いせたつの「挑戦者たれ!」

日々心の徒然をそのままに

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事業の本質

CBAに参加した「さきちゃん」と「れい君」と藤井委員長と私とで

エフエムいみずに出演した。

DSCN0762.jpg

「さきちゃん」はゴールで感動のあまり号泣していた娘だ。

「れい君」は8班のやんちゃ坊主だ。

待合わせ場所に二人とも当日着ていたオレンジのTシャツと

帽子をかぶって待っていてくれた。

収録は二人の情熱溢れる言葉のオンパレードだった。

「さきちゃん」はゴールの瞬間に号泣した訳を熱く語ってくれた。

「れい君」はCBAではやんちゃだったが本当は野球少年で実に礼儀正しい男だった。

「れい君」もCBAで一番感動した事は仲間と一緒にゴールしたことだそうだ。

最近色んな人から「CBAよかったよ」と評価をいただく。

そのコトバに甘んじずとことん冷静に考えてみた。

これからのJCの行う事業は「発信力」を持たなければいけない。

JCが陥りがちな「一発型やりきり自己マン事業」はこれからはありえない。

CBAが何故ここまで評価されたか。

その真意を突き詰めなければいけない。

最近ブログでCBAの事を多く書いているが、

決してこの事業に加担している訳ではない。

理事長として全ての事業は平等である。

事業には「PDCA」が不可欠である。

JCの事業は「Plan=計画、Do=実行」のみが多い。

やりっぱなしなのである。

自分が思っている「JCの事業とは」

1.市民ニーズに直結である。

2.JCしか出来ない。

3.継続性を含んでいる。

4.成果(結果)を出す。

5.我々自らが方向性を示す。


これについては様々な意見があるだろう。

自分の意見を要約すると「今までの事業に対する考え方や手法を改善しなければいけない」

そして根底には射水JCメンバーの意識も。

理事長として全ての責任は負う。

しかし、各々のメンバーの立ち位置はそれぞれだ。

背水の陣でいつも物事に臨んでいる覚悟のある人。

山の頂のナイフリッジに立っているのに気づかずに

スキップしている人。

人それぞれだ。

まずは射水JCメンバーの意識改革。

それが最重要課題だ。

じゃあオマエ自身の意識はどうなんだ?と聞かれたら

「昨日よりも今日、今日よりも明日、意識を高めるように全身全霊で努力します」

これしかない。

「さきちゃん」と「れい君」の澄んだ眼を見て本質を極めなければと思った。

「何の為に誰の為に」

原点が大切だ。

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  1. 2008/08/09(土) 21:02:25|
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