いせたつの「挑戦者たれ!」

日々心の徒然をそのままに

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草食系男子

「草食系男子」という人がいるらしい。

最近の流行り言葉だ。

この男子はとことん優しく協調性があり、

欲がないらしい。

女の子との付き合いでもリードすることなく、

淡白なのだそうだ。

そうか。

オレの十代そして二十台前半には

周りにこんな男は全く皆無だった。

全ての男が肉食獣だった。

まあいい。

このカテゴリーを作った人には大きな意義を唱える。

先日SMAPの「草薙くん」が武勇伝を残した。

が逮捕された。

この彼の行為は大なり小なり、

男ならば殆どの人が経験している登竜門だ。

いわば笑い話だ。

彼は「草食系男子」の草分けと言われている。

それは違う。

のうのうと生きている男だったら酔っ払って裸になるか?

不満や欺瞞や自己への葛藤というマグマの塊を

腹の底で沸々と持っているのが男なのだ。

だからこの事件に関して大騒ぎする人を見るとアホか思う。

「草食系男子」は本質をついていない。

元来男の下地は全て「肉食系」なのだ。

その亜流の末端に「草食系」がある。

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  1. 2009/04/27(月) 20:45:10|
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マイブーム

ここ近年とことん「温泉」にハマっている。

まあその後のビールの為なのだが。

好みは「濁って熱い温泉」

いかにも体に効きそうではないか。

そして勝手な温泉ランキング♪


3位 近所の「海王の湯」
16010405_2191_2_convert_20090423200340.jpg
 射水市内「鏡の宮交差点」近く。家から5分だ。
 とことん温泉成分が濃ゆい。
 ローカル率高し。
 5分以上入った後は汗が止まらない危険な温泉。
 よく射水市長も来ています。


2位 白馬鑓温泉
 asahi1_convert_20090423200543.jpg
 白馬の奥深く。
 無積雪期は山麓から辿り着くまで普通で約5時間。
 3年前の積雪期に登り&滑り合計行動10時間で極楽の湯に。
 その時は何故か犬も一緒に入っていました?
 期間限定、ワイルド度NO.1


パンパカパーン♪1位 立山みくりが池温泉
spa_03.jpg
北アルプス立山「標高2410m」日本一高所の温泉。
正に雲上の天国。
源泉100%かけ流し。無加水。無加温。
世界中でBESTと断言します。
湯上りの「ブルーベリーソフト」がたまらない・・・。


実はまだまだ色々あるのだ。

ひなびた温泉が好きだ。

「そこは車では行けないよ。歩いて○○時間だよ」

こんな台詞が魔物だ。

温泉まだまだ奥深し・・・。

  1. 2009/04/23(木) 19:50:23|
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親友のコトバ

心の底から敬愛する親友ダイスケが、

黒部JCの例会で講演をした。

昨年からその予定を聞いていたので、

独りで行かせる訳にはいかないと思い

自分が運転手として同行した。

そんな思いでいたところ射水JCの後輩が多数駆け付けてくれた。

約50名の聴衆を前に彼は一心入魂で思いを伝えた。

「自らの心をパラシュートのように開かなければ、
人の心を受け入れることは出来ない」

「元気をもらうために男は外に出て人に出会うのだ」

「まちづくりはこのまちを愛するバカが何人いるかで決まる」

「己の行動は『諸刃の剣』である」

「妻とはこんな程度の男の為に名前も変えて、
そして辛い思いをして子供まで産んでくれる。
妻は太陽そのものだ」

「組織は2人では組めない。
3人いればお互いが切磋琢磨して組織になるのだ」


ダイスケとはいつも苦楽を共にしてきた。

お互いにもしくたばることがあったなら、

どちらかが棺桶を持つと誓った仲だ。

男同士の友情は筆舌に表しにくいものなのでうまくは語れない。

しかし同じ時を共有した親友が

己のフィロソフィー(哲学)を誰かに伝えようとしている。

その姿に打たれた。

そうなのだ。

人との心の距離は時間ではない。

たった刹那のことが一生涯の心を決めることもある。

彼の汗ほとばしる講演から

全てのことに対して感謝の気持ちが湧き上がった。

物事を突き詰めるとシンプルになってくる。

人の原動力である「情熱」を

感じ取れればそれでいい。

彼と知り合ったことを心の底から誉れに思った。

PS.運転手をしてくれた竹ちゃんありがとね!
そして沢山来てくれた射水JCメンバーに心から感謝です。


  1. 2009/04/21(火) 20:48:37|
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東国原知事講演会

JCの例会で宮崎県知事である

「東国原知事講演会」を開催した。

東国原知事のお話しは爆笑の連続だった。

ご存知の通り知事はもともとは芸人であり、

過去には数々の武勇伝がある。

今までの政治家という概念とは最も縁遠い人である。

しかしこの人の話術には惹きこまれた。

全てが分かりやすいのだ。

一市民としての目線で

この世の中を変えてゆく。

そして実際に結果を出している。

そんな気概が素晴らしいと感じた。

この経済不況の閉塞感溢れる中で、

何より大切なのは個々が心の中での

元気を取り戻すことだろう。

今国民が求めているリーダーとは。

「元気を与えてくれる人」

「希望を与えてくれる人」

「既成概念をぶっ壊してくれる人」

そして何より

「人の幸せを自らの幸せと思える人」

そんな人に自らの思いを託したいものである。

  1. 2009/04/19(日) 20:18:24|
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今日は子供達と桜を見に行った。

