いせたつの「挑戦者たれ!」

日々心の徒然をそのままに

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「午前十時の映画祭」Part2

「午前十時の映画祭」を毎週観るのは大変なのだ。

本日観た映画。

『カサブランカ』
公開:1942年
出演:ハンフリー・ボガート、イングリッド・バーグマン

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名画中の名画。

モノクロだがむしろ新しい。

男と女の物語。

ハンフリーボガードのセリフ「君の瞳に乾杯」に身震いした。

タバコの吸い方や、

スーツやハットの着こなしに男のダンディズムを感じる。

男の器の大きさにシビレル。

ラストシーンが粋だ。

As Time Goes By 時の過ぎ行くままに」


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  1. 2010/03/25(木) 21:16:07|
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走馬灯のように

月曜日に山に行く為に朝5時にクルマを走らせていた。

祝日なので走っているクルマはまばら。

長い橋に差し掛かって前方遠くに見えるクルマの動きがおかしい。

何かフラフラしているぞ!?

と思った瞬間に道が凍っていることがハンドルから伝わってきた。

自分の車が滑り出し、

進行方向と逆にスピンし始めた。

相当スピードが出ていたので

「あぁ、もしかしたらオレはこのまま・・・」と脳裏をよぎった。

心は焦ってバクバクなのに、

何故かその時スローモーションのように

今までの人生が走馬灯のように浮かんできた。

結果はガードレールにフロントがぶつかり大破して止まった。

衝撃は相当なものだったが、

エアバッグも出ていないし、

身体も怪我はない。

人はオモシロイもので、

何故かタバコを吸いたいなと真っ先に思った。

後続車が来ないことを確認して、

幸いにもクルマはかろうじて動いたのでその場を移動した。

次の日の北日本新聞を読むと、

前日の爆風により橋の上はカリンコリンで、

反対車線では自分の事故の少し前に

複数台の玉突き事故があり重傷者も出たみたいだ。

もし自分の後ろにクルマがいたならば・・・(怖)

まあこれもポジティブに捕らえれば怪我が無かっただけ運がいいのだ。

しかしクルマの修理費が・・・(泣)

セコセコな性格なので、

愛車の「エルグランド君」はもう22万キロも走ってもらっている。

さぁ~、これからのクルマの行く末を家族会議だ!

  1. 2010/03/24(水) 20:38:24|
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ピンチはチャンス

「ピンチはチャンス」

純日本語だと

「切羽詰まった窮地は有意義な機会」だろうか。

成功体験はその場の満足感だけだが、

失敗から学ぶものは大きい。

勝負において勝ちは勝ちでしかないが、

負けはある意味で価値であり学びの宝庫である。

理想は無意識で全てがプラス思考だったら

今日のお題は必要無い。

まあ究極は「楽しむこと」

そうなればピンチもチャンスも関係ない。

  1. 2010/03/23(火) 20:32:15|
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卒業

本日三男の幼稚園の卒業式に出席した。

長男・次男・三男がこの幼稚園にお世話になった。

長男・次男は今は小学生だが、

今さら彼らの卒業式があったことさえ記憶にない。

だから初めての出席なのだろう。

センチメンタルな涙は大嫌いだ。

だから式の最中に周りの親が泣いている姿を冷ややかに見ていた。

しかし設営側の先生達が涙を流しているのを見て感極まった。

こんなにも愛されて接してもらっていたんだなと。

家庭教育が一番大事なのは分かっている。

しかし子どもといえども人は外界に出て行って、

人に触れてこそ学習することが沢山ある。

父親は子育てに関して細かいところは鈍感だ。

その大部分は母親が担っている。

夫は妻に依存しているのだ。

ありがたいなと心から思う。

その感謝の気持ちを少しでも言葉に出来れば家庭円満なのだが(笑)

3月のこの卒業の時期は「別れ」がある。

今自分でも昔を思い出すと心がキュッと締め付けられる。

少年時代に好きだった彼女との別れ。

親友との別れ。

進路を見出し今までの人生との別れ。

色んな思いが交錯する。

今自分が親になって思うこと。

いつも影で両親が支えてくれていた。

そのことに今最大限に感謝したい。

反対に4月は「出会い」の時期だ。

人との「別れ」と「出会い」を経験してこそ

人はとことん優しくなれる。

この桜の蕾が芽でいたこの刹那の季節を

卒業のこの感受性とオーバーラップして皮膚感覚としたい。

まあ言いたいことの究極は、

これからの未来を担う子ども達にエールなのだ。

いいぞ!いいぞ!

ひな鳥達、どんどん羽ばたけ!

