いせたつの「挑戦者たれ!」

日々心の徒然をそのままに

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通過点

射水JCの第15回定時総会だった。

16年間いつもそばにいたJCが終結を迎えた。

えっ、まだアナタやってんのと思われたかもしれないが、

組織上まだ直前理事長として席はあるのだ。

ここから真面目なハナシ。

己が情熱をかけた組織のリーダーを

引受けてくれた石灰理事長の為に

今年この組織の為に何が出来るかを自問自答した。

人が全身全霊をかけた事は歴史になる。

その歴史は事実だが、

人の琴線に触れるかそうでないかは

またまた勝手なハナシだ。

ある考えでは努力は一般的には

報われないらしい。

アホか。

そんなセオリーはオレは認めない。

ひたむきに努力している姿自体が美しいのだ。

もうJCのことはブログに書くまいと決めていた。

しかし志を受け次いでくれた

石灰理事長の最後の勇姿を見て心で拍手し

しかと彼と握手をした。

16年前と少しだけ自分の住む「まち」が変わったと信じたい。

地方分権や財政難から

市町村合併を余儀なくしなければならなかった。

それも我々JCが火を付けた。

市政に具体的に言及するマニフェスト型公開討論会や、

青少年に夢や希望を与える事業など。

ここにかけてきた時間は大きい。

しかし成果は?

「しつらえ」する側と「受ける」側での視点は違う。

本当は何も全く変わってないのかもしれない。

政治家のたった一言のほうが

射水JC全メンバーの一年間の行動よりも勝っているかもしれない。

しかしいつの時代も

その地域に生きる青年が私利私欲なく

懸命に行動してきたからこそ

今があるのだ。

全身全霊で一年余り組織のリーダーとして

射水JCを牽引してくれた

石灰理事長には本当にお疲れでした!

そして心の底からありがとう。

アナタが本当に好きだ。

献身の心を持って行動で示した

彼の言霊である「返謝勇往」という

スローガンは素晴らしいと思う。

所詮人は一人では生きられない。

人は人に必要とされていることを

実感してこそ己の存在意義を見出す。

アナタの男として生き様を見せてもらいましたよ。

心から感謝しています。

感傷はここまでにして

思い出話は当事者同士のエゴでしかない。

組織にとって人はあくまでも通過点だ。

組織が未来永劫に存続することが大事なのだ。

しかし一個人としてのあがきは、

実は世界よりも大きい。

通過点でも大いに結構だ。

そんな観点から人生のターニングポイントである

「通過点」をあえて楽しみたい。

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  1. 2009/12/26(土) 20:42:30|
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メリークリスマス!

今日はクリスマスイブ。

クリスチャンでは決してないが、

このカテゴリーで家族が一体になる絶好の機会なのだ。

私だけにプレゼントを運んでくれる

サンタクロースが

一年に一回我が家を訪問してくれる。

希望や夢を目一杯に袋に詰めて

幸せのおすそ分けをしてくれる。

そんな今夜に

「メリークリスマス!」


  1. 2009/12/24(木) 20:45:43|
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労働の対価

労働の対価はお金である。

お金がなければ生きていけない。

しかしお金以外にも重要なことがある。

労働とは「人の為に役立つ生産的な行為」であるべきだ。

小学生の時に新聞配達をしていた。

夕刊だがその新聞代理店では、

夕刊は全て小学生が配っていた。

近所の小学生の先輩が止めるので

その配布エリアを引き継いだ。

何故かその時は新聞配達がカッコいいと

子供心に思ったのだ。

しかし自転車で小学生が新聞配達という行為は

並大抵ではなかった。

まず天候に関係なく毎日し続けなければいけない。

晴れの日も雨の日も雪の日も。

雪の日は歩いて配るので夕刊ではなく夜刊になった。

そして家族が旅行に行っても

自分だけは留守番だ。

小学生の自分には辛いことが多かったが

何よりも嬉しかったのが

配布した家庭で言われた

「ありがとう」の一言だ。

労働の対価は

「人に喜んでもらえるということ」

所詮人は一人では生きられない。

人の為に何かをしたいという献身的な心。

そして「ありがとう」という言葉。

それが最高の労働の対価だ。

  1. 2009/12/16(水) 20:25:44|
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センス

センスがいいとか悪いとか。

これはアリか?アリだろう。

現実的に確かに存在する。

例えばスポーツ。

上達する人とそうではない人は歴然に差が出る。

センスあるかないかが論点になる。

しかし基礎というのは

たゆまぬ練習の賜物だ。

その基礎を持って

ある人にプラス効果で備えられたセンスが

微妙なバランスと結果をかもし出すのだ。

センスを持っている人は素晴らしいが、

ひとつ方向性を間違えると悲劇だ。

「奢れる人も久しからず、ただ春の夜の夢の如し」

思想とセンスと行動は紙一重であり、

時には味方になり敵になる。

真実は魂の叫びに比例する。

センスよりも

オレはひたむきな努力に魅了される。

  1. 2009/12/04(金) 21:53:29|
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モチベーション

気のおける友人と久々に会うことができた。

食事をしながら色んな会話をした。

常々彼のことを

「人のモチベーションを上げる天才」

だと思っている。

そのことを初めて彼に伝えた。

その理由は明確だ。

彼は人に「惜しみない愛情を注ぐ」のだ。

自分も愛情を注がれたひとり。

だから「この人の為に頑張ろう」

と思う気持ちが湧き上がり

自己のモチベーションがアップする。

  1. 2009/12/03(木) 16:59:27|
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