またまた子供達に質問をした。

「一年中冬だとどんな気持ちになる?」

「冬の後に春が来た今の気持ちは?」

「桜を見て何を感じる?」

こんな質問をしても子供達の率直な感想は

「綺麗」

美しいものを美しいと感じる素直な心。

もし桜が一年中咲いているなら

こんなに美しいと思うだろうか。

一年に一回、

しかもこの時期に数日しか咲かさないこの桜を

日本人は自らの人生の

「儚さ」に照らし合わせるのではないか。

今辛い時期があっても、

いつかは必ず花を咲かす。

しかも狂ったように。

人が輝くときは、

ほんのわずか一瞬といいうことを教えてくれる。

その為には耐え忍ぶことを日常にしなければいけない。

「ハレ」の日があるからこそ頑張れる。

一年の内たった数日だけ咲く「桜」

そこに意味があり意義がある。

1616265_large_convert_20090412205258.jpg

  1. 2009/04/12(日) 20:43:48|
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この一瞬に

スノーボードで自然の山を滑り出して相当な年月が経つ。

自然は時には剥き出しの恐怖を

時には素晴らしい快楽を同時に享受させてくれる。

白馬バキューム3。

唐松岳稜線直下から落ちるようなシュート。

そこには延々と続くライトのロングウォール。

DSCN1474_convert_20090410143431.jpg

そのウォールにGを感じながらラインを描いた。

最高の一瞬。

この一瞬を自分はずっとずっと長い間待っていたような気がする。

136_0_convert_20090410144317.jpg
Location:HakubaVacume3 Rider:ISE Photo:slowsurfer"ICHIROW"

パーフェクトな雪、

青と白とのコンストラスト、

そして仲間。

全てに感謝。

  1. 2009/04/10(金) 05:59:21|
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日本人的こころ

家の庭に一本大きいシンボルツリーがある。

落葉樹で「エゴの木」という。

先日秋から冬にかけて丸裸になっていたこの木が

一斉に赤ちゃん葉っぱが芽吹き始めた。

嬉しくなり5歳の三男と手と繋いでじっと見ていた。

三男に聞いた。

「どうして赤ちゃん葉っぱが出てきたのか分かる?」

三男はこう答えた。

「春だから」

うーん、この感性こそが

「日本人的こころ」だ。

  1. 2009/04/09(木) 18:42:01|
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愚かな行為

北朝鮮がミサイルを発射した。

怒りが頂点に達した。

自国の民が飢えているのに

一国の元首がこのような行動をとる。

民が飢えているならば、

その元首は自己犠牲を厭わずに

己の肉を差し出さねばならない。

民があってこそ元首の存在価値がある。

経済危機に陥って国家が崩壊している現実を省みず、

軍事費に民から搾取した金銭を費やす神経は尋常ではない。

過去の歴史を見ても、

民のことを省みない独裁者は必ず淘汰される。

国家の元首は民の為に存在するのだ。

民が幸せを享受する為に努力するのが元首なのだ。

この行動は、

世の中の摂理として必ずバチが当たる。

  1. 2009/04/06(月) 20:53:44|
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新聞

新聞を読むことは社会人としての必要条件だと思っている。

だが最近新聞を読む人が少なくなっていると感じる。

自分は不動産業なので賃貸アパートも扱っている。

昨今は早朝のアパート集合ポストに朝刊が入っているのはまばらだ。

新聞を購読していない人に理由を聞くと

インターネット等の媒体で殆どの情報は入手できるからとのこと。

それは間違っていると思う。

ネットは自分に必要な情報しかアクセスしない。

新聞にはありとあらゆる世の中の情報がレイアウトされて詰まっている。

ネットが情報の一方通行だとすれば、

新聞は歩行者天国である。

宝物がどこにでも落ちているステージだ。

新聞を読むことによって

今自分とって不必要な事が、

将来重要な意味を持つことになるかもしれない。

また社説は各新聞によって違う。

時勢や物事に対する自分なりの考えというものが

この社説を読むことによって蓄積される。

人としての知識だけではない絶対値スキルが向上するのだ。

今自分は二つの新聞を購読している。

その二紙を読み比べているだけでも

物事に対する捉え方はこんなにも違いがあるのかと痛感する。

情報だけではなく

ひとつの物事の真実の意味を、

己で的確に解釈出来るということ。

それが新聞を読むということだと思う。

  1. 2009/04/05(日) 20:06:27|
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静と動

「静と動」の見極めを大事にしている。

今現在は自分的には「静」だろうか。

本当はどっちも同じなのだ。

「静」は静かで山のように動じない。

「動」は行動だ。

動で行動しながらも、

心はあくまでも静だ。

「静と動」とは表裏一体である。

誰しもがその両要素を持っている。

この時にこそ動く。

この時にこそ静寂する。

いかなる状況でも信念を貫く。

だからこそ「静と動」を心に同居させる。

  1. 2009/04/04(土) 20:14:22|
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