いせたつの「挑戦者たれ!」

日々心の徒然をそのままに

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感動!

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「バンクーバーオリンピック 女子フィギュアスケート」

もう・・もう・・カンドーの嵐だ。

「浅田真央選手」「キムヨナ選手」との一騎打ち。

素晴らしい演技だった。

カッコ良かった。

全身が震えた。

まだ齢19才の彼女達の背中に抱えてるものはとてつもなく大きい。

このプレッシャーは計り知れない。

結果はキムヨナ選手が「金メダル」

そして浅田選手が「銀メダル」

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技術は凡人では到底到達出来ない程のハイレベル。

ここまでくると精神力が勝敗を決めるのだろう。

たった数分間の演技の為に全人生を費やしてきた。

感動をありがとう。

勝っても負けてもドラマがあるのがオリンピック。

浅田選手の演技後の涙が印象的だった。

彼女はこの「涙」をこう語った。

この涙は「悔しさ」「嬉しさ」があると。

言い訳を決してせず、

自分自身に絶えず矢印を向けているスタンスと、

今まで支えてくれた周りの人全てに感謝する気持ちが

その言葉に表れていた。

またもやオレの涙腺堤防が決壊「ダーッ!」

夢と希望を与えてくれた。

自分ももっと頑張ろうと決意した。

日本人として誇りを持った。

多分日本国民が皆思っているだろう。

人の対峙する最終相手は自分なのだ。

浅田選手は「金メダルではありませんでしたが」と話していたが。

「何をゆーてんねん!」

胸を張って堂々と帰ってきてね!

「感動」はいつも人から人に伝播する。

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  1. 2010/02/27(土) 20:11:53|
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今この人が好きだ!

「今この人が好きだ!」

唐突だがこのタイトルで自分の好きな人を

独断と偏見で紹介する。

一発目は「柿谷清さん」

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立山の麓「粟巣野」で「KAKI」ブランドで家具を作り続けている。

ここの家具は自然乾燥させた「紅松」を使い、

使用年月に伴い飴色になり、

正にアンティークの家具になる。

何十年使ったここの家具を見たが

実際イギリス家具のアンティークよりも素晴らしい(と思う)

三年前に新築した自宅にも「KAKI」の家具が満載だ。

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今は真っ白だがこれから経年につれ家具の風合いが

変化していくのが楽しみだ。

もとい、

人の紹介だった。

この「柿谷清さん」は髭と笑顔が似合うナイスガイ。

会話していると癒される。

そしてとことん優しい。

もともとはスキー大好きな3兄弟が、

スキーがしたいが為に「粟巣野」に住み着いた。

冬はスキーのインストラクターをしていたが、

メシを喰う為にオフシーズンに家具を作り出したのがきっかけ(らしい)

昔は「椎名誠」の小説にも掲載された(そうだ)

縁があって知り合いお付き合いさせてもらっている。

ヨメさん曰くこの粟巣野KAKI工房の周りは

「パワースポット」らしい。

Cafeもやっているので興味があれば

是非訪れてほしい。

家族の絆あり、スキーあり、自然あり、Slowlifeありetc。

何よりも生き方から滲み出ている「スタイル」がある。

「好きなことを仕事にしている人は輝いている」

だからこそ、

「今この人が好きだ」と言える。

  1. 2010/02/16(火) 20:21:22|
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努力

「バンクーバーオリンピック」が開催した。

開会式からテレビに釘付けだ。

「女子モーグル決勝」

このワンピッチの30秒にドラマが繰り広げられる。

日本代表「上村愛子」には拍手パチパチだ。

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結果はメダルに届かず4位。

彼女の笑顔での大粒の悔し涙。

そしてアスリートとしての強さを感じる

コメントに感銘を受けた。

よく頑張った!

