いせたつの「挑戦者たれ!」

日々心の徒然をそのままに

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感激

先日のブログでエールを送った彼が

本日いきなり自分の会社に挨拶に来てくれた。

驚いたと同時に彼のその律儀さに

心の底から感激した。

30分程同じ時を共有させてもらった。

嬉しすぎて自分ばっかり喋ってた(反省)

多分彼と面と向かってお話しするのは初めてだと思う。

そんな新鮮さを感じながらも

彼には自分もかつて

その組織のリーダーを経験した立場から

言葉を選んで出来る限りのアドバイスをした。

自分のアドバイスなんかどうでもいい。

自分と面識があまり無い彼に

エールの電話をした時間はたかが数分間しかない。

大事なのは

こんな小さいことにも

最大限に応えてくれる

彼の「男の器」なのだと思った。

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  1. 2009/05/29(金) 21:50:06|
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エール

エールの定義とは

頑張っている人を応援するということだ。

今自分とは少し離れた人がある組織のリーダーとなる。

そして自分の親友がそのリーダーを後押ししている。

そうだったら間接的であっても応援するしかない。

そのリーダーとなる彼を励ます会が、

多分始っている最中に

これから前途有望な彼に勇気を出して突然電話をした。

電話をする前に己の伝えたいことを頭の中で整理をし、

かつ一方的に伝えた。

勝手な自分語録だ。

「人の一日は24時間。このことはどんな人にも平等である。
その中で一喜一憂が日々繰り返される。
怠惰に過ごしてる人も、頑張っている人も与えられた時間は不変だ。
自分がリーダーとなるならば、その時間を有効に使わなければいけない。
刹那の瞬間を己も友もお互い目一杯使い頑張ったほうがいいのだ。」


要約するとこんなことを一方的に伝えた。

伝わってなくてもいい。

応援せずにはいられない。

人はいつの時代も

「これから何か」をしてくれるリーダーに期待する。

その期待こそが「エール」だ。

  1. 2009/05/28(木) 21:05:10|
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接待

先日「接待」を受けた。

これはするほうもされるほうも苦手だ。

コミュニケーションの一種だが

ビジネスシーンの接待は微妙に違う。

変な意味での「日本的」

「まあまあおひとつどうぞ」

と言って限りなく小さいビールグラスの半分を空けるや否や

ビールをドボドボとお互いに注ぎあう。

これが座敷ならばもっと悲惨だ。

「片手にビール瓶、片手に二合徳利」のオッサンが、

千鳥足でこの御膳からあの御膳までウロウロする。

この風景は嫌いではないが好きではない。

酒の席での日本的会話というのは、

個人的プライベートに踏み込んだ繋がりの中でしか

会話は成立しない。

「どこに住んでいるんですか?」

「お子さんは何人?」

「アナタの借金の額は」(ウソ)

などなど。

まあここまでは単なるボヤキだが。

本当は「おもてなし」の精神が基本なんだろうと思う。

お互いをビジネスパートナーとして尊敬できる関係かどうか。

ただ単にくっついているだけの関係が、

かろうじて「接待」という行為で結ばれているだけならば

破局は目に見えている。

「政治とカネ」がまさしくそうだろう。

その心の奥の思いがお互い通じ合うかどうか。

そのことに尽きると思う。

  1. 2009/05/27(水) 20:00:48|
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高い授業料

1か月前程のことだ。

突然「腰履き茶髪の高校生」が会社に自分を訪ねてきた。

応接のソファに座ってもらい用件を聞いた。

自分は2年前に自宅を新築した。

以前住んでいた家が空家になったので知人に貸している。

その知人の息子さんだった。

彼が下を向きながらボツボツと話し出した。

「お母さんと口論になり、
憤って玄関ドアと門を蹴って壊してしまいました。
すいません。」


思わず笑ってしまった。

「よく勇気を出して謝りに来てくれたな。ありがとう。」

潔よいその行動に感銘をした。

しかし、その後修理費が何と七万円(原価)もかかってしまった。

借主は母子家庭でお母さんが懸命に働いて子供達を育てている。

その事を考慮して月々一万円づつ分割払いでどうですかと

お母さんに連絡した。

次の日にお母さんから、

「息子が自らバイトして月々一万円づつお返しに上がります。」

ということだった。

親子で家族会議した結果なのだろう。

そして先日第一回目の返済が彼からあった。

はにかみながら一万円を会社に持参してくれた。

高校生で七万円の支払いは大変重荷だろう。

しかし子供でも自らの行動には必ず責任がつきまとう。

そのことを真摯に受け止めてくれた彼には拍手喝采したい。

この経験は絶対貴重だ。

彼のその行動の礎は

母の海よりも深い愛情が根底にある。

高い授業料になったな。

でも必ず活きる。

いいぞ!いいぞ!ガンバレ少年!

