いせたつの「挑戦者たれ!」

日々心の徒然をそのままに

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

二千円札

私は必ず二千円札を携帯している。

しかし、二千円札フェチでは決してない(笑)

これには訳がある。

2003年度に日本JC規則拡大委員会にスタッフとして出向した。

射水の市町村合併も混沌としており、将来必ず起こるLOMの統合を自分自身で抱え、

背水の陣で自ら手を挙げて出向した。

その時の委員長が当時の那覇JCの宮崎さん(05沖縄地区担)であり、

沢山の那覇JCメンバーと知り合った。

今年の沖縄地区担当常任理事の安里さんも同じスタッフだった。

その時に委員長から委員会会計を預かる私に、

「出来るだけ二千円札を使ってほしい」と依頼があった。

何故?と思い聞くと、

二千円札は、西暦2000年の沖縄サミット開催を記念して発行されたそうだ。

そのデザインは、表面に沖縄を代表する首里城の「守礼の門」が採用されている。

平和の民として知られた沖縄の人々にとって、戦後灰じんと帰して、

戦後復興の中で、いち早く復興された守礼門は平和を願う沖縄の人々の心そのものであると。

自分は一年間この宮崎委員長をはじめとする多くの那覇メンバーに力をもらった。

北陸人の物事を真面目に捉えすぎる私としては、この南国の人間の価値観全てが新鮮かつ勉強になった。

切羽詰って「どうしよう」と思っている時も、

彼らは「なんくるないさぁ=何とかなるよ」とサラリと言ってのける。

事実何とかなった。

重君なんかは自分と高田顧問を結婚式にまで招待してくれた。

そんな「義」には、自分も「義」で返す。

行動で返すしかないと思っている。

自分が今出来ることは、この富山で二千円札を普及させること。

離れていても、

めったに喋ることがなくても、

同じ時を共有した仲間とは、いつも心が繋がっていると信じている。

自分のそんな「義」の表現が、二千円札を使うことで示したいと思う。

スポンサーサイト
  1. 2008/01/22(火) 01:08:44|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<因果応報 | ホーム | 京都会議>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://isetatsu.blog98.fc2.com/tb.php/36-7854d5a5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Profile

いせたつ

Author:いせたつ

Latest

Comments

Trackback

Archives

Categories

Counter

Counter

現在の閲覧者数:

Search

Links

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。