いせたつの「挑戦者たれ!」

日々心の徒然をそのままに

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THE DAY

立山アルペンルートが17日に開通した。

前日から季節はずれのストームが訪れ雪が積もった。

全山パウダー。

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頑張ってハイクし、

雄山直下からボトムまでBIGターンでブッ飛ばした。

どこまでも突っ込める最高のパウダー。

周りのドデカイ景色にヤラレ、

自分のスピードがアイルトンセナ級に出ていることに後になって気づいた(汗)

十何年も立山に通っているがこの日がパーフェクトだ。

アドレナリン出まくりサイコーの一日。

この日をずっと待っていた。

普段地道に努力していれば必ずシアワセを享受出来る。

そのハレの日が「THE DAY」なのだ。

客観的に観れば長いサイクルだが

本人にしては一瞬だ。

「SOMETIME SOMEPLACE」

「その時、その場所にいること」

刹那をロングランで感じることが最近出来る。

だから滅多にないこの日「THE DAY」を

いつか手中にする為に、

日々努力することに手ごたえとシアワセを感じる。

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  1. 2010/04/20(火) 23:37:35|
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財布

「財布」をいまだかつて持っていない。

お金はいつも愛用のマネークリップでまとめて

胸のポケットに無造作に入れている。

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小銭はズボンのポケットにジャリジャリだ。

中学生位から財布を持つのに抵抗があった。

まずおカネを払う場(例えばレジ)で、

支払う金額を確認してから、

財布をヨイショと開き、

しかもワンテンポおいて、

お札(または小銭)を数えて出す行為がイヤだ。

ましてやお札を指にツバ付け、

ナメナメと数える事を想像すると背筋が凍る。

その財布が立派であればあるほどサブい。

「カネ」は大事だが執着とは違う。

カネが無いと生活出来ないが、

カネに縛られると失うものも多い。

「カネの切れ目は縁の切れ目」というのも分かっている。

ささやかなコダワリだが、

男としてもう少しカネ持ちになってから

財布を持ちたい。

「まだまだ稼いでないし、半人前なのでオマエは財布を持ってはいけませぬ」

と自分自身に戒めを課している。

だから、多分、

一生財布を持つことは無いのだ。

まあ、どうでもいいか。

  1. 2010/04/15(木) 21:06:40|
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地獄に落ちる

「地獄に落ちる」

最近このコトバを息子達が平常で使っている。

お互いの行動を評するダメ出しの表現なのだろう。

心から「地獄」の存在を信じているらしい。

そのことは素晴らしいと思う。

「嘘をつけば地獄でエンマ様に舌を抜かれること」

その思想が自らの道徳心を形成する。

実はオレもそのことを信じている。

心にやましいことがある時は、

必ずお天道様が見ている。

間違っていることは間違っているし、

正しいことは正しいのだ。

現実に眼に見えるものではなく、

むしろ眼に見えないものに畏敬の念を表し、

生きている事自体が人生の奇跡そのものなのだ。

だから人は一見無意味なものにでもとことん情熱を注ぐ。

その行動のひとつひとつが生きている証である。

  1. 2010/04/08(木) 21:07:47|
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近所の「桜」を偵察に行った。

まだまだ蕾だ。

息吹きまでもう少しだ。

暖気と寒気の巡り合い。

自然の織り成す技。

早く狂咲く「桜」を観たい。

儚さと美しさは紙一重。

そこに日本人の美学を感じると思う。

  1. 2010/04/07(水) 21:03:40|
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未知の食べ物

もともと実家は大家族だったので

食事は味よりも空腹を満たすものだと今でも思っている。

子どもの頃に多い時は十何人家族がいた。

なので「オカズ」は「個別皿」ではなく、

「大盛り皿」でめいめいが箸をつけて取り分ける。

だから出てきた瞬間に眼が「ギンギンギラギラ」なのだ。

あっと言う間に煙の様に消える。

こんな幼少生活を過ごして来た。

その根底は「質」よりも「量」なのだ。

だから最近まで食べたことのない

「未知の食べ物」が存在する。

例えば、まず「キウイ」

表面から何か変な毛はえてるやん。

最初はこれは何?

でも食べたら病み付きだ。

そして嫁さんの家に初めて招かれた時に出た料理。

「ビーフシチュー」

しかも生クリームがかかっている。

「シチュー」なのに白くない。

これは「カレー」?それとも「ハヤシライス」?

このまま食べるのか?

思わず左手に持ってるご飯茶碗をどっぷりかけそうになった。

そして「アボガド」

名前がアパッチやな。

しかしレモン汁をかけて食すとねっとりとして美味い。

まだまだ沢山あるのだが割愛だ。

そして先日母親に恐る恐る聞いてみた。

「何でこのような美味しい食材を俺に食べさせてくれなかったのか?」

母親はあっけらかんと

「あら私がキライだからよ」

女は強い。

  1. 2010/04/05(月) 21:18:34|
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年度変わり

暦では1月1日が新年度だが、

企業や役所では4月1日が年度変わりなのだ。

本日は仕事でアチコチ回って

人事異動や新卒入社の場を

この眼で目の当りにした。

特に印象的だった出来事。

とある職場に午前十時に私がいた。

その職場に紺色のスーツとレジメンルタイを

ぎこちなく着た若者が汗をフキフキ

キンチョーした趣でやってきた。

開口一番「今日からこの職場で働くことになりました○○です」

その声を聞いた瞬間に背筋が伸びた。

これからの不安や希望を胸にしたためているだろう。

でも若者の今迄の努力と勇気の結果がこの場にあるのだ。

前に進め!

挑戦しろ!

困ったことがあればオレに相談しろ!(笑)

とにかく今から何か事を起こすという

情熱を持っている人の志は何よりも尊い。

「ガンバレ!若者!」

節目にはそんな感動のシーンに出会うことが出来る。

  1. 2010/04/01(木) 20:15:15|
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