  1. 2009/05/19(火) 20:26:51|
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子ども達

10才と7才と6才の息子がいる。

家はいつも大音量MAXだ。

その子ども達がめいめいの友達を毎日家に連れてくる。

長男は大勢の友達と遊ぶ。

次男は少数精鋭で特定の友達との交友だ。

三男は全てにおいて調子イイ。

というか交友関係でも世渡り上手。

見ていて面白い。

世の中の縮図がここに凝縮されている。

少年でも「男」だ。

父親のコトバでもプライドに気に触ることがあると真剣に怒る。

彼らは精神的には立派に自立した

「一国一城の主」である。

自分だけの世界を持っている。

その固有の世界は青年期になるといづれ消えてしまう。

でも子供達には将来

この今感じている大切な自分だけの世界を生涯持ってほしいと願う。

そのことが自分の原点となる。

  1. 2009/05/18(月) 21:02:39|
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義理の父

自分にとって義理の父とは

妻のお父さんである。

義理の父が大好きだ。

今は義母が亡くなり

大阪で独り暮らしをしている。

マメでお洒落な男で

いつもパイプを片手に煙を燻らせている。

その言動はユーモアに毒を散りばめている。

そして周りの人を明るくする。

人として尊敬出来る。

つい先日のGWに独り暮らしの

義父の家に親子共々お世話になった。

皆で食事をした後に、

義父に飲みに誘われた。

滅多に無い男同士での二人の会話。

一人の男として認めてもらった気がした。

妻と結婚しなければまず会う事が無かった。

全ての事に意味があり意義がある。

そしていつまでも義父には元気でいてほしい。

そのことを心の底から願う。

  1. 2009/05/16(土) 20:03:04|
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人の批判

これ物凄く多い。

2ちゃんねるというサイトがある。

これ見たらゲロを吐く。

こんなサイトがあること自体この世がイカレテル。

自分におこる出来事は全て己が起点だ。

当事者意識が大切だ。

しかし昨今は人が人に依存する体質にいつの間にかなっていた。

本来は自分が自立しているから

人との会話も面白いのだ。

仕事をしているとつくづく思う。

相手の会話が「人(もしくは会社)の批判」と想定する。

その批判が論理に基づくものならよしとしよう。

だが感情の赴くままならNGだ。

基本は相手をとことん信じること。

その行為には希望がある。

  1. 2009/05/15(金) 19:54:15|
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剱岳~滑の記~

新田次郎の小説を原作にした

『劔岳~点の記~』http://www.tsurugidake.jp/

という映画が6月に上映される。

今富山県人なら最も興味深い話題だろう。

前々から富山県人の自分としては

この山を登りたいと思っていた。

いや滑り手として

この山のピークからいつか滑ってみたいと切望していた。

そしてGWにこの剱岳に登攀し、

スノーボードでピークから滑走した。

剱岳は昔は登攀することは許されぬ

立山曼荼羅信仰の聖地だった。

そんな山にここぞとばかりのコンディションで挑んだ。

その模様を。

DSCN1555_convert_20090508121111.jpg
朝焼けの剱岳。早朝5時。

DSCN1563_convert_20090508124054.jpg
平蔵谷をアイゼン・ピッケルでひたすら登る。

DSCN1564_convert_20090508124119.jpg
やっと太陽が山を照らし出した。

DSCN1576_convert_20090508124255.jpg
平蔵谷からインディアンクーロワールを直登。
カチカチの斜面。お互いをザイルで確保する。

DSCN1572_convert_20090508124149.jpg
前剱が迫ってきた。

DSCN1575_convert_20090508124233.jpg
八ッ峰のナイフリッジ。

DSCN1574_convert_20090508124211.jpg
剱岳のピークが顔を出した。

DSCN1582_convert_20090508202815.jpg
もう少し。既に登り出してから四時間半。

DSCN1594_convert_20090508124520.jpg
ピークまであと数歩。

DSCN1593_convert_20090508124458.jpg
ここが剱岳ピーク。

DSCN1589_convert_20090508124436.jpg
社は雪に埋もれていた。

DSCN1581_convert_20090508124413.jpg
剱沢がドカンと。

DSCN1584_convert_20090508180707.jpg
これから滑る斜面。先が見えない・・・。

090502-8.jpg
ピークから大脱走ルンゼを滑る。50度オーバーの斜面。
滑落すると死の滑り台。なので「大脱走ルンゼ」・・・。

090502-9.jpg
コケルことは許されない。

DSCN1628_convert_20090508180727.jpg
ノドの核心部。スラフ(表層雪崩)が全て集まってくる。

DSCN1640_convert_20090508180748.jpg
まだまだスティープな斜面が延々と続く。

DSCN1657_convert_20090508180805.jpg
自分だけのラインを見上げて。

090502-10.jpg
BIGTURN!

090501-1.jpg
滑ったライン。


長年念願のラインだった

剱岳ピークから「大脱走ルンゼ」を滑走することが出来た。

決して忘れることの出来ない一日。

そして人は自然の一部なのだと再認識した。

生かされている喜び。

全てに感謝。

  1. 2009/05/07(木) 20:38:43|
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GW

GW(ゴールデンウイーク)が終わった。

29日から6日まで計8日間の休みだった。

というか自発的に休みにした。

メリとハリを大切にしたいと思い

とことん遊んだ。

この期間中は家にいた日は一日もなかった。

自分の行きたい所から

家族が生きたい所まで。

高速道路千円効果はあまり自分には関係ない。

かかるお金で行く先を決めることはない。

判断基準はそこに今自分が行きたいかどうか。

行きたいと思う地があれば絶対行ったほうがいい。

最近そう思い出してきた。

素晴らしい場所は無限にある。

そこへ行くかは正におみくじに近い。

そうならばその地へ行くこと自体が奇跡だ。

そのような日々の連続がリアルGWなのかもしれない。

  1. 2009/05/06(水) 23:07:53|
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