いせたつの「挑戦者たれ!」

日々心の徒然をそのままに

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ここずっと天気が冬型である。

毎日雪が降っている。

滑ることをライフワークとしているので、雪が降れば単純に嬉しい。

自分は雪にはかなり興味がある。

自然の雪山を滑っていると、快楽と危険が表裏一体であることを実感する。

雪崩に遭遇すると「GO TO DIE」である。

雪そのものや、雪崩が起きる条件について勉強し続けている。

シビアな経験も数限りなくしている。

しかしそんな勉強をしても、

雪山は初心者とかエキスパートとか関係なく、そこにあり続けている。

雪山に入ること事態が、海で言えば巨大なうねりに飲み込まれるようなものだ。

全ては「OWN RISK」なのだ。

しかし雪は、いつの時代も人間には関係なく降り続いている。

全てのものを包んで真っ白に輝かせる雪は美しい。

初めて立山の雄山まで登って、ピークから滑った時の感動は昨日のことのようだ。

厳冬期の白馬の不帰Ⅲ峰Dルンゼまで何時間もかけて登り、

無事ボトムまで滑り終えた時は雄叫びをあげた。

自分にとっての雪は「とことん楽しむ」

そしてそのことがあるからこそ、春の息吹を感じたときの感動はひとしおなのだ。

富山で雪が降るのは当たり前。

目の前にあることがマイナスではなく、素晴らしいものであるということ。

雪国はパラダイスである。

その意識が、人生を豊かなものにしてくれる。

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  1. 2008/02/17(日) 00:13:43|
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