  1. 2010/03/19(金) 21:12:10|
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ダイエット

ダイエットを全くしないが最近痩せてきた。

現在は「身長166cm・体重59kg」かな。

今がBESTかもしれない。

最近ハードな山行をこなしているので、

新陳代謝がかなり調子イイ。

大なり小なり身長と体重のBESTバランスがその人なりにアル。

心がけとしては「必要以上に食さない」

飽食の時代だから人は必要以上に食している。

本来は一日を生きていることの出来る

必要最低限の食事でいいのだ。

人の欲求は限りない。

太るということは「供給」よりも「需要」が多いということだ。

ということは本能にまかせて食べるという行為が「肥満」を生み出す。

まあ自分もサケ飲みすぎでカラダたるみまくりなので

大概この意見はエラソーだ。

もとい。

筋肉質でない限り現在太っているならば

絶対ダイエットしたほうがいい。

その時に食事療法では絶対に痩せない。

有酸素運動で脂肪を燃焼する行為が必要だ。

やはり「健全な身体に、健全な心が宿る」だ。

今自分だけのカラダではなく、

愛して守るものがあるならば、

そんな気持ちに必ずなるだろう。

不必要なものは淘汰される。

必要なものは必ず残る。

身体の変化も同一と考える。

ん?何かお題と違う方向に(汗)

  1. 2010/03/18(木) 21:04:43|
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相談ごと

オレ→人に相談する。

友→オレに相談する。

この両者の共通点。

「信頼関係」

人に相談する側は2通りある。

ひとつ「暗中模索で出口を見出せない」

ふたつ「決断を身に秘めているが最終ジャッジを欲している」

前者は具体的な手法をアドバイスする。

後者は相手の決断に同調するならば最大限のエールを送るべきだ。

悩んでも悩まなくても勝手に時間は過ぎてゆく。

だとすれば人生を色濃く、

そして後悔の無い様に生きるべきなのだ。

それは人の小さなシアワセから

大きな人類愛まで。

相談する側もされる側もシアワセだと信じる。

  1. 2010/03/12(金) 21:53:41|
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午前十時の映画祭

『午前十時の映画祭』http://asa10.eiga.com/

を知っているだろうか。

映画の黄金時代(1950~70年)を中心に名作映画50本を

2月6日より1作品1週間の上映で1年間に渡り上映する。

これがスゴイのだ。

今のところ毎週映画館にかかさず通っている。

この1か月で観た映画はこれ。

『パピヨン』
公開:1974年
出演:スティーヴ・マックィーン、ダスティン・ホフマン

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人にとっての「生きるとは何か」を考えさせられる。

『ブリット』
公開:1968年
出演:スティーヴ・マックィーン、ジャクリーン・ビセット

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ただただマックイーンがシブい。カーチェイスにシビレる。

『大脱走』
公開:1963年
出演:スティーヴ・マックィーン、リチャード・アッテンボロー

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「自由」とは何か。
「うーんマンダム」のチャールズブロンソンも出ている。テーマソングは余りにも有名。


『戦場にかける橋』
公開:1957年
出演:ウィリアム・ホールデン、アレック・ギネス

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「戦争」をテーマに人類の不条理と人生の儚さが描かれている。ラストシーンは圧巻。

まだたった4本しか観ていないが全てにシビレた。

1週間に一回映画館に足を運ぶのはかなり大変だが価値はある。

今週の上映は自分の大大好きな映画のこれ。

『ゴッドファーザーPart1』
公開:1972年
出演:マーロン・ブランド、アル・パチーノ

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全てのシーンが美しい。ダンディズムの極み。

「いいものはやっぱりいい」

そして

「映画は大スクリーンで観るべきだ」

誰が言ったか忘れたが父親として子どもに

『「本」と「映画」と「旅行」は無制限にOKだ』

まさにその通りだと思う。

人生を豊かにするツール。

富山は「TOHOシネマズファボーレ富山」http://asa10.eiga.com/theater/14.htmlでやってるよ。

  1. 2010/03/08(月) 22:37:10|
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スピーチ

定期的に大勢の人の前でスピーチする機会が相変わらずある。

「どんなことを喋ろうか」

このことは永遠の課題である。

人前で話すということはそれなりのメッセージを残さなければならない。

己の観点で喋るのか

相手の観点で喋るのか。

この選択に悩む。

結論は「自由にやれ」に尽きる。

モチロン人前で喋るということは

人の時間を割り込んで使う訳なので

感謝の念を持って望まなければならない。

究極は「己の言葉で表現する」だ。

朴訥でもいい。

途中で詰まってもいい。

大事なのは己の心の発信装置が潤滑に動いているか否か。

判断基準はそこにあると思う。

  1. 2010/03/04(木) 21:01:18|
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変化

いきなりだが「コーヒー」が飲めるようになった。

つい最近まではオレ的にはマズイ飲み物の代名詞だった。

他人のオッサンがコーヒーと共にタバコを嗜んだ後の

口臭が「オエップ」だったので生理的嫌悪感バリバリだったのだ。

しかし「美味いコーヒー」を初めて飲んだ。

香りと苦味の美味さが口の中に広がった。

これも冷静に考えれば年と共に

味覚や嗜好が変化したのだろう。

今まで苦手だったものが好きになる。

人生経験の積み重ねが

自らの内部に化学変化をかもし出す。

少しづつだが、

プラスの人の意識する成長と、

無限の植物が成長する様な無意識の成長が、

合い重なって己の幹が伸びているのかもしれない。

日々のちょっとした変化から

「何かを」意義付けるクドイオレになってきた(笑)

  1. 2010/03/01(月) 21:06:46|
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