いせたつの「挑戦者たれ!」

日々心の徒然をそのままに

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CBA2008 熱血チャレンジinいみず野

nekketu1.jpg

「CBA2008 熱血チャレンジinいみず野」を7月に開催する。

「CBA」とは

「Chirdren Be Ambitious=子供達よ大志を抱け」の頭文字だ。

ご存知の通り、クラーク博士の「Boys Be Ambitious」の造語だ。

先日の北日本新聞にも大きく記事が掲載された。

CBA2008kizi.jpg

射水JCでは継続事業として、

今までは小学生を対象に県外でのキャンプをメインとして研修事業を開催してきた。

本年度からは自分の思いで手法をガラリと変えた。

今回は我が故郷(ふるさと)射水地内で開催し、

3泊4日の日程で、射水市内を全て歩く。

宿泊は寺院や公民館を利用する。

食事の一部は漁協や農協の協力をお借りする。

今の小学生低学年は、

友達の家の行き帰りは、親の送迎が学校で義務付けられている。

その背景には少年少女を被害者とした犯罪が多発しているせいだ。

子供達は犠牲者だ。

そしてこのこのことは悲劇だ。

私達大人がこんな社会にした。

自分が子供の時は友達と自転車で果てしなくどこまでも行った。

夜中から新湊の海に自転車にクーラーボックスと釣道具一式を荷台に抱え、

キスやサヨリやシマダイを釣りまくった。

そして下条川で自生している木によじ登り、

クワガタを飽きることなく取った。

また流れの早い庄川まで行き、

腰にロープを巻きつけ友達に持ってもらい、

激流の真ん中まで泳いでいった。

こんなことは今の子供達には夢物語だろう。

昔と今とは違う。

しかしいつの時代も、

その人の心というファインダーが映す「心の原風景」があるはずだ。

今回参加してくれる子供達は大人になって、

地元の「富山」に根付く人もいるだろうし、

東京や大阪の都会で一生を過ごす人もいる。

少数かも知れないが「海外」で骨を埋める人もいるかもしれない。

私はそんな子供達に「故郷(ふるさと)の心の原風景」を与えてあげたいと思った。

普段見落としがちな風景は実は心の根っこになる。

この子供達が大人になった時に、

「あの小川のせせらぎ」

「雨が降った後の田んぼの沸き立つようなニオイ」

「ひっそりとたたずんでいるお地蔵さん」


こんな「心の原風景」を射水の子供達に与えてあげたい。

そんな想いで本事業を開催する。

この私の身勝手な想いの実現に

寝食削って尽力してくれている

藤井委員長はじめ「地域共育実践委員会」の皆さんには

心より感謝していると共に

期待してます!

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  1. 2008/05/29(木) 02:36:16|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

子供たちの反応は好感触です!!

「うちの子申し込んだよ!」
「参加したい!ってどこどこの○○ちゃんが言うとったわ。」
という声がいろんなところから耳に入ってきます。

今も昔も子供たちはチャレンジスピリッツと好奇心、
冒険心に満ち溢れているんですね。
それはずっと永久普遍なんだと思いました。
テレビやゲームにしか興味がないようなイメージがありますが、
実はそうじゃなくて大人が、社会が子供たちのそういうチャレンジする機会や
好奇心を奪っているだけなのかもしれません。

さて、子供たちとは対照的にボランティア集めは大苦戦!
予想はしていたとはいえ反応が悪すぎて。あははは ^^;
今回の事業の大きなキモの部分なのでくじけず、委員長中心に
委員会一丸となってがんばってますよ~!!

おっと!その前にわんぱく!いよいよ本番間近。
屋根の下とはいえ晴れればいいな。。。。
やっぱ子供たちには青い空が似合いますもんね。
  1. URL |
  2. 2008/05/29(木) 12:56:08 |
  3. 不良公務員 #-
  4. [ 編集 ]

そうだそうだ

不良公務員さん、コメントありがとうございます!

北日本新聞にCBA事業が掲載されてから私のところにも反響がきています。

「こんな事業を待っていた!」
「是非参加したい!」

ニーズがあることに嬉しさを覚え、
尚更、参加する子供達はもとより、
地域の大人にも感動を与える事業だと痛感しました。

あとはやるだけです!

このドラマのステージを最高のものにしましょう!
  1. URL |
  2. 2008/05/30(金) 00:54:33 |
  3. いせたつ #FYNxDbdY
  4. [ 編集 ]

自分達の責務

伊勢理事長、心に響く激励メールありがとうございます。身を削ってみんなでここまで事業を描いてきたわけですが、シンプルに「いみずの子ども達」のためになる事業と思えば、俺達地域共育実践委員会メンバーは、まったく苦労とは思ってませんよ。あとは実践あるのみ。突っ走りますよ。
  1. URL |
  2. 2008/05/30(金) 08:05:43 |
  3. 熱血職人 #-
  4. [ 編集 ]

そうだそうだ!PART2

熱血職人さん、コメントありがとうございます!

その通りです。
正に「誰の為に」この事業をやるか?

私達は「子ども達」の感動したり・笑ったり・泣いたりするような生き生きとした顔が見たいんです。

地域共育実践委員会の熱い想いは、必ず成果を生み出すことを信じてます。

最後はオレ達もみんなで泣こうぜ!
  1. URL |
  2. 2008/05/30(金) 14:28:02 |
  3. いせたつ #FYNxDbdY
  4. [ 編集 ]

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