いせたつの「挑戦者たれ!」

日々心の徒然をそのままに

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憲法タウンミーティング

富山ブロック主催の「憲法タウンミーティング」が開催された。

日本大学教授「百地章氏」による

「憲法論議、ここがポイント」という副題での講演会だった。

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自分は聞いていて少し苛立ちを感じていた。

というのはうまく言えないが、

拝聴する側の姿勢として「日本人の誇り」が

皆あるかどうかということを疑問視していた。

自分は戦争を知らない。

その戦争、とくに大東亜戦争について自分の親族で語る人は皆無だ。

父方の祖父は結核に臥せていて戦争に行っていない。

母方の祖父は警察官で殉職した。

自分の父親からは経済的勝者が全ていうことばかり教えられてきた。

ただ唯一お祖母ちゃんだけが、

日本の近現代史や、

命の尊さや、

自分よりも大切なものがあることを

少しづつ少年のボクに教えてくれた。

憲法問題はとかくその条文について細かく議論される。

その議論する前に自国の歴史を振り返ったことがあるのか?

例えば国旗掲揚や国歌斉唱についても歴史背景が当然ある。

日教組の方達が侵略戦争を肯定するという意味合いで、

国旗や国歌についての拒絶は人それぞれの考えなのでいいだろう。

しかし、他国から見れば自国の国旗に愛着を持てない国の人間に対して

外国人はその人を「人」としてリスペクト出来るだろうか?

真っ白な子供達が自国に愛着を持てないことは不幸だ。

今日本でこんなことを叫ぶと右よりとか左よりとか言われる。

そんな議論はマスコミに操られているに過ぎない。

日本は万世一系を神話から継承してきた国である。

他国と違うのだ。

歴史の中において天皇は武力という意味での力は皆無だ。

しかし、武士いわゆる天下を馳せる将軍はまず天皇に取り入った。

そこに日本人の精神性がある。

絶対的なもの。

それは誰しもが心の中にあるものだ。

神話からなる日本国。

そこに人々の価値観がある。

日本人としての揺るぎないアイディンティティを持たなければいけない。

憲法改正についての自分の私見だが、

一度リセットすればいいのだ。

GHQの占領下において草案された日本国憲法は日本人にとって本望ではない。

この憲法はその当時の議会において重々議論されたとあるが、

占領下においては主権が存在しない。

国民主権が存在していない状態で草案された憲法は無意味だ。

憲法は「主権の発動」であるべきだ。

だから現憲法は無効の宣言を求める。

憲法内容がどうこうという問題ではない。

日本人が日本のために発動した憲法であること。

日本人としての精神性の根幹に関わることだ。

その仕切り直しをいったんしなければ、

いつまでも東京裁判のトラウマや、

自虐的な自国に誇りを持てない国民を増やすだけだ。

優れたリーダーシップを持った人が日本の先頭に立ち、

「このGHQに押し付けられた憲法はいったん無効にして

我々日本人の為の日本人による憲法を作り上げましょう!」

こんな言葉を切望する。

そこから初めて憲法を純粋な我々日本人の手で作り上げるべきだ。

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  1. 2008/06/22(日) 20:45:22|
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