の栄冠を成し遂げた。

韓国との決勝戦は最高に興奮した試合だった。

日本国民各々が自分が日本人ということを意識した瞬間だった。

サムライJAPANの選手は一人ひとりが世界的に通用する選手だ。

しかし、料理でもいい素材を全て合わせてもおいしくはならない。

そこには調和(ハーモニー)が絶対条件だ。

この勝因はひとつの「目標」に向かって皆が「目的」を同じくしたからだ。

チームの為に自分の事を犠牲に出来る気持ちを皆が持っていたからこそ、

「勝利」に向かって頑張れた。

まさにこの精神が「チームワーク」だ。

そしてチームワークの礎は卓越したリーダーシップが必要だ。

皆の方向性、

すなわちベクトルを合わせ、

何が何でもその方向に進むと皆が思うこと。

そんな気持ちになったチームは強い。

ピンチもチャンスにする。

そんな気づきと感動をサムライJAPANからもらった。

この閉塞感ある昨今だが、それが何だというのだ。

心が揺さぶられる瞬間は必ずある。

バンザイ!日本!

  1. 2009/03/25(水) 20:25:11|
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春の訪れ

今日は日課である白馬に滑りに行った。

深山といえども厳冬期の名残はどこにもない。

急斜面の雪は暖かさで殆ど雪崩れていた。

沢に降りるとむき出しの地形が出ていて、

その度に滝や川に落ちないよう

クライムダウンの緊張を強いられた。

その残雪が融けたほんのわずかな土の上に、

沢山の「フキノトウ」が群生していた。

少しばかりの自然のおすそ分け。

090321_1943~0001

雪の下でじっと冬の時期を耐えてやっと芽を吹いた。

重い重い雪の下でじっとだ。

そんな無言の行為にとてつもない強さを感じる。

そんなところに日本人を感じるのはオレだけだろうか。

必ず春は到来する。

北陸ならばグレーの低い空が一挙に明るくなる。

だから四季の移ろいに幸せを感じる。

そんな自然の摂理と刹那を今日は感じた。

PS.「フキノトウ」は天ぷらではなく、みじん切りにて
 「胡麻油&味噌&砂糖少々&酒少々炒め」にすると
 最高の酒の肴になります。


DSCN1390_convert_20090321201150.jpg
Location:Hakuba Obinata
Photo:ISE

  1. 2009/03/21(土) 20:17:57|
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喉が渇いたら水を飲む。

これは自然の摂理だ。

しかし、今この問題は切実だ。

地球温暖化が進む行き先は水で戦争が起こると思う。

地球は水の惑星とも呼ばれているが、

地球上の水の98%は海水である。

残りの1.7%は氷山、

そして0.036%のみが飲み水なのである。

という現実を知れば、

いかに日本人が幸せか分かるだろう。

蛇口を捻れば水が溢れ出る。

この環境が奇跡かもしれない。

今日本人で水に飢える感覚はない。

今日滑る為に山の奥深くに入った。

晴れで気温が高かった為に、

持っていった水筒の水が途中で無くなった。

脱水症状にも似た感じが出たので、

足元の雪を食べ水分を補給した。

水のありがたみがつくづく分かった。

そうなのだ。

人は自分に大切なモノは、

無くなってからその大事さに気づく。

恵まれた環境は時には人を見失わせる。

水の大事さをいつも考えよう。

DSCN1394_convert_20090325205335.jpg
Location:Hakuba Hakubayarigatake
Photo:ISE

  1. 2009/03/18(水) 21:36:16|
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必ず朝は来る

親友の自宅での火事に駆け付けた。

想像以上に燃え朽ちていた。

親友には気のきいた言葉をかけることが出来なかった。

瓦礫の片づけをお手伝いするしかないと思った。

周りにはそんな同じ気持ちで一杯の自分の友人が沢山駆け付けていた。

自分も小学校2年生の時に自宅が全焼した。

放課後に先生が歩いて一緒に帰ろうと言うので、

何も知らない自分は不思議に思った。

家に近づくと喧騒に包まれ、

慌てて走って家に近づくと、

我が家は燃えて無かった。

ショックで大粒の涙を流したまま、

その場にうずくまって立ち上がれなかった。

だからなおさら親友の双子の息子達の気持ちが分かる。

その時自分の家族は10人もいて、

各々親戚3件の家に居候させてもらい、

「秋・冬・春」と家族はバラバラになった。

親父はすぐに家族の為に家を建ててくれた。

親父は辛かっただろうに頑張ってくれた。

その時の親父の背中を尊敬している。

自分は精神的ショックから円形脱毛症になった。

今思えばあの時の家族の絆が自分の強さの根っこになっている。

起こってしまったものはもう過去のことだ。

前を向いて前進するしかない。

人は一人ではない。

これからは「必ず来る朝」を信じて親友には頑張ってほしい。

  1. 2009/03/15(日) 21:29:30|
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朝が来ない夜はない