モーグルに生涯をかけたその覚悟と情熱と行動には感動だ。

上村選手の母は「愛子の母で本当に良かった」と

涙ながらに語った。

全身全霊で支えたお母さんの言葉には

もうもう涙腺全開だ。ダーッ(涙)

以下、上村選手の当日のBlogから抜粋。

皆様へ

どうして、こんなにも沢山の人が
私を支えてくれるのに

なんで、結果は
残せないんだろう。

メダルはいつも
ちょっとのところで
届かない。

答えのない答えは
考えないほうがいいのか。
もしくは、開き直ったら楽になれるのか。

昨日の夜は
いろんな事を考え、眠れませんでした。

でも、考えたあげくに
自分の為だけに出した答えは
『私の人生の沢山あるストーリーの中で、それは
メダルという観点での一つのお話』だという事。
だから、これはこれで、しっかり受けとめて
また、歩いて行けばいい。そう思いました。

私の友人が言ってくれました。

難題のない人生は『無難な人生』
難題のある人生は『有り難い人生』

私はその後者を歩いてると。

オリンピックを夢見て
オリンピックでのメダルを夢見て
ずっと戦い続けてきました。

毎年、毎日、新しい考え方や新しい行動
いろんな自分を発見してきました。

自分のこうありたいと思うとおりの自分
自分の嫌いな自分

成功したときの喜び
失敗したときの悔しさ悲しさ
心が折れるとき
また立ち向かうとき。

いろんな自分自身と向き合い
スキーの技術の成長と同じように
自分自身を成長させることができました。

ありがたい事だなぁと思います。

私にとって、オリンピックのメダルをとることは
この数年、自分自身に課せていた責任だったかもしれません。

周りの方からの大きなご支援とご協力。
それにお返しが出来るのは、やはり
結果を残す事がものすごく大切だと
思ってやってきました。

けれど、
それだけじゃないのかもと
少しは柔らかく考えられるようにも
なっています。

実際、
メダルを取れなかった事は残念でしたが
今、とても清々しい気持ちなんです。

私を支えてくださったみなさんは
最高にプロフェッショナルな人たち。

最高の環境で、最高の人、最高の道具に
支えられ、スタートからゴールまで
悔やまれる失敗をせずに滑り切れたことは
本当に幸せだったから。

私には、おおきな金メダルプロジェクトを
大成功に収める力は少し足りなかったけれど
その為の準備は万全だったし
「私たちの技術が世界一!」
と胸を張って滑ったことはたしかです。

皆で力を合わせて、皆でおんなじ目線で
一つのゴールに向かって頑張る過程、
自信を持って全力で戦えることが
なんて素晴らしい事なんだろうと思いました。

だからきっと、こんなに
清々しいんでしょうね

あのターンを日本に教えてくれた
ヤンネさんに心から感謝します。

私を信じて、ときには周りと戦ってくれた
高野ヘッドコーチに心から感謝します。

まゆみちゃん、寒川さん、吉田さん、岳さん、飯田さん
チームのみんなに心から感謝します。

私が信頼をおいている、用具全ての
関係者の皆様に心から感謝します。

自分を支えてくださった、全ての皆様に心から感謝します。
日本チームを支えてくださった全ての皆様に心から感謝します。

18歳からずっと変わらずに私を応援し続けてくださった
北野建設の皆様に心から感謝します。

昨日は、最高に楽しかったです!
最高の舞台で、自分の技術に自信を持って
いいスタートをきり、私らしく滑り切って
ゴールができて、本当に幸せでした!

