いせたつの「挑戦者たれ!」

日々心の徒然をそのままに

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門出

先日メールでこんな案内が来た。

「皆さん、お疲れさまです。
さて、あまり知っている人が少ないと思いますが、
糸岡孝章君、37歳、バツ一が9月21日にバリ島で
結婚式をします。
奇跡です。
結婚式に行く前に下記の日程でみんなで祝いたいと思います。
これは糸岡君には内緒で進めていますので
情報は流さないでください


この糸岡君は×イチなので

皆に気を使ってどうやら内緒にしているようだ。

当日は25名程の友人が集まった。

2人がおとりで彼を飲みに誘い、

全員がお店の玄関で待ち構えているという

サプライズな設えだ。

皆で早めに会場入りをし、

玄関でクラッカーを片手に彼を待ち構えた。

まあ玄関を開けた瞬間の

彼の鳩が豆鉄砲をくらった顔は大爆笑だった!

その後は皆で彼を囲み、

酒を酌み交わし宴は深夜まで続いた。

内容もただの宴ではなく、

司会進行アリ、プレゼントアリ、祝辞アリ、

最後は全員で肩を組んで歌アリと

彼のことの想う友情がビンビンと伝わる素晴らしいものだった。

そして会場に掲げられた看板にはしっかりと

第2回糸岡結婚予定者を励ます会」と書いてあった(笑)

こんな粋な設えをしてくれた幹事の板谷君や、

こんな風に大勢の友が

ひとりの友の幸せをいつまでも願い、

心で感じ合える関係は素敵だと思った。

彼の新たなる門出を心から祝福したい。

綺麗な奥様と共にお幸せに!

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  1. 2009/09/14(月) 16:29:33|
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覚悟

先日のブログで「新たな挑戦」というお題を書いた。

自分の職業である不動産ビジネスの中で

構成メンバー90社余の組織体での会長に立候補した。

先日その組織での総会で承認された。

自分が掲げた会長所信の中でのスローガンは以下の通り。

このブログのタイトルの精神は貫く。

だからスローガンはこうだ。

「CHANCE!(機会) CHALLENGE! (挑戦) CHANGE!(変革)」

どんな状況下でもプラス思考で好機や転機と捉える「CHANCE!」

HONDA創始者である本田宗一郎氏の言葉の如く、
「チャレンジして失敗することを恐れるよりも、何もしないことを恐れろ」という
挑戦する気概こそが「CHALLENGE!」

現状を打破するには、目的を明確化し、
その目的に向かって突き進んでいく強靭な精神力と行動力を身につけること、
すなわち自己変革する「CHANGE!」


とにかく2年の任期で信任された。

役員は下は20代から上は60代まで。

どこまで自分がリーダーシップが取れるか分からないが、

全てに感謝のキモチをもって、

かつこの組織の10年後を見据えて全力で取組む。

今このタイミングで自分が長として信任されたことは

何か意味があり意義があるだろう。

純粋にそのことを幸せと思う。

そして「覚悟」というキモチを

人としていつも抱いていたい。

  1. 2009/09/09(水) 20:50:14|
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コミュニティ

仕事のハナシだが

不動産業として5年前から

自社で大型宅地造成事業をしている。

1期・2期・3期事業と続き、

現在、住宅団地207区画を造成した。

今ここで住まう人は132世帯、

総勢400人強余りだ。

当然これだけの規模になると

自治会を結成しなければならない。

分譲当初から現在までは

ゴミや市報配布やその他全てを自社で行っていた。

市や近隣自治会からも造成業者として

早く自治会を立ち上げろと苦情が来ていた。

自分も会社の代表として責任を感じていた。

こんなものはリーダーが決まれば簡単だと思って

色んな人に声がけをした。

しかし誰もリーダー(自治会長)はカンベンとのたまう。

ん?どこかで聞いたセリフ。

そうなのだ。

昨今責任ある役職は皆避けるのが世の中の風潮なのだ。

しかし業者として何とかせねばと、

住民アンケートをとったり、

個別でお願いをしたり、

懇親会を企画したりと。

ありとあらゆる手法で住民の皆さんに火を付ける作業をした。

そして一人の勇気ある人が自治会長に立候補した。

ある人は自分がお願いしにいくと

アナタの責任だろと言って罵声を投げかけた。

皆口々に役職は出来ないが自治会は必要だと人任せ。

だからこそ責任あるリーダーに立候補した人は貴重だ。

そしてやっと先日「自治会設立総会」が開催され発足した。

その模様は本日の北日本新聞に掲載された。

私利私欲なく献身の心でいる人は

こんなにも少なくなったんだろうか。

どうせたかだか生きてあと何十年。

だとすれば

人の為に出来ない理由を考えるより

人の為に何を出来るかを考えたい。

「コミュニティ」とは

「自助」「共助」「公助」の賜物である。
 
  1. 2009/09/07(月) 20:44:56|
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今を生きる

先日、射水JCの定時総会が開催された。

えっ、まだJCのハナシと思われるかもしれないが、

昨年でJCは卒業したが直前理事長なので、

特別会員として席だけあるのだ。

もとい、


次年度の理事長として承認されたのは

愛する後輩「井波俊明君」だ。

総会での思いのたけを振り絞った

新たなリーダーの所信表明演説を聞いて

思わず手に汗握り、

心の中で彼に精一杯拍手をした。

公式な場も終わり、

懇親会で彼の隣に座り話を聞いた。

彼はこう言った。

「時間を大切にするということは、今を生きるということだ」

その通りだと思った。

一日という時間はどんな人にも24時間しかない。

時間は人に平等である。

怠惰に過ごしても時間は勝手に過ぎていく。

しかしこの一瞬が二度と戻ってこないと思うと

人との出会いや

物事に取組む姿勢が変わり

感謝の念が生まれてくるはずだ。

彼の素晴らしい思想は必ず人に伝わる。

そんな彼を心の底から頼もしく

そして誇りに思えた。

  1. 2009/09/03(木) 23:58:12|
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政権交代

とうとう政権交代した。

複雑な気持ちだ。

政権交代したとたんに

世の中がよくなるという錯覚に

国民が陥っているような気がする。

今回の選挙は政党各々のマニフェストが争点となった。

このマニフェストも国民が喜びそうな政策だけを

大々的にアピールしかつマスコミも報道する。

無知な国民は付和雷同に流れていく。

民主党が過去より推し進めている

「外国人参政権」や

「人権擁護法案」については

殆ど触れないし報道もされない。

この法案が可決されると

もはや日本ではなくなり日本人でもなくなる。

勿論国内経済復興も大事だ。

しかしカネが一番にありきで、

そこから生まれる産物が幸せの定義ではない。

国民全てがこの国に生まれてよかったと

心の底から思えることが日本人としての幸せなのではないか。

民主主義とは我々一人ひとりの責任であると思う。

  1. 2009/09/01(火) 21:07:47|
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