いせたつの「挑戦者たれ!」

日々心の徒然をそのままに

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FMいみず

今日地元のFM局「エフエムいみず(79.3メガヘルツ)」に松野特別委員長と生出演してきた。

エフエムいみずの柴田社長は人間味溢れる方で、

昨年一度お会いしただけで大ファンになった。

この方と会話しているだけで元気をもらう。

今日はパーソナリティーお二人と、私&松野委員長とで、

射水JCのスローガン「挑戦者たれ」にかける想いや、

これから行う対外事業を自分が話し、

松野委員長が会員拡大について熱く語った。

各地域におけるコミュニティFMの存在は重要だと思う。

というのは、災害が起きた時にライフラインが断絶された状態では、

住民の情報伝達手段は皆無である。

そんな時に停電でもOKであり、カーラジオや、

乾電池で聞ける携帯ラジオというのが、

有効な情報ツールの媒体になるのではないだろうか。

実は、エフエムいみずは射水市との間で

「災害情報に関する放送の実施協定書」を取り交わしている。

この協定は、地震や風水害などの災害が発生した時、

または発生するおそれがある場合に、

射水市の要請に基づき、エフエムいみずと射水市が相互に協力し、

避難勧告や避難指示、災害状況や避難所、ライフラインの復旧情報などを

放送するために締結したものである。

近年、北陸でも新潟県中越沖地震や能登半島地震などの災害が頻発している。

我が富山県でも高波災害があった。

柴田社長には、本日の帰りがけに

「災害があった場合は、JCさんのようなまちのために行動している方々に、

是非このスタジオを使ってもらいたい」とメッセージをもらった。

災害があった場合は、JCとして市民として、

何よりも最優先事項で取り組まなければならない。

普段から色んな方々とこんな意識の共有をすること。

こんな事が「協働」の第一歩ではないだろうか。

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  1. 2008/03/01(土) 00:00:40|
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