いせたつの「挑戦者たれ!」

日々心の徒然をそのままに

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「サマーコンファレンス」vol.2

「サマーコンファレンスin横浜」の続きを。

メインフォーラムⅡは

「~国家ビジョン実現による「気高き日本」の創造へ~」と題しての2部構成だ。

第1部は進行役として「屋山太郎氏」

パネラーとして「黄文雄氏・呉善花さん・石平氏」

パネルディスカッションが開催された。

DSCN0522.jpg

パネラー全員が外国人であり、その視点で「日本」を語ってくれた。

日本の「美意識」「伝統文化」「礼儀」「思いやりの心」というものは

日本が世界に誇れる財産である。

しかし、厳しい意見も出た。

憲法改正については「平和」という一文字を入れるだけでは実際に平和にはならない。

「平和ボケ」している日本。

国家としての「安全と安定と安心」は。

このことについてもっと国民はシビアに考えていかなくてはならない。

こんな事をパネルデイスカッションから学んだ。

そして第2部の「世耕弘成氏・枝野幸男氏」の対談でのこんな言葉が印象に残った。

DSCN0523.jpg

日本は古来より神道があり、その後仏教が伝わった。

神道の「アニミズム」がある。

それは、森羅万象の万物に個別の神が宿るとされる「八百万の神」という考え方だ。

この考え方は日本独自のものだ。

だからこそ日本人は他国から伝わった仏教さえも日本独自の文化として醸成させてしまう。

他国では宗教が原因で戦争が行われている歴史が常である。

この全てを受容する日本的思想が今世界で注目を浴びている。

この思想こそが「世界を平和に導く光」であると。


自分にとっては今年でJCが卒業なので最後のサマーコンファレンスだった。

この日の横浜がJC生活で最後だと思うとセミナーしかり、

射水JCメンバーとの一言一言のやりとりまでが心に染みた。

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  1. 2008/07/23(水) 23:50:59|
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