いせたつの「挑戦者たれ!」

日々心の徒然をそのままに

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「せかいはひとつだ!」無事終了!

昨日、韓国ソインチョンJCとの合同国際交流事業

「せかいはひとつだ!」が無事終了した。

子どもたちにはトラブルや怪我もなく笑顔を両親にお見せすることが出来た。

写真もいっぱい撮ったが、それは後日UPする。

今回は総括ブログとする。

出発式の理事長挨拶で「日本人を意識してほしい」と子どもたちに伝えた。

そして解散式の時の挨拶でも「日本人を少しでも意識したならば幸いだ」と伝えた。

その真意はこうだ。

韓国に行けば会う人は「日本人としてアナタは?」

と全ての質問の頭にそのフレーズがついて問いかけてくる。

そこで初めて自分のルーツに気づく。

自分と異質の人や文化に触れてまずは身構える。

そして次は自分という「個」に初めて出会う。

子どもたちには理屈では分かっていないが、

必ず自己の中の未知なる「個」に出会ったはずだ。

その未知なる「個」との出会いが痛烈に日本人を意識すると思う。

その日本人としての意識が、

ひいては射水という故郷の愛着に繋がる。

そしてその次に来るのは自分の家族や友人や身の回りのものへの

感謝の気持ちであるはずだ。

自己の中の「個」を意識してこそ、

異国の韓国という人も含め文化も同じく認めれるはずだ。

「自分がどこから来てどこへ行くのか」

そんな小難しいことの小指の先ほどの気づきでも得てくれたら幸いだ。

両国の未来はこの子どもたちが担う。

国同士の外交は国益のみを追求する。

しかし、この「草の根交流」の民間外交こそが、

日本と韓国の「心と心を繋ぐ光」であるべきだ。

この事業をこの終結まで遂行するには、

まずは小神副理事長には精神そして肉体も酷使して大変な苦労をかけた。

そして堀田委員長には自分のリーダーシップの到らなさで大変迷惑をかけた。

また何よりも青少年育成委員会の皆様には感謝の言葉しか出ない。

みんな本当にありがとう。

色々と書きたいことがあるが、

今感無量だ。

射水JCの「アツいナツ」がようやく終わる。

今思えば6月から週末は必ず何かしらのドラマがあった。

色んな場面での感動や涙を沢山見た。

自分の思い出の引き出しは無数に増えた。

その引き出しを開ければ時が経つのも忘れるほどの語りができる。

「人」が一生懸命やったことには、必ず共鳴する「人」がいる。

そんなアツい「人」との「刹那」な瞬間を決して忘れない。

何時でも何処でも

「挑戦者たれ」


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  1. 2008/08/26(火) 21:25:17|
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