いせたつの「挑戦者たれ!」

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いみずDEネット

「いみずDEネット」を先日のセミオープン例会で

その構想を発表した。

射水市内の各種団体の皆様方にも出席してもらった。

質疑応答で「黒河竹炭友の会」の代表の方からこんな意見をいただいた。

射水市黒河地区には広大な「竹林」がある。
その竹林は地権者の手入れが行き届かない為、
蚊が出たり、荒れ放題になっていて地元住民の間で
問題になっていた。
何とかしないといけないと思い、そこで地権者の了解を得て、
その竹を伐採し「竹炭」を作った。
その竹炭は無料で公共銭湯等に配っている。
しかしながら当団体は高齢者が多くJCのような若者が
伐採の労働力を提供してくれないだろうか。


おおむねこんな意見だったように思う。

この意見をストレートに受けると、

「いみずDEネット」は単なる

人的要因の受け皿だと思うだろう。

そうではない。

この意見に「協働型社会」のヒントが隠されている。

以下は桶谷幹事のブログからの抜粋だ。

あの質問のキーワードは、
伐採は20人で3日あれば終わる。
すぐに生えてくるかはわからないが竹の子が生えてくる筈
子供達に掘ってもらい、その竹の子はあげてもいい
ということだったと思う。
このキーワードを使って事業を組み立てればいいんじゃない?
(JCでやるとプロセスが多い上に単年度制のデメリットもあるので、
いみずDEネットで寄った方々でつくれたら面白いと思う)
例えば、「いみず竹取物語」というようなテーマで、
流れをつくる。
20人で3日なら60人いれば1日で終わるでしょう。
人工のような考え方をせずにすべてのはじまりのために
伐採ボランティア活動を行う。
そして、竹の子が出来たら、
市内の子供達に竹の子堀り大会を開催する。
竹で器や箸をつくり、竹の子料理を食べてもらう中で食育を教える場とする。
また、一般の方々には竹炭つくり体験や竹を使った商品コンテストなどを開催し
実際に竹商品をつくりいみずの特産品として、市外、県外に向けて
PRしていく。
また、他団体のおこなうイベントにはたけのこ飯無料配布や
竹商品の販売などをおこなう。
夏には、世界一長い流しそうめん大会などを開催したり、
他団体のイベントに流しそうめんを使っていくということもできる。
いろいろな団体が、持ちつ持たれつの関係を保ちながら
現在抱える課題や問題を解決していけるようにしてあげるのが1番。
ただ、人工は出しませんではなく、楽しみ、人の役に立ちながら
知らないうちに人工が揃っていたという結果が理想ですね。


そして射水JCメンバーで、

射水市の職員であり行政側としての「まちづくり」のプロとしての

村中さんが私のブログにコメントをしてくれた。

以下はそのコメントからの抜粋だ。

「市民協働」がキーワードで行政もいろいろ号令をかけていますが、
やはり一般の市民の方々にはまだ海のものとも山のものとも
分からないのが実情かと思います。
竹炭の方も質問されていましたが「市民協働」が実現すると、
今までの負担が楽になるとか、活動の資金を援助してもらえるとか
そんなイメージがどうもあるみたいで。。。。
今までどおりやっぱり汗はかかないと駄目なんです。
それぞれの団体が特性をいかしつつ有機的につながることが重要なのだと思います。
そこに生まれるプラスアルファこそが市民協働の目指すところなんです。
たとえば竹炭の方々の企画運営・ノウハウの提供で、
竹林の里親制度なんかできるかなと思いました。
学校や児童クラブやPTA、自治会、町内会なんかが
「筍とり放題をセットにした竹林の管理受託」をすれば、
生きた教材の提供、生活環境整備、地域振興、家族団らん、
食文化の継承、健康増進!いろんな効果がセットでついてくるではないですか!
まあ実際はそんな簡単ではないんでしょうけど。。。。
行政は公共サービスを提供する商売なので、
すべての市民に公平・平等でなくてはいけません。
それ故に行政がこれだけの効果を得るために
資本投下しようとするといろんな部署が動いて、
様々な手続きを経て、ルールをたくさん決めて。。。。。
とにかくいろんな足かせがあるのです。
「いみずDEネット」はこういうことを自由に実現する可能性を
間違えなく秘めていると思います。
ただのポータルサイト的な集まりになってはつまらないです。
しっかりそれぞれの団体や個人を有機的にコーディネートする力が
射水青年会議所にあれば、かならず良いものになると思います。


この発想こそがが今我々の提言する

「協働型社会の創造」に必要なのだ。

物事の全てを肯定的に捉え、

実践していく行動力。

その原点は「遊びゴコロ」

とことん楽しんだほうがいいに決まっている。

だからこの「いみずDEネット」

可能性をとことん追求しよう。

この構想は必ず化ける。

それはこれからの我々の「遊びゴコロ」

にかかっている。

「まちづくり」は誰でも出来る。

そんな各論からの入口が今必要である。

「楽しそうなことを楽しくやろうぜ!」

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  1. 2008/11/11(火) 20:23:53|
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