いせたつの「挑戦者たれ!」

日々心の徒然をそのままに

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ブロック第1回出向者全体会議

21日に「富山ブロック第1回出向者全体会議」が開催された。

ブロック出向者・理事長・専務理事が事業参加対象だ。

私の記憶の中では、このような出向者だけの会議というのは初の試みではなかろうか。

日本JC中島副会頭と橋本ブロック会長・議長・委員長との対談が行われた。

中島副会頭は日本JC協働運動・連携推進運動の担当であり、

「倫理道徳教育プログラム」「環境教育プログラム」については勿論のこと、

昨年より中々実施が困難になっている「近現代史教育プログラム」の本質や

今後の展開などを大変分かりやすく説明いただいた。

JCが行う活動は時代を先取りしたものであり、その時点では周りに理解されにくい。

今全国的に普及した「マニフェスト型公開討論会」も当時はなかなか認知されなかった。

射水JCが2005年射水市首長選挙において公開討論会を開催しようとした時も、

当時内部の理事会で紛糾したのは記憶に新しい。

当時の高田理事長のもと急遽「公開討論会」を開催することになり、

理事会に議案上程した。

紛糾というか、後向きの意見が多く中々議論が進まない。

当時副理事長だった自分は感情を抑えることが出来ず、

「中立公正なJCがこの公開討論会をやらなければ誰がやる。この事業をする為に

お互いにLOM統合したのではないか」

と叫んだ。

結果的に強行採決して実施した。

そのことに今でも迷いはないし正解だと思っている。

次のステップである「マニフェスト検証大会」も今現在では周りに理解されにくい。

しかし、この地域に生きる青年として権力やしがらみに屈してはいけない。

あきらめてもいけない。

それがJCなのだ。

この対談の中で、中島副会頭のこの言葉が印象的だった。

「知恵を出すためには知識が必要であり、知識があれば必ず知恵が出る」

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  1. 2008/04/27(日) 00:31:38|
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