皆様、本当にありがとうございました。

皆様のご理解とご協力とご支援に
心から感謝します。

愛子

最後に。。

私と、私の家族をいつも助けてくださった
スポーツビズの皆様に心から感謝します。


この言葉を聞いてまたもや涙腺堤防決壊。

努力は必ず報われる。

  1. 2010/02/15(月) 21:07:37|
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メール

メールは便利。

そして現在の生活では中枢まで入っている。

メールなしで日常生活を普通に送れない。

結論から言うと、

連絡事項や日常会話はメールでOKだ。

しかし感情に訴える事項や、

自らの落ち度の為に

謝罪が伴うような場合にメールはNGだ。

要はこれもTPOなのだろう。

本心を相手に伝えるには

やはり直にその人に会って

相手の眼を見てモノ申さなけれなならない。

こんなこと書くのもオレはメールが苦手なんだよなぁ。

  1. 2010/02/10(水) 21:03:02|
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基本はひとり

本日のお題は「基本はひとり」

これは自分のスタンダード。

例えば何か行動を起こそうとする時に

誰も誘わない。

一人で事を起こし、

その結果として人が共鳴すれば共に行動する。

「えらそうに」と思われるかもしれないが、

これが結果としてBESTと今のところ思っている。

カタチとして最初から人と共に行動することもある。

信念に反してるんじゃないのと

思われるかもしれないが、

それはいつでも一人で何事も出来る

覚悟と判断と準備があればイイと思う。

人に依存している関係は大人じゃない。

一人ひとりが精神的に独立しているからこそ

「大人」なのだ。

そんな関係でいれるならサイコーだ。

人をとことん信じるけど

物事が悪くなった時に

人のせいには決してしたくない。

でも家族や恋人だけは別なんだよなぁ。

誰しも人から蜜月を求め、

そして享受することもまた真実である。

  1. 2010/02/08(月) 20:32:13|
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軌跡

不思議なものでこのBlogを書き出して2年と2ヶ月が経つ。

過去は振り返らない主義だが

たまに昔のカキコミを読むことがある。

人って不思議なもので後で読み返すと、

別人の文章のように思ったりする。

そしてその瞬間に羞恥心が湧き上がってきたり、

反対にまたその時の感動が蘇ったりする。

書いている時の状況も様々で

ベロベロに酔っ払っている時もあるし、

早朝に会社でシャキッとして書いている時もある。

人の感情は元来生物(なまもの)なのだ。

その時に享受しないとすぐ腐ってしまう。

普通はね。

しかしごくまれにいつまでもフレッシュで

まるでいつも食べ物でいうと産地直送みたいな出来事もアル。

その極上品はいつでも記憶の奥底から引き出せる。

しかし、そのことは自分次第なんだなと思う。

記憶に残っているかどうかは己の感受性のみぞ知るからだ。

いくら人が感動しても自分が感動出来る畑(土壌)を持っていないと

結局芽が出ないままだ。

おっ!

と思う出来事があった。

少し長くなる。

先日に自分がリーダーを努める組織の定例会があった。

担当委員会の委員長は自分よりも一回りも上の女性。

自らの思いとしてお題を提示した。

テーマは「個の資質とモチベーションの向上」

結果は100名余りの人を動員し内容も大盛況だった。

年末年始も返上して準備していた彼女だ。

少しだけ涙出る位に感動した。

そこで言いたいのは

「感動した自分が確かにいたことだ」

本日のお題の「軌跡」を重ねると人は鈍感になってくる。

慣れは次の刺激を求めるという法則。

そうなるともう悪循環。

元来人は利己主義だが己のことで頑張るには限界がある。

人は人の為に一生懸命やるのだ。

「ありがとう」というコトバを聞きたいのだ。

人の為に役にたっているという自己を認識してこそ

今自分が立っている地面が固まるのだ。

もとい、いや軌道修正。

言いたいことは

「軌跡」とは「人生の歩み」

そのことは己しか把握していない。

成長や進歩は当たり前。

でも自分なりの決してブレナイ根っこを

しっかりと持っている人に魅了される。

しかし、またまた相当クドイな

プラス支離滅裂になってきた(涙)

  1. 2010/02/07(日) 18:32:49|
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メカ音痴?ギヤ音痴?

「メカ音痴」いや「ギア音痴」?

