いせたつの「挑戦者たれ!」

日々心の徒然をそのままに

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ブロック第2回出向者全体会議

先週、「富山ブロック第2回出向者全体会議」が開催された。

近現代史教育プログラムのDVDアニメ「誇り」を鑑賞した後に

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2006年日本JC会頭である「池田佳隆氏」に講演をいただいた。

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素晴らしいお話だった。

講演が終わった後は魂が吸い取られたみたいになった。

2006年度に自らが掲げられた「精神ルネッサンス」に関わる

多岐に渡る内容だった。

大東亜戦争による敗戦のトラウマ。

東京裁判による国民の自虐的な戦争感。

戦勝国によるGHQの日本人の精神解体。

「国家」=「悪」という洗脳教育による偏ったイメージ。

「国家」が幻想だという人もいる。

そうではない。

国家は我々国民の自由や権利や安全を担保するものであり、

その国家の主権はあくまでも国民にあることを忘れてはいけない。

国民一人ひとりの価値感や考えかたというものが根底にある。

今、「日本のこころ」というものが見直されている。

自己犠牲も厭わない「武士道精神」

惻隠の情に表される「思いやりの心」

感謝の気持ち、腹の底から湧き出る愛からなる「もったいないの精神」

人生の終結が決まっているならば、

その生命(いのち)を悔いのないようにいかに使うのか。

そのことは「使命」と称される。

「使命」は英語で「ミッション」となる。

この「ミッション」はキリスト教の「ミサ」から来ているそうだ。

「ミサ」とはキリスト教の「倫理観・価値観」を伝道する行事である。

この「日本のこころ」を伝えることが我々の使命であり、

その事をしなくなれば日本民族は滅びる。

池田先輩は「市民のリーダーに必要なのは愛だ」と言い切る。

「生涯JAYCEE」

生涯「愛」を持ってこの先輩のように生きたいと思った。

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  1. 2008/08/04(月) 23:25:40|
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