いせたつの「挑戦者たれ!」

日々心の徒然をそのままに

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子どもたち

お盆休みは例年勝手に一人で出かけていた。

しかし、最近子どもたちとほとんど遊んでいないことにハッとし、

この4日間を子どもたち(勿論妻も)ととことん一緒に遊んだ。

プールに映画にハイキングに、

とどめは雨の中立山登山に行った。

ずっと笑いっぱなしで顔の筋肉が痛い。

灯台下暗しで親父だけが知らぬ間に

子どもたちの内面は随分と成長していた。

息子が3人いるが全員揃って自分に

向き合ってくれる時間はあと十年もないだろう。

彼らには沢山の事を教えられた。

これからもそうだろう。

皆はじめから「親」ではなく「親」になっていくのだ。

故ジョンレノンが息子ショーンの為に

育児に専念して音楽活動を休止していたのは有名な話だ。

そんなジョンの言葉。

 子どもたちをだましてはいけない。
 子どもたちをだますと、彼らは16歳か16歳になったとき、
 仕返しするだろう。

 時間は質より量。
 週に1時間だけ緊密なときを過ごすほうが、
 毎日20分間なんとなくそばにいるよりいい。
 なんて決まり文句は信じない。

 ショーンは、ぼくの腹の中から生まれたわけではないけれど、
 あの子の骨格はぼくがつくったんだ。
 ぼくはショーンにしたことを、全部誇りに思っている。
 でも、いちばんの自慢はあの子自身だ。

 ショーンには、テレビで人が
 撃ち合っているところなんか見せないんだ。

 ぼくは、いつも微笑を浮かべている理想の父親、
 全能の神みたいな父親にはなりたくない。
 子どものことなら何でも知っているっていう
 父親像を作ったりしたくないんだ。

 親の苦労は、この世のどんな苦労にも匹敵するね。
 親としての自覚をもって小さな子どもの精神や肉体の健康を
 保つように留意することはすごくたいへんだから、
 ぼくも含めてたいていの大人は、
 責任を回避しようとする。

 あの子には、ありのままのぼくを
 見せるほうがいいと思うんだ。
 不機嫌のときは、不機嫌なぼくを。
 そうでなければ、そうでないぼくを。


 
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  1. 2008/08/17(日) 23:05:27|
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