いせたつの「挑戦者たれ!」

日々心の徒然をそのままに

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和を以って貴(たつと)しとなす

新たに気付きがあった。

今射水JCもまさに正念場で、

今までの思いを事業として表す場が毎日にようにある。

当然成果もあれば問題もある。

問題が出てきた場合には人に相談をする。

「和を以って貴(たつと)しとなす」

これは聖徳太子の十七条憲法の序文だ。

この言葉が好きでよく使う。

今日この言葉の意味を実感した出来事があった。

この序文だけがポピュラーでその後の文はあまり知られていない。

その後の文は以下の通りだ。

「和を以って貴(たつと)しとなす。さからうことなきを宗とせよ。人みな党ありて、また
 達(さと)れるもの少なし。是を以って、或いは君父に順(したが)わずして、また隣里
 に違う。しかれども、上和(やわら)ぎ、下睦(むつ)びて、事を論ずるに諧(かな)え
 ば、則ち事理おのずから通じ、何事か成らざらむ。」

人間にとって、和が大切である。我を張って、人にさからってはならない。
人間は、ともすれば徒党を組んで悪を働き、物事の道理をわかった者は少ない。
だから目上の者や親に従順でなかったり、まわりの人々と仲たがいをしたりする。
しかし、上の者が和やかな気持ちを以って下の者に接し、
下の者も親しみを以って上と仲良くすれば、どんなに議論をしても、
どこかでまとまるものである。上も下も、このような気持ちを以って和を貴しとすれば、
何事も成就しないものはない。


この精神が我々、そして自分にとって今一番必要だと実感する。

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  1. 2008/06/26(木) 01:29:23|
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