いせたつの「挑戦者たれ!」

日々心の徒然をそのままに

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

SOMEDAY

最近家族と過ごすことが多い。

夜は殆ど家でゴハンを食べる。

昨年まで夜は殆ど家にいなかった自分なので

家族のリズムが相当狂って戸惑っているようだ。

3人の息子がいるが、

決して子煩悩な親父ではない。

子供と公園で遊んだり

キャッチボールなどはあまりやった試しがない。

自分のやりたいことをいつも優先している勝手な親父だ。

だからほとんど勉強しろとも言わない。

彼らに言うことは3つだけある。

1.靴を揃える。

2・挨拶をする。

3.正直であれ(嘘をつくな)

これだけだ。

子供が生まれた日から

3人いる息子達との

いつか来る日

SOMEDAYを覚悟している。

今は幼少期で天真爛漫な

3人の息子達もいつか家を出て行く日が必ず到来する。

学業進学で家を離れることもあるだろう。

真の旅立ちは彼らが自ら一生の仕事を決めた時だ。

男が仕事に就くということはそういうことだ。

その会社やその地域で真剣に頑張ると縁ができる。

大樹になる為にはその地でしっかりと根を張らなければいけない。

やがて必然的に愛する女性にも巡り会うだろう。

いつの日か、SOMEDAY。

そんな風にひな鳥が旅立ちする日が必ず来る。

精神的に今生の別れを覚悟しなければならない。

その時は家族の長として

これから旅立つ息子に

別離を言いわたすつもりだ。

その言葉がエールに代わると思う。

その時が来るまで、

そのSOMEDAYまで

彼ら3人の息子達と豊潤な刹那を共有したい。

スポンサーサイト
  1. 2009/06/30(火) 20:11:40|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ジャッジ

仕事関係で本日裁判の証人をすることになった。

生涯のうちで出来れば裁判所に出向くことは避けたいものである。

自分的には過去には原告にも被告にもなった経験がある。

どちらも味わったが証人という立場での出廷は初めてだ。

第三者的に傍観するように努めた。

ここ最近「裁判員制度」が擁立された。

この制度については知識も経験もないので

意見することは控えたい。

しかし本日時間を費やして久々の裁判を傍観して気付いた事がある。

当事者同士は己の観点からの主張のみだ。

そしてその事をジャッジする裁判官や弁護士が言葉を発する。

法律的見解からの専門家の意見は貴重だ。

時代背景に伴って法律も当然変わる。

しかし時代背景がいくら変化しようとも

不変な「倫理」や「道徳」という価値基準があるのだ。

要はその両者のバランスが均衡に保たれるかどうかが重要だ。

必要なのは

「正しいことと間違っていること」

という心の判断基準(ジャッジ)だ。

そんなことを今日深く考えさせられた。

  1. 2009/06/23(火) 20:53:19|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

先日珍しくプライベートで先輩と夜の街に繰り出した。

酒は大々好きなので、

飲む時のシュチュエーションにはとことんこだわりがある。

なかなかそんな店と自らが一緒に飲みたい人が

マッチングすることがないので滅多に外には飲みに行かない。

相当な「頑固ジジイ」だ(笑)

そして「酒の一滴は血の一滴」といつも言っているので、

その酒の飲み方で人を判断してしまうきらいがある。

でもこのことは自らの短い人生観だが

不思議と的を得ていると思う。

よく酒に酔って暴言を吐く人がいる。

そんな人に限って翌日に

「あの時は酔っていて本心では無いんです」とのたまう。

それは違う。

酔っているからこそ本心なのだ。

まあノーガキはどうでもいい。

先日ご一緒した先輩は飲みすぎて急性アル中になり

救急車で病院に運ばれてしまった。

笑ってしまった。

豪快でいいではないか。

社会人としていい大人の行動としては×だろう。

しかしその男を大好きな自分としては全くOKだ。

枠にはまらない男は飲み方も豪快だ。

酒は男同士で共鳴することの出来る唯一のツールだ。

もともと男はシャイな生き物なのだ。

酒の力を借りなければ本心を明かせない。

土佐の将軍「山内容堂」の

雅号「鯨海酔候」のように。

「鯨海酔候」とは

「大海原を悠々と泳ぐ海の王者巨鯨のようにおおらかに」

そんな風にこれからも酒を飲んでいきたいものである。

  1. 2009/06/12(金) 22:37:56|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

デジイチ

とうとう「デジイチ(デジタル一眼レフカメラ)」を買ったどー!

090608_2134~0001

さんざん悩んだあげく

これからの伴侶は

「カメラはNIKON D60」

「レンズもNIKON ED 18-200mm F3.5-5.6G」
だ!

試しに近所の公園で三男とサッカーで遊んだ模様を撮ってみた。

DSC_0083_convert_20090715172432.jpg

綺麗な花を撮ってみた。

DSC_0087_convert_20090715172709.jpg

うーん。なかなか。

カメラは超初心者なので使い方が全く分からない。

しかしそんなことは関係ないのだ。

これから己の心というカメラのファインダーが赴くままに撮る。

購入にあたって色々相談にのってくれた竹内君ありがとうね!

これからが楽しみ楽しみ。

  1. 2009/06/08(月) 22:13:58|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

キターっ!

噂のハイブリッドカー「新型プリウス」

我が家にキターっ!

014_o_convert_20090602203916.jpg

敬愛を込めてこれから「プリちゃん」と呼ぼう。

無駄な買い物はしない主義だが

必要に迫られてプリちゃんとお付き合いすることになった。

残念ながらこの車は私のモノではない(涙)

妻の所有だ。

車の色は家族会議(私を除く)で全員一致で

「ダークブルーマイカ」に決定。

一応スペック上では「燃費38km/リットル!」らしい。

自称「ナンチャッテECO」を名乗っている私としては

行動で示したい。

これから環境問題を語るにつれて

CO2を大量排出する車に乗っている行為自体が

矛盾の対象になるだろう。

だからこそ「人の欲望>環境破壊」の現実を、

そして車の存在価値を

メーカーと何よりも私達消費者自身が分からなければならない。

と言いながらも男として

新しい車にはワクワクするものである。

  1. 2009/06/02(火) 21:08:13|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

Profile

いせたつ

Author:いせたつ

Latest

Comments

Trackback

Archives

Categories

Counter

Counter

現在の閲覧者数:

Search

Links

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。