11月度理事会において
「公益法人制度改革に伴う公益社団法人格を取得することに対しての意思統一」の議案が審議可決された。
12月1日から公益法人制度改革が施行となる。
その時点から特例社団法人となり、
今後5年間という猶予期間で
「公益社団法人」「一般社団法人」「解散」この3つの選択肢の中から組織としての方向性を
決断していかなければならない。
「社会の負託と信頼に応え、明るい豊かな社会の実現を目指すため」このことがまさに射水JCが今回の制度改革において、
公益社団法人格を目指す目的である。
公益社団法人格取得そのものを目指すのを目的とするのではなく、
手段として捉えなければならない。
「公益」の定義とは、
「不特定多数の人々や地域の利益増進に寄与すること」である。
簡単に言えば、
「世のため、人のため」である。
そのことはJCの理念となんら変わることなく同一線上にある。
すなわち我々は「明るい豊かな社会」づくりという、
「公益」を目指している団体が「公益社団法人」を有することは
必要不可欠となる。
この決議は12月25日開催の
「第12回定時総会」においてメンバー全員に審議をいただく。
このことは
二段階決議で進める。
次回総会において第一決議として組織としての方向性を定める。
そして次年度以降に第二決議として定款・諸規則変更等の
全体計画・ロードマップを定める。
このことは我々の決意だと考える。
以前は
「JCしかない時代」があった。
今は高い志を持った多くのNPOやまちづくりの団体がある。
「JCもある時代」になった。
そして生ぬるいサロン化したJCは淘汰される時代になった。
「JCはいらない時代」になるかもしれない。
この公益法人の制度改革を我々はチャンスとし意識識改革を行う。
未来の射水JCの進むべき道は明確になる。
「挑戦者たれ」
- 2008/11/19(水) 23:00:32|
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