いせたつの「挑戦者たれ!」

日々心の徒然をそのままに

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11月度例会

射水JC11月度例会として

「協働型社会の創造」のテーマのもと

「心と心の輪を作ろう この射水で」を開催した。

6月例会にて「協働」についての市民フォーラムを開催した。

我が射水市でも今年1月より「射水市協働のまちづくり基本指針」が策定され

本年度より5地区の自治会がモデルとなり「地域振興会」を発足し、

現在「行政と市民との協働事業」を実施中だ。

しかしながらまだまだ課題が多いと感じる。

あくまでも協働については行政・市民・団体等の「まちを構成する全ての人々」

のベクトルを合わさなければならない。

まずは射水JCとして我々のふるさとの為にまちづくりを行っている諸団体を

結ぶことを「いみずDEネット構想」と掲げ、

本例会で各種諸団体の方に説明を拝聴していただいた。

今現在は総論よりも各論で実際にアクションを起こし行動していかなければならない。

しかし構想だけではあくまでも「絵に描いた餅」になってしまう。

ここはあくまでも「まちづくりのプラットホーム」である。

この場で人と人とが議論し、

新しい発想や想いが生まれる。

各々の特性や公共的役割を認め合いプラスの相乗効果に繋がる。

このプラットホームからまちづくりのレールが牽かれていき、

「明るい豊かな射水の創造」に繋がることを信じている。

JCとしてはまちづくりに対しては総論的な見解は得意だが、

実際には単年度制という弊害もあり、

結局はマスタベーションに終わっているケースが多い。

人は多種多様な価値観を持っている。

もちろん崇高な志や目的は重要だ。

しかし時には各論から飛び込んでくる人もいるのだ。

目に見えるものから賛同してくれる人が存在することも忘れてはならない。

だからまちづくりにおいては結果を出さなければ駄目なのだ。

本例会において射水JCの掲げる協働事業はまだまだ机上の段階でしかない。

次年度以降もこの協働事業である「いみずDEネット構想」については、

本年度協働型社会創造委員会とほぼ同じメンバーが

このミッションを引続き受継いでくれる。

そして今回担当してくれた河原委員長にはここまで来る道のりに

多くの苦悩があったことだろう。

自分も河原委員長とは二人でとことん話し合った。

射水JCの理事長として全ての責任は自分が負う。

しかし、委員会という小宇宙での責任は委員長が担う。

委員会メンバーの潜在能力を生かすも殺すも委員長次第なのだ。

委員会の事業としての成功や手柄や達成感や喜びは委員会メンバーが享受する。

そして失敗やアクシデントやマイナスの要因は全て委員長が負うべきと考えている。

その上で当然射水JC全体の最終責任は自分にある。

それが組織である。

すこし厳しい言い方かもしれないが、

「喜びはアナタに、苦しみは己に」だ。

その位の気概がないと

人は共鳴して共に行動してくれない。

そんなことを自分も河原委員長と共に学んだ。

この協働という課題についてはこれからである。

射水JCとしての達成感はまだまだ後のお楽しみだが、

本年度として河原委員長はじめ協働型社会創造委員会の皆様、

そして知恵も汗も振り絞ってもらった竹内副理事長には

心よりありがとうございました。

また講演をいただいた奴奈川JC:加藤康太郎君には

次年度理事長として大変ご多忙の中、

射水の地にお越しいただき

我々に希望の光を与えてくれたことに

感謝申し上げます。

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  1. 2008/11/05(水) 23:59:23|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
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コメント

市民協働については本業なのでやはりコメントせずにはいられない ^^;

大変難産だったようで、それだけに生まれてきた子はさぞかしいかわいい!!しっかり育てていきたいですね。

「市民協働」がキーワードで行政もいろいろ号令をかけていますが、やはり一般の市民の方々にはまだ海のものとも山のものとも分からないのが実情かと思います。

竹炭の方も質問されていましたが「市民協働」が実現すると、今までの負担が楽になるとか、活動の資金を援助してもらえるとかそんなイメージがどうもあるみたいで。。。。

今までどおりやっぱり汗はかかないと駄目なんです。それぞれの団体が特性をいかしつつ有機的につながることが重要なのだと思います。そこに生まれるプラスアルファこそが市民協働の目指すところなんです。

たとえば竹炭の方々の企画運営・ノウハウの提供で、竹林の里親制度なんかできるかなと思いました。学校や児童クラブやPTA、自治会、町内会なんかが「筍とり放題をセットにした竹林の管理受託」をすれば、生きた教材の提供、生活環境整備、地域振興、家族団らん、食文化の継承、健康増進!いろんな効果がセットでついてくるではないですか!

まあ実際はそんな簡単ではないんでしょうけど。。。。

行政は公共サービスを提供する商売なので、すべての市民に公平・平等でなくてはいけません。それ故に行政がこれだけの効果を得るために資本投下しようとするといろんな部署が動いて、様々な手続きを経て、ルールをたくさん決めて。。。。。

とにかくいろんな足かせがあるのです。

いみずDEネットはこういうことを自由に実現する可能性を間違えなく秘めていると思います。ただのポータルサイト的な集まりになってはつまらないです。しっかりそれぞれの団体や個人を有機的にコーディネートする力が射水青年会議所にあれば、かならず良いものになると思います。

これからが大変ですね!

つい調子に乗って長文の書き込みすみませんでした~ m(_ _)m
  1. URL |
  2. 2008/11/07(金) 20:10:09 |
  3. 不良公務員 #/.DsZ.KA
  4. [ 編集 ]

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