いせたつの「挑戦者たれ!」

日々心の徒然をそのままに

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時間の感覚

最近時間の感覚がヘンだ。

というのは自己の内面で中途半端なのだ。

青春時代の一年間は永遠に続くような感覚だ。

今はそれに比べると少なからず5倍は早い。

この感覚は個人差だろう。

色濃く生きた歳月が長く感じるかというとそうでもない。

むしろ刹那な感覚で瞬間に思えることが多い。

過ぎ去った後ではね。

これが余りにもゆっくりと感じたならば死期が近い証拠だ。

まだ時間の感覚がヘンだとのたまっている内は大丈夫なのだろう。

一日はきっかり24時間だ。

その時間をどう使うかは自分次第だ。

今目の前に見える世界が奇跡かもしれない。

そう思うとただ一瞬の刹那がいとおしく思える。

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  1. 2010/05/31(月) 21:00:00|
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小さな恋のメロディ

ヨメさんから長男の内緒のハナシを聞いた。

先週に小学6年生の長男グループ男子4名が、

女子4名グループにマックでランチに誘われたそうなのだ。

近くの公園でお互いが待ち合わせをしたらしい。

男女の距離を保ちつつ近くのマックまで散歩し、

恥ずかしさの余りマックでも男女が壁を隔てて

殆ど会話することはなかったらしい。

ちなみにこのハナシは長男がヨメさんに

女の子と遊びにいくことを事前に打ち明けていたらしい。

オレにはモチロン相談は全くない(笑)

そして会話が無いままランチを終え

近くの公園であっけなくバイバイしたらしい。

女の子達と別れた後は野郎4人は長男の部屋でメッチャ盛り上がっていたらしい。

そりゃそうだろう。

小学生の野郎共にはサイコーの大事件だ。

しかししかしだ。

何とその2時間後にその女の子から突然自宅に電話があった。

どうやらクッキーを焼いたから女の子代表の自宅に皆で来てほしいとの事。

電話に出た長男の横で

奇声を発するヤツから、

友人にプロレス技をかけるヤツまで。

盛り上がり超MAXだったらしい。

想像するにだ。

多分4人の女子の中で誰かが、

男子4人の誰かを好きなのだ。

女性は強い。

恋を成就させようと一致団結してるのだ。

クッキーなんか思い立って焼けるものではない。

女子チームは周到な準備をしていたのだろう。

少しばかり情緒が息吹きだした少年少女がお互いを意識する。

しかしいつの時代も

年齢も関係なく男女の間に芽生えるのは「恋」

「小さな恋のメロディ」

そんな切ない昔の映画を想い出した。

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  1. 2010/05/27(木) 20:33:08|
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Blind&Open

最近blog書いてない。

ホントは色んな所に行っているし、

感動のシーンも心のカメラが実は映している。

ただただ心にしたためている状態だ。

ただ自己表現するまでいっていないだけ。

そんな時は必ずある。

人の感情はナマモノだ。

感動したことをそのまま人に表現したい時もある。

また感動したことを表さずに

心の中で噛み締めたい時もある。

感情は絶えず

「Bliend&Open」の連続だ。

人は孤独なのだが、

本来は「Open」の気持ちが背景にあり、

ひねくれの気持ちが行動として「Blind」にさせる。

冷静に考えるとどっちもどっちか。

まあ男としては心の中は置いといて、

行動として「Open」の精神で突っ走るしかしかない。

またまたお題と違う方向に(笑)

  1. 2010/05/26(水) 20:33:33|
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星新一

「星新一」が大好きだ。

己の本好きの原点である。

母親に小学校低学年の時に薦められた。

ショートショート(超短編)なので子供心にもすいすい読めた。

初めて読んだ「星新一」の本はこれだ。

「ボッコちゃん」
bokkochan_convert_20100514092301.jpg

少年時代~青年時代~今。

何時読んでも面白い。

少年時代は単純に面白く著書を貪り読んだ。

青年時代は内容の毒を自ら楽しんだ。

今現在はその物語の奥に含んでいるメッセージを深く探す。

もし「星新一」を読んだことがない人がいるならば。

是非一読することをおススメする。

  1. 2010/05/13(木) 20:33:00|
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義父

GW後半に妻の実家に帰省した。

そこには義父が独りで暮らしている。

「メチャクチャおもしろいオッサン」と敬愛を込めて称する。

春休みに子供達が帰省した。

その時はカラスをエアガンでシューティングしていたらしい(笑)

必ず飲み屋に入ると店員も含め全員と会話しないと気が済まないらしい(苦笑)

帰省した翌日に子供と妻が遊びに行くというので、

義父と二人きりで飲みに行くことになった。

焼き鳥屋で「日本男児とは」という話題で盛り上がった。

そのうちケータイで誰かと話し出した。

しばらくして店に現れたのは義父の彼女だった。

義母が亡くなったのは七年前なので一応は独身でマルだ。

自分的にはドギマギするが、

妻はお父さんに彼女がいたほうがいいという。

いつまでも生きがいを持って元気でいてほしいという理由からだ。

奇妙な取り合わせの三人でそのあとカラオケに行った。

散々酔っ払って最後は三人でオーイェーと意気投合していた。

義父は色んな事を自分に話してくれる。

相当オフレコなハナシまで。

男して信頼してくれていることに感無量だ。

人の縁とは不思議なものだ。

全く血が繋がっていない他人同士が

お互いの事を家族として思いやる感情が生まれる。

その偶然の出会いに感謝して、

これからも義父を敬い、

そしていつまでも元気でいてほしいと心から願う。

  1. 2010/05/11(火) 20:29:28|
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車と○○は新しい方が良い

10年間乗ったエルグランド君(車)が大破したことは以前のBlog「走馬灯のように」に書いた。

こんなんになった。

DSC_0476_convert_20100510145825.jpg

この事故の修理代が何と33万円の見積もりが来た!オーマイガッ!

しかも車両保険を今年から打ち切りにしていた為に全額自己負担だ。

ウムム。古い車に新たに投資するのか?

さんざん悩んだ&家族会議の結果。

パンパカパーン♪新しい車を購入しちゃいました!

しかしその前に「エルグランド君ありがとう!」

アナタには大変お世話になった。

よく22万5千キロも走ってくれた。感謝だ。

別れる瞬間感慨深いものがあった。

そして新たな相棒は「エスティマハイブリッド君」

DSC_0477_convert_20100510145621.jpg

車は「第二の家」だ。

サードシートが床下収納出来て車中泊も楽々だ。

そしてミニバンにしては脅威の低燃費。

さすがハイブリッド車。

今まで「カセットテープ」で音楽を聞いていたが、

これで「I-pod」で音楽を聴ける(らしい?)

エコカーを購入したがこの行為はエコではない。

本当のエコは車を止めて徒歩か自転車だ。

だから自分のこの行為はエコではなくエゴだ。

そんな世の中と相反したキモチを皮肉って

この相棒と共にこれからをとことん楽しみたい。

オトコはいつでも「車と○○は新しい方が良い」のだ。

いや?かもかな?

ともあれ血沸き肉踊る瞬間であることは間違いなし。

  1. 2010/05/10(月) 20:26:36|
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