いせたつの「挑戦者たれ!」

日々心の徒然をそのままに

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まもるの正しく生きよう!

先日、尊敬する06松井ブロック歴代会長からメールがきた。

ハローワークからの依頼で、毎年松井さんの母校である滑川高校で、

卒業後就職する予定の2年生を相手に「よい社会人になる為に」というテーマで一年間に

一回授業をしている。

今年もその日が来たそうだ。

その話を聞いて、今年は是非聴講させてほしいと、

松井さんの運転手&付き人を自ら志願した。

高校に行って、80名の生徒が教室に集まっていた。その内女子が何と70名!

自分はかなり恥ずかしく、隅っこでジッとしていた。

松井さんの講演は素晴らしいものであった。

そして何よりも高校生の姿に驚愕した。

今時の若者はという考えを自分も少なからず持っていた。

松井さんの講演が始まるや否や、真剣にメモを取る鉛筆のカリカリとする音が、

教室中に響きわたっていた。

考えてみればそうだ。

自分が17才の時は何にも考えてなかった。

ただただ世の中の全てに対して、反抗心や不満や欺瞞だけが満ち溢れている、

利己的な人間だった。

親にもさえ感謝の気持ちはなかった。

でも正しいことが正しいと言えず、気持ちが鬱屈としていた。

そんな暗中模索している時に、松井さんのコトバは心の奥底まで染みるだろうと思う。

芥川龍之介の小説を例えるならば、正に自分に助けの蜘蛛の糸が真っ暗な闇から降りてきた

気持ちだろう。

青春時代は夢と挫折の繰り返しである。

色んな多岐に渡る講演だった。

その中でも特に印象に残ったことは「愛と恋」の違いだった。

「愛」とは与え続けるもの。無償の愛。見返りを求めないもの。

「恋」とは奪うもの。

男と女ならば、この「愛」と「恋」は対極にあるものであり、正にシーソーゲームであると。

このバランスが崩れた時が男女の・・・。

彼のコトバはシンプルだ。

そこには年齢は関係ない。

「正しいものは美しい」

「信じているものがあることが幸せ」

自分自身の心がクリーニングされる時間だった。

講演を後ろから聴きながら、「高校生、ガンバレ!」と心の中からエールを送った。

その後は、真昼間からお互いカツ丼とカツカレーを貪りながら、

今自分が何を考えているか、

どんな事に感謝しているのか、

これから何をしたいのか、

自分はどうあるべきなのかを松井さんと延々と語り合った。

彼と友達であることを心の底から幸せで有ると再認識した。

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  1. 2008/02/10(日) 06:08:25|
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