今日親友の自宅が火事にあった。

驚いて駆けつけた。

殆ど全焼だったが、

ご家族誰にも怪我がないのと、

隣家に飛び火しなかったことが幸いだった。

「朝が来ない夜はない」

今がどん底かも分からないが、

これから必ずまばゆいばかりの光が指す。

自分に出来ることで精一杯親友のご家族の為に何かしたい。

明日は朝から出来ることをお手伝いに行く。

  1. 2009/03/13(金) 20:55:09|
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最近

最近好きな事だけをしている。

今まで生きてきて好きなことばかりしてたつもりだが、

実は色んなしがらみに束縛されていることに気付いた。

これは生きている証であり事実だ。

好きなことをし続けるいうことは難しいことだ。

時間的・金銭的・精神的なリスクを乗越えなければ

好きなことは出来ない。

まして男で家庭の主だからなおさらだ。

しかし、好きなことは絶対的にするべきだ。

いづれ人は朽ちる。

好きなことをする為に、

人は様々な難関を乗越えて努力する。

理想な人生を送るべく

環境を自己整備しなければならない。

  1. 2009/03/12(木) 20:13:09|
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正攻法

「正攻法」しかないと思っている。

根回しは日本人独特の習慣らしい。

このことは否定はしない。

しかし自分の性分に合わない。

というのは根回しされたほうに立つと、

どうでもいいやと思うことが大半だからだ。

その時は根回しされて納得して事無きを終えた。

しかし、そのことは自分の感性には何のプラスにもならない。

自分も相手もそう。

最後は「正攻法」が一番強い。

  1. 2009/03/11(水) 22:00:20|
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タイミング

イケると心が欲した時にイクべきだ。

それが「タイミング」

その微妙な感性は人それぞれ。

タイミングに合致するとスカーンと手ごたえがある。

だからこのタイミングに合わすように人は努力する。

人との出会いもそう。

目の前の困難な出来事もそう。

所詮人の一生は塵でしかない。

その塵でも一分の魂。

自らが塵と認識しているからこそ

人との接点に人生の意義を見出す。

だから「タイミング」なのだ。

  1. 2009/03/08(日) 20:42:07|
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TRIP

最近は車でアチコチ出かけている。

正月から車のメーターは5,000kmを超えた。

今自分の中でハマッているのは「車中泊」

大きいワンボックスカーに乗っているので、

シートをフルフラットにしてエアーマット&シュラフを敷けば

ゴージャスホテルの出来上がりだ。

雪と波を求めて自由気ままに車でROADTRIPする。

そこで時には独りで、

時には現地で落ち合った仲間達と

少しだけ自然のおすそ分けを享受する。

楽しんだ後はそこにあれば温泉に入って、

地元の酒と食材を買って、

車団地の中で独り宴会。

酔いが心地よく廻った後は、

ヘッドランプでお気に入りの本を読みながらズブ泥の眠りへ・・・。

そして宵が明けてない内から、

またまた行動、

そしていいコンディションを求めて移動。

そんなSurf&Sonwなバム生活が今気に入っている。

人生はTRIPだ。

旅に終わりはない。


Movie by slow surfer"ICHIROW"
Location:Hakuba Shiratake Zbend
Rider:ISE

  1. 2009/03/04(水) 21:00:52|
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営業

自分のことを「モノを作る」人ではなく

「モノを売る」人だと思っている。

「モノを売る」という仕事は営業が要だ。

そのことについては各人それぞれ持論がある。

「モノ」を媒体するのは「ヒト」である。

インターネットで色んな買い物をする時も

最終的には現物を見るという行為に行き着く。

その時に決め手となるのは「ヒト」である。

悩んだときは絶対「ヒト」の意見を聴きたいものだ。

自社の「モノ」を購入してもらうアプローチは

まず「己」を知ってもらう。

「モノ」を売るということは、

「自分を売る」ことだと思っている。

「この人だったら大丈夫」と思ってもらうことだ。

それが信頼関係だ。

まあ色んなユーザーがいるので所詮たわごとでしかないが。

でも「モノ」を売る側としては、

お客様に単なる「モノ」ではなく

「夢」まで売りたいといつも思う。

営業は決して押し付けにならず、

自らの「ヒト」を売りたいのものである。

だからこそ仕事が生きがいになる。

  1. 2009/03/01(日) 20:28:47|
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