いせたつの「挑戦者たれ!」

日々心の徒然をそのままに

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先人の覚悟

高田顧問と「護國神社」に行って来た。

神社から離れたところに「遺芳館」という建物がある。

この中には戦争で亡くなった富山県出身の若者の

戦地から送られた便りや、

父や母や兄弟や友へ自らの死を覚悟した

最後の気持ちを綴った遺書等の実物が展示してある。

見て胸が張り裂けそうになった。

彼らは確かに結果として日本国の為に殉職したかもしれない。

特攻隊には行きはあるが帰りはない。

死を覚悟して敵機に自爆していった。

たかが人生十何年しか生きていない若者の心の内は、

父や母や兄弟や友を心から愛し、

敬い、誇りに思い、

その延長線上に日本国があっただけなのだ。


昭和二十年五月十三日に沖縄本島西海岸沖にて特攻戦死した

福光町出身「高田豊志さん」最後の辞世の句

母上様

夢にだに忘れぬ母の涙をば
いだきて三途の橋を渡らむ

父上様

しきしまの大和心を一ひらに
こめて散りゆく若桜花



若干、この時二十一歳。

この後、宮司の栂野氏と戦後における日本について多岐に渡る

お話をさせてもらった。

本当に大切なものは我々の心の中にある。

人を愛するということ、

そして平和が何よりも尊い。

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  1. 2008/08/20(水) 23:59:02|
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