使い方が分からないし覚えようともしない。

車で聞いてる音楽ソースは「カセットテープ」

家で聞くのは「LPレコード」

「I-Pod」もやっと最近子供にせがまれて自分の分も一緒に買った。

「モノ買う」→「説明書を1分間開いて見る」→
「イヤになって閉じ二度と見ない」→「最低限の機能しか使わない」

全てこの繰り返し。

いいのだ。

モノはシンプルなほうがいい。

色々機能があっても使わない。

出来れば性能とデザインが比例してればいい。

このカタチはこういう性能の為に必然的にそうなっている

というウンチクにヤラレル。

言いたいことは、

「モノ」に操られているのではなく、

自分が「モノ」を操っている感が大切だ。


  1. 2010/02/05(金) 20:54:18|
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オモシロイひと

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高田純次が大好きだ。

この人のブラックな言動がサイコーだ。

高田純次語録

「いやー高田さんいい体してますねー何かやってるんですか?」
「将棋」

「キミ、松嶋菜々子に似てるって言われない? 言われないの?じゃぁ、似てないんだね」

「優しい男と優しすぎる男の違いは?」と訊かれて、
「まぁ一番の違いは優しい男より優しすぎる男の方が字数が多いよね」

「オレが都知事になったら、都民全員でピクニックに行こうと思ってるんだ」

「昔、湯船でうんちをしたことがあって、急いで栓を抜いてスゴい勢いでシャワーをかけてたら
『どうしたの?』っていう声が聞こえてきたんだ」

「おっぱいには夢がつまってるよ。それをもんじゃうと、欲望になっちゃうよ」

「昔、尿を飲む健康法をやったんだけど、おいしくないね。やっぱり冷やさないとダメだよ」

「ボク、トマト大好きで年に一回しか食べないんだ」

この人のキャラに憧れる。

実は嫁さんのオヤジさんのキャラはそのまんま。

愛がある毒舌吐く人は国宝だ。

男としての理想の生き方だなぁ。

  1. 2010/02/04(木) 21:30:27|
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暇さえあれば一日中本を読んでいたい。

理想は森の中でハンモックに揺られながら

黒ビールをゴクリと飲んで

お気に入りの蔵書をパラリと。

まあこんなシチュエーションはありえない(笑)

人生観が変わる本との出会いもあった。

しかし人間まるだしのエッセイも好きだ。

難しい本から易しい本まで。

全てに気付きがあると思う。

先日長男が文庫本を読んでいた。

今までマンガばかり読んでいたのに。

彼の読んでいた本は

「ぼくらの七日間戦争」

この映画はオレも観た。

今まで彼に本を色々薦めたが一切無視。

この本が彼の感受性にヒットしたのだろう。

活字から実際に体験しているような世界に引きずり込まれる。

イメージが無限に膨らんでいく。

この作業が大事。

人の無限のエネルギーの発電所になるのだ。

語彙力も培う。

「ゲロを吐く」=「吐瀉物(としゃぶつ)」

こんな言葉の使い方も本を読んでいれば出てくる(笑)

彼が本を読み出したということは

世の中を覗き出したということだ。

いいぞ!いいぞ!

子どもから少年に変わる瞬間。

そのことを興味深く見つめたい。

  1. 2010/02/02(火) 06:11:40|
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遊びまくり

最近「遊びまくりだ」

しかしモチロン仕事はキッチリしている。

そのメリハリがキモチいい。

今自分はどのカテゴリーにも組織的には属していない。

スゴク自由。

今のルーティンが調子イイ。

心の趣くままに身を委ねる。

先日、仲間と数日間雪山に篭った。

この仲間とは必ず毎週会っている。

交わす言葉数は多くなくても

自然の恵みを享受できた日には笑顔で固く握手をする。

そんな仲間と滅多に無いコンディションを

童心に返って心底楽しんだ。

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Location:NozawaOnsen BC
Photo by "SlowSurfer Ichirow" Thanks!

  1. 2010/02/01(月) 06:23:56|
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