いせたつの「挑戦者たれ!」

日々心の徒然をそのままに

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阪神大震災

「1995.1.17」

阪神大震災が起こった。

妻の実家が兵庫県尼崎市だったので、

直後に電話したが通じず、

生活に必要なものを買い込んで車で向かった。

途中で友人の家に物資を届けながら、

妻の実家に到着すると家は半壊して

滅茶苦茶になっていた。

実家には誰もいない。

あちこち探すと近くの小学校に避難して無事だった。

あれから神戸は奇跡的に復興を遂げた。

その理由は「日本人」だからだと思う。

外国ではこんな災害時は必ず強奪や暴動が起きる。

神戸では皆無だった。

日本人は「和」の精神があるのだ。

「思いやり」の心に満ち溢れているのだ。

震災の翌日に近所に給水車が来た。

そこに皆ジッと並んで待っている。

誰一人として割込みや文句も無い。

いや良く見ると子供や老人には順番を譲っている。

この時は皆が家族になった。

日本人の素晴らしい精神性を理解した。

自己犠牲も厭わない献身的な心。

こんな時こそ人としての真価が現る。

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  1. 2010/01/17(日) 23:36:52|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

お久しぶりのコメントです。

いつも楽しく拝見させていただいています。

感動の記事でした。

あらためて日本に生まれてよかったと思います。

日本の心、品格ずっと伝えていきたいですね。





  1. URL |
  2. 2010/01/19(火) 12:58:27 |
  3. 不良公務員 #/.DsZ.KA
  4. [ 編集 ]

不良公務員さんへ

こちらこそお久しぶりです。

先日テレビで、震災当時に5才だった子供が二十歳になって
成人式を迎えている映像が映っていました。
その華やかな振袖の手の中に、その当時幼稚園の同級生だった友人の写真を
しっかりと抱いている姿がありました。。
目頭が熱くなると共に、亡くなった子供は、いつまでもその成人した友達の心の中で
生き続けていることに人の素晴らしさを感じました。

私達も日本人として誇りを持って生き続けたいですね。
  1. URL |
  2. 2010/01/19(火) 17:21:20 |
  3. いせたつ #Ksg4Cb72
  4. [ 編集 ]

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