いせたつの「挑戦者たれ!」

日々心の徒然をそのままに

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「竹島問題」を考えるPart.1

先日より「竹島」を巡る教科書への記述に対し、

韓国政府ならびに韓国国民の日本への反発に憤りを感じる。

竹島は江戸時代より陰岐島などの近隣漁民が漁を行い、

明治38年には日本政府は竹島を島根県に編入した。

国際社会からは何の異論も出ず、

その当時の韓国は日韓併合以前で大韓帝国だったが、

竹島の島根県編入に対しては何の文句も言わなかった。

竹島がそのことからも国際上の日本領であることが明確である。

敗戦後にGHQが沖縄・小笠原諸島と同様に竹島を日本の行政権から外し、

アメリカの施政下に置かれた。

その日本敗戦後の昭和27年にアメリカから独立した李承晩韓国初代大統領が

ここまでが韓国主権海域であると勝手に線引きして竹島を囲い込んだ。

その後は言うまでもなく自国領土と主張をし、警備隊を常駐させ実行支配を続けている。

この李承晩ラインは国際法上全く根拠がない。

事実、昭和29年に日本は国際司法裁判所に提訴して、

この竹島問題について解決を図るようにしたが、

韓国はこれも拒否して出てこようとしない。

理由はそのテーブルでジャッジされると負けるからである。

まず国際上、他国の内政に口を出すことはタブーである。

日本の教科書は日本人が作る。

このことは当たり前のことである。

この教科書記述に関しては

「内政干渉である」

この一言でいい。

日本の教科書の検定権を何故韓国と中国が持っているのか。

靖国神社参拝も然りである。

以上は事実に基づく客観的見解である。

ここから主観的に意見を述べる。

二つある。

一つ目は、TVで韓国人が日の丸を燃やしていた。

そして日本大使館に生卵をぶつけていた。

その行為からは何も生まれない。

国旗はその国の人々にとっての「大事なもの」である。

己のアイデンティティの象徴でもある。

その国旗を燃やすことがどれだけ人の尊厳を踏みにじることか。

その行為の根源には国家を存続させる為の「反日教育」の賜物であろう。

さらにその事を煽るような韓国政府の対応はグローバル化という観点からは

到底国際社会のスタンダードではない。

二つ目は日本政府の対応だ。

結局竹島が「わが国固有の領土なのか、そうではないのか」

このことを国民が殆どが理解していない。

当たり前だ。学校で教えられていないからだ。

そして謝罪外交をこれ以上続ける政治家と外務省はもうやめてくれ。

自分の任期の間は摩擦を起こしたくない。

だから誰も真剣ではない。

毅然とした態度で臨み、

「日本人の矜持」を出さなくてはならない。

正しいことを正しいと主張しなければいけない。

結局は国民に全てそのツケがまわってくる。

そして一番不幸なのはそんな近現代史も教えられていない

これからこの国の未来を創っていく「子供達」なのだ。

戦後教育において日本人としての大事なものが喪失している。

大事なものが風化する前に、

この日本の為に生死をかけて臨んだ人達がまだ生きている内に、

我々が真の「日本人の誇り」を取り戻さなければならない。

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  1. 2008/07/20(日) 20:43:39|
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